美術ギャラリー・画廊では、作家との委託販売契約や展示契約、作品預かり証、搬入・搬出確認書、購入者との作品販売に関する書類など、展覧会や作品販売のたびにさまざまな契約業務が発生します。
個展・グループ展・企画展・貸しギャラリー運営では、作品の預かり、展示条件、販売手数料、撮影・掲載許諾、作品状態の確認などを事前に明確にしておくことが重要です。
マイサインなら、美術ギャラリー・画廊の契約業務をオンラインで進められ、作家・出展者・購入者との契約書や確認書のやり取りをスムーズに行うことができます。
美術ギャラリー・画廊向け
マイサインの特徴
作家との委託販売契約・展示契約を
オンラインで締結できる

美術ギャラリー・画廊では、個展、グループ展、企画展、常設展示などで、作家や出展者との契約が発生します。
マイサインを利用すれば、委託販売契約書や展示契約書、展覧会出展契約書の送信、署名、保管までをオンラインで完結できます。
販売手数料、展示期間、作品の取り扱い、売上精算などを確認したうえで、展覧会前の契約対応をスムーズに進めることが可能です。
作品預かり証・搬入搬出確認書を
展示ごとに取得しやすい

美術ギャラリー・画廊では、作品の搬入時や搬出時に、作品預かり証、作品状態確認書、搬入・搬出確認書などを作家・出展者と確認する場面があります。
作家や出展者は、会員登録やログインをすることなく書類の確認・署名が可能です。
作品名、点数、サイズ、額装、状態、搬入日、搬出日などを展示ごとに確認しやすくなります。
初期費用0円・低コストで
展覧会ごとに使いやすい

マイサインは、初期費用0円・無料から利用できるため、コストを抑えて電子契約を導入できます。
美術ギャラリー・画廊では、企画展、個展、グループ展、貸しギャラリー利用など、展覧会ごとに契約書や確認書のやり取りが発生します。
まずは作家との委託販売契約や作品預かり証から電子化し、展示件数や出展者数に合わせて無理なく活用できます。
美術ギャラリー・画廊での
マイサインの使い方
メールで送るだけで契約完了
(通常契約)

- 相手はログイン不要ですぐ署名
- 最短1分で契約完了
- 1対1〜最大5名まで対応
URL・QRコードでその場で契約
(公開契約)

- QRコードを読み取るだけで契約開始
- 同一の契約書で不特定多数・複数人と個別契約
- 対面・非対面どちらでも利用可能

委託販売契約や展示契約を
作家ごとに締結

通常契約は、契約相手を指定して契約書を送信し、オンラインで署名まで完結できる基本機能です。
美術ギャラリー・画廊では、個展、グループ展、企画展、常設展示などの開催前に、作家や出展者との委託販売契約書、展示契約書、展覧会出展契約書、作家マネジメント契約書などに活用できます。
展示期間、販売価格、販売手数料、作品の取り扱い、売上精算、搬入・搬出日などを確認したうえで契約できるため、展覧会前の書類対応をスムーズに進めやすくなります。
出展申込書や利用同意書を
展覧会ごとに案内

公開契約は、同じ契約内容を複数の相手と個別に締結できる機能です。
URLやQRコードを発行し、契約相手はそこからアクセスして署名を行います。
美術ギャラリー・画廊では、グループ展の出展申込書、貸しギャラリー利用申込書、撮影・掲載許諾書、著作権・二次利用に関する同意書など、同一内容の書類を複数の作家や出展者に案内する場面で活用できます。
公募展、企画展、貸しギャラリー利用など、複数名に同じ条件を案内したい場合でも、URLやQRコードで書類を共有しやすくなります。
作品預かり証や販売関連書類を
まとめて管理

書類保管機能では、電子契約で締結した契約書だけでなく、既存の契約書や関連書類もまとめて管理できます。
美術ギャラリー・画廊では、委託販売契約書や展示契約書に加え、作品預かり証、作品状態確認書、搬入・搬出確認書、作品購入申込書、作品納品確認書などを一元管理することが可能です。
作家名、展覧会名、作品名、契約日などで書類を確認しやすくなるため、作品の預かり状況、販売条件、搬入・搬出履歴、購入者対応まで、ギャラリー運営に必要な書類を整理しやすくなります。
法的に安心・送信コスト0円・契約相手はログイン不要
最短1分で契約スタート
美術ギャラリー・画廊の契約業務で
こんな悩みありませんか?
