無料から始めて今日から使える電子契約サービス「マイサイン(mysign)」
水揚げから出荷まで円滑に
漁業・養殖業者向け
電子契約サービス

送信コスト0円まずは無料から

漁業者・養殖事業者の水産物売買、養殖作業、資材購入、協力事業者との契約を、個人経営から中小規模の水産会社まで、無料から無理なく電子化できます。

漁業・養殖業者向け電子契約サービス

漁業・養殖業者向け電子契約サービス

電子契約サービス マイサイン(mysign)は、電子署名法に基づく立会人型電子署名を採用しており、民間契約で必要な法的要件を満たしています。

漁業・養殖業では、漁獲物や養殖魚の販売、稚魚・飼料・資材の購入、外部事業者への作業委託など、操業や生産に伴ってさまざまな取引が発生します。

天候、海況、漁獲量、成育状況によって予定が変わりやすい一方、取引先や協力事業者との合意を口頭や電話だけで進めると、条件を後から確認しにくくなります。

マイサインなら、水産物の売買や養殖・出荷作業に関する契約書類をオンラインで取り交わし、現場を止めずに取引手続きを進められます。

漁業・養殖業者向け
マイサインの特徴

水産物の取引では、魚種や規格による価格差が大きく、養殖生産では飼料・稚魚・飼育方法に関する情報も取引条件に関わります。
水揚げ・出荷・生産委託の各段階で決定した内容を書面に残し、取引先や協力事業者との認識をそろえられます。

魚種・規格・単価・出荷条件を
取引前に明確化できる

漁獲物や養殖魚の魚種、規格、単価、出荷条件を取引前に明確化できる

鮮魚・水産物の売買では、魚種、産地、サイズ、重量、等級、活魚・鮮魚・冷凍などの状態によって取引条件が変わります。

マイサインを利用すれば、水産物売買基本契約書や養殖魚売買契約書へ、数量、単価、出荷日、納品場所、検品方法などを記載して取引先と締結できます。

水揚げ後や出荷時に価格・規格の認識が食い違わないよう、取引対象となる水産物と受渡条件を事前に確認したうえで販売を進められます。

天候・海況・成育による変更を
覚書として残せる

天候や海況、養殖魚の成育状況による数量や納期の変更を覚書として残せる

漁業・養殖業では、時化、海水温、赤潮、漁獲量、養殖魚の成育状況などにより、予定していた数量や出荷時期を変更する場合があります。

マイサインなら、出荷数量・納期変更に関する覚書へ、変更後の数量、単価、出荷日、分納方法などを記載して取引先へ送信できます。

電話や口頭だけで出荷条件を変更せず、自然条件によって変更した内容と取引先の承認を記録したうえで、その後の水揚げ・出荷手配を進められます。

養殖技術・飼育データの
取扱条件を確認できる

養殖技術や飼育データの取り扱い条件を関係事業者と確認できる

養殖事業では、給餌方法、飼料配合、稚魚の仕入先、成育記録、疾病対策、出荷計画など、事業者独自の生産情報を外部へ共有する場合があります。

マイサインを利用すれば、秘密保持契約書や養殖業務委託契約書へ、共有する情報、利用目的、第三者提供の禁止、契約終了後のデータ削除などを記載できます。

協力養殖業者、飼料会社、技術支援会社へ情報を開示する前に、飼育データや生産ノウハウを利用できる範囲を確認し、養殖技術の不適切な流出を防ぎやすくなります。

漁業・養殖業者での
マイサインの使い方

漁業・養殖業では、継続的な水産物取引、共同作業に参加する事業者への案内、出荷・設備に関する書類の確認など、取引形態によって必要な契約対応が異なります。
マイサインの「通常契約」「公開契約」「書類保管」を使い分けることで、操業・養殖・販売に関する書類を用途別に整理できます。
regular contract

メールで送るだけで契約完了
(通常契約)

1対1の契約に最適な、最もシンプルな方法
マイサインの通常契約
通常契約のポイント
契約書を作成してメールで送信するだけで、相手はログイン不要で、そのまま署名できます。
  • 相手はログイン不要ですぐ署名
  • 最短1分で契約完了
  • 1対1〜最大5名まで対応
紙・郵送・押印は一切不要で、すべてオンライン上で完結します。
public contract

URL・QRコードでその場で契約
(公開契約)

対面でもオンラインでも、その場で契約が完了
マイサインの公開契約
公開契約のポイント
URLやQRコードを共有するだけで、誰でもすぐに契約へ参加できます。複数人との契約や、イベント・会員登録にも最適です。
  • QRコードを読み取るだけで契約開始
  • 同一の契約書で不特定多数・複数人と個別契約
  • 対面・非対面どちらでも利用可能
紙や対面での手続きに縛られず、スピーディーかつ柔軟に契約を進めることができます。
電子契約の署名フローを実際の操作でそのまま体験できます
公開契約体験用のQRコード、またはURLからアクセスするだけで、誰でもすぐに開始可能です。 契約相手が実際に行う「内容の確認 → 同意・署名」までの一連の流れを、画面に沿って進めることで、導入後の運用イメージを具体的にご理解いただけます。 ※テキスト署名に加え、押印・手書きサイン・チェックボックスにも対応しており、用途に応じた柔軟な署名が可能です。
※お名前とメールアドレスの入力のみで完了します。 ※体験用のため、営業連絡やサービスのご案内等は一切行いません。
operation

