土地家屋調査士の業務では、土地境界確定測量や現況測量、分筆・地積更正、建物表題・滅失など、案件ごとに依頼者や隣地所有者、取引先との確認が発生します。
さらに、現地立会、業務範囲・報酬の確認、資料の預かり、追加測量など、測量・登記申請そのもの以外にも書面で整理しておきたい内容があります。
マイサインなら、依頼者への個別送信、現地でのQRコード案内、立会・打ち合わせ時の対面契約を使い分けながら、電子化できる契約書・確認書・同意書の締結と管理を進められます。
土地家屋調査士向け
マイサインの特徴
現地立会で
その場で書類を確認・署名

境界立会などでは、現地で説明した内容について、その場で確認書・同意書への署名を受けたい場合があります。
マイサインなら、QRコードや紹介リンクから対象書類を案内し、相手自身のスマートフォンで内容確認・署名を進めてもらえます。
紙の書類を後日郵送して返送を待つ以外にも、現地で電子的に確認記録を残す方法を選べます。
契約相手はログイン不要
スマホからそのまま署名

依頼者や土地所有者、関係者の中には、電子契約サービスを普段利用していない方もいます。
マイサインでは、契約相手がマイサインへ会員登録・ログインすることなく、案内された書類を開いて署名できます。
遠方の相手への案内にも、現地でのスマートフォン利用にも活用できます。
案件ごとの契約・確認書を
まとめて管理

土地境界確定測量、分筆、建物表題登記など、案件によって発生する契約・確認書類は異なります。
マイサインでは、電子契約で締結した書類と、既存の関連PDFをまとめて管理できます。
依頼者との契約条件や過去に交わした確認書を見直す際にも活用できます。
土地家屋調査士での
マイサインの使い方
メールで送るだけで契約完了
(通常契約)

- 相手はログイン不要ですぐ署名
- 最短1分で契約完了
- 1対1〜最大5名まで対応
URL・QRコードでその場で契約
(公開契約)

- QRコードを読み取るだけで契約開始
- 同一の契約書で不特定多数・複数人と個別契約
- 対面・非対面どちらでも利用可能

1台の端末でその場で契約
(対面契約モード)

- メールアドレスやURLの送信不要
- 1台の端末で内容確認から署名・同意まで完了
- 店舗・窓口・訪問先などの対面契約に対応

紙の契約と同じ操作感を オンラインで
印鑑風マーク
フリーテキスト・署名
チェックボックス
手書きサイン
測量・調査業務の契約を
依頼者ごとに個別締結

通常契約は、契約相手を指定して契約書を送信し、オンラインで署名まで完結できる基本機能です。
土地境界確定測量、現況測量、建物調査等の業務委任契約書や、報酬・業務範囲を記載した契約書など、依頼者ごとに条件が異なる書類に活用できます。
案件ごとに業務内容・報酬・実費・納期等を整理して契約できます。
現地で使う共通確認書を
QRコードから案内

公開契約は、同じ内容の書類を複数の相手とそれぞれ個別に締結できる機能です。
QRコードや紹介リンクを発行し、契約相手自身のスマートフォンから書類を確認・署名してもらえます。
同じ書式の確認書・同意書等を複数の関係者へ案内する場合に活用できます。
契約書・確認書・関連PDFを
案件ごとにまとめて管理

書類保管機能では、電子契約で締結した書類だけでなく、既存の関連書類もまとめて管理できます。
土地家屋調査士では、業務委任契約書、確認書、資料預かり確認書、見積書等の関連PDFをまとめて保管できます。
契約条件や過去の確認内容を見直す際にも活用できます。
現地立会・打ち合わせ後、その場で書類へ署名

現地立会や依頼者との打ち合わせで説明を行い、その内容についてその場で書類へ署名してもらう場合があります。
対面契約モードなら、土地家屋調査士側のスマートフォン・タブレット・PCを相手へ渡し、同じ端末上で書類の確認から署名まで完了できます。
契約相手によるマイサインへの会員登録・ログインは不要で、契約開始時のメールアドレス入力やメール認証も必要ありません。
契約完了後は、メール送信・その場での印刷・PDFダウンロードから締結済み書類の受取方法を選択できます。
法的に安心・送信コスト0円・契約相手はログイン不要
最短1分で契約スタート
土地家屋調査士の契約・書類業務で
こんな悩みありませんか?

