サービス全体・基本に関するご質問
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マイサイン(mysign)はどんな電子契約サービスですか?
- マイサイン(mysign)は、個人事業主やスタートアップ企業、中小企業向けの「今日から使える」電子契約サービスです。
契約相手はログイン不要で、メールやQRコードからすぐに署名できます。
電子署名法・民法・電子帳簿保存法の要件を満たした、法的に有効な契約を簡単・低コストで実現します。
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紙の契約と比べて、何が具体的に変わりますか?
- 紙の契約では印刷・押印・郵送などの手間とコストがかかりますが、マイサイン(mysign)ではすべてオンラインで完結します。
署名依頼から契約締結まで最短数分。クラウド上で安全に契約書を管理できるため、検索・共有も簡単です。
また電子契約の為、収入印紙が不要です。契約業務を大幅に効率化し、コスト削減につながります。
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個人事業主や小規模事業者でも使いやすい理由は?
- マイサイン(mysign)は、初期費用ゼロで導入できるシンプル設計です。契約書をアップロードして相手に送るだけで利用開始でき、専門知識や複雑な設定は不要です。
契約完了数に応じた料金体系のため、ビジネスの成長に合わせて無理なく運用できます。
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契約相手はアカウント登録やログインは必要ですか?
- 不要です。マイサイン(mysign)では、契約相手がメールやQRコードで届いた専用リンクを開くだけで署名できます。
ID発行やログイン操作は不要なため、初めて電子契約を利用する方でもスムーズに操作可能です。スマートフォン・タブレット・PCのいずれからでも署名または同意できます。
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スマホだけで契約は完結できますか?
- はい。マイサイン(mysign)はスマートフォン1台で契約を完結できるように設計されています。
相手が外出先でも、メールやQRコードから開いた画面で署名でき、アプリのインストールも不要です。送信から署名完了・契約保存まで、すべてスマホ上で完結します。
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対面での契約にも使えますか?
- はい、マイサイン(mysign)は対面契約にも対応しています。(マイサインでは「公開契約」と呼んでいます。)
QRコードを提示し、相手がスマホで読み取るだけで、その場で署名・契約が完了します。
来店時の会員契約やイベント参加同意など、紙を使わずスムーズに署名が取れるため、店舗や営業現場でも活用されています。
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電子契約に不慣れな相手でも操作は難しくありませんか?
- マイサイン(mysign)は、チュートリアル不要の直感的な操作性を追求しています。
署名者は画面の案内に沿ってタップするだけで署名が完了します。パソコン操作が苦手な方でも迷うことなく進められるため、取引先や顧客にも安心して利用してもらえます。
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海外の相手との契約にも使えますか?
- はい。マイサイン(mysign)はインターネット環境があれば、海外の相手とも契約することができます。
契約相手は、メールで届いたリンクから契約画面を開き、そのまま内容確認と署名を行うことができます。
なお、セキュリティ対策のためアクセス時に人間による操作であることを確認する認証画面が表示される場合がありますが、確認後は通常どおり契約手続きを進めることができます。
※契約の有効性は契約当事者間の合意および各国の法制度に基づいて判断されます。
プラン内容に関するご質問
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どのプランを選べばよいですか?
- 月に締結する契約件数を目安にプランをお選びください。
契約件数が少ない場合はスタータープラン。契約件数が増えてきた場合はライトプラン以上がおすすめです。
契約件数が増えた場合は、管理画面から上位プランへアップグレードすることも可能です。
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プランの違いは何ですか?
- 各有料プランの主な違いは、月に締結できる契約件数の上限、保存ストレージ容量、ロゴ登録数(送信者情報の登録数)です。
基本的な電子契約機能(通常契約・公開契約・署名フォーム編集など)はすべての有料プランで共通して利用できます。
契約件数が多いほど、1件あたりのコストは低くなる設計になっています。 利用する契約件数の目安に合わせてプランをお選びください。
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フリープランでも電子契約は利用できますか?
- はい、フリープランでも電子契約をご利用いただけます。 また、通常契約や公開契約(QRコード・リンク契約)など、基本機能はすべてご利用可能です。
まずはフリープランでお試しいただき、契約件数が増えてきたタイミングで上位プランをご検討ください。
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フリープランから有料プランへ変更できますか?
- はい、管理画面からいつでも上位プランへ変更することができます。
クレジットカード決済の場合は決済完了後すぐに反映され、請求書払いの場合は入金確認後に反映されます。
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プランは途中で変更できますか?
- プランはいつでも上位プランへ変更できます。 変更した場合は差額のみの日割り計算でご利用いただけます。
なお、下位プランへの変更(ダウングレード)はできません。
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プラン変更はいつ反映されますか?
- クレジットカード決済の場合は、決済完了後すぐにプラン変更が反映されます。
請求書払いの場合は、入金確認後にプランが変更されます。入金確認が完了するまでは、フリープランまたは現在のプランのままご利用となります。
なお、有料プランから上位の有料プランへ変更する場合は、差額のみの日割り計算でご利用いただけます。
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有料プランには契約期間がありますか?
- お支払い方法によって契約期間が異なります。
月払いの場合は月契約、年払いの場合は年契約となります。 フリープランは期間の定めなくご利用いただけます。
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月払いと年払いの違いは何ですか?
- 月払いは毎月の決済で利用できる契約方式です。
年払いは1年分をまとめてお支払いいただく契約方式で、年払いは月払いよりも料金がお得になります。
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契約件数が増えた場合はどうすればよいですか?
- 契約件数がプランの上限を超える場合は、契約件数の追加購入(スポット購入)または上位プランへの変更をご検討ください。
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契約件数を追加購入することはできますか?
- はい、契約件数が不足した場合は10件単位で追加購入することができます。
追加購入した契約件数は有効期限がなく、使い切るまで利用できます。
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月の契約件数を使い切らなかった場合、翌月に繰り越されますか?