紙の契約と同じ操作感を オンラインで

マイサインの選べる署名方法をご紹介します。
アップロードした契約書にドラッグ&ドロップするだけで、簡単に契約画面を作成できます。

印鑑風マーク

マイサインの押印・印鑑風マーク

フリーテキスト・署名

マイサインのフリーテキスト・署名

チェックボックス

マイサインのチェックボックス

手書きサイン

マイサインの手書きサイン
マイサイン(mysign)では、契約書内に配置できる印鑑風マーク(押印)、氏名や住所などを入力できるフリーテキスト署名、「契約内容に同意する」などの確認に使えるチェックボックス、スマートフォンやPCで記入できる手書きサインに対応しています。 紙の契約に近い操作感のまま、さまざまな契約書や申込書をオンラインでスムーズに締結できます。

水産物の売買・養殖委託を
取引先と個別に締結

漁業・養殖業者が水産物売買や養殖業務委託を個別に締結する通常契約

通常契約

通常契約は、契約相手を指定して契約書PDFをメールで送信し、オンラインで署名まで完結できる基本機能です。

漁業・養殖業者では、仲卸業者、水産加工会社、飲食店、量販店などとの水産物売買基本契約や、協力事業者との養殖業務委託契約に活用できます。

魚種、規格、数量、単価、出荷時期、検品、支払条件など、取引先ごとに異なる内容を記載した契約書を個別に送信できます。

共同作業の参加者へ
共通ルールをまとめて案内

漁業・養殖業の共同作業参加者へ共通書類を案内する公開契約

公開契約

公開契約は、同一内容の契約書や誓約書を、複数の相手とそれぞれ1対1で締結できる機能です。

水揚げ、選別、箱詰め、養殖いけすの清掃、出荷準備などでは、外部作業員や協力漁業者が同じ作業へ参加する場合があります。

紹介リンクやQRコードを共有し、安全作業誓約書、衛生管理確認書、飼育データ・取引情報に関する秘密保持誓約書などへ、参加者ごとに署名を取得できます。

売買・出荷・設備の書類を
取引ごとにまとめて管理

漁業・養殖業者の売買契約書や出荷関連書類を管理する書類保管

書類保管

書類保管機能では、マイサインで締結した契約書に加え、紙で受け取った書類や既存のPDFもアップロードできます。

漁業・養殖業者では、水産物売買契約書、出荷数量・納期変更覚書、稚魚・飼料の購入契約書、漁船・漁具・養殖設備の賃貸借契約書などを取引先や案件ごとにまとめて管理できます。

魚種、取引先、契約日などから必要な書類を検索できるため、出荷条件の確認、契約更新、設備返却、取引先との精算時にも過去の合意内容を確認しやすくなります。

今日から使える電子契約サービス
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漁業・養殖業者の契約業務で
こんな悩みありませんか?

漁業・養殖業の取引では、水揚げ量や魚体サイズ、海況、養殖いけすの状態など、その時点の生産状況を踏まえて条件を決める必要があります。
売買・作業委託・資材調達・設備利用の合意が口頭のままでは、出荷後の検品や精算、事故発生時に確認できる根拠が不足します。
水産物の魚種や規格、単価の認識が取引先と食い違う

魚種・規格・単価の
認識が取引先と食い違う

水揚げ後の鮮魚取引では、魚種、産地、魚体サイズ、重量、等級、活魚・鮮魚・冷凍の状態を基に価格を決定します。
水産物売買基本契約書や鮮魚売買契約書へ、検品基準、単価の決定方法、受渡場所を記載していないと、出荷後に規格外・重量不足を指摘され、売買代金や返品条件をめぐって取引先と食い違います

天候や海況による出荷数量と納期の変更条件が曖昧になる

天候・海況による数量変更を
口頭だけで進めてしまう

時化、台風、海水温の変化、不漁などにより、予定していた操業や水揚げができず、出荷数量・納品日を変更することがあります。
出荷数量・納期変更に関する覚書を取り交わさず、電話だけで分納や延期を決めると、不足分の納入期限、変更後の単価、代替品の手配について後から確認できません

養殖魚の成育や疾病による出荷変更で精算条件が曖昧になる

成育・疾病による出荷変更で
精算条件が曖昧になる

養殖魚の出荷前には、魚体重、歩留まり、給餌量、疾病の発生、赤潮被害などを確認し、出荷可能な数量を判断します。
養殖魚売買契約書や出荷条件変更合意書で、規格未達魚、死亡魚、出荷延期、数量不足の扱いを定めていないと、予定数量を確保できなかった場合の減額・代替出荷・契約終了条件を判断できません

稚魚や飼料、養殖資材の品質と納入条件で問題が生じる

稚魚・飼料・養殖資材の
品質条件が確認できていない

養殖を開始する際には、稚魚の尾数・サイズ・健康状態、飼料の種類・配合、網いけす・浮子・給餌設備の納入条件を確認します。
稚魚売買契約書や飼料・養殖資材売買契約書へ品質基準、検収、返品、納入遅延を記載していないと、受入れ後に成育不良や資材不具合が判明しても、交換・補償を求める条件が曖昧になります

水揚げや選別、出荷作業を委託する際の担当範囲が曖昧になる

水揚げ・選別・出荷作業の
担当範囲が曖昧になる

繁忙期や大量出荷時には、水揚げ、活締め、選別、箱詰め、氷詰め、冷蔵庫への搬入を外部作業員や協力漁業者へ委託します。
水揚げ・選別・出荷業務委託契約書で、作業時間、衛生管理、破損・数量間違い、報酬を定めていないと、鮮度低下や誤出荷が発生した際に、どの工程を誰が担当していたか特定できません

