社労士(社会保険労務士)の業務では、労務顧問契約や給与計算業務委託、社会保険・労働保険の手続代行契約、助成金申請に関する契約など、継続的に多くの契約業務が発生します。
これらの契約を紙で管理すると、作成・押印・郵送・保管に手間がかかり、業務効率の低下につながることもあります。
マイサインなら、社労士の契約業務をオンラインで完結でき、契約締結のスピード向上と業務負担の軽減を実現します。
社労士(社会保険労務士)向け
マイサインの特徴
労務顧問契約・業務委託契約を
スムーズに締結できる

社労士業務では、労務顧問契約や給与計算業務、社会保険・労働保険の手続代行など、継続的に契約が発生します。
マイサインを利用すれば、契約書の送信・署名・保管までをオンラインで完結できるため、契約業務の手間を削減できます。
契約締結までのスピードが向上し、顧客対応もスムーズに進めることが可能です。
顧客はログイン不要で
そのまま契約できる

契約相手はアカウント登録やログイン不要で署名が可能です。
メールやURLから画面を開き、案内に沿って操作するだけで契約が完了するため、ITに不慣れな顧客でも利用しやすい設計です。
顧問契約や各種手続契約の締結・更新時にも、顧客に負担をかけずに進めることができます。
初期費用0円・低コストで
無理なく導入できる

マイサインは、初期費用0円・無料から利用可能なため、導入コストを抑えられます。
個人事務所や小規模な社労士事務所でも始めやすく、業務量に応じて無理なく運用できます。
まずは一部の契約から電子化し、徐々に活用範囲を広げていくことが可能です。
社労士(社会保険労務士)での
マイサインの使い方
メールで送るだけで契約完了
(通常契約)

- 相手はログイン不要ですぐ署名
- 最短1分で契約完了
- 1対1〜最大5名まで対応
URL・QRコードでその場で契約
(公開契約)

- QRコードを読み取るだけで契約開始
- 同一の契約書で不特定多数・複数人と個別契約
- 対面・非対面どちらでも利用可能

紙の契約と同じ操作感を オンラインで
印鑑風マーク
フリーテキスト・署名
チェックボックス
手書きサイン
顧問契約や業務委託契約を
個別に締結

通常契約は、顧問先を指定して契約書を送信し、オンラインで署名まで完結できる基本機能です。
社労士事務所では、労務顧問契約書、給与計算業務委託契約書、助成金申請代行契約書、就業規則作成業務委託契約書などの締結に活用できます。
顧問先ごとに契約内容を確認しながら締結できるため、契約内容の認識違いを防ぎながら契約手続きを進めることができます。
同一内容の同意書や確認書を
まとめて案内

公開契約は、同じ契約内容を複数の相手と個別に締結できる機能です。
URLやQRコードを発行し、顧問先はそこからアクセスして署名や同意を行います。
社労士事務所では、個人情報取扱同意書、マイナンバー取扱に関する同意書、各種確認書など、同一内容の書類を複数の顧問先へ案内する場面で活用できます。
繰り返し発生する同意取得業務を効率的に進めることができます。
契約書や関連書類を
まとめて管理

