美術品運送・アートハンドリングでは、絵画、彫刻、工芸品、写真作品など、作品ごとに大きさ・重量・形状・取り扱い方法が異なります。
美術館、ギャラリー、作家、コレクター、オークション会社など、依頼元によって作業範囲や引渡し条件も変わるため、案件ごとの取り決めを正確に残すことが重要です。
マイサインなら、美術品の運送・梱包・搬出入・展示設営に関する契約書類をオンラインで取り交わし、関係者との契約対応を整理できます。
美術品運送・アートハンドリング会社向け
マイサインの特徴
作品情報・評価額・取扱条件を
作業前に明確化できる

美術品運送では、作品名、作家名、点数、寸法、重量、材質、評価額、破損しやすい箇所などを確認してから、梱包・搬出作業へ進みます。
マイサインを利用すれば、作品リスト・評価額確認書や美術品取扱条件確認書を依頼元へ送り、案件ごとの条件をオンラインで取り交わせます。
絵画、彫刻、工芸品、写真作品など、それぞれの作品に必要な注意事項を作業前に共有し、担当者や作業員の認識をそろえた状態で取り扱いを開始できます。
梱包・搬出入・展示設営の
作業範囲を確認できる

美術品の輸送案件では、専用梱包、木箱製作、開梱、壁面への展示、照明調整、展示終了後の撤去など、依頼内容によって担当範囲が異なります。
マイサインなら、美術品梱包・輸送・展示設営契約書に、作業内容、実施場所、必要人員、使用資材、引渡し条件などを記載して締結できます。
運送のみを担当するのか、開梱・設置・撤去まで含むのかを事前に明確化し、当日の追加作業や人員不足を防ぎやすくなります。
作品状態・追加作業・日程変更を
書面として残せる

搬出時の確認では、額縁の傷、表面のひび、彫刻の欠け、支持体のゆがみなど、輸送前から存在する状態が見つかる場合があります。
また、展示位置の変更、養生範囲の追加、搬入時間の変更、作業員や車両の追加が必要になることもあります。
マイサインを利用すれば、コンディションレポートや追加作業・日程変更に関する覚書を依頼元と取り交わし、変更内容と承認記録を残したうえで作業を継続できます。
美術品運送・アートハンドリング会社での
マイサインの使い方
メールで送るだけで契約完了
(通常契約)

- 相手はログイン不要ですぐ署名
- 最短1分で契約完了
- 1対1〜最大5名まで対応
URL・QRコードでその場で契約
(公開契約)

- QRコードを読み取るだけで契約開始
- 同一の契約書で不特定多数・複数人と個別契約
- 対面・非対面どちらでも利用可能

紙の契約と同じ操作感を オンラインで
印鑑風マーク
フリーテキスト・署名
チェックボックス
手書きサイン
作品ごとの輸送・展示条件を
依頼元と個別に締結

通常契約は、契約相手を指定して契約書PDFをメールで送信し、オンラインで署名まで完結できる基本機能です。
美術品運送・アートハンドリング会社では、美術館、ギャラリー、作家、コレクター、オークション会社などから案件を受託する際に活用できます。
美術品運送業務委託契約書や美術品梱包・輸送・展示設営契約書へ、対象作品、集荷・納品場所、輸送日、作業範囲、保管条件、費用などを記載し、案件ごとに個別契約を締結できます。
作業員・協力会社へ
共通の取扱ルールを案内

公開契約は、同一内容の契約書や誓約書を、複数の相手とそれぞれ1対1で締結できる機能です。
展覧会の搬入・搬出では、アートハンドラー、運転担当者、展示施工スタッフ、協力運送会社など、複数の関係者が作業へ参加します。
紹介リンクやQRコードを共有し、作品の持ち方、手袋の着用、撮影禁止、未公開作品や所蔵者情報の取り扱いなどを記載した美術品取扱誓約書・秘密保持誓約書へ、参加者ごとに署名を取得できます。
作品リスト・状態記録・契約書を
案件ごとにまとめて管理

書類保管機能では、マイサインで締結した契約書に加え、紙で受け取った書類や既存のPDFもアップロードできます。
美術品運送・アートハンドリング会社では、美術品運送業務委託契約書、作品リスト・評価額確認書、コンディションレポート、輸送保険確認書、展示設営・撤去確認書などを案件ごとにまとめて管理できます。
作品名、依頼元、契約日などから必要な書類を検索できるため、返却時の状態確認、保険事故への対応、同一作品の再輸送を依頼された際にも、過去の取扱条件を確認しやすくなります。
法的に安心・送信コスト0円・契約相手はログイン不要
最短1分で契約スタート
美術品運送・アートハンドリング会社の契約業務で
こんな悩みありませんか?