漁船や漁具、養殖設備の共同利用で費用負担が食い違う

漁船・漁具・養殖設備の
共同利用条件が食い違う

操業開始時や設備更新時には、漁船、漁網、魚群探知機、冷凍設備、養殖いけすなどを賃借・共同利用することがあります。
漁船リース契約書や漁具・養殖設備賃貸借契約書で、燃料費、修繕費、事故時の負担、返却時期を定めていないと、故障・破損が起きた際に、所有者と利用者のどちらが修理費を負担するのか判断できません

漁業・養殖業では、水産物の規格と価格だけでなく、自然条件による出荷変更、生産資材の品質、作業委託、漁船・設備の利用条件まで、操業段階ごとに異なる合意が必要です。
水揚げ前、出荷前、養殖開始時、外部作業員の受入れ時などに契約内容を確認し、取引・作業・精算の根拠を残すことが重要です。

漁業・養殖業者で活用される
主な契約書類

漁業・養殖業で扱う書類は、水産物を販売するための契約だけではありません。
生産に必要な稚魚・飼料・設備の調達、外部事業者への作業委託、漁船・漁具の利用など、操業体制に応じて契約書類を使い分けます。

水産物の売買・出荷に関する契約書類

水産物売買基本契約書
鮮魚・活魚売買契約書
養殖魚売買契約書
出荷数量・納期変更に関する覚書
水産物検品・受渡確認書
魚種、産地、規格、重量、単価、出荷日、納品場所、検品方法、数量変更など、水揚げ後の取引条件を定める際に使用します。

養殖生産・資材調達に関する契約書類

養殖業務委託契約書
稚魚売買契約書
飼料売買契約書
養殖資材・設備売買契約書
養殖技術・飼育データに関する秘密保持契約書
稚魚の尾数・健康状態、飼料の種類、給餌方法、網いけす・給餌設備の納入、生産情報の取り扱いなどを確認する際に使用します。

操業・作業委託等に関する契約書類

漁業作業業務委託契約書
水揚げ・選別・出荷業務委託契約書
共同操業契約書
漁船リース契約書
漁具・養殖設備賃貸借契約書
水揚げ、活締め、選別、箱詰め、共同操業、漁船・漁網・冷凍設備の利用条件や費用負担を定める際に使用します。
今日から使える電子契約サービス
mysign(マイサイン)ロゴアイコン mysign(マイサイン)電子契約サービス

法的に安心・送信コスト0円・契約相手はログイン不要

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漁業・養殖業者に
マイサインが選ばれる理由

初期費用0
無料から、今すぐ始められる電子契約

漁業・養殖業者が初期費用0円で始められるマイサイン

漁業・養殖業では、個人経営の漁業者や小規模な養殖事業者でも、水産物の売買、稚魚・飼料の購入、外部作業員への業務委託など、日常的に契約が発生します。

マイサインは、フリープランなら初期費用・月額費用なしで利用できるため、まずは水産物売買契約書や出荷条件変更の覚書など、必要な取引から費用をかけずに電子化できます。

取引先や養殖施設、協力漁業者との契約が増えた場合は、必要な契約件数や保存容量に応じて有料プランへ移行でき、個人漁業者から中小規模の水産会社まで事業規模に合わせて利用できます。

漁業・養殖業の売買契約や変更書類を送信料0円で送れるマイサイン

出荷条件の変更・再送にも使いやすい送信料0円
追加費用は一切なし

送信料0円 従量課金なし 再送費用なし

漁業・養殖業では、水産物売買基本契約書だけでなく、出荷数量・納期変更に関する覚書、稚魚・飼料の売買契約書、作業委託契約書など、取引内容に応じて複数の書類を送る場合があります。

マイサインでは、契約書や覚書を相手へ送信するたびに発生する送信料が0円です。

魚種・数量・単価を修正した書類の再送や、仲卸業者・水産加工会社・協力漁業者への契約書送信を行っても、送信回数に応じた料金は加算されません。

電子契約の送信料とは?

電子契約の送信料とは、契約書を相手へ送るたびに発生する1通ごとの手数料です。
送信料が設定されているサービスでは、天候や漁獲量による条件変更で再送回数が増えるほど費用も増加します。マイサインでは、すべてのプランで送信料はかかりません。
漁業・養殖業の契約に関する署名記録をダウンロードできるマイサイン

署名記録もダウンロード可法的に安心して使える
電子契約

立会人型電子署名 署名日時を記録 証明書PDF

漁業・養殖業では、水産物の魚種・規格・単価、出荷数量、養殖資材の品質、漁船・設備の利用条件など、精算時や事故発生時にも確認が必要となる事項を取り決めます。

マイサインは、電子契約に関する法令要件を踏まえた立会人型電子署名方式を採用しています。

契約完了後は、署名者の氏名・メールアドレス・署名日時・契約完了日時などが記録された立会人記録証明書PDFをダウンロードでき、取引先や協力事業者といつ契約・変更合意を取り交わしたか確認できます。

立会人型電子署名方式とは?