- いいえ、プランに含まれる月の契約件数は翌月へ繰り越すことはできません。
未使用分は月末でリセットされます。
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送信料は本当にかかりませんか?
- はい、マイサインでは契約書の送信料はかかりません。
メール送信や再送などの回数によって料金が発生することはありません。
また、オプションでの契約件数の追加以外、従量課金などは一切ございません。
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個人事業主でも利用できますか?
- はい、個人事業主・フリーランスの方でもご利用いただけます。
契約相手はログイン不要のため、取引先にも負担なく電子契約を利用できます。
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契約相手はアカウント登録が必要ですか?
- いいえ、契約相手はマイサインのアカウント登録やログインをする必要はありません。
●通常契約(メール送信)の場合は、送信されたメールから契約内容を確認し、そのまま署名することができます。
●公開契約(QRコード・紹介リンク)の場合は、メールアドレスと氏名(フルネーム)を入力して本人確認を行ったうえで署名を行います。
料金・支払いに関するご質問
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マイサイン(mysign)の料金体系はどのようになっていますか?
- マイサイン(mysign)は、月ごとの契約件数上限に応じたシンプルな料金プラン制です。
プランごとに「月の契約件数上限」「保存ストレージ容量」などが異なりますが、基本的な電子契約機能はすべてのプランでご利用いただけます。
また、契約書の送信料や証明書発行料などの追加費用はかかりません。
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月払いと年払いの違いは何ですか?
- 月払いは毎月決済される契約方式、年払いは1年分の利用料をまとめて支払う契約方式です。
月払いを選択した場合は「月契約」、年払いを選択した場合は「年契約」となります。
どちらの契約も自動更新となり、契約期間が満了すると同じ契約条件で自動的に更新されます。(解約は契約満了日の15日前までとなります。)
また、年払いを選択した場合は、月払いよりも料金が割安になります。
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請求書払いは利用できますか?
- はい、ライトプラン以上の年払いでご利用いただけます。
請求書を発行し、銀行振込でお支払いいただく方式です。
なお、請求書払い(銀行振込)を選択した場合、そのアカウントではクレジットカード払いへの変更はできません。
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見積書を発行することはできますか?
- はい、マイサイン(mysign)では料金プランの見積書を簡単に作成・発行できます。
プラン・支払い方法などを選択するだけで、PDF形式の見積書を自動で作成できます。
見積書の作成は「御見積書の作成・PDF発行」のページからご利用いただけます。
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支払い方法は何がありますか?
- マイサイン(mysign)では、以下のお支払い方法に対応しています。
●クレジットカード決済(年払い・月払い)
●請求書発行による銀行振込(年払いのみ・ライトプラン以上)
クレジットカード払いの場合でも、管理画面から請求書や領収書をダウンロードできます。
なお、請求書払い(銀行振込)を選択した場合、そのアカウントではクレジットカード払いへの変更はできません。
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クレジットカード払いに対応しているブランドは何ですか?
- マイサイン(mysign)では、以下の国際ブランドのクレジットカードに対応しています。
Visa / Mastercard / JCB / American Express / Diners Club
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請求書発行後にキャンセルはできますか?
- 請求書発行後のキャンセルは原則できません。
ご状況確認のため、管理画面の「お問い合わせ」より一度ご連絡ください。
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クレジットカード払いから請求書払いに変更できますか?
- はい、ライトプラン以上の年払いの場合に、クレジットカード払いから請求書払い(銀行振込)へ変更することができます。
なお、請求書払い(銀行振込)を選択した場合、そのアカウントではクレジットカード払いへの変更はできません。
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請求書払いからクレジットカード払いに変更できますか?
- 請求書発行(銀行振込)を選択された場合、そのアカウントではクレジットカード払いへの変更はできません。
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請求書払いの場合、プランはいつ反映されますか?
- 請求書払いの場合は、入金確認後にプランが反映されます。
入金確認が完了するまでは、フリープランまたは現在のプランのままご利用となります。
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契約件数が足りなくなった場合はどうすればよいですか?
- 契約件数が不足した場合は、契約件数の追加購入(スポット購入)または上位プランへの変更をご検討ください。
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契約件数は追加購入できますか?
- はい、10件単位で契約件数を追加購入することができます。
追加費用は10件あたり2,980円(税抜)で、買い切りのため有効期限はありません。
購入した契約件数は、使い切るまで継続して利用できます。
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契約件数の追加購入はどの支払い方法に対応していますか?
- 契約件数の追加購入は請求書払い(銀行振込)、クレジットカード決済で対応しています。
※ただし、請求書発行後のキャンセルは原則できません。
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契約相手にも料金はかかりますか?
- いいえ、契約相手に料金はかかりません。
マイサイン(mysign)の利用料金は、契約書を送信する側のアカウントのみが対象となります。契約相手は無料で契約内容を確認し、署名を行うことができます。
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請求書や領収書は発行できますか?
- はい、管理画面から請求書および領収書をダウンロードできます。
契約件数・追加購入に関するご質問
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契約件数とは何ですか?
- 契約件数とは、プラン毎に定められた1ヶ月の間にマイサイン(mysign)で締結できる契約書の件数上限のことです。
プランごとに月の契約件数上限が設定されており、その範囲内で契約を締結することができます。
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契約件数はいつリセットされますか?
- 契約件数は、毎月月末にリセットされます。
各プランで設定されている月の契約件数上限は、毎月1日から月末までの期間で利用できます。翌月になると契約件数はリセットされ、新しい月の契約件数として利用できます。
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契約件数を使い切った場合はどうなりますか?
- 月の契約件数上限に達した場合、新しい契約を締結することはできません。
契約件数を追加購入するか、上位プランへの変更をご検討ください。
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契約件数の追加購入とは何ですか?