輸送前の傷・欠損が
記録されていない
作品の集荷時には、絵画表面のひび、額縁の傷、彫刻の欠け、支持体のゆがみなどを確認します。
コンディションレポートや作品状態確認書を作成せずに梱包・積込みを行うと、納品後に見つかった損傷が輸送前から存在したものか、輸送中に発生したものか判断できません。
評価額・輸送保険の
補償範囲が曖昧になる
高額な絵画、彫刻、工芸品を搬出する前には、作品評価額と保険の対象期間を確認する必要があります。
作品リスト・評価額確認書や美術品輸送保険に関する確認書で、輸送中、保管中、展示作業中の補償範囲を定めていないと、破損・盗難が発生した際に、補償対象となる作業と責任限度額を判断できません。
搬入経路の問題で
当日に追加作業が発生する
美術館・ギャラリー・個人邸への搬入では、エレベーターの寸法、階段、開口部、駐車位置、床・壁面の養生範囲を事前に確認します。
美術品搬出入作業契約書や作業条件確認書に現場条件を記載していないと、当日に人員追加、クレーン手配、木箱の解体などが必要となり、追加費用と作業時間が大きく増えます。
梱包・開梱・展示設営の
担当範囲が食い違う
展覧会の搬入時には、専用梱包、木箱製作、開梱、作品の移動、壁面設置、照明調整まで複数の作業が発生します。
美術品梱包・輸送・展示設営契約書で作業範囲を定めていないと、運送会社・学芸員・展示施工会社のどこが設置や梱包材の回収まで担当するのか不明確になります。
展示位置・搬入時間の変更が
口頭連絡だけになる
展示設営中には、作品の配置変更、壁面金具の追加、搬入時間の前倒し、撤去日の変更などが発生します。
追加作業・日程変更に関する覚書や展示設営変更確認書を取り交わさずに対応すると、追加人件費、車両待機費、宿泊費を誰が負担するか、作業終了後に認識が食い違います。
協力会社・作業員の
取扱責任が曖昧になる
大規模な展覧会や複数会場への巡回輸送では、協力運送会社、アートハンドラー、展示施工スタッフへ作業の一部を委託します。
アートハンドリング業務委託契約書や美術品取扱誓約書で、手袋着用、作品の持ち方、撮影禁止、事故時の報告方法を定めていないと、破損や情報漏えいが発生した際に、作業責任と報告義務の所在を特定できません。
美術品運送・アートハンドリング会社で活用される
主な契約書類
輸送・梱包・保管に関する契約書類
作品状態・評価額・保険に関する書類
展示作業・協力会社に関する契約書類
法的に安心・送信コスト0円・契約相手はログイン不要
最短1分で契約スタート
美術品運送・アートハンドリング会社に
マイサインが選ばれる理由
初期費用0円
無料から、今すぐ始められる電子契約

美術品運送・アートハンドリングでは、絵画1点の個人宅輸送から、展覧会の搬入・展示設営・撤去まで、案件の規模や作業内容が大きく異なります。
マイサインは、フリープランなら初期費用・月額費用なしで利用できるため、まずは美術品運送業務委託契約書や作品状態確認書など、必要な案件から費用をかけずに電子化できます。
受託案件や協力会社との契約が増えた場合は、必要な契約件数や保存容量に応じて有料プランへ移行でき、専門事業者から中小規模の美術品運送会社まで事業規模に合わせて利用できます。
作品ごとの複数書類にも使いやすい送信料0円
追加費用は一切なし
美術品輸送では、美術品運送業務委託契約書だけでなく、作品リスト・評価額確認書、コンディションレポート、輸送保険確認書、日程変更に関する覚書など、1つの案件で複数の書類を送る場合があります。
マイサインでは、契約書や確認書を相手へ送信するたびに発生する送信料が0円です。
作品情報を修正した書類の再送、美術館・ギャラリーへの追加確認、協力運送会社への契約書送信を行っても、送信回数に応じた料金は加算されません。
-
電子契約の送信料とは?
- 電子契約の送信料とは、契約書を相手へ送るたびに発生する1通ごとの手数料です。
送信料が設定されているサービスでは、対象作品や作業条件の修正に伴って再送回数が増えるほど費用も増加します。マイサインでは、すべてのプランで送信料はかかりません。
署名記録もダウンロード可法的に安心して使える
電子契約
美術品運送・アートハンドリングでは、作品の評価額、輸送条件、梱包・展示作業の範囲、保険条件など、損傷や事故が発生した際にも確認が必要となる事項を取り決めます。
マイサインは、電子契約に関する法令要件を踏まえた立会人型電子署名方式を採用しています。
契約完了後は、署名者の氏名・メールアドレス・署名日時・契約完了日時などが記録された立会人記録証明書PDFをダウンロードでき、美術館・ギャラリー・作品所有者・協力会社といつ契約を締結したか確認できます。
-
立会人型電子署名方式とは?