作家との委託販売契約に
時間がかかる
個展や企画展の開催前には、作家や出展者と委託販売契約書や展示契約書を交わす必要があります。
販売価格、販売手数料、展示期間、売上精算、作品の取り扱いを確認する中で、契約書の印刷・押印・郵送・返送待ちが発生し、展覧会準備が進みにくいことがあります。
作品預かり時の確認が
曖昧になりやすい
作品の搬入時には、作品預かり証や作品状態確認書で、作品名、点数、サイズ、額装、傷、汚れ、付属品の有無を確認する場面があります。
搬入日が重なる個展・グループ展では、作品状態の確認が口頭やメモに分かれ、搬出時に状態や点数の認識違いが起きやすいことがあります。
搬入・搬出の確認書が
展覧会ごとに増える
企画展、グループ展、貸しギャラリー利用では、搬入・搬出確認書や作品納品確認書を出展者ごとに確認する必要があります。
搬入時間、搬出日、梱包材、返送方法、立会有無などが作家ごとに異なり、展示替えの時期に確認書の回収や照合が集中しやすい状況になります。
貸しギャラリーの利用条件を
書面で残しにくい
貸しギャラリーやレンタルスペースとして運営している場合、利用者とのギャラリー利用契約書や貸しギャラリー利用申込書が必要になります。
利用期間、展示内容、搬入出時間、壁面利用、備品利用、原状回復、キャンセル規定など、利用条件の確認がメールや口頭に分かれ、トラブル時に確認しにくいことがあります。
撮影・掲載許諾の同意取得が
後回しになりやすい
展覧会の告知、SNS投稿、Web掲載、DM制作、プレスリリースでは、作品画像や展示風景を使用する場面があります。
撮影・掲載許諾書や著作権・二次利用に関する同意書を作家から取得しておかないと、掲載範囲や使用媒体の確認が曖昧になり、公開直前に確認が必要になることがあります。
販売後の書類確認に
時間がかかる
作品販売時には、作品販売契約書、作品購入申込書、作品納品確認書などで、購入者名、作品名、販売価格、納品方法、支払条件を確認する場面があります。
作家・購入者・ギャラリーの間で書類が紙やメールに分かれると、売上精算や納品確認の際に、作品ごとの契約条件を探す時間がかかりやすいことがあります。
美術ギャラリー・画廊で活用される
主な契約書類
作家・展示に関する契約書類
作品預かり・搬入搬出に関する書類
販売・掲載許諾に関する書類
法的に安心・送信コスト0円・契約相手はログイン不要
最短1分で契約スタート
美術ギャラリー・画廊に
マイサインが選ばれる理由
初期費用0円
無料から、今すぐ始められる電子契約

美術ギャラリー・画廊では、個展、グループ展、企画展、貸しギャラリー利用など、展覧会ごとに作家・出展者との契約や確認書類が発生します。
マイサインは、初期費用・月額費用なしで利用を開始できるため、委託販売契約書や作品預かり証など、必要な書類から無理なく電子化できます。
まずは次回の展示契約や搬入・搬出確認書など、展覧会準備で負担になりやすい書類から導入しやすいのが特徴です。
シンプル料金送信料0円
追加費用は一切なし
美術ギャラリー・画廊では、作家ごとの委託販売契約書、作品預かり証、搬入・搬出確認書、撮影・掲載許諾書など、展示ごとに書類を送る機会があります。
送信ごとに費用が発生すると、出展者数が多いグループ展や公募展、貸しギャラリー利用の申込対応でコストが気になりやすくなります。
マイサインでは、契約書の送信ごとの追加費用が不要なため、展覧会ごとの書類案内を進めやすい料金設計です。
-
電子契約の送信料とは?