境界確定測量の
業務契約締結が遅れる
土地境界確定測量や現況測量では、業務範囲、報酬、実費、成果物、納期等について依頼者と確認する場合があります。
売却・建築・相続等で期限がある案件では、契約条件の確認が遅れることで現地調査や立会日程の調整開始まで遅れることがあります。

境界立会後の
確認書回収に時間がかかる
境界立会では、関係者と境界標・位置・図面等を確認した後、確認書を取り交わす場合があります。
遠方の所有者や共有者が関係していると、一部の関係者から必要な書類が戻らず、後続の測量・取引・申請準備へ進みにくくなることがあります。

分筆・地積更正の
申請書類確認が後回しになる
分筆・地積更正等では、測量成果や境界関連書類とあわせて、登記申請に必要となる書類を整える必要があります。
必要な委任状・添付情報等の準備が遅れると、測量作業が終わっていても登記申請へ進むための書類が揃わないことがあります。

建物表題・滅失登記の
書類確認が取引日程と重なる
新築建物では表題登記、建物解体後には滅失登記等の手続きが発生します。
建築確認関連書類、工事完了・引渡関連書類、解体関係書類等の確認時期が、引渡し・融資・売買など他のスケジュールと重なり、書類回収を急ぐことがあります。

不動産会社・建築会社との
業務範囲が曖昧になる
不動産会社、ハウスメーカー、工務店等から継続して測量・調査案件を受ける場合があります。
現地調査、役所調査、境界立会、図面作成、追加測量等について、どこまでが当初業務に含まれるか整理していないと、追加作業・費用について認識差が生じることがあります。