- 立会人型電子署名方式は、電子契約サービスが契約の送信・署名・完了に関する情報を記録し、契約当事者の合意を確認できるようにする仕組みです。
マイサインでは、契約書PDFとは別に立会人記録証明書PDFを発行し、共通の立会人記録IDでひも付けます。
緊急輸送・短納期案件にも対応しやすい会員登録で
今日から使える
美術品輸送では、作品の売買成立後や展示会期の変更により、短期間で集荷・輸送・搬入日が決まる案件があります。
マイサインは、専用システムの構築や複雑な初期設定を必要とせず、プランを選択して会員登録または決済を行えば利用を開始できます。
受注した案件の美術品運送業務委託契約書や作品リスト・評価額確認書を準備し、その日のうちに依頼元へ署名依頼を送信できるため、契約サービスの導入準備によって集荷や搬入手配を遅らせません。
美術館・作家・所蔵者にも案内しやすい契約相手は
会員登録・ログイン不要
美術品運送の契約相手には、美術館・ギャラリーの担当者だけでなく、作家、個人コレクター、遺族、オークション会社など、電子契約サービスを普段利用しない相手も含まれます。
マイサインでは、依頼元や作品所有者が新たなアカウントを作成したり、ログインしたりする必要はありません。
届いた案内からPCまたはスマートフォンで契約書を開き、そのまま内容確認と署名を進められるため、美術品運送業務委託契約書や作品状態確認書の操作方法を相手ごとに細かく説明する負担を抑えられます。
所蔵者・美術館・協力会社との合意に契約は1度に
最大5名まで対応
展覧会や巡回展の美術品輸送では、作品所有者、美術館、ギャラリー、主催者、協力運送会社など、複数の関係者が同じ案件へ参加する場合があります。
マイサインの通常契約では、1つの契約につき送信者に加えて最大5名まで署名者を設定できます。
輸送・展示設営の役割分担、作品の引渡条件、費用負担、返却日などを記載した合意書を1つにまとめ、関係者全員で内容を確認したうえで締結できます。
-
マイサインの「通常契約」とは?
- 通常契約は、契約相手を指定して契約書PDFをメールで送り、オンラインで署名完了まで進める機能です。
1対1の契約だけでなく、送信者に加えて最大5名まで署名者を設定できるため、複数の関係者が参加する美術品輸送・展示案件にも利用できます。
搬入前の共通ルール確認を効率化QRコード署名
URLでの案内にも対応
展覧会の搬入・撤去では、アートハンドラー、運転担当者、展示施工スタッフ、協力運送会社など、複数の作業員が作品を取り扱います。
マイサインの公開契約では、美術品取扱誓約書や秘密保持誓約書を登録し、QRコードや紹介リンクで案内できます。
手袋の着用、作品の持ち方、撮影禁止、未公開作品・所蔵者情報の取り扱いなど、全作業員に共通するルールをまとめて案内しながら、書類は参加者ごとに個別締結できます。
-
マイサインの「公開契約」とは?