- 電子契約の送信料とは、契約書を相手に送るたびに発生する費用(1通ごとの手数料)のことです。
他社の多くの電子契約サービスでは、1件あたり200円前後の送信料が設定されており、契約件数が増えるほどコストも増加する仕組みになっています。
署名記録もダウンロード可法的に安心して使える
電子契約
美術ギャラリー・画廊では、販売手数料、展示期間、作品の預かり状態、搬入・搬出日、売上精算、掲載許諾など、後から確認が必要になる項目が多くあります。
委託販売契約書や作品状態確認書の内容を明確に残しておくことは、作家・出展者・購入者との確認にも重要です。
マイサインは、署名日時や署名者情報などの記録を残せるため、作家ごとの契約内容や作品関連書類を追いやすい電子契約サービスです。
迷わず使えるシンプルな設計会員登録で
今日から使える
美術ギャラリー・画廊では、展覧会の開催前に、作家との展示条件確認、作品預かり、搬入日調整、撮影・掲載許諾などの準備が短期間に集中することがあります。
書類の準備に時間がかかると、展示設営や告知、作品販売の準備に影響しやすくなります。
マイサインは、会員登録後すぐに利用できるため、次回展示の委託販売契約書や搬入確認書の送信にも使い始めやすい設計です。
PC・スマホでも◎契約相手は
会員登録・ログイン不要
美術ギャラリー・画廊の契約相手には、作家、出展者、貸しギャラリー利用者、購入者など、電子契約に慣れていない相手も含まれます。
契約書の確認時に会員登録やログインを求めると、展示契約や作品預かり証の確認が止まりやすくなることがあります。
マイサインでは、契約相手が会員登録やログインをせずに署名できるため、作家や出展者にも案内しやすいのが特徴です。
メールで送る電子契約契約は1度に
最大5名まで対応
美術ギャラリー・画廊では、作家本人だけでなく、共同作家、マネージャー、出展団体の代表者、購入法人の担当者など、複数人が契約内容を確認する場合があります。
展示契約書や作品販売契約書では、販売価格、手数料、納品方法、売上精算、作品の取り扱いを関係者間で確認してから進めることが重要です。
マイサインでは、1つの契約に複数の署名者を設定できるため、作家・出展団体・購入者側の担当者が関わる契約にも対応しやすいのが特徴です。
-
マイサインの「通常契約」とは?
- 通常契約は、契約相手を指定して契約書PDFをメールで送信し、オンライン上で署名完了まで進める基本機能です。
委託販売契約書、展示契約書、作品販売契約書など、作家や購入者ごとに個別に締結する契約に適した方式です。
複数の同一契約に対応QRコード署名
対面契約・案内対応
美術ギャラリー・画廊では、グループ展の出展申込書、貸しギャラリー利用申込書、撮影・掲載許諾書など、同じ内容の書類を複数の作家や出展者に案内する場面があります。
公募展や企画展の参加者ごとに個別送信すると、申込確認や同意取得に手間がかかりやすくなります。
マイサインの公開契約では、同一内容の書類をURLやQRコードで案内できるため、展覧会ごとの出展申込や掲載許諾の取得に活用しやすいです。
-
マイサインの「公開契約」とは?