書類保管機能では、電子契約で締結した契約書だけでなく、既存の契約書や関連書類もまとめて管理できます。
社労士事務所では、労務顧問契約書、給与計算業務委託契約書、助成金申請代行契約書に加え、同意書、見積書、請求書などの関連書類も一元管理できます。
顧問先名や契約日などで検索できるため、必要な書類をすぐに確認できます。
法的に安心・送信コスト0円・契約相手はログイン不要
最短1分で契約スタート
社労士の契約業務で
こんな悩みありませんか?
顧問契約の開始前に
契約締結が終わらない
社会保険手続き、労働保険手続き、給与計算代行などの顧問業務では、顧問契約書や労務顧問契約書を締結してから業務を開始することがあります。
顧問開始日が決まっていても、契約書の返送待ちによって手続き着手が遅れることがあります。
助成金申請や就業規則改定で
契約業務が増える
助成金申請代行、就業規則作成、人事制度構築などのスポット業務では、業務委託契約書や個別契約書を取り交わすことがあります。
案件ごとに契約内容が異なるため、受託のたびに契約対応が必要になることがあります。
契約更新時に
確認業務が発生する
労務顧問、給与計算代行、社会保険手続き代行などの継続契約では、契約期間満了時に契約更新が発生します。
契約内容や報酬条件の見直しも伴うため、更新時期ごとに契約確認が必要になることがあります。
顧問先ごとの契約範囲を
確認することがある
社会保険手続き、労働保険年度更新、算定基礎届、給与計算など、顧問先ごとに委託範囲は異なります。
トラブルや追加依頼の際に、顧問契約書の業務範囲を確認する場面が発生することがあります。
事務所スタッフの採用時にも
契約対応が必要になる
社労士事務所で事務スタッフや給与計算担当者を採用する際には、雇用契約書、秘密保持誓約書、個人情報取扱同意書を取り交わします。
人材採用が発生するたびに、顧問契約とは別の契約業務も必要になることがあります。
個人情報やマイナンバーに関する
同意取得が必要になる
給与計算代行や社会保険手続きでは、マイナンバーや従業員情報などの重要な情報を取り扱います。
個人情報取扱同意書や秘密保持契約書を取り交わすことがあり、顧問先との情報管理に関する同意取得が発生することがあります。
社労士(社会保険労務士)で活用される
主な契約書類
顧問・業務に関する契約書類
申請・コンサルに関する契約書類
取引・情報管理に関する契約書類
法的に安心・送信コスト0円・契約相手はログイン不要
最短1分で契約スタート
社労士(社会保険労務士)に
マイサインが選ばれる理由
初期費用0円
無料から、今すぐ始められる電子契約
社労士業務では、顧問契約や各種手続代行契約など、継続的に契約業務が発生します。
そのため、「まずは一部の契約から電子化したい」「コストを抑えて導入したい」というニーズが多くあります。
マイサインは、初期費用・月額費用なしで利用を開始できるため、労務顧問契約や各種業務委託契約を無理なく電子化できます。
事務所の規模や業務量に応じて、段階的に電子契約を広げていける点も選ばれている理由です。
シンプル料金送信料0円
追加費用は一切なし
社労士業務では、顧問契約・手続代行・コンサル契約など、契約数が増えやすい特徴があります。
マイサインでは、契約書の送信ごとに費用が発生しないため、件数を気にせず利用できます。
契約数が増えてもコストが膨らみにくく、安定した運用が可能です。
署名記録もダウンロード可法的に安心して使える
電子契約
社労士業務では、契約の証拠性や法的有効性が重要になります。
マイサインは、電子署名法・電子帳簿保存法・民法に基づいた電子契約を採用しており、安心して利用できます。
署名履歴が記録された証明書類もダウンロードでき、契約管理にも対応しています。
迷わず使えるシンプルな設計会員登録で
今日から使える
社労士業務では、日々の業務を止めずに導入できることが重要です。
マイサインは、初期設定不要で登録後すぐに利用可能なため、既存業務に影響を与えず導入できます。
専門知識がなくても扱える設計で、現場に定着しやすい点も評価されています。
PC・スマホでも◎契約相手は
会員登録・ログイン不要
顧客側の操作負担を減らすことも重要なポイントです。
マイサインでは、契約相手がログイン不要で署名可能なため、スムーズに契約を進められます。
ITに不慣れな顧客にも対応しやすく、契約の停滞を防ぎます。
メールで送る電子契約契約は1度に
最大5名まで対応
複数の関係者が関わる契約にも対応可能です。
1つの契約で複数署名者を設定できるため、確認・合意の手間を削減できます。
社労士業務における複数関係者の調整にも適しています。
複数の同一契約に対応QRコード署名
対面契約・案内対応
同一内容の同意書や案内書類にも対応できます。
URLやQRコードを使い、複数の顧客へ一括で契約案内が可能です。
繰り返し発生する契約業務の効率化につながります。