預かった重要資料の
受領・返却記録が分散する
案件によっては、本人確認資料、印鑑証明書、建築確認関係書類、図面その他の重要資料を依頼者から預かる場合があります。
受領記録・利用目的・返却状況等を整理していないと、どの案件で何を預かり、いつ返却したのか後から確認しづらくなることがあります。
土地家屋調査士で活用される
主な契約書類
境界・現地確認に関する書類
業務依頼・契約に関する書類
申請・資料管理に関する書類
法的に安心・送信コスト0円・契約相手はログイン不要
最短1分で契約スタート
土地家屋調査士に
マイサインが選ばれる理由
初期費用0円
無料から、無理なく始められる電子契約
土地家屋調査士では、業務委任契約、現地確認書、取引先との契約など、電子化できる書類が複数あります。
マイサインは、初期費用・月額費用なしのフリープランから利用できるため、まずは依頼者との業務契約など、電子化しやすい書類から導入できます。
個人事務所から法人事務所まで、案件数や現在の業務フローに合わせて利用範囲を広げられます。
内容変更・再案内にも送信料0円
追加費用は一切なし
測量範囲、追加作業、報酬等を変更し、契約書・確認書を改めて案内する場合があります。
マイサインでは、契約書を送信するたびに発生する送信料がありません。
修正版を送る場合にも、送信回数による追加費用を気にせず利用できます。
-
電子契約の送信料とは?
- 電子契約の送信料とは、契約書を相手へ送信するたびに発生する1通ごとの手数料です。
土地家屋調査士業務では内容修正・追加業務等で再案内する場合がありますが、マイサインでは書類を送るたびの送信料は発生しません。
契約・確認の署名記録を残せる法的に安心して使える
電子契約
業務委任契約や各種確認書では、誰がいつ書類へ署名したのか後から確認したい場合があります。
マイサインは、電子署名法・電子帳簿保存法・民法を踏まえた立会人型の電子契約を採用しています。
締結済み書類とは別に、署名日時等を記録した署名記録PDFも確認できます。
ただし、登記申請へ提出する各書類の形式要件まで自動的に満たすことを保証するものではありません。
外出・現地業務が多くても導入しやすい会員登録で
今日から使える
現地調査・役所調査・立会等で外出が多く、新しいシステム導入へ長い時間を割きにくい事務所もあります。
マイサインは、複雑な初期設定を必要とせず、会員登録後に契約書PDFを用意して利用できます。
まずは業務委任契約書1種類から始めることもできます。
土地所有者への案内にも契約相手は
会員登録・ログイン不要
契約相手へ書類を案内するために、マイサインのアカウントを作成してもらう必要はありません。
通常契約・公開契約では、契約相手が会員登録・ログインをせず、スマートフォンから内容確認と署名を進められます。
遠方の依頼者・関係者への書類案内にも活用できます。
複数当事者の契約にも契約は1度に
最大5名まで対応
契約内容によって複数の契約相手から署名を受けたい場合があります。
マイサインの通常契約では、1つの契約につき最大5名まで契約相手を設定できます。
ただし、境界確認等で関係する複数人をすべて同一契約の署名者とするべきか、個別の確認書として締結するべきかは、実際の書類・手続きに応じて判断してください。
-
マイサインの「通常契約」とは?
- 通常契約は、契約相手を指定して契約書PDFをメールで送信し、オンライン上で署名完了まで進める基本機能です。
土地家屋調査士では、業務委任契約、測量業務契約、個別条件のある確認書等に活用できます。
現地での書類案内にもQRコード署名
確認書回収を効率化
現地立会等で、同じ書式の確認書を複数の相手へ案内する場合があります。
マイサインの公開契約なら、同じ書類からQRコードや紹介リンクを発行し、相手ごとに個別の署名記録を残せます。
現地でのQRコード案内と、後日のURL共有を使い分けられます。
-
マイサインの「公開契約」とは?
- 公開契約は、同一内容の契約書や同意書を、複数の相手とそれぞれ1対1で締結できる機能です。
発行したQRコードや紹介リンクから、契約相手自身のスマートフォンで書類の確認と署名を進めてもらえます。
現地立会・打ち合わせ時に!1台の端末で完結
対面契約モード
現地で関係者へ説明し、その場で確認書・契約書等へ署名を受けたい場合があります。
マイサインの対面契約モードなら、土地家屋調査士側のスマートフォン・タブレット・PCを契約相手へ渡し、同じ端末上で書類の確認から署名まで完了できます。
契約相手のメールアドレス入力・メール認証・会員登録・ログインは不要です。
-
対面契約モードとは?
- 1つの契約書設定を使い、契約相手ごとに1対1の個別契約を締結できる対面型の契約方法です。
土地家屋調査士側で対面契約を開始し、契約画面を表示した端末を契約相手へ渡すことで、その画面上で内容確認・同意・署名まで進められます。
契約完了後は、メール・印刷・PDFダウンロードから受取方法を選択できます。
契約内容への同意とは分けて記録電子契約への同意を
チェックで確認
業務内容・境界確認内容等への同意とは別に、電子契約によって書類を締結することへの意思を記録しておきたい場合があります。
マイサインでは、電子契約によって契約を締結することへの同意を独立したチェック項目で確認できます。
同意の有無と日時は署名記録にも残ります。
-
電子契約への同意確認とは?
- 契約相手に、電子契約によって契約を締結することへの意思を明示的に確認する機能です。
通常契約・公開契約・対面契約モードで利用できます。この機能は、境界・筆界等について必要となる説明・確認や、登記申請書類として必要となる形式要件を代替するものではありません。
現地でも紙に近い操作手書きサイン・押印
チェックに対応
契約書・確認書では、署名のほか確認事項へのチェックや必要情報の入力を行う場合があります。
マイサインでは、手書きサイン・押印・フリーテキスト・チェックボックスを契約書PDFへ設定できます。
現在使用している契約書・確認書の書式を活かしながら電子化できます。
依頼者・所有者にも送信元を明確にメール&契約画面に
自社のロゴ表示
依頼者・関係者へオンラインで書類を送る場合、どの事務所から届いた案内なのか分かりやすいことも重要です。
マイサインでは、署名依頼メールや契約画面に土地家屋調査士事務所・法人のロゴを表示できます。
相談・立会を行った事務所からの案内だと確認しやすくなります。
業務範囲変更・再案内にも送信数ではなく