立会人型電子署名方式は、電子契約サービスが契約の送信・署名・完了に関する情報を記録し、契約当事者の合意を確認できるようにする仕組みです。
マイサインでは、契約書PDFとは別に立会人記録証明書PDFを発行し、共通の立会人記録IDでひも付けます。
水揚げや出荷が決まった日から利用できるマイサイン

急な水揚げ・出荷取引にも対応しやすい会員登録で
今日から使える

初期設定不要 すぐに利用開始 専門知識不要

漁業では、まとまった漁獲があった日や、市況を踏まえて販売先が決まった際に、短期間で出荷条件を確定することがあります。

マイサインは、専用システムの構築や複雑な初期設定を必要とせず、プランを選択して会員登録または決済を行えば利用を開始できます。

水産物売買契約書や出荷条件確認書のPDFを準備し、水揚げ・販売が決まった取引先へその日のうちに署名依頼を送信できるため、電子契約サービスの導入準備によって出荷手配を遅らせません。

水産物の取引先や協力漁業者がログイン不要で署名できるマイサイン

市場関係者・協力漁業者にも案内しやすい契約相手は
会員登録・ログイン不要

取引先の登録不要 PC・スマホ対応 かんたん署名

漁業・養殖業の契約相手には、仲卸業者、水産加工会社、飲食店、飼料会社、協力漁業者など、電子契約サービスを普段利用しない相手も含まれます。

マイサインでは、取引先や協力事業者が新たなアカウントを作成したり、ログインしたりする必要はありません

届いた案内からPCまたはスマートフォンで契約書を開き、そのまま内容確認と署名を進められるため、水産物売買契約書や養殖業務委託契約書の操作方法を相手ごとに細かく説明する負担を抑えられます。

漁業・養殖業の共同取引や複数事業者との契約に対応できるマイサイン

共同操業・複数事業者との取引に活用契約は1度に
最大5名まで対応

複数人契約対応 最大5名まで設定 共同操業に活用

漁業・養殖業では、共同操業、複数漁業者による出荷、加工会社・販売会社を含む継続取引など、複数の関係者が同じ契約へ参加する場合があります。

マイサインの通常契約では、1つの契約につき送信者に加えて最大5名まで署名者を設定できます。

共同操業契約書や複数事業者による水産物売買契約書へ、漁獲物の分配、費用負担、出荷担当、精算方法などを記載し、関係者全員で確認したうえで締結できます。

マイサインの「通常契約」とは?

通常契約は、契約相手を指定して契約書PDFをメールで送り、オンラインで署名完了まで進める機能です。
1対1の契約だけでなく、送信者に加えて最大5名まで署名者を設定できるため、複数の漁業者・養殖事業者・取引先が関わる契約にも利用できます。
水揚げや出荷作業の参加者へ共通書類をQRコードやURLで案内できるマイサイン

作業参加者への共通案内を効率化QRコード署名
URLでの案内にも対応

QRコード発行 紹介リンク発行 同一書類を個別締結

水揚げ、選別、箱詰め、養殖いけすの清掃などでは、複数の外部作業員や協力漁業者が同じ現場へ参加します。

マイサインの公開契約では、安全作業誓約書、衛生管理確認書、秘密保持誓約書などを登録し、QRコードや紹介リンクで案内できます。

滑りやすい岸壁での作業、刃物・ウインチの使用、低温環境での衛生管理など、現場共通のルールをまとめて案内しながら、書類は参加者ごとに個別締結できます。

マイサインの「公開契約」とは?

公開契約は、同一内容の契約書や誓約書を複数の相手へ案内し、相手1名ずつと個別に締結する機能です。
QRコードや紹介リンクから書類を開いて署名できるため、水揚げ・選別・出荷作業に参加する複数の作業員へ共通ルールを案内する場面に活用できます。
漁業・養殖業の売買契約や確認書に合わせて署名欄を設定できるマイサイン

魚種・数量・設備確認に活用手書きサイン・押印にも
対応できる

手書きサイン 押印 フリーテキスト チェックボックス

漁業・養殖業で扱う書類には、魚種や数量を記載する売買契約書、稚魚・飼料の品質を確認する受渡確認書、漁船・養殖設備の状態を確認する賃貸借契約書などがあります。

マイサインでは、手書きサイン、押印、フリーテキスト、チェックボックスを契約書PDFへ設定できます。

魚種、規格、数量、受渡日、検品結果、設備の状態など、書類ごとに必要な入力欄・確認欄・署名欄を配置できます。

取引先や協力事業者は、PC・スマートフォンから必要事項を入力して署名できます。

漁業会社や養殖事業者のロゴを契約メールと契約画面に表示できるマイサイン

正式な取引案内だと伝わりやすいメール&契約画面に
自社のロゴ表示

自社ロゴ表示 全プラン対応 送信元を明確化

初めて取引する仲卸業者、飲食店、水産加工会社、協力養殖事業者は、見慣れない電子契約メールが届くと、正式な取引案内か判断しにくい場合があります。

マイサインでは、すべてのプランで契約案内メールと契約画面に自社のロゴを表示できます。

漁業会社・養殖事業者のロゴを表示することで、自社から送られた正式な売買契約、出荷条件変更覚書、作業委託契約であることを相手へ伝えやすくなります。

取引先が市場・加工会社・飲食店など案件ごとに変わる場合にも、送信元を明確にできます。

漁業・養殖業の出荷条件を修正して契約書を再送できるマイサイン

数量・単価・出荷日の訂正にも対応送信数ではなく
契約完了件数でカウント

契約完了件数 却下時は件数が戻る 修正版を再送

漁業・養殖業では、契約書を送信したあとに、水揚げ数量、魚体サイズ、単価、出荷日、納品先などの訂正が必要になる場合があります。

マイサインでは、契約を送信した時点で一度件数としてカウントされますが、契約を却下すると件数が自動的に戻ります。

漁獲量や成育状況を踏まえて取引条件を修正する場合でも、契約件数を無駄にせず、訂正した売買契約書や出荷条件変更覚書を送り直すことができます。

(※プランで定められた契約件数の未使用分を翌月へ繰り越すことはできません。)

