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無料PDFページ削除ツール

無料・登録不要

無料PDFページ削除

不要なページを複数選択し、まとめて削除できます。

セキュリティPDFは外部へ送信・保存されません。お使いの端末上でのみ処理されます。
ファイル容量25MB以下
ページ数50ページ以下
対応ファイルPDFのみ

ここにPDFをドラッグ&ドロップ

または

1ファイルのみ・25MB以下・50ページ以下

ご利用上の注意

  • PDFには最低1ページを残す必要があります。
  • パスワードで保護されたPDFや破損したPDFは処理できません。
  • 処理中はページを閉じたり、再読み込みしたりしないでください。
  • 複雑なPDFでは、表示や出力に時間がかかる場合があります。

 

 

 

PDFの不要なページを削除する方法

PDFに含まれる白紙ページ、重複ページ、提出不要な資料などを削除したい場合は、上のPDFページ削除ツールをご利用ください。PDFを選択すると各ページのプレビューが表示されるため、内容を確認しながら削除するページを指定できます。

専用ソフトのインストールや会員登録は必要ありません。削除したいページを複数選択し、必要なページだけを残した新しいPDFを作成できます。

PDFページ削除ツールの使い方

  1. 削除したいページが含まれるPDFを選択します。
    パソコンでは、PDFを選択エリアへドラッグ&ドロップすることもできます。
  2. PDFの読み込みが完了するまで待ちます。
    読み込み後、PDFに含まれる各ページがプレビューで表示されます。
  3. 削除するページを選択します。
    削除したいページを押すと「削除対象」として選択されます。複数ページをまとめて選択することも可能です。
  4. 「選択したページを削除する」を押します。
    選択したページを除外し、残したページのみで新しいPDFを作成します。
  5. 完成したPDFをダウンロードします。
    元のPDFは変更されず、ページ削除後のPDFが別ファイルとして保存されます。

このPDFページ削除ツールでできること

  • PDFの各ページをプレビューで確認できます。
  • 不要なページを1ページずつ選択できます。
  • 複数の不要ページをまとめて削除できます。
  • 削除可能なページを一括で選択できます。
  • 選択したページをすべて解除できます。
  • 元のPDFを変更せず、新しいPDFとしてダウンロードできます。
  • パソコン、スマートフォン、タブレットから利用できます。
  • 会員登録や専用ソフトのインストールなしで利用できます。

PDFには最低1ページを残す必要があるため、すべてのページを削除することはできません。

PDFページを削除する前の注意点

このツールで処理できるのは、1ファイル25MB以下、50ページ以下のPDFです。一度に選択できるPDFは1ファイルのみです。

  • パスワードで保護されたPDFは処理できません。
  • 破損しているPDFや正常に読み込めないPDFには対応していません。
  • PDFには最低1ページを残す必要があります。
  • 処理中はページを閉じたり、再読み込みしたりしないでください。
  • ページ数や画像の多いPDFでは、読み込みや出力に時間がかかる場合があります。
  • 重要なPDFは、加工前の原本を別途保管してください。

削除後のPDFをダウンロードしたら、ページの抜けや順番の誤りがないか、必ず内容を確認してください。

PDFページ削除が役立つ場面

スキャン時に入った白紙ページを削除したいとき

両面スキャンによって挿入された白紙ページや、誤って読み込まれたページを削除し、必要な内容だけのPDFに整理できます。

重複したページを取り除きたいとき

同じページを複数回スキャンした場合や、PDF結合時に重複したページが入った場合に、不要なページだけを選択して削除できます。

提出先に不要な資料を除外したいとき

社内用のメモ、説明資料、記入例など、提出先には不要なページを削除し、提出に必要なページだけをまとめられます。

必要なページだけを保存したいとき

複数ページの資料から必要なページだけを残し、確認や共有がしやすいPDFを作成できます。

印刷するページ数を減らしたいとき

不要なページを事前に削除しておくことで、印刷時の用紙やインクの無駄を減らせます。

スマホ・パソコンでPDFページを削除する方法

パソコンから利用する場合

PDFを選択エリアへドラッグ&ドロップするか、「PDFを選択する」からファイルを指定してください。プレビューを確認し、削除したいページをクリックして選択します。

スマートフォンやタブレットから利用する場合

「PDFを選択する」を押し、端末内またはクラウドストレージに保存されているPDFを選択してください。ページのプレビューをタップすることで、削除対象を選択できます。