- 公開契約とは、同一内容の契約書を使い、契約相手1名ずつと締結する契約方式です。
契約書は、招待リンク(URL)やQRコードを通じて共有されます。
契約相手は、PC・スマートフォンで内容を確認し、オンラインで署名します。
手書きサインにも対応紙の契約と
同じ操作感で活用できる
美術ギャラリー・画廊の契約相手には、紙の契約書や手書きサインに慣れている作家、出展者、購入者もいます。
電子契約に切り替える際、従来の署名や押印に近い操作ができると、展示契約や作品預かり証の案内もしやすくなります。
マイサインでは、手書きサインや押印など紙契約に近い署名方法を選べるため、作家との委託販売契約や作品状態確認書にも使いやすいです。
あなたにとってのマイサインへメール&契約画面に
自社のロゴ表示
美術ギャラリー・画廊では、作家や購入者が「どのギャラリーから届いた契約案内か」をすぐ確認できることが大切です。
見慣れない契約案内メールや契約画面では、作品預かり証や販売契約書の確認が止まってしまうことがあります。
マイサインでは、メール送信時や契約画面にギャラリーのロゴを表示できるため、作家・出展者・購入者が契約案内を確認しやすい環境を整えられます。
業界初!送信ミスを気にせず利用送信数ではなく
契約完了件数でカウント
美術ギャラリー・画廊では、作家名、作品名、点数、販売価格、搬入日、展示期間、掲載許諾の範囲など、契約書や確認書に記載する項目が多くなります。
委託販売契約書や作品預かり証を送信した後に、作品点数や販売価格、搬入予定日の修正が必要になることもあります。
マイサインでは、契約が成立しなかった場合は件数が戻る仕組みのため、展示前の内容修正や送信ミスが発生しやすい場面でも安心して利用できます。
繁忙期にも対応!契約件数を
10件単位で追加できる
美術ギャラリー・画廊では、個展、グループ展、公募展、企画展、貸しギャラリー利用が重なる時期に、契約書や確認書の件数が一時的に増えることがあります。
出展者ごとに委託販売契約書、出展申込書、作品預かり証、撮影・掲載許諾書を案内する場合、通常月より契約対応が集中しやすくなります。
マイサインでは、必要なときだけ契約件数を10件単位で追加できるため、展覧会の開催時期や出展者数の増加にも対応しやすいです。
電子帳簿保存法に配慮した設計契約書や他の書類も
まとめて管理
美術ギャラリー・画廊では、契約書だけでなく、作品預かり証、作品状態確認書、搬入・搬出確認書、作品購入申込書、納品確認書など、作品ごとに関連書類が増えやすくなります。
紙、メール、作家ごとのフォルダ、展覧会ごとのファイルに書類が分散すると、作品販売後の精算や搬出時の確認に時間がかかります。
マイサインでは、電子契約で締結した契約書に加えて、関連する作品書類もまとめて管理できるため、作家・展覧会・作品ごとの確認作業を進めやすいです。
国内データセンターで安全に保管契約書を10年間
マイサインで安全に保管
美術ギャラリー・画廊では、過去の展示契約、作品預かり、販売条件、掲載許諾、納品確認を後から確認する場面があります。
作家から再展示や追加出展の相談があった場合や、購入者から納品内容を確認された場合にも、前回の契約書や確認書類をすぐ確認できることが重要です。
マイサインでは、締結した契約書を10年間保管し、必要なときに確認・ダウンロードできるため、継続的な作家対応や過去展示の確認にも活用できます。
法的に安心・送信コスト0円・契約相手はログイン不要
最短1分で契約スタート
料金・プラン
Free
フリープラン
Starter
スタータープラン
おすすめ
Light
ライトプラン
人気
Standard
スタンダードプラン
Business
ビジネスプラン
Business Plus
ビジネスプラスプラン
※金額はすべて税抜きの金額です。
-
「保存ストレージ」とは?