漁期や出荷最盛期に契約件数を追加できるマイサイン

漁期・出荷最盛期にも対応契約件数を
10件単位で追加できる

10件単位で追加 追加分は期限なし プラン変更不要

特定魚種の漁期、養殖魚の一斉出荷、年末年始の需要期などには、水産物売買契約や出荷確認書の締結が短期間に集中します。

マイサインでは、通常の月間契約件数とは別に、10件単位で契約件数を追加できます。

鮮魚売買契約書、出荷数量変更覚書、水揚げ・選別作業の委託契約などが重なる時期だけ、必要な件数を追加できるため、一時的な取引増加を理由に月額プランを変更する必要がありません。

追加した契約件数には利用期限がなく、その後の養殖資材購入や設備契約にも使用できます。

漁業・養殖業の売買契約書や設備関連書類をまとめて管理できるマイサイン

取引先・魚種ごとの確認をスムーズに契約書や関連書類も
まとめて管理

取引書類を一元管理 条件検索 既存書類も保管

漁業・養殖業では、水産物売買契約書に加え、稚魚・飼料の購入契約書、出荷数量変更覚書、漁船・漁具の賃貸借契約書など、取引先や生産工程ごとに書類が発生します。

マイサインでは、電子契約で締結した書類だけでなく、紙で受け取った書類や既存のPDFもアップロードできます。

魚種、取引先、契約タイトル、契約日などを登録し、売買・出荷・養殖・設備利用に関する書類をまとめて検索・確認できます。

継続取引の条件確認や精算時、漁船・設備の返却時にも、過去の契約内容を探しやすくなります。

漁業・養殖業の契約書を国内データセンターで10年間保管するマイサイン

次の漁期・契約更新にも備えられる契約書を10年間
マイサインで安全に保管

国内データセンター 10年間保管 一括ダウンロード

水産物の継続取引や養殖資材の購入、漁船・設備の利用契約では、次の漁期や契約更新時に過去の条件を確認する場面があります。

マイサインで締結した契約書やアップロードした書類は、国内データセンターで10年間保管されます。

過去の水産物売買契約書、養殖業務委託契約書、漁船リース契約書を必要なときに確認し、個別または一括でダウンロードできます。

担当者や取引先が変わった場合でも、以前の単価決定方法、出荷条件、設備利用条件を確認できる状態を維持できます。

今日から使える電子契約サービス
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料金・プラン

サービスの成長に合わせて選べる、6つの料金プラン
ご利用状況に応じて、月あたりの契約件数を目安にプランを選ぶことがおすすめです。

Free
フリープラン

まずはお試しプランから

¥0 /月

※年払いの場合(年間:¥0)
※月払いの場合(月額:¥0)


契約可能数:2件/月

保存ストレージ:100MB

登録・申込み

Starter
スタータープラン

初めての方。年払い・月払い同料金!

¥1,980 /月

※年払いの場合(年間:23,760円)
※月払いの場合(月額:1,980円)


契約可能数:10件/月(1件あたり198円)

保存ストレージ:5GB

登録・申込み

おすすめ Light
ライトプラン

契約が増えてきた場合の主力プラン

月あたり ¥4,960 /月(年払い)

※年払いの場合(年間:59,520円)
※月払いの場合(月額:5,700円)


契約可能数:30件/月(1件あたり165円)

保存ストレージ:20GB

登録・申込み

人気 Standard
スタンダードプラン

契約管理を本格運用したい方向けの標準プラン。

月あたり ¥7,980 /月(年払い)

※年払いの場合(年間:95,760円)
※月払いの場合(月額:9,200円)


契約可能数:80件/月(1件あたり100円)

保存ストレージ:50GB

登録・申込み

Business
ビジネスプラン

契約本数の多い業務にも対応。

月あたり ¥9,980 /月(年払い)

※年払いの場合(年間:119,760円)
※月払いの場合(月額:10,300円)


契約可能数:150件/月(1件あたり67円)

保存ストレージ:150GB

登録・申込み

Business Plus
ビジネスプラスプラン

大量の契約処理を前提にした上位プラン。

月あたり ¥19,800 /月(年払い)

※年払いの場合(年間:237,600円)
※月払いの場合(月額:22,700円)


契約可能数:400件/月(1件当たり50円)

保存ストレージ:300GB

登録・申込み

※金額はすべて税抜きの金額です。

「保存ストレージ」とは?

マイサイン(mysign)の保存ストレージとは、電子署名が完了した契約書PDFを安全に保管し、いつでも管理画面から閲覧・ダウンロードできる容量のことです。 契約書PDFは一般的に1件あたり約300KBが目安となるため、保存可能枚数は以下のとおりです。
保存ストレージ容量 保存できるPDF枚数(目安)
100MB 約330枚
5GB 約16,600枚
20GB 約66,600枚
50GB 約166,600枚
150GB 約500,000枚
300GB 約1,000,000枚
容量を超えた場合でも既存の契約書が削除されることはなく新規保存のみが制限されますが、上位プランへ変更することで継続利用が可能です。

「契約可能数」とは?