契約完了件数でカウント
測量範囲・報酬・追加作業等が変更され、最初に案内した契約を完了せず修正版を案内する場合があります。
マイサインでは、送信数ではなく契約完了件数を基準に契約数を管理します。
契約が完了しなかった場合は件数が戻るため、内容修正・再案内にも対応しやすくなっています。
案件集中時にも柔軟に契約件数を
10件単位で追加できる
不動産取引・建築関連案件等が重なり、一時的に電子契約件数が増える場合があります。
マイサインでは、必要なときに契約件数を10件単位で追加でき、追加件数には有効期限がありません。
一時的な件数増加のためだけに上位プランへ変更せず、必要な件数だけ追加できます。
案件関連書類を整理契約書や他の書類も
まとめて管理
業務契約、現地確認、資料預かり、追加業務等、案件に関連する契約・確認書類は複数あります。
マイサインでは、電子契約で締結した書類と、既存の関連PDFをまとめて管理できます。
案件終了後に契約内容や確認記録を見直す際にも活用できます。
過去案件の確認にも契約書を10年間
マイサインで保管
案件完了後に、過去の契約条件や確認書を見直したい場合があります。
マイサインでは、契約書やアップロードした書類を国内データセンターで10年間保管します。
各専門業務書類について別途法令・規程等による保存期間・保存方法がある場合は、その要件にも沿って管理してください。
法的に安心・送信コスト0円・契約相手はログイン不要
最短1分で契約スタート
料金・プラン
Free
フリープラン
Starter
スタータープラン
おすすめ
Light
ライトプラン
人気
Standard
スタンダードプラン
Business
ビジネスプラン
Business Plus
ビジネスプラスプラン
※金額はすべて税抜きの金額です。
-
「保存ストレージ」とは?
- マイサイン(mysign)の保存ストレージとは、電子署名が完了した契約書PDFを安全に保管し、いつでも管理画面から閲覧・ダウンロードできる容量のことです。 契約書PDFは一般的に1件あたり約300KBが目安となるため、保存可能枚数は以下のとおりです。
容量を超えた場合でも既存の契約書が削除されることはなく新規保存のみが制限されますが、上位プランへ変更することで継続利用が可能です。保存ストレージ容量 保存できるPDF枚数(目安) 100MB 約330枚 5GB 約16,600枚 20GB 約66,600枚 50GB 約166,600枚 150GB 約500,000枚 300GB 約1,000,000枚
-
「契約可能数」とは?
- 契約可能数とは、マイサイン(mysign)で実際に「署名(契約)が完了した契約」の件数を指します。 契約書を作成して送信した時点で1件としてカウントされますが、相手が署名せず契約が完了しなかった場合、その契約は消費として確定しません。 相手が署名し、契約が完了した時点ではじめて、その契約が「消費済み」として確定します。 そのため、「作成したが送信しなかった契約」「送信したが相手が署名しなかった契約」これらは最終的に契約可能数を消費しません。 ただし、契約可能数は月をまたいで繰り越されることはなく、その月に完了した契約のみが消費対象となる、非常にシンプルな仕組みです。 「とりあえず送ってみる」「送付する書類を失敗した」「内容を修正して再送する」といった場合でも、契約が成立しない限り無駄なコストは発生しませんので、安心してご利用いただけます。
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月払いと年払いの違いについて
- マイサイン(mysign)では、ご利用スタイルに合わせて、「月払い(1か月契約)」と「年払い(1年契約)」の2つの支払い方法をご用意しています。 利用できる機能や契約内容はどちらも同一で、異なるのは「契約期間」「支払い方法」「料金設定」です。
- 月払いは、1か月ごとに更新される契約です。支払い方法はクレジットカード決済のみとなり、請求書払いには対応していません。 また、ライトプラン以上のプランでは、月払いの方が年払いよりも割高になります。
- 年払いは、1年間の利用を前提とした契約です。支払い方法はクレジットカード決済または請求書払いから選択できます。 ライトプラン以上では、年払いの方が月あたりの料金が安く、継続利用を想定している場合に適した契約形態です。
-
クレジットカードと請求書払いについて
- マイサイン(mysign)では、すべての有料プラン(年払い・月払い)でクレジットカード決済をご利用いただけます。 一方、請求書払いをご希望の場合は、年払い(年間契約)のプランを選択してください。請求書払いは年払いプランのみ対応しており、月払いプランではご利用いただけません。マイサイン(mysign)は、事業規模や社内体制に合わせて、無理なく選択できる支払い方法をご用意しています。
他社との違い
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(個人事業主・中小企業向け)
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他社A
(中堅・大手企業向け)
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他社B
(大手企業向け)
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|---|---|---|---|
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無料プラン
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すべての機能が使える
フリープランでも機能は充実
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機能制限
契約はできるが機能は制限
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お試しのみ
課金プランへの誘因
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|
月額料金
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月額1,980円から
契約件数に応じて6つのプランから選択可能