- マイサイン(mysign)の保存ストレージとは、電子署名が完了した契約書PDFを安全に保管し、いつでも管理画面から閲覧・ダウンロードできる容量のことです。 契約書PDFは一般的に1件あたり約300KBが目安となるため、保存可能枚数は以下のとおりです。
容量を超えた場合でも既存の契約書が削除されることはなく新規保存のみが制限されますが、上位プランへ変更することで継続利用が可能です。保存ストレージ容量 保存できるPDF枚数(目安) 100MB 約330枚 5GB 約16,600枚 20GB 約66,600枚 50GB 約166,600枚 150GB 約500,000枚 300GB 約1,000,000枚
-
「契約可能数」とは?
- 契約可能数とは、マイサイン(mysign)で実際に「署名(契約)が完了した契約」の件数を指します。 契約書を作成して送信した時点で1件としてカウントされますが、相手が署名せず契約が完了しなかった場合、その契約は消費として確定しません。 相手が署名し、契約が完了した時点ではじめて、その契約が「消費済み」として確定します。 そのため、「作成したが送信しなかった契約」「送信したが相手が署名しなかった契約」これらは最終的に契約可能数を消費しません。 ただし、契約可能数は月をまたいで繰り越されることはなく、その月に完了した契約のみが消費対象となる、非常にシンプルな仕組みです。 「とりあえず送ってみる」「送付する書類を失敗した」「内容を修正して再送する」といった場合でも、契約が成立しない限り無駄なコストは発生しませんので、安心してご利用いただけます。
-
月払いと年払いの違いについて
- マイサイン(mysign)では、ご利用スタイルに合わせて、「月払い(1か月契約)」と「年払い(1年契約)」の2つの支払い方法をご用意しています。 利用できる機能や契約内容はどちらも同一で、異なるのは「契約期間」「支払い方法」「料金設定」です。
- 月払いは、1か月ごとに更新される契約です。支払い方法はクレジットカード決済のみとなり、請求書払いには対応していません。 また、ライトプラン以上のプランでは、月払いの方が年払いよりも割高になります。
- 年払いは、1年間の利用を前提とした契約です。支払い方法はクレジットカード決済または請求書払いから選択できます。 ライトプラン以上では、年払いの方が月あたりの料金が安く、継続利用を想定している場合に適した契約形態です。
-
クレジットカードと請求書払いについて
- マイサイン(mysign)では、すべての有料プラン(年払い・月払い)でクレジットカード決済をご利用いただけます。 一方、請求書払いをご希望の場合は、年払い(年間契約)のプランを選択してください。請求書払いは年払いプランのみ対応しており、月払いプランではご利用いただけません。マイサイン(mysign)は、事業規模や社内体制に合わせて、無理なく選択できる支払い方法をご用意しています。
他社との違い
|
(個人事業主・中小企業向け)
|
他社A
(中堅・大手企業向け)
|
他社B
(大手企業向け)
|
|
|---|---|---|---|
|
無料プラン
|
すべての機能が使える
フリープランでも機能は充実
|
機能制限
契約はできるが機能は制限
|
お試しのみ
課金プランへの誘因
|
|
月額料金
|
月額1,980円から
契約件数に応じて6つのプランから選択可能
|
月額10,000円から
上位プランはお問い合わせ必須
|
月額9,500円から
上位プランはお問い合わせ必須
|
|
送信料
|
0円
契約書送信ごとの追加費用は不要
|
200円/件
送信件数毎に別途費用が掛かる
|
100円~300円/件
送信件数毎に別途費用が掛かる
|
|
スポット購入
|
スポット購入可能
契約件数を10件単位で追加
|
非対応
月額・年額課金のみ
|
非対応
月額・年額課金のみ
|
|
署名方法
|
複数対応
押印・フリーテキスト・チェックボックス・手書きサイン
|
複数対応
押印・フリーテキスト・チェックボックス
|
複数対応
押印・フリーテキスト・手書きサイン
|
|
対面契約
|