- 公開契約は、同一内容の契約書や誓約書を複数の相手へ案内し、相手1名ずつと個別に締結する機能です。
QRコードや紹介リンクから書類を開いて署名できるため、美術品を扱う複数の作業員や協力会社へ共通ルールを案内する場面に活用できます。
作品状態・受渡し確認に活用手書きサイン・押印にも
対応できる
美術品運送・アートハンドリングで使用する書類には、作品名や評価額を記載する確認書、傷・欠損の有無を確認するコンディションレポート、受渡し完了を記録する確認書などがあります。
マイサインでは、手書きサイン、押印、フリーテキスト、チェックボックスを契約書PDFへ設定できます。
作品名、点数、既存損傷、梱包状態、受渡し日時、確認者名など、書類ごとに必要な入力欄・確認欄・署名欄を配置できます。
依頼元や現場担当者は、PC・スマートフォンから必要事項を入力して署名できます。
正式な輸送・取扱依頼だと伝わりやすいメール&契約画面に
自社のロゴ表示
初めて取引する作家や個人コレクターは、見慣れない電子契約メールが届くと、正式な運送会社からの案内か判断しにくい場合があります。
マイサインでは、すべてのプランで契約案内メールと契約画面に自社のロゴを表示できます。
美術品運送・アートハンドリング会社のロゴを表示することで、自社から送られた正式な運送契約、作品状態確認書、追加作業合意書であることを相手へ伝えやすくなります。
美術館・ギャラリー・個人所蔵者など、契約相手が案件ごとに変わる場合にも、送信元を明確にできます。
作品情報・日程変更にも対応しやすい送信数ではなく
契約完了件数でカウント
美術品輸送では、契約書を送信したあとに、作品点数、評価額、集荷日時、搬入先、展示位置などの訂正が必要になる場合があります。
マイサインでは、契約を送信した時点で一度件数としてカウントされますが、契約を却下すると件数が自動的に戻ります。
作品リストや作業条件の修正が発生した場合でも、契約件数を無駄にせず、訂正した評価額確認書・運送契約書・日程変更覚書を送り直すことができます。
(※プランで定められた契約件数の未使用分を翌月へ繰り越すことはできません。)
展覧会・巡回展が重なる時期にも対応契約件数を
10件単位で追加できる
展覧会の開幕前や巡回展の会場移動が重なる時期には、輸送契約、作品状態確認書、協力会社契約などの締結が短期間に集中します。
マイサインでは、通常の月間契約件数とは別に、10件単位で契約件数を追加できます。
美術品運送業務委託契約書、コンディションレポート、展示設営・撤去契約書などが集中する時期だけ、必要な件数を追加できるため、一時的な案件増加を理由に月額プランを変更する必要がありません。
追加した契約件数には利用期限がなく、その後の返却輸送や別会場への搬入契約にも使用できます。
作品ごとの取扱履歴を確認契約書や関連書類も
まとめて管理
美術品運送・アートハンドリングでは、運送契約書のほかに、作品リスト、評価額確認書、コンディションレポート、保険確認書、受渡確認書などが案件ごとに発生します。
マイサインでは、電子契約で締結した書類だけでなく、紙で受け取った書類や既存のPDFもアップロードできます。
作品名、依頼元、契約タイトル、契約日などを登録し、輸送・展示・保管・返却に関する書類を案件単位で検索・確認できます。
同じ作品の再輸送や別会場への貸出しを依頼された際にも、過去の梱包方法、既存損傷、評価額、取扱条件を確認しやすくなります。
返却後・再輸送時の確認にも備えられる契約書を10年間
マイサインで安全に保管
美術品は、展覧会終了後の返却だけでなく、数年後に別の美術館やギャラリーへ再輸送される場合があります。
マイサインで締結した契約書やアップロードした書類は、国内データセンターで10年間保管されます。
過去の美術品運送業務委託契約書、作品リスト、コンディションレポート、輸送保険確認書を必要なときに確認し、個別または一括でダウンロードできます。
担当学芸員、所蔵者、運送担当者が変わった場合でも、以前の作品状態や梱包・輸送条件を確認できる状態を維持できます。
法的に安心・送信コスト0円・契約相手はログイン不要
最短1分で契約スタート
料金・プラン
Free
フリープラン
Starter
スタータープラン
おすすめ
Light
ライトプラン
人気
Standard
スタンダードプラン
Business
ビジネスプラン
Business Plus
ビジネスプラスプラン
※金額はすべて税抜きの金額です。
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「保存ストレージ」とは?
- マイサイン(mysign)の保存ストレージとは、電子署名が完了した契約書PDFを安全に保管し、いつでも管理画面から閲覧・ダウンロードできる容量のことです。 契約書PDFは一般的に1件あたり約300KBが目安となるため、保存可能枚数は以下のとおりです。
容量を超えた場合でも既存の契約書が削除されることはなく新規保存のみが制限されますが、上位プランへ変更することで継続利用が可能です。保存ストレージ容量 保存できるPDF枚数(目安) 100MB 約330枚 5GB 約16,600枚 20GB 約66,600枚 50GB 約166,600枚 150GB 約500,000枚 300GB 約1,000,000枚
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「契約可能数」とは?