- 契約件数の追加購入とは、プランの月契約件数とは別に契約件数を追加できる機能です。
契約件数が不足した場合でも、プラン変更を行わずに契約件数を補うことができます。
※契約件数は10件単位で追加購入することができます。
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追加購入した契約件数に有効期限はありますか?
- 追加購入した契約件数には有効期限はありません。
月ごとにリセットされることはなく、使い切るまで継続して利用できます。
なお、契約件数は各プランに含まれる月の契約件数から優先して消費され、上限に達した場合に追加購入した契約件数が消費されます。
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契約件数はどのタイミングでカウントされますか?
- 通常契約(メール送信)の場合、契約書を送信した時点で契約件数が1件分確保されます。
その後、契約が締結されると契約件数として確定します。
契約をキャンセルした場合は、確保されていた契約件数は戻ります。ただし、月をまたいだ場合は契約件数は戻らず、その月の契約件数として扱われます。
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キャンセルした契約は契約件数に含まれますか?
- 通常契約(メール送信)の場合、契約書を送信した時点で契約件数が1件分確保されます。
契約が締結されると契約件数として確定しますが、契約をキャンセルした場合は確保されていた契約件数は戻ります。
ただし、月をまたいだ場合は契約件数は戻らず、その月の契約件数として扱われます。
通常契約(メール送信)に関するご質問
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マイサイン(mysign)の「通常契約」とは何ですか?
- mysign(マイサイン)の「通常契約」は、送信者が契約書をアップロードし、相手のメールアドレスを指定して署名依頼を送信する契約方式です。
メールに届く専用リンクから、相手はログイン不要で署名を完了できます。
この通常契約は「1対1」または「1対他(最大5名まで)」での署名に対応しており、電子署名法・民法の要件を満たした法的に有効な電子契約を安全に締結できます。
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契約書はどのように相手へ送りますか?
- マイサイン(mysign)では、契約書ファイルをアップロードし、署名者(受信者)のメールアドレスを入力するだけで送信できます。
※署名者には「@mysign.jp」からメールが届きます。
送信後、相手には専用URLが記載されたメールが自動送信され、ワンクリックで署名画面を開くことができます。契約相手がマイサインに登録していなくても署名が可能です。
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相手が受け取る通知はメール以外にも可能ですか?
- 通常契約では、マイサイン(mysign)から送信される署名依頼メールによって通知されます。
なお、「公開契約」の場合は署名用URLを発行し、LINE・SNS・QRコードなどの方法で共有することも可能です。
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署名手順は何ステップですか?平均完了時間は?
- 署名はわずか2ステップで完了します。
①相手がメールまたはURLから署名画面を開き、内容を確認します。
②各ボタンを押して同意を完了します。
平均完了時間は1〜3分程度で、PC・スマートフォンいずれからでも操作できます。
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間違いに気づいた場合、送信後に取り消しはできますか?
- マイサイン(mysign)では、署名が行われる前であれば送信した契約をキャンセルできます(相手が署名できない状態になります)。
※キャンセル理由を管理画面に入力すると、相手にもキャンセル通知が届きます。
また、契約前であれば月の契約上限数にはカウントされません。
ただし、すでに署名済みの契約は法的保全のため取り消しや削除はできません。
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複数名の署名(順番あり/同時)は対応できますか?
- マイサイン(mysign)では、最大5名までの複数名による署名に対応しています。送信時に複数の署名者を指定すれば、全員がそれぞれ署名を行うことができます。
ただし、署名の順番を指定する機能は現在ありません。
全員が同時に署名可能な「同時署名形式」となっています。
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署名完了後、双方には何が届きますか?
- 署名が完了すると、送信者と署名者の双方に「署名完了通知メール」が自動で届きます。
メール内のリンクから、署名済みの契約書を確認・ダウンロードすることができます。
マイサイン(mysign)の利用者の場合、そのまま契約書はマイサイン上で10年間保管されます。
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署名期限や自動リマインドは設定できますか?
- マイサイン(mysign)では、署名期限の3日前に自動で署名者へリマインドメールを送信しています。
また、署名依頼後に署名が行われない場合は、送信者が手動で相手へリマインド連絡を行うことも可能です。
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署名前に相手へ身元確認を促す方法はありますか?
- マイサイン(mysign)では、署名依頼時に送信者が相手のメールアドレスを指定し、アクセスログ(IPアドレス・署名日時・端末情報)を自動で記録します。
本人確認書類の提出などの機能はありませんが、署名時の操作記録を証跡として残すことで、本人性と合意経緯を客観的に確認できます。
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契約書はどのファイル形式に対応していますか?
- マイサイン(mysign)では、契約書ファイルとしてPDF形式のファイルをアップロードして送信します。
WordやExcelなどで作成した契約書は、PDFに変換してからアップロードしてください。
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署名後の契約書は改ざんされませんか?
- 署名が完了した契約書には、電子署名と契約履歴(監査ログ)が付与されます。
そのため、署名後に内容が変更された場合は検知できる仕組みになっており、契約内容の真正性を確認できる状態で保管されます。
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契約の進行状況は確認できますか?
- マイサイン(mysign)の管理画面では、送信した契約の状況を一覧で確認できます。
「送信済み」「署名待ち」「締結済み」などの状態が表示されるため、契約の進行状況をいつでも把握することが可能です。
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署名者がメールを見失った場合はどうなりますか?
- 署名者がメールを確認できない場合でも、送信者の管理画面からリマインド機能を使って再通知を行うことができます。
また、署名依頼メールには専用の署名URLが記載されており、そのリンクから署名画面を開くことができます。
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契約書はスマートフォンからも署名できますか?
- はい。署名画面はスマートフォン・タブレット・PCに対応しています。
署名者はメールのリンクから署名画面を開くだけで、スマートフォンだけで契約手続きを完了できます。
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署名した契約書はダウンロードできますか?