QRコード契約
対面契約やイベントでも利用しやすい
|
非対応
対面向け機能なし
|
初期5万・月1万の別途費用
オプション料金が発生
|
|
URL発行・送信
|
URL発行・送信
LINE・SMS・チャットなどに添付可能で無料
|
非対応
機能なし
|
契約完了で別途100円取られる
オプション料金が発生
|
|
ブランド表示
|
ロゴ表示対応
契約画面や送信メールに自社ロゴを表示
|
機能なし
電子契約会社のロゴが表示される
|
機能なし
電子契約会社のロゴが表示される
|
|
他書類の保管
|
全プランで可能
電子契約書以外の書類も保管可能
|
上位プランのみ
別途保存料も掛かる
|
上位プランのみ
すべてのプランでは使えない
|
|
書類検索
|
全プランで可能
契約日・契約者・契約金額などで検索可能
|
一部有料プランのみ
契約日・契約者・金額など
|
全プランで可能
契約日・契約者・金額など
|
|
ログイン不要署名
|
対応
契約相手はアカウント登録せずに署名
|
対応
契約相手はアカウント登録せずに署名
|
対応
契約相手はアカウント登録せずに署名
|
|
保存期間
|
10年保管
10年経過後は別途相談
|
10年保管
必要であれば延長可能
|
半永久保存
別途費用が掛かる場合もある
|
美術ギャラリー・画廊向け電子契約のよくあるご質問
-
美術ギャラリー・画廊で電子契約はどの契約書に使えますか?
- マイサイン(mysign)は、美術ギャラリー・画廊で扱う委託販売契約書、展示契約書、展覧会出展契約書、ギャラリー利用契約書、作品販売契約書などに利用できます。
個展、グループ展、企画展、常設展示、貸しギャラリー利用など、作家・出展者・購入者との間で発生する契約書をオンラインで送信し、署名まで進めることが可能です。
また、作品預かり証、作品状態確認書、搬入・搬出確認書、撮影・掲載許諾書、著作権・二次利用に関する同意書など、展覧会運営に関わる確認書類にも活用できます。
-
作家との委託販売契約書を電子契約にできますか?
- はい、利用できます。美術ギャラリー・画廊では、作家の作品を預かって販売する際に、委託販売契約書を取り交わす場面があります。
委託販売契約書では、販売価格、販売手数料、売上精算、展示期間、作品の取り扱い、販売後の納品方法などを確認することがあります。
マイサインを使えば、作家へ契約書をオンラインで送信し、内容確認と署名を進められるため、展覧会準備や販売開始前の契約対応をスムーズにしやすくなります。
-
展示契約書や展覧会出展契約書にも使えますか?
- はい、使えます。個展、グループ展、企画展、公募展などでは、作家や出展者と展示条件を確認するために、展示契約書や展覧会出展契約書を交わすことがあります。
展示期間、展示スペース、搬入・搬出日、作品点数、展示方法、販売条件、会期中の対応などを契約書で確認できます。
マイサインでは、作家や出展者ごとに契約書を送信し、オンラインで署名まで進められるため、展覧会前の書類回収を進めやすくなります。
-
作品預かり証や作品状態確認書にも対応できますか?
- はい、対応できます。作品の搬入時には、作品預かり証や作品状態確認書で、作品名、点数、サイズ、額装、付属品、傷や汚れの有無などを確認することがあります。
マイサインでは、こうした確認書類をオンラインで案内し、作家や出展者に確認・署名してもらうことができます。
搬出時や返却時に作品状態を確認する必要があるため、搬入時点の状態を明確に残しておくことで、後日の認識違いを減らしやすくなります。
-
搬入・搬出確認書にも使えますか?
- はい、利用できます。美術ギャラリー・画廊では、展示替えや会期前後に、作家・出展者ごとに搬入・搬出の確認が必要になります。
搬入・搬出確認書では、搬入日、搬出日、搬入方法、返送方法、梱包材の扱い、立会有無、作品点数などを確認できます。
特にグループ展や公募展では、複数の作家の作品が同じ時期に搬入・搬出されるため、確認書を残しておくことで、作品の受け渡しや返却確認を進めやすくなります。
-
貸しギャラリー利用契約書や利用申込書にも使えますか?