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月額10,000円から
上位プランはお問い合わせ必須
|
月額9,500円から
上位プランはお問い合わせ必須
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|
送信料
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0円
契約書送信ごとの追加費用は不要
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200円/件
送信件数毎に別途費用が掛かる
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100円~300円/件
送信件数毎に別途費用が掛かる
|
|
スポット購入
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スポット購入可能
契約件数を10件単位で追加
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非対応
月額・年額課金のみ
|
非対応
月額・年額課金のみ
|
|
署名方法
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複数対応
押印・フリーテキスト・チェックボックス・手書きサイン
|
複数対応
押印・フリーテキスト・チェックボックス
|
複数対応
押印・フリーテキスト・手書きサイン
|
|
公開契約
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URL・QRコードで契約
契約書を公開・共有し、相手自身の端末から署名できる
|
非対応
公開契約向け機能なし
|
非対応
公開契約向け機能なし
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|
対面契約モード
|
1台の端末で対面契約
店舗・窓口・訪問先などで、その場で署名できる
|
非対応
対面向け機能なし
|
初期5万・月1万の別途費用
オプション料金が発生
|
|
URL発行・送信
|
URL発行・送信
LINE・SMS・チャットなどに添付可能で無料
|
非対応
機能なし
|
契約完了で別途100円取られる
オプション料金が発生
|
|
ブランド表示
|
ロゴ表示対応
契約画面や送信メールに自社ロゴを表示
|
機能なし
電子契約会社のロゴが表示される
|
機能なし
電子契約会社のロゴが表示される
|
|
他書類の保管
|
全プランで可能
電子契約書以外の書類も保管可能
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上位プランのみ
別途保存料も掛かる
|
上位プランのみ
すべてのプランでは使えない
|
|
書類検索
|
全プランで可能
契約日・契約者・契約金額などで検索可能
|
一部有料プランのみ
契約日・契約者・金額など
|
全プランで可能
契約日・契約者・金額など
|
|
ログイン不要署名
|
対応
契約相手はアカウント登録せずに署名
|
対応
契約相手はアカウント登録せずに署名
|
対応
契約相手はアカウント登録せずに署名
|
|
保存期間
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10年保管
10年経過後は別途相談
|
10年保管
必要であれば延長可能
|
半永久保存
別途費用が掛かる場合もある
|
土地家屋調査士向け電子契約のよくあるご質問
-
土地家屋調査士ではどのような書類にマイサインを利用できますか?
-
マイサインは、業務委任契約書、測量業務委託契約書、業務内容確認書、資料預かり確認書、個人情報取扱同意書、電子化して運用できる各種確認書などに利用できます。
境界・登記申請関連の書類については、個別に提出形式等の要件がある場合があるため、電子契約に適した書類と申請用書類を分けて運用してください。
-
現地立会時にその場で署名してもらえますか?
-
はい。
対面契約モードを利用すると、土地家屋調査士側のスマートフォン・タブレット・PCを契約相手へ渡し、同じ端末上で書類の内容確認から署名まで完了できます。
契約相手によるマイサインへの会員登録・ログインは不要で、契約開始時のメールアドレス入力やメール認証も必要ありません。
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電子契約で締結することへの同意も記録できますか?
-
はい。
マイサインでは、電子契約によって契約を締結することへの同意を独立したチェック項目で確認できます。
同意の有無と日時は、管理画面の署名記録と署名記録PDFにも記録されます。
この確認は、境界・筆界等の実質的な確認や、登記申請書類として必要な形式を代替するものではありません。
-
QRコードから現地で書類を案内できますか?
-
はい。
公開契約ではQRコードや紹介リンクを発行できます。
現地でQRコードを提示し、相手自身のスマートフォンから対象書類を開いて署名してもらう運用ができます。
同一書式を複数の相手へ個別に案内する場合にも活用できます。
-
契約相手は会員登録やログインが必要ですか?
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いいえ。
通常契約・公開契約では、契約相手がマイサインへ会員登録・ログインをせず、書類の確認と署名を進められます。
対面契約モードでは、相手自身の端末を使わず、土地家屋調査士側の端末から署名してもらうこともできます。
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高齢の土地所有者でも利用できますか?
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利用できますが、スマートフォン操作への慣れ方には個人差があります。
マイサインは会員登録・ログイン不要で、手書きサインにも対応しています。
必要に応じて土地家屋調査士が対面で操作方法を説明したり、従来の書面方式と使い分けたりする運用ができます。
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境界確認書にも利用できますか?