- 署名が完了すると、送信者と署名者の双方に署名完了通知メールが届きます。
メール内のリンクから署名済みの契約書をPDF形式でダウンロードすることができます。
公開契約(対面・QR署名)に関するご質問
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マイサイン(mysign)の「公開契約」とは何ですか?
- マイサイン(mysign)の「公開契約」とは、特定の相手に限らず、同じ契約書類から複数の人から個別に署名を受け付けることができる契約方式です。
送信者が契約書を公開設定にすると、URL(紹介リンク)やQRコードが自動発行され、そのリンクを通じて誰でも署名できるようになります。
たとえば、会員登録・同意書・応募規約など、不特定多数の署名をまとめて取得したい場合に便利です。署名者はログイン不要で、スマートフォンからでも数タップで署名を完了できます。
なお、1対1または少数の相手と締結する場合は「通常契約」を使用します。
用途に応じて契約形式を使い分けることで、より効率的に電子契約を運用できます。
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公開契約でも自社ロゴは表示されますか?
- はい、公開契約でも自社ロゴは表示されます。
URL(紹介リンク)やQRコードを読み込んだ後のWebページに、設定した自社ロゴが表示されます。
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公開契約において、署名者側に必要なものはありますか?
- マイサイン(mysign)の公開契約では、署名者側に特別な準備やアカウント登録は一切不要です。
ただし、契約書類を送信するためのメールアドレスと氏名(フルネーム)は必要となります。
そのため、スマートフォンやタブレットなど、インターネットにつながる端末さえあれば署名が可能です。
アプリのインストールも不要で、ブラウザ上で数タップするだけで署名を完了できます。
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会っている場で、QRコードから即署名できますか?
- はい。マイサイン(mysign)では、公開契約においてQRコードを使ったその場署名が可能です。
送信者が画面や印刷物でQRコードを提示し、相手がスマートフォンのカメラで読み取ると署名画面が自動で開きます。
紙の契約と同じ感覚で、対面のその場で契約を完了できます。
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紙の契約と同じスピード感で締結できますか?
- はい。マイサイン(mysign)の公開契約は、紙の契約と同じスピード感で署名できます。
QRコードを読み取り、内容を確認して署名するまで約1〜2分程度です。
押印や印刷、郵送の手間が不要なため、営業現場やイベントなどでもすぐに契約を成立させることが可能です。
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店舗・イベント・来店時の会員契約にも使えますか?
- はい。マイサイン(mysign)の公開契約は、店舗での会員契約、イベント参加同意、来店時の登録フォームなどにも幅広く活用されています。
QRコードを入口や受付に設置すれば、来場者がスマートフォンで読み取り、署名までその場で完結します。
紙を使わずにスムーズな同意取得が可能です。
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相手の端末が古い場合でも問題ありませんか?
- 基本的に問題ありません。マイサイン(mysign)は、主要なスマートフォンやタブレットのブラウザに対応しています。
特別なアプリや高性能な端末は不要で、Android・iPhoneの標準ブラウザから簡単に操作できます。
署名画面が表示できれば、そのまま契約を完了できます。
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電波が弱い環境ではどう運用すれば良いですか?
- マイサイン(mysign)はオンライン接続が必要なサービスのため、署名時には通信環境が必要です。
電波が弱い場合は、店舗や会場のWi-Fiを利用するか、モバイル回線が安定する場所での署名を推奨します。
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公開契約の署名人数に制限はありますか?
- 公開契約では、同一の契約書に対して複数の相手から個別に署名を受け付けることができます。
イベント参加同意や会員登録など、同じ内容の契約を多数の相手と締結する用途に適しています。
不特定多数から順次署名を受け付ける契約方式として利用できます。
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公開契約のURL(紹介リンク)はどこで使用できますか?
- 公開契約で発行されるURL(紹介リンク)は、さまざまな場所で共有することができます。
ホームページ、SNS、メール、LINEなどに掲載することで、リンクを開いた相手が署名画面へアクセスできます。
WebサイトやSNSなどから直接署名ページへ誘導することが可能です。
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公開契約はSNSやメッセージアプリでも共有できますか?
- はい、可能です。公開契約で発行されるURL(紹介リンク)は、SNSやメッセージアプリなどで自由に共有できます。
LINE・X(旧Twitter)・Instagram・メールなどでリンクを送れば、相手はそこから署名ページを開くことができます。
リンクを共有するだけで契約ページへ案内できます。
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公開契約のQRコードは印刷して使用できますか?
- はい、公開契約で発行されるQRコードは印刷して使用することも可能です。
店舗の受付、イベント会場、掲示物などにQRコードを設置することで、来場者がスマートフォンから簡単に署名ページを開くことができます。
紙の掲示物やポスターなどにもQRコードを活用できます。
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公開契約の署名状況は確認できますか?
- はい、マイサイン(mysign)の管理画面から公開契約の署名状況を確認できます。
誰が署名したか、いつ署名されたかなどの契約履歴を一覧で確認できます。
署名履歴や契約状況を管理画面で把握できます。
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公開契約のURLや内容はあとから変更できますか?
- 公開契約で発行されるURL(紹介リンク)や契約内容は、あとから変更することはできません。
公開を停止した後に再度公開(再開)することは可能で、その場合も同じURLを使用します。
公開・再公開によって同じURLで署名を受け付けることができます。
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公開契約はどのような用途で利用されていますか?
- 公開契約は、不特定多数の相手から同一内容の同意や契約を取得する場面で利用されています。
イベント参加同意、会員登録、利用規約への同意、撮影同意書など、さまざまな用途に対応できます。
同じ契約内容を多数の相手から取得する用途に適しています。
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公開契約でも法的に有効な契約になりますか?