契約可能数とは、マイサイン(mysign)で実際に「署名(契約)が完了した契約」の件数を指します。 契約書を作成して送信した時点で1件としてカウントされますが、相手が署名せず契約が完了しなかった場合、その契約は消費として確定しません。 相手が署名し、契約が完了した時点ではじめて、その契約が「消費済み」として確定します。 そのため、「作成したが送信しなかった契約」「送信したが相手が署名しなかった契約」これらは最終的に契約可能数を消費しません。 ただし、契約可能数は月をまたいで繰り越されることはなく、その月に完了した契約のみが消費対象となる、非常にシンプルな仕組みです。 「とりあえず送ってみる」「送付する書類を失敗した」「内容を修正して再送する」といった場合でも、契約が成立しない限り無駄なコストは発生しませんので、安心してご利用いただけます。

月払いと年払いの違いについて

マイサイン(mysign)では、ご利用スタイルに合わせて、「月払い(1か月契約)」と「年払い(1年契約)」の2つの支払い方法をご用意しています。 利用できる機能や契約内容はどちらも同一で、異なるのは「契約期間」「支払い方法」「料金設定」です。
  • 月払いは、1か月ごとに更新される契約です。支払い方法はクレジットカード決済のみとなり、請求書払いには対応していません。 また、ライトプラン以上のプランでは、月払いの方が年払いよりも割高になります。
  • 年払いは、1年間の利用を前提とした契約です。支払い方法はクレジットカード決済または請求書払いから選択できます。 ライトプラン以上では、年払いの方が月あたりの料金が安く、継続利用を想定している場合に適した契約形態です。
マイサイン(mysign)は、事業・企業の成長段階に合わせて、契約期間を柔軟に選べる料金設計となっています。

クレジットカードと請求書払いについて

マイサイン(mysign)では、すべての有料プラン(年払い・月払い)でクレジットカード決済をご利用いただけます。 一方、請求書払いをご希望の場合は、年払い(年間契約)のプランを選択してください。請求書払いは年払いプランのみ対応しており、月払いプランではご利用いただけません。マイサイン(mysign)は、事業規模や社内体制に合わせて、無理なく選択できる支払い方法をご用意しています。

他社との違い

マイサインの主要機能を厳選してご紹介します。
電子契約システムmysign(マイサイン)
(個人事業主・中小企業向け)
他社A
(中堅・大手企業向け)
他社B
(大手企業向け)
無料プラン
すべての機能が使える
フリープランでも機能は充実
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漁業・養殖業者向け電子契約のよくあるご質問

漁業・養殖業では、どの契約書にマイサインを利用できますか?

マイサイン(mysign)は、水産物売買基本契約書、鮮魚・活魚売買契約書、養殖魚売買契約書、養殖業務委託契約書などに利用できます。

そのほか、稚魚売買契約書、飼料売買契約書、水揚げ・選別・出荷業務委託契約書、共同操業契約書、漁船リース契約書、漁具・養殖設備賃貸借契約書なども送信できます。

出荷数量・納期変更に関する覚書や、養殖技術・飼育データに関する秘密保持契約書にも活用可能です。

水揚げした鮮魚の売買契約にも利用できますか?

はい、仲卸業者、水産加工会社、飲食店、量販店などへ鮮魚を販売する際の契約に利用できます。

水産物売買基本契約書や鮮魚売買契約書へ、魚種、産地、規格、重量、単価、出荷日、納品場所、検品方法などを記載して送信できます。

どの状態・規格の水産物を、どの数量と価格条件で引き渡すのかを出荷前に確認することで、納品後の認識違いを防ぎやすくなります。

活魚・鮮魚・冷凍水産物で契約書を分ける必要がありますか?

取引条件が異なる場合は、それぞれの状態に合わせた契約書や個別条件を用意する方法があります。

活魚では生存状態や輸送条件、鮮魚では鮮度・温度・氷詰め、冷凍品では保管温度や解凍状態など、確認すべき項目が異なります。

商品の状態、品質基準、受渡し方法、検品時点、不適合品の取り扱いを実際の取引に合わせて記載してください。

養殖魚の売買契約にも利用できますか?

はい、ブリ、マダイ、カンパチ、サーモン、カキ、ホタテなど、養殖水産物の売買契約にも利用できます。

養殖魚売買契約書へ、魚種、尾数、魚体重、出荷時期、規格、単価、受渡し方法などを記載できます。

成育状況によって予定数量や平均魚体重が変わる可能性がある場合は、変更時の連絡方法や精算条件も定めておくことが重要です。

天候や時化で出荷日が変わった場合にも利用できますか?

はい、出荷数量・納期変更に関する覚書や変更合意書を作成して送信できます。

台風、時化、海況悪化などにより操業や水揚げができない場合に、変更後の出荷日、数量、分納方法などを記載できます。

電話で延期を伝えるだけでなく、変更後の納期・数量・単価への影響を取引先と書面で確認できます。

不漁で契約数量を確保できない場合の合意にも使えますか?

はい、数量変更、分納、代替魚種、契約終了などの条件を記載した覚書を送信できます。

天然漁獲物は漁模様によって数量が変わるため、予定数量を確保できない場合の取り扱いをあらかじめ契約書へ記載する方法もあります。

不足数量を後日納品するのか、代替品で対応するのか、未納分を精算対象から除外するのかを明確化してください。

赤潮や疾病で養殖魚の出荷が難しくなった場合にも使えますか?