- 契約可能数とは、マイサイン(mysign)で実際に「署名(契約)が完了した契約」の件数を指します。 契約書を作成して送信した時点で1件としてカウントされますが、相手が署名せず契約が完了しなかった場合、その契約は消費として確定しません。 相手が署名し、契約が完了した時点ではじめて、その契約が「消費済み」として確定します。 そのため、「作成したが送信しなかった契約」「送信したが相手が署名しなかった契約」これらは最終的に契約可能数を消費しません。 ただし、契約可能数は月をまたいで繰り越されることはなく、その月に完了した契約のみが消費対象となる、非常にシンプルな仕組みです。 「とりあえず送ってみる」「送付する書類を失敗した」「内容を修正して再送する」といった場合でも、契約が成立しない限り無駄なコストは発生しませんので、安心してご利用いただけます。
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月払いと年払いの違いについて
- マイサイン(mysign)では、ご利用スタイルに合わせて、「月払い(1か月契約)」と「年払い(1年契約)」の2つの支払い方法をご用意しています。 利用できる機能や契約内容はどちらも同一で、異なるのは「契約期間」「支払い方法」「料金設定」です。
- 月払いは、1か月ごとに更新される契約です。支払い方法はクレジットカード決済のみとなり、請求書払いには対応していません。 また、ライトプラン以上のプランでは、月払いの方が年払いよりも割高になります。
- 年払いは、1年間の利用を前提とした契約です。支払い方法はクレジットカード決済または請求書払いから選択できます。 ライトプラン以上では、年払いの方が月あたりの料金が安く、継続利用を想定している場合に適した契約形態です。
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クレジットカードと請求書払いについて
- マイサイン(mysign)では、すべての有料プラン(年払い・月払い)でクレジットカード決済をご利用いただけます。 一方、請求書払いをご希望の場合は、年払い(年間契約)のプランを選択してください。請求書払いは年払いプランのみ対応しており、月払いプランではご利用いただけません。マイサイン(mysign)は、事業規模や社内体制に合わせて、無理なく選択できる支払い方法をご用意しています。
他社との違い
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(個人事業主・中小企業向け)
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他社A
(中堅・大手企業向け)
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他社B
(大手企業向け)
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|---|---|---|---|
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無料プラン
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すべての機能が使える
フリープランでも機能は充実
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機能制限
契約はできるが機能は制限
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お試しのみ
課金プランへの誘因
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月額料金
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月額1,980円から
契約件数に応じて6つのプランから選択可能
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月額10,000円から
上位プランはお問い合わせ必須
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月額9,500円から
上位プランはお問い合わせ必須
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送信料
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0円
契約書送信ごとの追加費用は不要
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200円/件
送信件数毎に別途費用が掛かる
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100円~300円/件
送信件数毎に別途費用が掛かる
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スポット購入
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スポット購入可能
契約件数を10件単位で追加
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非対応
月額・年額課金のみ
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非対応
月額・年額課金のみ
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署名方法
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複数対応
押印・フリーテキスト・チェックボックス・手書きサイン
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複数対応
押印・フリーテキスト・チェックボックス
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複数対応
押印・フリーテキスト・手書きサイン
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対面契約
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QRコード契約
対面契約やイベントでも利用しやすい
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非対応
対面向け機能なし
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初期5万・月1万の別途費用
オプション料金が発生
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URL発行・送信
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URL発行・送信
LINE・SMS・チャットなどに添付可能で無料
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非対応
機能なし
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契約完了で別途100円取られる
オプション料金が発生
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ブランド表示
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ロゴ表示対応
契約画面や送信メールに自社ロゴを表示
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機能なし
電子契約会社のロゴが表示される
|
機能なし
電子契約会社のロゴが表示される
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他書類の保管
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全プランで可能
電子契約書以外の書類も保管可能
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上位プランのみ
別途保存料も掛かる
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上位プランのみ
すべてのプランでは使えない
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書類検索
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全プランで可能
契約日・契約者・契約金額などで検索可能
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一部有料プランのみ
契約日・契約者・金額など
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全プランで可能
契約日・契約者・金額など
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ログイン不要署名
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対応
契約相手はアカウント登録せずに署名
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対応
契約相手はアカウント登録せずに署名
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対応
契約相手はアカウント登録せずに署名
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保存期間
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10年保管
10年経過後は別途相談
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10年保管
必要であれば延長可能
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半永久保存
別途費用が掛かる場合もある
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美術品運送・アートハンドリング会社向け電子契約のよくあるご質問
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美術品運送・アートハンドリング会社では、どの契約書にマイサインを利用できますか?
- マイサイン(mysign)は、美術品運送業務委託契約書、美術品梱包・輸送契約書、アートハンドリング業務委託契約書、展示設営・撤去業務委託契約書などに利用できます。
そのほか、作品リスト・評価額確認書、コンディションレポート、美術品輸送保険に関する確認書、作品受渡し・返却確認書、美術品一時保管契約書、追加作業・日程変更に関する覚書なども送信できます。
美術館・ギャラリー・作家・個人コレクターとの契約だけでなく、協力運送会社やアートハンドラーとの業務委託契約にも活用可能です。
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絵画や彫刻など、作品ごとに条件が異なる輸送契約にも使えますか?