- はい。マイサイン(mysign)の公開契約で締結された契約も、通常契約と同様に電子契約として成立します。
署名時にはアクセスログ(署名日時・端末情報など)が自動記録され、契約の履歴が残ります。
これにより契約の合意過程を客観的に確認できる状態で契約が保管されます。
ロゴ設定機能に関するご質問
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どのプランでもロゴの設定はできますか?
- ロゴ設定はフリープランを含むすべてのプランでご利用いただけます。
マイサイン(mysign)では、事業規模に関わらず自社ブランドを表示した契約を行っていただけるよう設計しています。
すべてのプランでロゴ表示による契約運用が可能です。
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ロゴはどこに表示されますか?
- マイサイン(mysign)では、設定したロゴが契約書の閲覧画面および署名依頼メール、契約完了通知メールに表示されます。
契約内容を確認する画面や、相手に届く通知メールに自社ロゴが表示されることで送信元が明確になり、安心して手続きを進めてもらえる環境を整えます。
契約画面と通知メールの両方にロゴが表示されます。
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ロゴ設定は必須ですか?
- ロゴ設定は必須ではありません。
未設定の場合でも、電子契約の機能や法的効力に影響はありません。
ロゴを設定することで契約画面や通知メールに自社ブランドを表示でき、より信頼感のある契約体験を提供できます。
ロゴは任意設定であり、未設定でも電子契約は問題なく利用できます。
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どのようなロゴを登録できますか?
- 会社ロゴや屋号ロゴなど、自社を識別できる画像を登録できます。
契約の相手方が視覚的に送信元を認識できることが重要なため、公式ロゴや事業用のロゴ画像の登録を推奨しています。
自社ブランドを識別できるロゴ画像を登録できます。
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複数のロゴを使い分けることはできますか?
- ライトプラン以上では、複数のロゴや送信者情報を登録し、契約ごとに切り替えることが可能です。
事業部ごとやサービスごとにブランドを分けて運用したい場合にも対応できます。
契約ごとにロゴを切り替えて運用することが可能です。
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ロゴを設定すると契約の法的効力は変わりますか?
- ロゴ設定は表示機能であり、電子契約の法的効力には影響しません。
契約の有効性は当事者の合意や署名記録などによって成立します。ロゴはあくまでブランド表示や信頼性向上を目的とした機能です。
ロゴ設定は契約の法的効力には影響しません。
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ロゴはいつでも変更できますか?
- プロフィール設定画面から、いつでもロゴの変更が可能です。
変更後に送信する契約書や通知メールには、新しいロゴが自動で反映されます。
すでに締結済みの契約書の表示内容には影響しません。
変更後は新しく送信する契約からロゴが反映されます。
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ロゴを設定していない場合はどう表示されますか?
- ロゴを設定していない場合でも、マイサイン(mysign)の電子契約機能はそのまま利用できます。
ロゴが未設定の状態では、契約画面や通知メールに独自ロゴは表示されませんが、契約の送信や署名に支障はありません。
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ロゴは通常契約・公開契約の両方で利用できますか?
- はい。設定したロゴは、通常契約・公開契約のいずれでも利用できます。
契約相手が閲覧する画面や通知メールに表示されるため、契約形式が異なる場合でもブランドを統一して運用することが可能です。
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事業部やサービスごとにブランドを分けて運用できますか?
- はい。ライトプラン以上では、複数のロゴや送信者情報を登録し、契約ごとに使い分けることが可能です。
事業部別やサービス別など、運用に応じてブランドを切り替えられるため、複数ブランドを持つ事業者にも対応しやすい設計です。
保管書類機能に関するご質問
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電子帳簿保存法の運用には何が必要ですか?
- 電子帳簿保存法では、電子データとして書類を保存する場合、改ざん防止や検索性などの要件を満たした管理が求められます。
詳しくは「電子帳簿等保存制度特設サイト(国税庁)」をご確認ください。
マイサイン(mysign)では、書類の履歴管理や検索機能などにより電子データでの書類管理が可能です。
また、運用に役立つ事務処理規程のひな形も提供しています。
電子データ保存に必要な運用を支援する機能を備えています。
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紙の契約書をPDFにして保管することはできますか?
- はい、可能です。
紙で締結した契約書をPDF化してアップロードすることで、マイサイン(mysign)上でまとめて管理することができます。
電子契約の書類とあわせて一元管理することができます。
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書類管理ではどのような書類を保管できますか?
- マイサイン(mysign)の書類管理では、PDF形式の契約書や取引書類などを保管することができます。
マイサインで電子契約した書類はもちろん、紙で締結した契約書や請求書、発注書などをPDF化してアップロードし、まとめて管理することが可能です。
契約書や各種取引書類をまとめて保管できます。
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アップロードできるファイル形式を教えてください
- アップロードできるファイルはPDF形式のみです。
1ファイルあたりの容量は10MBまで、ページ数は最大50ページまで対応しています。
PDF形式のみアップロードに対応しています。
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書類はどのくらいの期間保管されますか?
- マイサイン(mysign)では、アップロードされた書類を10年間保管します。
保存期間満了後の取り扱いについては、利用者と相談のうえ対応を決定します。
アップロードされた書類は10年間保管されます。
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電子帳簿保存法には対応していますか?
- マイサイン(mysign)の書類管理は、電子帳簿保存法の考え方を踏まえた設計になっています。
書類の履歴管理、検索機能、クラウド保管などにより、電子データでの書類管理を安全に行うことができます。
電子帳簿保存法の運用に役立つ事務処理規程のひな形も提供しています。
詳しくは「電子帳簿保存法の事務処理規程ひな形ダウンロード」をご確認ください。
電子帳簿保存法の運用を踏まえた書類管理が可能です。
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書類をアップロードした後に内容を変更することはできますか?