はい、養殖魚の数量・出荷条件を変更する合意書や覚書を送信できます。

赤潮、疾病、へい死、海水温の変化、成育遅延などによって予定数量を確保できない場合に活用できます。

出荷延期、数量減少、規格変更、代替出荷、契約終了など、変更後の条件を取引先と確認してから精算・出荷へ進めます。

水産物の検品条件や返品条件も契約書に記載できますか?

はい、水産物売買契約書や検品・受渡確認書へ、検品方法や不適合品の取り扱いを記載できます。

魚体サイズ、重量、鮮度、外観、数量、温度など、取引先が確認する基準を整理できます。

検品を納品時に行うのか、加工場への搬入後に行うのか、返品・減額の申出期限をいつまでとするのかを明確にすることが大切です。

水産物の取引先はマイサインへの会員登録が必要ですか?

いいえ、契約相手となる仲卸業者、水産加工会社、飲食店、量販店などは、マイサインへの会員登録やログインを行う必要はありません。

メールで届いた案内から契約書を開き、PCまたはスマートフォンで内容を確認して署名できます。

電子契約サービスを普段利用していない取引先にも、アカウント作成を求めずに売買契約書や変更覚書を案内できます。

水揚げ当日に取引が決まった場合でも契約書を送信できますか?

はい、契約書PDFを準備していれば、会員登録後から署名依頼を送信できます。

まとまった水揚げがあった場合や、相場を踏まえて販売先が決まった場合にも利用可能です。

ただし、魚種、規格、数量、単価、納品場所、検品条件を確定したうえで、取引内容に合った書類を送信してください。

稚魚の売買契約にも利用できますか?

はい、養殖を開始する際の稚魚売買契約書にも利用できます。

魚種、尾数、サイズ、健康状態、納入日、輸送条件、検収方法などを記載できます。

受入れ後に数量不足や健康状態の問題が見つかった場合の連絡期限、交換、補償条件を納入前に確認しておくことが重要です。

飼料の継続購入契約にも利用できますか?

はい、配合飼料、生餌、モイストペレットなどの飼料売買基本契約書にも利用できます。

飼料の種類、数量、単価、納入頻度、保管条件、品質基準、支払条件などを記載できます。

価格改定、原料変更、納入遅延、品質不良が発生した場合の対応方法を継続取引の開始前に明確化できます。

養殖いけすや給餌設備の購入契約にも使えますか?

はい、養殖資材・設備売買契約書、設備設置契約書などに利用できます。

網いけす、浮子、係留設備、自動給餌機、酸素供給設備、監視機器などの仕様・数量・納期を記載できます。

設置工事を含むか、保守・修理・保証の対象範囲はどこまでかを購入前に確認し、納入後の認識違いを防ぎやすくなります。

養殖作業を別の事業者へ委託する契約にも利用できますか?

はい、養殖業務委託契約書を準備し、協力養殖事業者や作業会社へ送信できます。

給餌、網交換、魚体測定、選別、疾病確認、出荷準備など、委託する作業を記載できます。

担当作業、報酬、作業日、飼育記録の提出、へい死や設備異常を確認した際の報告方法を明確にしてから委託できます。

養殖技術や飼育データを守る秘密保持契約にも使えますか?

はい、養殖技術・飼育データに関する秘密保持契約書を送信できます。

飼料配合、給餌量、成育記録、稚魚の仕入先、疾病対策、出荷計画などの取り扱いを定められます。

共有する情報、利用目的、第三者提供の禁止、契約終了後の資料返却・データ削除を、情報開示前に確認できます。

共同操業を行う漁業者同士の契約にも使えますか?

はい、共同操業契約書や共同事業契約書にも利用できます。

漁船、燃料、漁具、人員の負担、漁獲物の分配、販売担当、経費精算などを記載できます。

漁獲量に応じた分配方法、燃料費・氷代・市場手数料の負担、操業中止時の取り扱いを関係者間で確認できます。

複数の漁業者や販売事業者を同じ契約に設定できますか?

はい、マイサインの通常契約では、送信者に加えて最大5名まで契約相手を設定できます。

共同操業を行う漁業者、出荷を取りまとめる事業者、販売先など、複数の関係者が参加する契約にも利用できます。

漁獲物の所有関係、出荷担当、販売代金の受領、費用控除、分配方法を1つの契約書で確認できます。

水揚げ・選別・箱詰め作業の委託契約にも利用できますか?

はい、水揚げ・選別・出荷業務委託契約書に利用できます。

活締め、魚体選別、計量、箱詰め、氷詰め、冷蔵庫への搬入など、委託する作業を記載できます。

作業時間、報酬、衛生管理、数量確認、誤出荷や商品の破損が発生した場合の報告・対応方法を作業前に確認できます。

複数の外部作業員へ同じ安全作業誓約書を案内できますか?

はい、同一内容の安全作業誓約書や衛生管理確認書を複数の作業員へ案内する場合は、公開契約を利用できます。

QRコードや紹介リンクを共有し、作業員・協力漁業者ごとに署名を取得できます。

岸壁での転倒防止、ウインチ・刃物の使用、救命胴衣の着用、低温環境での衛生管理など、共通ルールの確認に活用できます。

作業員ごとに報酬や担当工程が異なる場合も公開契約を使えますか?