- はい、作品ごとに輸送条件が異なる案件では、相手を指定して送信する通常契約を利用できます。
絵画、彫刻、工芸品、写真作品、インスタレーションなどについて、作品名、作家名、点数、寸法、重量、材質、評価額、集荷・納品場所を記載した契約書を依頼元へ送信できます。
作品ごとの梱包方法、車両条件、搬出入方法、保管条件、作業人員を明確にしたうえで契約できるため、案件ごとに異なる取扱条件を確認できます。
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作品リストや評価額確認書にも電子署名を取得できますか?
- はい、作品リスト・評価額確認書をPDFで準備し、依頼元や作品所有者へ送信できます。
作品名、作家名、制作年、材質、寸法、重量、点数、申告評価額などを記載し、輸送対象となる作品を確認してもらえます。
輸送契約書と作品リストの内容を一致させ、どの作品をどの評価額で取り扱うかを集荷前に確認することが重要です。
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コンディションレポートをマイサインで取り交わせますか?
- はい、作品状態を記録したコンディションレポートを送信し、確認者から署名を取得できます。
絵画表面のひび、額縁の傷、彫刻の欠け、支持体のゆがみ、汚れ、変色など、輸送前に確認した状態を記載します。
集荷時・納品時・返却時の状態をそれぞれ記録し、既存損傷と輸送後に確認された変化を比較できる状態にしておくと、事故発生時の確認に役立ちます。
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コンディションレポートへ写真を入れたPDFも送信できますか?
- はい、作品全体や既存の傷・欠損部分を掲載したPDFを準備すれば、マイサインで送信できます。
作品の正面・裏面・側面、額装、梱包前の状態などを撮影し、コンディションレポート内へ配置する方法があります。
写真だけでは確認しにくい傷の位置や状態も、文章や図示と組み合わせて記録し、依頼元や受渡し担当者に確認してもらってください。
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美術品輸送保険の確認書にも利用できますか?
- はい、美術品輸送保険に関する確認書や保険条件確認書にも利用できます。
補償対象となる作品、申告評価額、保険期間、輸送区間、保管・展示中の補償有無、免責事項などを記載できます。
保険が集荷から納品までを対象とするのか、梱包・開梱・展示設営・一時保管まで含むのかを契約前に確認することが重要です。
マイサイン自体が保険契約を提供したり、保険料を算出したりするものではありません。
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マイサインを利用すれば、美術品輸送保険にも自動加入できますか?
- いいえ、マイサインは契約書や確認書の送信・署名・締結・保管を行う電子契約サービスです。
美術品輸送保険への加入手続き、保険料の計算、事故時の保険金請求を行う機能ではありません。
保険会社や保険代理店との手続きは別途行い、確定した補償条件を確認書や運送契約書へ反映したうえで、依頼元と取り交わしてください。
-
作品所有者や個人コレクターは、マイサインへの会員登録が必要ですか?
- いいえ、契約相手となる作品所有者、作家、個人コレクター、美術館・ギャラリー担当者は、マイサインへの会員登録やログインを行う必要はありません。
メールで届いた案内から契約書を開き、PCまたはスマートフォンで内容を確認して署名できます。
電子契約サービスを普段利用していない依頼元にも、アカウント作成を求めずに運送契約書や作品状態確認書を案内できます。
-
急な作品売買や展覧会の日程変更で、短納期の輸送契約にも使えますか?
- はい、必要な契約書PDFを準備していれば、会員登録後から署名依頼を送信できます。
オークション落札後の引取り、作品売買後の納品、展示会期変更に伴う緊急搬出などにも利用できます。
ただし、対象作品、集荷・納品場所、評価額、梱包方法、車両、作業人員、保険条件を確認してから送信することが重要です。
-
美術品の梱包だけを受託する契約にも利用できますか?
- はい、美術品梱包業務委託契約書や木箱製作契約書などに利用できます。
薄葉紙、緩衝材、内箱、外箱、木箱、防湿材など、使用する資材や梱包方法、梱包後の引渡条件を記載できます。
運送を含まず梱包だけを担当する場合は、梱包完了後の保管・積込み・輸送を誰が担当するのかを明確化してください。
-
木箱製作費や特殊梱包費を記載した契約にも使えますか?
- はい、木箱製作、クレート梱包、二重梱包、防振・防湿対策などの費用を契約書や注文請書へ記載できます。
作品寸法の再計測や梱包仕様の変更によって費用が変わる場合は、変更内容を記載した合意書を追加で取り交わす方法があります。
梱包資材、木箱の所有権、再利用・返却・保管、廃棄費用の扱いまで事前に確認しておくと、輸送後の食い違いを防ぎやすくなります。
-
美術館やギャラリーへの搬入経路に関する確認書にも使えますか?