手書きサインにも対応紙の契約と
同じ操作感で活用できる
社労士業務では、顧客によって紙契約に近い操作を求められるケースもあります。
マイサインでは、手書きサインや押印など複数の署名方法に対応しているため、従来の契約フローに近い形で利用できます。
電子契約への移行もスムーズに進めることが可能です。
あなたにとってのマイサインへメール&契約画面に
自社のロゴ表示
顧客との信頼関係が重要な社労士業務において、ブランドの統一は重要です。
契約画面やメールに事務所のロゴを表示することで、顧客に安心感を与え、信頼性の高い契約環境を構築できます。
業界初!送信ミスを気にせず利用送信数ではなく
契約完了件数でカウント
社労士業務では、契約書の修正や再送が発生することも少なくありません。
マイサインでは、契約が成立しなかった場合は件数が戻る仕組みのため、安心して契約を送信できます。
無駄な件数消費を防ぎ、効率的な運用が可能です。
繁忙期にも対応!契約件数を
10件単位で追加できる
助成金申請や年度更新など、契約件数が一時的に増える場面にも対応できます。
必要な分だけ契約件数を追加できるため、プラン変更なしで柔軟に対応できます。
繁忙期でも安定した契約運用が可能です。
電子帳簿保存法に配慮した設計契約書や他の書類も
まとめて管理
社労士業務では、契約書だけでなく委任状や各種書類の管理も重要です。
マイサインでは、契約書・関連書類をまとめて管理でき、検索・閲覧もスムーズに行えます。
書類管理の効率化と整理の負担軽減につながります。
国内データセンターで安全に保管契約書を10年間
マイサインで安全に保管
契約書の保管・管理においても安心して利用できます。
国内データセンターで安全に保管され、必要なときにいつでも確認・ダウンロード可能です。
紙の保管に比べて管理負担を大幅に削減できます。
法的に安心・送信コスト0円・契約相手はログイン不要
最短1分で契約スタート
料金・プラン
Free
フリープラン
Starter
スタータープラン
おすすめ
Light
ライトプラン
人気
Standard
スタンダードプラン
Business
ビジネスプラン
Business Plus
ビジネスプラスプラン
※金額はすべて税抜きの金額です。
-
「保存ストレージ」とは?
- マイサイン(mysign)の保存ストレージとは、電子署名が完了した契約書PDFを安全に保管し、いつでも管理画面から閲覧・ダウンロードできる容量のことです。 契約書PDFは一般的に1件あたり約300KBが目安となるため、保存可能枚数は以下のとおりです。
容量を超えた場合でも既存の契約書が削除されることはなく新規保存のみが制限されますが、上位プランへ変更することで継続利用が可能です。保存ストレージ容量 保存できるPDF枚数(目安) 100MB 約330枚 5GB 約16,600枚 20GB 約66,600枚 50GB 約166,600枚 150GB 約500,000枚 300GB 約1,000,000枚
-
「契約可能数」とは?
- 契約可能数とは、マイサイン(mysign)で実際に「署名(契約)が完了した契約」の件数を指します。 契約書を作成して送信した時点で1件としてカウントされますが、相手が署名せず契約が完了しなかった場合、その契約は消費として確定しません。 相手が署名し、契約が完了した時点ではじめて、その契約が「消費済み」として確定します。 そのため、「作成したが送信しなかった契約」「送信したが相手が署名しなかった契約」これらは最終的に契約可能数を消費しません。 ただし、契約可能数は月をまたいで繰り越されることはなく、その月に完了した契約のみが消費対象となる、非常にシンプルな仕組みです。 「とりあえず送ってみる」「送付する書類を失敗した」「内容を修正して再送する」といった場合でも、契約が成立しない限り無駄なコストは発生しませんので、安心してご利用いただけます。
-
月払いと年払いの違いについて
- マイサイン(mysign)では、ご利用スタイルに合わせて、「月払い(1か月契約)」と「年払い(1年契約)」の2つの支払い方法をご用意しています。 利用できる機能や契約内容はどちらも同一で、異なるのは「契約期間」「支払い方法」「料金設定」です。
- 月払いは、1か月ごとに更新される契約です。支払い方法はクレジットカード決済のみとなり、請求書払いには対応していません。 また、ライトプラン以上のプランでは、月払いの方が年払いよりも割高になります。
- 年払いは、1年間の利用を前提とした契約です。支払い方法はクレジットカード決済または請求書払いから選択できます。 ライトプラン以上では、年払いの方が月あたりの料金が安く、継続利用を想定している場合に適した契約形態です。
-
クレジットカードと請求書払いについて