報酬、作業時間、担当工程などが作業員ごとに異なる場合は、通常契約が適しています。

公開契約は、同じ内容の書類を複数の相手とそれぞれ個別に締結する機能です。

全作業員に共通する安全・衛生誓約書は公開契約、個別の報酬や作業条件を含む業務委託契約書は通常契約というように使い分けられます。

漁船のリース契約にも利用できますか?

はい、漁船リース契約書や船舶賃貸借契約書として準備したPDFを送信できます。

利用期間、リース料、使用海域、燃料費、定期検査、修繕、保険、事故時の負担などを記載できます。

通常の整備費と利用者の過失による修理費をどのように分けるか、返却時の船体・機関状態をどのように確認するかを明確にしてください。

漁網・魚群探知機・冷凍設備などの賃貸借契約にも使えますか?

はい、漁具・養殖設備賃貸借契約書にも利用できます。

漁網、魚群探知機、ウインチ、冷凍・冷蔵設備、給餌設備などの利用条件を記載できます。

利用期間、賃料、点検、消耗品、故障時の修理、紛失・破損時の負担、返却方法を貸出し前に確認できます。

漁船の乗組員との雇用契約にもマイサインを使えますか?

マイサインでは、準備した契約書PDFを電子契約として送信できますが、船員の雇入契約は船員法その他の関係法令による手続きが関係する場合があります。

一般の陸上労働者向け雇用契約と同じ扱いでよいとは限りません。

対象者が法令上の船員に該当する場合は、所管する運輸局・海事事務所や社会保険労務士、弁護士などへ必要な契約・届出方法を確認してください。

漁協との取引契約にも利用できますか?

はい、漁協との間で使用する売買契約書、業務委託契約書、設備利用契約書などをPDFで準備すれば送信できます。

ただし、漁協ごとの規程や指定様式、内部決裁、押印ルールがある場合があります。

電子契約による締結が可能か、使用する契約書様式や署名者を事前に漁協担当者へ確認したうえで利用してください。

魚種・数量・単価を契約相手に入力してもらえますか?

はい、マイサインでは、フリーテキスト、手書きサイン、押印、チェックボックスを契約書PDFへ設定できます。

魚種、規格、数量、受渡日、検品結果、担当者名などの入力欄を配置できます。

取引先に入力してもらう項目と、自社があらかじめ契約書へ記載する項目を分けて設定し、必要事項をそろえたうえで署名を取得できます。

送信後に水揚げ数量や単価の誤りが見つかった場合はどうなりますか?

契約がまだ完了していない場合は、誤りのある契約を却下し、修正した契約書を新たに送信できます。

マイサインでは、契約を送信した時点で一度件数としてカウントされますが、却下すると件数が戻ります。

魚種、数量、規格、単価、出荷日、納品先などを訂正し、契約件数を無駄にせず正しい書類を再送できます。

締結済みの水産物売買契約を後から修正できますか?

締結済みの契約書自体を後から書き換えるのではなく、変更内容を記載した覚書や変更合意書を新たに締結する方法があります。

数量、単価、出荷日、納品場所、検品条件などを変更する場合に利用できます。

元の契約書を特定し、変更する項目、変更後の条件、適用日、変更されない元契約の内容を明確にしてください。

誰がいつ売買契約書や変更覚書へ署名したか確認できますか?

はい、契約完了後は、契約書PDFとは別に立会人記録証明書PDFをダウンロードできます。

証明書には、契約タイトル、契約ID、署名者の氏名・メールアドレス、署名日時、契約完了日時などが記録されます。

取引先や協力事業者が、いつ売買条件・出荷変更・作業委託へ合意したかを確認できる記録として保管できます。

紙で締結した過去の売買契約書や設備契約書も管理できますか?

はい、紙の書類をPDF化したものや、他の方法で受け取った既存のPDFもアップロードできます。

過去の水産物売買契約書、稚魚・飼料購入契約書、漁船リース契約書、養殖設備賃貸借契約書などをまとめて保管できます。

次の漁期や契約更新時に、過去の単価決定方法、出荷条件、修繕費負担などを検索・確認しやすくなります。

漁業・養殖業の契約書類は何年間保管されますか?

マイサインで締結した契約書や、書類保管機能へアップロードしたPDFは、アップロード日から10年間保管される設計です。

継続取引の条件確認、設備返却、品質問題、精算内容の確認などが必要になった場合にも、過去の書類を確認できます。

必要な契約書は個別にダウンロードできるほか、検索条件で絞り込んだ書類を選択し、一括ダウンロードすることも可能です。

マイサインで水産物の売上や出荷数量を自動管理できますか?

マイサインは、契約書の送信・署名・締結・保管を行う電子契約サービスです。

日々の水揚げ量、在庫、出荷実績、販売金額、養殖魚の成育データなどを自動集計する生産・販売管理システムではありません。

水揚げ・在庫・販売管理は自社の管理システムや表計算ソフトで行い、確定した取引条件を契約書PDFへ反映してご利用ください。

マイサインで水産物売買契約書や養殖業務委託契約書も作成してもらえますか?

マイサインは、用意した契約書PDFを送信し、署名・締結・保管するための電子契約サービスです。

水産物売買基本契約書、養殖魚売買契約書、漁船リース契約書などの個別作成や、契約条項の法的確認を代行するものではありません。

実際の魚種、取引形態、検品方法、出荷条件、設備利用、作業委託の内容に合った書類を準備したうえでご利用ください。不明点がある場合は、弁護士などの専門家へご相談ください。

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