- はい、美術品搬出入作業条件確認書や現場調査確認書を送信できます。
搬入口、エレベーターの寸法・耐荷重、階段、開口部、駐車位置、台車使用、床・壁面の養生、作業可能時間などを記載できます。
作品や木箱が搬入経路を通過できるか、追加人員・クレーン・揚重作業が必要かを作業日前に確認できます。
-
個人邸への美術品搬入契約にも利用できますか?
- はい、個人コレクター宅や作家宅への搬入・設置契約にも利用できます。
住宅内の床・壁・家具の養生、階段・エレベーターの使用、壁面取付け、作業時間、駐車条件などを記載できます。
作品の搬入だけを行うのか、開梱・設置・梱包材回収まで含むのかを依頼者と確認したうえで契約できます。
-
開梱・展示設営・撤去まで含む契約にも対応できますか?
- はい、美術品梱包・輸送・展示設営契約書や展示設営・撤去業務委託契約書にも利用できます。
開梱、作品の移動、壁面設置、展示台への固定、照明調整、梱包材保管、会期終了後の撤去・再梱包などを記載できます。
運送会社、アートハンドラー、学芸員、展示施工会社の担当範囲を作業前に分けて記載することで、当日の役割を明確にできます。
-
展示位置や作業日程が変更された場合にも利用できますか?
- はい、追加作業・日程変更に関する覚書や展示設営変更確認書を作成して送信できます。
展示位置の変更、壁面金具の追加、搬入時間の前倒し、撤去日の変更、作業員・車両の追加などに活用できます。
変更内容、追加費用、待機費、宿泊費、作業時間への影響を記載し、依頼元の承認を得てから変更作業へ進めます。
-
現場で口頭指示された追加作業も、後から覚書にできますか?
- 口頭で協議した内容を、追加作業確認書や覚書として改めて書面化し、依頼元へ送信することは可能です。
ただし、作業完了後では費用や指示内容について認識が一致しない可能性があります。
可能な限り追加作業へ着手する前に、作業内容・追加人員・費用・日程変更について書面で承認を得る運用が適しています。
-
展覧会の巡回輸送や複数会場への輸送契約にも使えますか?
- はい、巡回展・複数会場輸送契約書にも利用できます。
各会場の搬入・搬出日、輸送順序、一時保管場所、作品状態の確認方法、梱包材の管理、返却先などを記載できます。
会場ごとに担当する運送会社や作業員が異なる場合は、各区間の引渡条件と責任範囲を明確化してください。
-
海外から到着した作品の国内輸送契約にも利用できますか?
- はい、空港・港湾・保税施設などから美術館やギャラリーまでの国内輸送契約に利用できます。
引取り場所、通関後の受渡し、木箱状態、国内輸送区間、納品先、作業日程などを記載できます。
ただし、通関、輸出入許可、国際輸送、保税運送などの手続きがマイサイン上で行われるものではありません。必要な行政・物流手続きは別途実施してください。
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美術品の一時保管契約にも使えますか?
- はい、美術品一時保管契約書や保管条件確認書にも利用できます。
保管期間、保管場所、温湿度、入退庫条件、保管料、保険、緊急時の連絡方法などを記載できます。
輸送の途中で保管するのか、展示会期前後に一定期間預かるのかを明確にし、保管中の責任範囲を確認してください。
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温湿度管理や空調条件を契約書に記載できますか?
- はい、温湿度管理が必要な作品について、輸送・保管条件を契約書や確認書へ記載できます。
空調車の使用、保管庫の温湿度条件、急激な環境変化を避けるための馴化時間などを案件に合わせて整理できます。
温湿度の具体的な管理範囲や記録方法については、作品の材質・状態・貸出条件に基づいて依頼元と確認してください。
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美術品専用車や車両条件を記載した契約にも使えますか?
- はい、使用する車両条件を美術品運送業務委託契約書や輸送条件確認書へ記載できます。
エアサスペンション、空調設備、パワーゲート、荷室内固定、複数名乗務など、案件に応じた条件を整理できます。
車両の種類だけでなく、作品の積載方法、他の荷物との混載可否、途中保管・積替えの有無も確認しておくことが重要です。
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作品の積込みから納品まで、誰が立ち会うかも確認できますか?
- はい、集荷・搬出・納品・返却の各場面で、立会者や確認担当者を契約書・受渡確認書へ記載できます。
作品所有者、学芸員、ギャラリー担当者、アートハンドラーなど、誰が作品状態と点数を確認するかを整理できます。
受渡し時の署名者と緊急連絡先を事前に定め、立会者不在時の対応方法も確認しておくと、当日の引渡しを進めやすくなります。
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作品受渡し・返却確認書にも利用できますか?