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電子署名による確認書として運用できるケースでは、マイサインを利用して署名記録を残すことは可能です。
ただし、境界確認書・筆界確認書等が後続の登記申請、不動産取引、金融機関手続き等で使用される場合、その書類について原本・押印・電子署名等のどの形式が認められるかを個別に確認する必要があります。
マイサインを利用するだけで、すべての提出先において従来の書面と同じ取り扱いになることを保証するものではありません。
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複数の隣地所有者から署名をもらえますか?
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通常契約では、1つの契約につき最大5名まで契約相手を設定できます。
また、公開契約では同一内容の書類を複数の相手とそれぞれ1対1で締結できます。
ただし、境界確認等について、複数人を1つの書類の署名者とするのか、それぞれ個別の確認書とするのかは、案件・書類の目的・提出先等に応じて判断してください。
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土地境界確定測量の業務委任契約にも使えますか?
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はい。
依頼者との土地境界確定測量、現況測量等の業務委任契約書・測量業務契約書に活用できます。
業務範囲、報酬、実費、納期、成果物、追加作業の扱い等を記載した契約書を個別に案内できます。
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分筆登記や地積更正登記の申請委任状にも使えますか?
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契約相手との委任内容を電子的に確認・締結する用途と、実際に法務局へ提出する登記申請用の委任状・添付情報の形式要件は分けて考える必要があります。
登記申請では、電子申請・書面申請等の方法によって必要となる情報・署名・証明等が異なる場合があります。
そのため、マイサインで作成した電子契約書が、そのまま登記申請に必要な委任状として使用できるとは限りません。
実際の提出方法に応じて、必要な形式を確認してください。
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建物表題登記や建物滅失登記の委任状にも同じ考え方ですか?
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はい。
依頼者との委任関係を電子契約で確認することと、法務局へ提出する委任状・添付情報が必要な形式を満たすことは別の問題です。
表題登記・滅失登記等の申請に用いる書類は、実際の申請方式に応じた要件を確認してください。
-
不動産会社や建築会社との基本取引契約にも使えますか?
-
はい。
不動産会社、ハウスメーカー、工務店等との基本取引契約書、測量・調査業務委託契約書、秘密保持契約書等にも利用できます。
継続案件での業務範囲、発注方法、報酬、追加作業等を契約書で整理する用途に活用できます。
-
追加測量や追加作業の合意書にも利用できますか?
-
はい。
当初の契約後に追加の現地調査、測量、図面作成等が必要になり、追加費用・納期等を確認する合意書を使用している場合にも活用できます。
変更後の業務内容・金額・納期等を記載して依頼者へ案内できます。
-
資料預かり確認書にも利用できますか?
-
はい。
依頼者から重要な資料を預かる際に、受領した書類・返却方法等を記載した確認書を使用している場合にも活用できます。
ただし、実際の原本管理・個人情報管理・返却管理そのものは事務所側で適切に行う必要があります。
マイサインは原本保管サービスではありません。
-
紙の契約書と併用できますか?
-
はい。
業務委任契約は電子契約、申請上必要な委任状は所定形式の書面など、書類の目的に応じて使い分けることができます。
すべての書類を一度に電子化する必要はありません。
-
過去の紙書類もまとめて管理できますか?
-
はい。
紙で締結した業務契約書・確認書等をPDF化し、保管書類としてアップロードできます。
新しく電子契約した書類と既存のPDFをまとめて管理できます。
過去のPDFをアップロードしても、その書類へ新たに電子署名が付与されるわけではありません。
-
手書きサインやチェックボックスは利用できますか?
-
はい。
契約書PDFへ、手書きサイン、押印、フリーテキスト、チェックボックスを設定できます。
現在使用している契約書・確認書に合わせて入力項目を配置できます。
-
署名日時などの記録は残りますか?
-
はい。
契約完了後は、署名日時や署名者情報等が記録された署名記録PDFをダウンロードできます。
電子契約への同意確認を有効にした場合は、その同意の有無・日時も記録されます。
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契約書はどのくらい保管されますか?
-
マイサインに保存された契約書や関連書類は、国内データセンターで10年間保管されます。
土地家屋調査士業務について別途法令・職業規程・事務所ルール等による保存期間や原本管理要件がある場合は、それらにも沿って管理してください。
-
土地家屋調査士が電子契約を導入する際の注意点はありますか?
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電子化する際は、依頼者との業務契約、現地で使用する確認書、登記申請へ提出する委任状・添付情報を区別して運用することが重要です。
マイサインで電子署名を取得できることと、その書類が法務局、不動産取引、金融機関その他の提出先で必要とされる形式を満たすことは同じではありません。
また、境界・筆界に関する実質的な確認、本人確認、代理権確認、登記申請に必要な専門的判断等をマイサインが代替するものではありません。
実際に提出する書類については、案件・申請方式・提出先に応じて必要な形式を確認したうえで運用してください。