画面が小さい端末では、ページ番号とプレビュー内容を確認しながら操作してください。ページ数の多いPDFは、安定した通信環境ではなく、端末の処理性能によって読み込みに時間がかかる場合があります。

PDFの品質・レイアウト・ファイルサイズへの影響

このツールでは、残すページをブラウザ上で再構成し、新しいPDFとして出力します。元のPDFファイルを直接編集する仕組みではありません。

出力時に各ページを画像として再構成するため、見た目は維持されますが、元のPDFに含まれていた次の情報が維持されない場合があります。

  • 文字の検索や選択、コピー機能
  • Webサイトなどへのリンク
  • 入力フォームやボタン
  • コメント、注釈、添付ファイル
  • しおりや目次情報
  • 電子署名やタイムスタンプなどの検証情報

また、元のPDFに含まれる画像やページ構成によっては、出力後の画質やファイル容量が変化する場合があります。文字検索や電子署名などの情報を維持する必要があるPDFには使用せず、加工前の原本を保管してください。

アップロードしたPDFの安全性

選択したPDFは外部サーバーへ送信・保存されず、使用している端末のブラウザ内で処理されます。PDFの読み込み、ページの選択、ページ削除後のPDF作成まで、端末上で行われます。

ただし、共用のパソコンや第三者が利用する端末を使用する場合は、ダウンロードしたPDFの保存場所やブラウザのダウンロード履歴にご注意ください。機密情報や個人情報を含むPDFを扱う場合は、ご自身が管理する端末での利用をおすすめします。

無料PDFページ削除ツールのよくあるご質問

PDFからページを削除すると、残したページの順番は変わりますか?

いいえ、残したページの順番が自動的に入れ替わることはありません。

削除対象に指定したページだけを除外し、それ以外のページは元のPDFと同じ順番で新しいPDFに保存されます。

例えば、1~5ページのうち2ページ目と4ページ目を削除した場合は、元の1ページ目、3ページ目、5ページ目の順番でPDFが作成されます。

PDF内に印刷されているページ番号は自動で振り直されますか?

いいえ、ページ内に文字として記載されているページ番号は、自動で変更されません。

例えば、「1、2、3、4、5」と記載されたPDFから3ページ目を削除した場合、完成したPDFの表示上のページ数は4ページになりますが、紙面上の番号は「1、2、4、5」のまま残ります。

連番へ修正する必要がある場合は、PDFを作成した元の文書でページ番号を変更してから、再度PDFとして保存してください。

複数ページのPDFから、必要な1ページだけを残せますか?

はい、残したいページ以外をすべて削除対象として選択することで、必要な1ページだけのPDFを作成できます。

例えば、10ページのPDFから6ページ目だけを保存したい場合は、6ページ目以外の9ページを削除対象として選択してください。

「削除可能なページをすべて選択」を押すと最後のページが残るため、最後のページ以外を残したい場合は、各ページを確認しながら個別に選択してください。

ページ内の一部分や、特定の文字・画像だけを削除できますか?

いいえ、このツールはPDFのページ全体を削除するためのツールです。

ページ内にある一部の文章、画像、住所、氏名、金額、印影などを指定して消す機能はありません。

一部分だけを見えなくしたい場合は、PDF編集機能や墨消し機能を備えた専用ツールを利用してください。白い図形を重ねただけでは、元の情報がPDF内部に残る場合があるため注意が必要です。

白紙ページや重複ページを自動で検出して削除できますか?

いいえ、白紙ページや内容が重複しているページを自動判定する機能はありません。

PDFを読み込んだ後に表示される各ページのプレビューを確認し、不要なページをご自身で選択してください。

薄い文字や小さな画像だけが入っているページを白紙と誤認しないよう、削除前にページ内容を確認することが大切です。

「3~8ページ」のようにページ番号を入力して削除できますか?

いいえ、ページ番号やページ範囲を文字で入力して指定する機能はありません。

読み込んだPDFのプレビュー一覧から、削除したいページを押して選択する方式です。連続するページと、離れた位置にあるページのどちらも選択できます。

ページ数が多いPDFでは、プレビュー下に表示されるページ番号を確認しながら選択してください。

PDF内の文字を検索して、削除するページを探せますか?

いいえ、このツールにはPDF内の文字検索機能はありません。

会社名、氏名、契約番号、特定の文章などを検索して、その文字が含まれるページを自動表示することはできません。

削除するページが分からない場合は、元のPDFをPDF閲覧ソフトなどで開いて検索し、該当するページ番号を確認してから本ツールで選択してください。

ページを削除したPDFに、別のPDFのページを追加できますか?