- 書類保管後は、書類タイトルや契約者情報、契約日などの管理項目を変更することはできません。
変更できるのは備考のみです。
書類の内容が変更されないようにすることで、書類管理の信頼性を保つ仕組みになっています。
※書類を変更したい場合は、現在の書類をゴミ箱に入れ、新たに書類をアップロードして管理してください。
保管後に変更できるのは備考のみです。
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書類を削除することはできますか?
- マイサイン(mysign)で契約した書類およびアップロードされた保管書類は削除することができません。
書類の改ざん防止や履歴管理の観点から、削除不可の設計になっています。
なお、管理画面から表示を除外したい場合は、アップロードされた保管書類のみゴミ箱へ移すことができます。
削除はできませんが、保管書類のみ表示の除外が可能です。
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書類はどのように検索できますか?
- 書類はフリー検索や条件検索で探すことができます。
タイトル、氏名、会社名、部署名、メールアドレスなどによる検索のほか、契約日や契約金額による絞り込み、書類の種類(通常契約・公開契約・保管書類)による絞り込みが可能です。
複数の条件を使って書類を検索できます。
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書類を一括でダウンロードすることはできますか?
- はい、可能です。
書類は個別にPDFを閲覧・ダウンロードできるほか、複数の書類をまとめてZIP形式で一括ダウンロードすることもできます。
一括ダウンロードは最大50件まで対応しています。
複数の書類をZIP形式でまとめてダウンロードできます。
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ファイル名から書類情報を自動設定できますか?
- はい、可能です。
ファイル名を「日付_金額_取引先名」の形式で設定してアップロードすると、契約日・契約金額・契約者などの情報を自動で読み取り、書類アップロード時の設定に反映することができます。
例:20260101_218500_株式会社mysign
ファイル名の形式に応じて書類情報を自動反映できます。
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書類の履歴は確認できますか?
- はい、書類の登録や契約、更新などの履歴はログとして記録され、更新履歴や契約履歴などを確認することができます。
詳細な監査ログについては、マイサイン(mysign)運営側で管理・記録されています。
書類に関する履歴をログとして確認できます。
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タイムスタンプは付与されますか?
- マイサイン(mysign)ではタイムスタンプ機能は提供していません。
電子帳簿保存法の運用では、タイムスタンプ以外にも履歴管理や事務処理規程などによる運用方法が認められています。
マイサインでの対応方針については「タイムスタンプ機能について」のページで詳しく説明しています。
タイムスタンプ以外の運用方法にも対応した考え方を採用しています。
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電子契約の書類も自動で保存されますか?
- はい、マイサイン(mysign)で通常契約または公開契約によって締結された契約書は、自動的に書類管理に保存されます。
電子契約と書類管理を一つのサービスでまとめて管理することができます。
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保管した書類のセキュリティは大丈夫ですか?
- マイサイン(mysign)では、クラウド上で書類を安全に管理しています。
アップロードされた書類は履歴管理やログ記録などの仕組みにより管理され、書類の改ざんや削除を防ぐ設計になっています。
履歴管理やログ記録により安全に書類を保管しています。
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書類の閲覧はブラウザ上でできますか?
- はい、可能です。
マイサイン(mysign)では、アップロードされた書類や契約書をブラウザ上で閲覧することができます。
ダウンロードせずにその場で書類内容を確認できます。
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書類はスマートフォンからも確認できますか?
- はい、スマートフォンやタブレットからも書類を確認することができます。
ブラウザからマイサイン(mysign)へアクセスすることで、PCと同様に書類の閲覧や検索が可能です。
スマートフォンからでも書類を確認できます。
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書類はどのように整理して管理できますか?
- マイサイン(mysign)では、フォルダ分け機能はありませんが、書類ごとに「通常契約」「公開契約」「保管書類」などの種類をもとに管理できます。
また、契約日、契約金額、契約者などの情報を使った検索や絞り込みにより、必要な書類をすぐに見つけることができます。
書類の種類や検索機能を使って整理・管理できます。
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書類の保存容量に制限はありますか?
- はい。マイサイン(mysign)では、1ファイルあたり10MBまで、最大50ページまでのPDFをアップロードできます。
また、書類の保存にはプランごとに定められたストレージ容量の範囲内でご利用いただけます。
1ファイルごとの上限に加え、プランごとのストレージ容量があります。
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書類のバックアップは取られていますか?
- マイサイン(mysign)では、クラウド上で書類を管理し、システム上で安全に保管しています。
契約書や保管書類のデータは、マイサインの管理のもとで適切に運用されています。
書類データはマイサイン側で適切に管理されています。
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書類の保存場所はどこですか?
- マイサイン(mysign)では、電子契約で締結した契約書やアップロードした書類を日本国内のデータセンターで保管しています。
オンライン上で安全に管理されるため、必要なときに確認・ダウンロードすることができます。
書類は日本国内のデータセンターで保管されています。
法的効力・証拠性に関するご質問
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電子契約の法的効力は紙と同等ですか?
- はい、マイサイン(mysign)で締結した電子契約は、紙の契約書と同等の法的効力を持ちます。
電子署名法と民法の要件を満たした形で合意が記録されるため、署名済みの契約書は正式な契約証拠として認められます。
紙の押印と同様に、法的に有効な証拠として扱われます。
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署名の本人性・非改ざん性はどのように担保されますか?
- マイサイン(mysign)では、署名者がアクセスした環境・メールアドレス・操作履歴などを詳細に記録し、署名時の本人確認と改ざん防止を担保しています。
契約書は署名完了後にデジタル署名が施され、内容が一切変更されていないことを証明できる状態で保存されます。
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署名完了後の契約書は、裁判の証拠として使えますか?