- はい、使えます。貸しギャラリーやレンタルスペースとして運営している場合、利用者とギャラリー利用契約書や貸しギャラリー利用申込書を交わすことがあります。
利用期間、利用料金、展示内容、搬入・搬出時間、壁面利用、備品利用、在廊ルール、原状回復、キャンセル規定などを事前に確認できます。
マイサインを使えば、利用者に契約書や申込書をオンラインで送信し、署名まで進められるため、利用日前の書類回収や条件確認を効率化できます。
-
撮影・掲載許諾書にも対応できますか?
- はい、対応できます。展覧会の告知、SNS投稿、Webサイト掲載、DM制作、パンフレット、プレスリリースなどで、作品画像や展示風景を使用する場合があります。
その際に、作家から撮影・掲載許諾書を取得しておくことで、使用目的、掲載媒体、掲載期間、クレジット表記などを確認できます。
マイサインでは、撮影・掲載許諾書をオンラインで案内し、作家や出展者から署名を取得できるため、告知物の制作前や公開前の確認を進めやすくなります。
-
著作権・二次利用に関する同意書にも使えますか?
- はい、同意書の取得に活用できます。作品画像をWebサイト、SNS、DM、カタログ、アーカイブページ、プレス資料などで使用する場合、著作権や二次利用の範囲を作家と確認しておくことが重要です。
マイサインでは、著作権・二次利用に関する同意書をオンラインで送信し、作家に内容を確認して署名してもらうことができます。
ただし、著作権の帰属や利用許諾の具体的な内容は契約書の記載内容に左右されるため、必要に応じて専門家へ確認する運用が安心です。
-
作品販売契約書や作品購入申込書にも使えますか?
- はい、利用できます。ギャラリーで作品を販売する際には、購入者との間で作品販売契約書や作品購入申込書を交わす場面があります。
作品名、作家名、販売価格、支払方法、納品方法、引き渡し時期、配送条件などを確認できます。
マイサインを使えば、購入者に書類をオンラインで案内し、署名済みの書類として残せるため、購入後の納品確認や支払条件の確認を進めやすくなります。
-
作品納品確認書にも対応できますか?
- はい、対応できます。作品販売後には、購入者へ作品を引き渡す際に、作品納品確認書を取得することがあります。
作品名、数量、納品日、引き渡し方法、配送先、付属品の有無、状態確認などを残しておくことで、納品後の問い合わせや確認に対応しやすくなります。
マイサインでは、作品納品確認書をオンラインで案内し、購入者から確認・署名を取得できます。遠方の購入者や配送納品の場合にも、書類のやり取りを進めやすくなります。
-
作家や出展者は会員登録やログインが必要ですか?
- いいえ、契約相手である作家・出展者・購入者は、マイサインへの会員登録やログインをせずに署名できます。
美術ギャラリー・画廊の契約相手には、電子契約に慣れていない作家、個人出展者、購入者も含まれます。
マイサインなら、相手はメールやURLから契約書や確認書を開き、案内に沿って署名できます。アカウント作成を求めないため、展示契約や作品預かり証の確認を進めやすくなります。
-
スマートフォンからでも契約書や確認書に署名できますか?
- はい、スマートフォンからでも契約内容の確認と署名が可能です。
作家や出展者は、アトリエ、搬入先、外出先など、パソコンの前で書類を確認しにくい場面もあります。
マイサインなら、スマートフォンで委託販売契約書、作品預かり証、撮影・掲載許諾書などを確認し、そのまま署名できます。展示前の確認待ちを減らしやすくなります。
-
同じ出展申込書を複数の作家に案内できますか?