このツールでは、別のPDFからページを追加することはできません。

不要なページを削除した後に、ほかのPDFや資料を追加したい場合は、完成したPDFをダウンロードしてからPDF結合ツールをご利用ください。

結合時は、本文、署名欄、別紙、添付資料などが正しい順序になるように並べ、完成後のページ数と内容をご確認ください。

ページの削除と同時に、並び替えや回転もできますか?

いいえ、このツールで行えるのは、選択したページの削除のみです。

残したページの順番を変更したり、横向きや逆向きのページを回転したりする機能は含まれていません。

ページ削除後に順番や向きを変更する場合は、完成したPDFをダウンロードし、PDFページ並び替えツールやPDF回転ツールで個別に処理してください。

ページを削除したPDFは、どのようなファイル名で保存されますか?

完成したPDFは、元のファイル名の末尾に「_ページ削除」が付いた名称でダウンロードされます。

例えば、元のファイル名が「契約書.pdf」の場合は、「契約書_ページ削除.pdf」として保存されます。

ダウンロード後は、端末上で任意のファイル名へ変更できます。書類名、取引先名、日付、版数などを含めると管理しやすくなります。

完成したPDFをもう一度ダウンロードできますか?

はい、処理完了後の画面を開いている間は、ダウンロードボタンを再度押して同じPDFを保存できます。

ただし、ページを再読み込みしたり、ブラウザを閉じたりすると、作成したPDFのダウンロード画面はリセットされます。

その場合は、元のPDFをもう一度選択し、削除するページを指定してPDFを作り直してください。

PDFの保存先をツール上で指定できますか?

保存先は、このツールではなく、ご利用のブラウザや端末のダウンロード設定によって決まります。

ブラウザの設定によっては、自動的にダウンロードフォルダへ保存される場合と、保存先を選択する画面が表示される場合があります。

ダウンロード後にファイルが見つからない場合は、ブラウザのダウンロード履歴や、端末の「ダウンロード」フォルダをご確認ください。

異なるページサイズが混在するPDFでも、元の大きさは維持されますか?

各ページは、元のPDFで設定されている表示サイズを基準として新しいPDFに出力されます。

そのため、A4とA3、縦長と横長など、異なる大きさのページが混在している場合でも、すべてを同じサイズへ統一する処理は行いません。

ただし、特殊な用紙サイズや印刷設定を使用しているPDFは、出力後に実際のページサイズや印刷結果をご確認ください。

画像として保存された文字をOCRで読み取れますか?

いいえ、このツールにはOCRによる文字認識機能はありません。

スキャン画像として保存された文字をテキストへ変換したり、検索できる状態にしたりする処理は行いません。

ページ削除後も、元のPDFで文字を検索できなかったページは、基本的に画像として表示される状態のままとなります。

PDF/Aなどの長期保存用形式を維持したままページを削除できますか?

PDF/Aなど、特定の規格への適合状態が維持されることは保証していません。

このツールでは、残したページをもとに新しいPDFを作成するため、元のPDFに設定されていた規格情報、カラープロファイル、メタデータなどが引き継がれない場合があります。

法令、社内規程、取引先の指定などにより保存形式が定められている書類は、処理後のPDFが必要な要件を満たしているか確認してください。

ページを削除したPDFを公的機関や取引先へ提出できますか?

提出先がページを削除したPDFを認めており、必要な内容がすべて含まれていれば、ファイルとして送付することは可能です。

ただし、申請書、証明書、契約書、請求書などは、ページの削除によって書類として不完全になる場合があります。また、提出先によってファイル形式やページ構成が指定されていることがあります。

提出前に、必要な本文、署名欄、別紙、注意事項などが欠けていないことと、提出先の条件を満たしていることをご確認ください。

機密情報を含むページを削除すれば、その情報は完全に消えますか?

完成したPDFには、削除対象として選択したページ自体は収録されません。

ただし、加工前のPDF、バックアップ、メールへの添付ファイル、クラウドストレージ上のコピーなどから、元の情報が自動的に削除されるわけではありません。

また、ページ内の一部分だけに機密情報がある場合は、そのページ全体を削除しない限り情報は残ります。機密情報を扱う場合は、完成したPDFだけでなく、元ファイルや複製データの管理状況もあわせて確認してください。

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