- はい。マイサイン(mysign)で締結された契約書は、裁判などの法的手続きにおいて証拠として提出することが可能です。
契約書には署名日時や操作履歴、アクセス情報などの記録が保存されるほか、契約ごとに「署名完了証明書」を発行(個別ダウンロード)することができます。
この証明書には、契約の締結日時や署名に関する情報が記録されており、契約成立の過程を客観的に確認できる資料として利用できます。
電子契約は電子署名法および民法の考え方に基づき、紙の契約書と同様に契約の成立を示す資料として利用されています。
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電子署名法・民法の要件を満たしていますか?
- マイサイン(mysign)は、電子署名法・民法・電子帳簿保存法の要件に準拠した設計となっている電子契約サービスです。
立会人型署名方式を採用し、署名時点での合意情報を記録・保存しています。
署名の本人性と非改ざん性が確認できるため、法的に有効な電子契約として安心してご利用いただけます。
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証跡(アクセス記録や合意のログ)はどこまで残りますか?
- マイサイン(mysign)では、契約書の送信から署名完了に至るまでの操作ログをシステム上に記録しています。
契約の閲覧時刻、署名日時、アクセス情報などの記録は、契約成立の経緯を確認できる証跡として保存されます。
利用者は、契約ごとに発行される「署名完了証明書」を通じて、契約の締結日時などの情報を確認することができます。
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署名後に内容を書き換えられる心配はありませんか?
- 署名完了後の契約書は内容を変更できません。マイサイン(mysign)では、署名時点で契約データに電子的な固定処理が行われ、改ざんを防止します。
もしファイルの改変が試みられた場合でも、検証時にすぐに不整合が判明する仕組みになっています。
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契約はどのタイミングで成立しますか?
- マイサイン(mysign)では、契約当事者全員が契約内容を確認し、同意操作(署名・同意ボタンなど)を完了した時点で契約が成立します。
契約が成立すると契約書は確定状態となり、契約成立日時や合意情報がシステム上に記録されます。
その後、契約書および署名完了証明書をダウンロードすることができます。
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相手が署名しなかった場合、契約は成立しますか?
- いいえ、契約相手が合意操作(署名・同意ボタンなど)を完了しない場合、契約は成立しません。
マイサイン(mysign)では、契約当事者全員が契約内容を確認し、合意操作を完了した時点で契約成立となります。
それまでは契約は確定しておらず、未締結の状態として管理されます。
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電子契約に印鑑は必要ですか?
- いいえ、電子契約では印鑑は必須ではありません。
契約は、当事者双方の合意によって成立するものとされており、必ずしも押印が必要とされるものではありません。
マイサイン(mysign)では、契約内容を確認したうえで「同意する」ボタンなどの合意操作を行うことで契約を成立させることができます。印鑑フォームや手書きサインが設定されていない契約書であっても、当事者の合意が記録されることで契約として成立します。
また、契約時の合意操作、署名日時、操作履歴などの情報が記録されるため、契約成立の経緯を確認できる状態で管理されます。
タイムスタンプ・時刻証明に関するご質問
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署名時刻の証明はどのように行われますか?
- マイサイン(mysign)では、署名が完了した時点で「署名日時」「署名者情報」「操作履歴」を自動的に記録します。
これらの記録により、いつ・誰が署名を行ったかを確認することができます。
署名完了後は、送信者・署名者の双方が同じ契約内容を確認することができます。
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タイムスタンプは利用していますか?
- 現在のマイサイン(mysign)では認定タイムスタンプは利用していません。
その代わり、署名の完了時刻や操作ログを立会人型電子署名方式で記録することで、契約締結の時点を明確に残しています。
詳しい内容については「タイムスタンプ機能について」をご確認ください。
※将来的に認定タイムスタンプの導入を検討しています。
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署名日時の記録に法的な効力はありますか?
- はい。マイサイン(mysign)で記録される署名日時やアクセス履歴は、契約成立の事実を示す証拠として利用される記録となります。
電子契約では、契約当事者の合意操作とその記録が重要な証拠となり、民法上の契約成立の判断材料として扱われます。
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署名完了後の時刻証明はどのように確認できますか?
- 署名完了後は、マイサイン(mysign)の管理画面から署名日時・署名者情報・操作ログを確認できます。
特別なソフトは不要で、ブラウザ上から契約履歴を確認できます。
また「署名記録ダウンロード」機能からPDFとして取得することも可能です。
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契約相手にも同じ契約書が渡りますか?
- 署名完了後、署名者(契約相手)にも署名完了通知メールと契約書のダウンロードリンクが送信されます。
マイサイン(mysign)のアカウントを持たない相手でも、契約書を閲覧・ダウンロードすることができます。
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契約書が後から改ざんされることはありませんか?
- マイサイン(mysign)では、契約書の内容から生成されるハッシュ値(電子的指紋)を保存しています。
契約成立後に契約書の内容が変更された場合、ハッシュ値が一致しなくなるため改変を検知できます。
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電子契約は紙の契約書と同じ効力がありますか?
- 電子契約も、当事者の合意によって成立する民法上の契約として有効です。
書面での押印がなくても、電子的な合意記録により契約成立を証明することができます。
セキュリティに関するご質問
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電子契約は本当に安全ですか?
- はい。マイサイン(mysign)では、契約データの保護と契約の証拠性を確保するため通信暗号化・電子署名・アクセス制御など複数の技術を組み合わせて運用しています。
契約書の送信時には受信者専用のユニークURLが発行され、契約内容へのアクセスはそのURLからのみ行われます。
また、契約成立時には署名日時や操作履歴などの情報が記録され、契約の成立過程を後から確認できる状態で保存されます。
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契約書の内容が改ざんされることはありませんか?
- マイサイン(mysign)では契約書の内容から生成されるハッシュ値(電子的指紋)を保存しています。
契約成立後に契約書の内容が変更された場合、このハッシュ値が一致しなくなるため改変を検知できる仕組みになっています。
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電子契約は法的に有効ですか?