- マイサイン(mysign)では、すべての有料プラン(年払い・月払い)でクレジットカード決済をご利用いただけます。 一方、請求書払いをご希望の場合は、年払い(年間契約)のプランを選択してください。請求書払いは年払いプランのみ対応しており、月払いプランではご利用いただけません。マイサイン(mysign)は、事業規模や社内体制に合わせて、無理なく選択できる支払い方法をご用意しています。
他社との違い
|
(個人事業主・中小企業向け)
|
他社A
(中堅・大手企業向け)
|
他社B
(大手企業向け)
|
|
|---|---|---|---|
|
無料プラン
|
すべての機能が使える
フリープランでも機能は充実
|
機能制限
契約はできるが機能は制限
|
お試しのみ
課金プランへの誘因
|
|
月額料金
|
月額1,980円から
契約件数に応じて6つのプランから選択可能
|
月額10,000円から
上位プランはお問い合わせ必須
|
月額9,500円から
上位プランはお問い合わせ必須
|
|
送信料
|
0円
契約書送信ごとの追加費用は不要
|
200円/件
送信件数毎に別途費用が掛かる
|
100円~300円/件
送信件数毎に別途費用が掛かる
|
|
スポット購入
|
スポット購入可能
契約件数を10件単位で追加
|
非対応
月額・年額課金のみ
|
非対応
月額・年額課金のみ
|
|
署名方法
|
複数対応
押印・フリーテキスト・チェックボックス・手書きサイン
|
複数対応
押印・フリーテキスト・チェックボックス
|
複数対応
押印・フリーテキスト・手書きサイン
|
|
対面契約
|
QRコード契約
対面契約やイベントでも利用しやすい
|
非対応
対面向け機能なし
|
初期5万・月1万の別途費用
オプション料金が発生
|
|
URL発行・送信
|
URL発行・送信
LINE・SMS・チャットなどに添付可能で無料
|
非対応
機能なし
|
契約完了で別途100円取られる
オプション料金が発生
|
|
ブランド表示
|
ロゴ表示対応
契約画面や送信メールに自社ロゴを表示
|
機能なし
電子契約会社のロゴが表示される
|
機能なし
電子契約会社のロゴが表示される
|
|
他書類の保管
|
全プランで可能
電子契約書以外の書類も保管可能
|
上位プランのみ
別途保存料も掛かる
|
上位プランのみ
すべてのプランでは使えない
|
|
書類検索
|
全プランで可能
契約日・契約者・契約金額などで検索可能
|
一部有料プランのみ
契約日・契約者・金額など
|
全プランで可能
契約日・契約者・金額など
|
|
ログイン不要署名
|
対応
契約相手はアカウント登録せずに署名
|
対応
契約相手はアカウント登録せずに署名
|
対応
契約相手はアカウント登録せずに署名
|
|
保存期間
|
10年保管
10年経過後は別途相談
|
10年保管
必要であれば延長可能
|
半永久保存
別途費用が掛かる場合もある
|
社労士向け電子契約のよくあるご質問
-
社労士業務ではどのような契約書に利用できますか?
-
マイサイン(mysign)は、顧問契約書、労務顧問契約書、給与計算業務委託契約書、助成金申請代行契約書、就業規則作成業務委託契約書、秘密保持契約書、個人情報取扱同意書などに利用できます。
社労士事務所では、顧問契約だけでなく、助成金申請、就業規則改定、給与計算代行、人事労務相談など、業務ごとに契約書類が発生します。
これらの契約書類をオンラインで締結することで、契約書の印刷・押印・郵送・返送待ちの手間を減らし、顧問先との契約手続きを進めやすくなります。
-
労務顧問契約書にも利用できますか?
-
はい、利用できます。
労務顧問契約では、社会保険手続き、労働保険手続き、労務相談、就業規則の相談、給与計算など、顧問先ごとに業務範囲を明確にする必要があります。
マイサインでは、労務顧問契約書を顧問先へ案内し、契約内容を確認したうえで署名まで進めることが可能です。
新規顧問契約の開始時や、既存顧問先との契約更新時にも活用できます。
-
給与計算業務委託契約書にも使えますか?
-
はい、利用できます。
給与計算代行では、勤怠データ、賃金情報、従業員情報、控除情報など、重要な情報を扱うことがあります。
そのため、給与計算業務委託契約書で業務範囲、納期、報酬、情報の取扱いを明確にしておくことが重要です。
マイサインでは、給与計算業務委託契約書の締結や更新にも利用できます。
-
助成金申請代行の契約にも利用できますか?
-
はい、利用できます。
キャリアアップ助成金、人材開発支援助成金、両立支援等助成金などの申請支援では、業務範囲や報酬条件を明確にするため、助成金申請代行契約書や業務委託契約書を取り交わすことがあります。
マイサインでは、案件開始前に契約内容を確認し、オンラインで契約締結を進めることができます。
申請期限がある案件でも、紙の契約書の郵送待ちを減らしやすくなります。
-
就業規則の作成・改定業務にも利用できますか?
-
はい、利用できます。