- はい、公開契約を活用することで、同じ内容の出展申込書や利用同意書を複数の作家・出展者へ案内できます。
たとえば、グループ展、公募展、企画展、貸しギャラリー利用などで、出展条件や利用規約を同一内容で案内する場合に活用できます。
作家や出展者はURLやQRコードから書類を開き、内容を確認して署名できます。同じ書類を毎回個別に送る手間を減らしながら、出展者ごとに署名済み書類を取得できます。
-
QRコードで出展申込書や掲載許諾書を案内できますか?
- はい、公開契約を利用すれば、QRコードを使った案内ができます。
たとえば、展覧会の募集ページ、案内資料、作家向け説明会、ギャラリー受付、DMやメール案内などで、出展申込書や撮影・掲載許諾書を案内する使い方ができます。
作家や出展者はスマートフォンでQRコードを読み取り、内容を確認して署名できます。紙の申込書を配布・回収する運用と比べて、回収漏れや確認待ちを減らしやすくなります。
-
美術品の真贋証明や所有権保証にも対応していますか?
- マイサインは、契約書や確認書をオンラインで締結・保管する電子契約サービスです。
美術品の真贋証明、鑑定、所有権の保証、来歴の確認を行うサービスではありません。
作品販売契約書、作品預かり証、作品状態確認書、納品確認書などを電子契約として残すことはできますが、作品の真贋や所有権に関する判断は、必要に応じて専門家や関係者に確認する運用が必要です。
-
著作権管理そのものをマイサインでできますか?
- マイサインは、著作権管理システムではありません。
ただし、撮影・掲載許諾書や著作権・二次利用に関する同意書を電子契約として締結し、署名済みの書類を保管することはできます。
作品画像の使用範囲、掲載媒体、二次利用の可否、クレジット表記などは契約書・同意書の内容として整理できますが、著作権の管理や法的判断については、必要に応じて専門家に確認することが大切です。
-
紙の契約書と電子契約書が混在していても使えますか?
- はい、紙の契約書が残っている状態でも利用できます。
美術ギャラリー・画廊では、過去の作家契約や作品預かり証は紙で管理しており、新しい展覧会や新規作家から電子化したいケースもあります。
マイサインでは、まずは新規の委託販売契約書、展示契約書、作品預かり証、撮影・掲載許諾書などから電子契約に切り替え、必要に応じて既存の契約書や関連書類もまとめて管理できます。
-
契約書を送った後に作品点数や販売価格が変わった場合はどうなりますか?
- 展覧会準備では、搬入前後に作品点数、作品名、販売価格、展示期間、掲載許諾の範囲などが変更になることがあります。
マイサインでは、契約を送信した時点で一度件数としてカウントされますが、契約を却下した場合、その件数は自動的に戻ります。
そのため、委託販売契約書、作品預かり証、搬入・搬出確認書などで内容修正が必要になった場合でも、契約件数を無駄にしにくく、展示前の変更が発生しやすいギャラリー業務でも安心して利用できます。
-
契約書や確認書はどのくらい保管できますか?
- マイサインで締結した契約書やアップロードした書類は、国内データセンターで10年間保管されます。
美術ギャラリー・画廊では、過去の展示契約、作品預かり、販売条件、掲載許諾、納品確認を後から確認する場面があります。
必要なときに契約書を確認・ダウンロードできるため、再展示、追加出展、購入者からの問い合わせ、売上精算、過去展覧会の確認にも活用できます。
-
美術ギャラリー・画廊が電子契約を導入する際の注意点はありますか?
- 電子契約を導入する際は、まずどの書類を電子化するかを決めておくことが大切です。
美術ギャラリー・画廊では、委託販売契約書、展示契約書、作品預かり証、作品状態確認書、搬入・搬出確認書、撮影・掲載許諾書など、展覧会ごとに必要な書類が多くなりやすいです。
販売価格、販売手数料、展示期間、搬入・搬出日、作品状態、掲載許諾の範囲、納品方法など、後から確認する可能性が高い項目は、契約書や確認書の中で明確にしておくことが重要です。