- はい。マイサイン(mysign)は立会人型電子署名方式を採用しています。
契約当事者の合意操作と契約成立の記録をシステムが管理することで、電子署名法第2条第1項に基づく電子署名の要件を満たす構成となっています。
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契約書データはどのように保護されていますか?
- マイサイン(mysign)では契約書データを暗号化した状態でクラウド環境に保管しています。
契約書は署名完了後に改ざん防止処理が施され、内容を変更できない状態で保存されます。
また、アクセス履歴や操作ログも記録され、契約履歴を確認できるようになっています。
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URLの安全性(推測耐性)はどの程度ですか?
- マイサイン(mysign)で発行される契約書URLはランダム生成された長い文字列を含む専用リンクです。
第三者が推測してアクセスすることは極めて困難で、送信先以外のアクセスを防止する設計になっています。
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通信や保管の暗号化は行われていますか?
- はい。マイサイン(mysign)では通信時と保存時の両方で暗号化を行っています。
通信はTLS(Transport Layer Security)によって暗号化され、契約書データや署名情報はサーバー上で暗号化された状態で保存されます。
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不正アクセスやなりすましを防ぐ仕組みはありますか?
- マイサイン(mysign)では署名時のアクセス情報・操作履歴を自動記録しています。
これにより署名操作の履歴を後から確認でき、不正利用のリスクを抑える設計になっています。
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アカウントの不正ログイン対策はありますか?
- マイサイン(mysign)ではログイン時に2要素認証を利用しています。
パスワードに加えてワンタイムコードによる認証を行うことで、第三者による不正ログインを防止しています。
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契約書データはどこに保存されますか?
- マイサイン(mysign)で管理される契約データは国内のデータセンターで保存・管理されています。
国外サーバーへの保存やデータ移転は行っていません。
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契約データのバックアップは行われていますか?
- はい。契約書データは自動バックアップにより保護されています。
万が一システム障害が発生した場合でも復旧できる体制を整えています。
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電子帳簿保存法に対応していますか?
- マイサイン(mysign)で締結された契約書は電子帳簿保存法の電子取引データ保存要件を前提に管理されています。
契約日や相手方名などで検索できる機能を備え、保存された契約データは暗号化された状態で管理されます。
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契約書を削除することはできますか?
- マイサイン(mysign)では署名完了後の契約書をユーザーが削除することはできません。
契約内容や署名記録を確実に残すことで、後日のトラブルや契約履歴の確認に対応できるよう設計されています。
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社内共有時の権限管理はできますか?
- 現在のマイサイン(mysign)ではユーザーごとの権限管理機能は提供していません。
社内で共有する場合は同一アカウントを利用する運用となります。将来的にはチーム管理機能の実装を検討しています。
トラブル・変更・解約に関するご質問
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間違って送信した契約はキャンセルできますか?
- はい。署名(合意操作)が完了していない契約書は送信後でも双方がキャンセルすることができます。
契約をキャンセルすると、その契約書は無効となり、契約手続きは進行しません。
なお、すでに契約当事者全員の合意操作が完了している場合は契約が成立しているため、キャンセルすることはできません。
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署名期限が過ぎた契約はどうなりますか?
- 署名期限を過ぎた契約書は、署名手続きを進めることができない状態になります。
必要に応じて契約の再送(リマインド機能の利用)や新しい契約書の作成を行うことで、改めて契約手続きを進めることができます。
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契約内容の修正はどのタイミングまで可能ですか?
- 契約内容の修正は、契約書を送信する前まで可能です。
契約書を送信した後は内容を直接変更することはできません。修正が必要な場合は、契約書をキャンセルし、新しい契約書を作成して送信してください。
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契約書は削除できますか?
- はい。マイサイン(mysign)では、作成した契約書を削除することができます。
ただし、契約が成立している契約書や、証跡として保存されている契約データについては、削除できない場合があります。
これは、契約の証拠性や法令上の保存要件を保つための仕様となっています。
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契約書が削除できないのはなぜですか?
- マイサイン(mysign)では、契約が成立した契約書や証跡データは削除できない仕組みになっています。
これは、契約の成立記録や証拠性を保持するためです。
削除ができない契約書については、契約の履歴としてシステム上に保存され、必要に応じて閲覧やダウンロードを行うことができます。
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有料プランを停止(解約)するとデータはどうなりますか?
- 有料プランの停止(解約)を行うと、次回の自動更新が停止され、契約期間終了後にフリープランへ移行します。
解約後も、これまでに作成・締結した契約書や署名記録は削除されることはなく、引き続きログインして閲覧・ダウンロードすることができます。
ただし、フリープランの上限(ストレージ容量など)を超過している場合、一部機能が利用できなくなる場合があります。
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アカウントを削除(退会)するとデータはどうなりますか?
- アカウント削除(退会)を行うと、マイサイン(mysign)に登録されたすべてのデータが削除され、復旧することはできません。
契約書、署名履歴、ロゴ設定などの情報がすべて削除されます。
また、退会後はマイサインへログインすることができなくなるため、必要な契約書データは事前にダウンロードしておく必要があります。
※マイサインを利用されていた場合、退会はお勧めできません。
※「相手の署名待ち」の契約書が存在する場合、アカウントを削除(退会)することはできません。退会する場合は、該当する契約書をキャンセルするなど、署名待ちの契約が存在しない状態にする必要があります。
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紛争が発生した場合、証拠となるログは取得できますか?
- はい。契約ごとに「署名完了証明書」をダウンロードすることができます。
証明書には契約の締結日時などの情報が記録されており、契約成立の経緯を確認できる資料として利用できます。
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サービス障害が発生した場合の対応はどうなりますか?
- マイサイン(mysign)では、システム障害が発生した場合は原因の確認と復旧作業を速やかに行います。
契約書データはバックアップ体制のもとで管理されており、障害発生時でもデータの保全とサービスの早期復旧に努めています。
以上で解決できなかった場合
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