就業規則の新規作成、賃金規程の改定、育児介護休業規程の整備、ハラスメント規程の見直しなどでは、スポット業務として業務委託契約書を締結することがあります。
マイサインでは、就業規則作成業務委託契約書や個別契約書の締結にも利用できます。
顧問契約とは別に発生する単発業務の契約にも活用しやすいです。
-
契約更新にも対応できますか?
-
はい、対応できます。
労務顧問契約、給与計算業務委託契約、社会保険手続き代行契約などは、契約期間の満了や報酬改定にあわせて更新が発生することがあります。
マイサインでは、更新契約書や契約内容変更に関する合意書の締結にも利用できます。
顧問先ごとに契約条件が異なる場合でも、契約内容を確認しながら進められます。
-
秘密保持契約書や個人情報取扱同意書にも利用できますか?
-
はい、利用できます。
社労士業務では、従業員情報、給与情報、マイナンバー、労務トラブルに関する情報など、機密性の高い情報を扱う場面があります。
そのため、顧問先や外部スタッフとの間で秘密保持契約書、個人情報取扱同意書、誓約書を取り交わすことがあります。
マイサインでは、情報管理に関する契約書類や同意書の取得にも利用できます。
-
顧問先は会員登録やログインが必要ですか?
-
不要です。
マイサインでは、契約相手である顧問先は、会員登録やログインをせずに署名できます。
顧問先は、メールやURLから契約書を確認し、案内に沿って署名を進めるだけです。
ITに不慣れな担当者や、中小企業の経営者にも案内しやすい仕組みです。
-
スマートフォンだけでも契約できますか?
-
はい、スマートフォンでも利用できます。
マイサインは、PCだけでなくスマートフォンにも対応しているため、契約内容の確認から署名までスマートフォン上で進めることが可能です。
顧問先の代表者や担当者が外出中でも、契約書の確認や署名を進めやすくなります。
-
複数人の確認が必要な契約にも対応できますか?
-
はい。
マイサインでは、1つの契約につき最大5名(送信者+5名)まで署名者を設定できます。
たとえば、顧問先の代表者、総務担当者、社労士事務所側の担当者など、複数人が契約内容を確認する必要がある場合にも利用できます。
法人との顧問契約や業務委託契約にも活用できます。
-
同一内容の同意書を複数の顧問先に案内できますか?
-
はい、活用できます。
マイサインの公開契約では、同一内容の契約書や同意書をURLやQRコードで複数の相手に案内できます。
たとえば、個人情報取扱同意書、マイナンバー取扱に関する同意書、説明資料への確認書など、同じ内容の書類を複数の顧問先に案内したい場合に利用できます。
顧問先ごとに個別に同意を取得できます。
-
電子契約の法的有効性はありますか?
-
マイサインは、電子署名法・電子帳簿保存法・民法の考え方を踏まえた立会人型電子署名方式を採用しています。
契約内容、署名日時、署名者情報などの記録が残るため、契約の証跡として活用できます。
ただし、個別の契約内容や業務上の運用については、顧問先との取り決めや関係法令を確認したうえでご利用ください。
-
署名履歴や証明PDFは残りますか?
-
はい。
契約完了後は、署名日時や署名者情報などが記録された証明PDFをダウンロードできます。
労務顧問契約や給与計算業務委託契約などについて、いつ・誰が契約したかを後から確認できます。
顧問先との契約履歴を整理したい場合にも活用できます。
-
契約書以外の書類も保管できますか?
-
はい。
マイサインでは、電子契約で締結した契約書だけでなく、PDF化した同意書、見積書、請求書、覚書、関連資料なども保管できます。
社労士事務所では、顧問契約書、業務委託契約書、個人情報取扱同意書、秘密保持契約書など、顧問先ごとに複数の書類が発生します。
これらをまとめて保管することで、必要な書類を確認しやすくなります。
-
契約書はどのくらい保管されますか?
-
マイサインで締結した契約書やアップロードした書類は、国内データセンターで10年間保管されます。
労務顧問契約書や給与計算業務委託契約書など、長期間確認する可能性がある書類も保管できます。
必要なときに閲覧やダウンロードが可能です。
-
個人事務所や小規模な社労士事務所でも利用できますか?
-
もちろん利用できます。
マイサインは、初期費用0円から利用できる電子契約サービスです。
個人で運営する社労士事務所や、少人数の事務所でも導入しやすく、まずは顧問契約やスポット業務の契約から利用を始めることができます。
事務所の契約件数に合わせて無理なく活用できます。
-
契約書を送るたびに送信料は発生しますか?
-
マイサインでは、契約書を送信するたびに発生する送信料はありません。
社労士業務では、顧問契約の新規締結、契約更新、助成金申請代行、就業規則作成など、契約件数が増える場面があります。
送信料がないため、契約件数が増えても費用を把握しやすい料金体系です。