- はい、作品受渡し確認書、納品確認書、返却確認書などを送信できます。
対象作品、点数、受渡日時、受渡場所、梱包状態、作品状態、確認者名などを記載できます。
集荷時・納品時・返却時に作品点数と状態を双方で確認し、受渡しが完了した記録として保管できます。
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アートハンドラーや作業員との業務委託契約にも使えますか?
- はい、アートハンドリング業務委託契約書や協力作業員業務委託契約書にも利用できます。
担当作業、報酬、作業日時、集合場所、服装、手袋・工具、作品の持ち方、事故時の報告方法などを記載できます。
展示設営、開梱、壁面取付け、撤去、再梱包など、作業員が担当する工程と責任範囲を明確化できます。
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複数の作業員へ同じ美術品取扱誓約書を案内できますか?
- はい、同一内容の美術品取扱誓約書や秘密保持誓約書を複数の作業員へ案内する場合は、公開契約を利用できます。
QRコードや紹介リンクを共有し、アートハンドラー、運転担当者、展示施工スタッフごとに署名を取得できます。
手袋着用、飲食禁止、撮影禁止、作品への接触方法、未公開作品・所蔵者情報の管理など、共通ルールの確認に適しています。
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作業員ごとに報酬や担当作業が異なる場合も公開契約を使えますか?
- 報酬、作業日時、担当工程などが作業員ごとに異なる場合は、相手を指定して送信する通常契約が適しています。
公開契約は、同一内容の書類を複数の相手とそれぞれ個別に締結する機能です。
全員共通の作品取扱誓約書は公開契約、個別の報酬・担当作業を含む業務委託契約書は通常契約というように使い分けられます。
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協力運送会社との再委託契約にも利用できますか?
- はい、協力運送会社業務委託契約書、再委託承諾書、秘密保持契約書などに利用できます。
担当する輸送区間、使用車両、作業員、保険、安全管理、事故発生時の報告、再々委託の可否などを記載できます。
依頼元との契約で再委託が制限されている場合は、協力会社へ委託する前に元契約と承諾条件を確認してください。
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未公開作品や個人コレクターの情報を守る秘密保持契約にも使えますか?
- はい、秘密保持契約書(NDA)や作品・所蔵者情報取扱誓約書にも利用できます。
未公開作品の画像、作家名、所蔵者名、保管場所、評価額、搬出入日時などの取り扱いを定められます。
作業中の写真撮影、SNS投稿、第三者への情報共有、契約終了後の資料削除などを事前に確認し、関係者へ署名を求めることができます。
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美術品輸送契約へ複数の署名者を設定できますか?
- はい、マイサインの通常契約では、送信者に加えて最大5名まで契約相手を設定できます。
作品所有者、美術館、主催者、貸出先、協力運送会社など、複数の関係者が参加する契約にも利用できます。
各関係者の役割、費用負担、作品の引渡し、保険、返却条件を1つの契約書で確認し、必要な署名を取得できます。
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コンディションレポートへ確認者名や状態項目を入力してもらえますか?
- はい、マイサインでは、フリーテキスト、手書きサイン、押印、チェックボックスを契約書PDFへ設定できます。
作品名、点数、確認者名、受渡日時、傷・汚れ・欠損の有無などの入力欄や確認欄を配置できます。
作品状態を確認した担当者が必要事項を入力し、署名した記録を残せる形式で案内できます。
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送信後に作品点数や評価額の誤りが見つかった場合はどうなりますか?
- 契約がまだ完了していない場合は、誤りのある契約を却下し、修正した契約書を新たに送信できます。
マイサインでは、契約を送信した時点で一度件数としてカウントされますが、却下すると件数が戻ります。
作品点数、寸法、評価額、輸送日、納品先などを訂正し、契約件数を無駄にせず正しい書類を再送できます。
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締結済みの美術品運送契約書を後から直接修正できますか?
- 締結済みの契約書自体を直接書き換えるのではなく、変更内容を記載した覚書や変更合意書を新たに締結する方法があります。
作品の追加、搬入日時、輸送先、評価額、作業範囲、追加費用などを変更する場合に利用できます。
元契約を特定し、変更する項目、変更後の条件、適用日、元契約のうち引き続き有効となる条項を明記してください。
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誰がいつ契約書や作品状態確認書へ署名したか確認できますか?
- はい、契約完了後は、契約書PDFとは別に立会人記録証明書PDFをダウンロードできます。
証明書には、契約タイトル、契約ID、署名者の氏名・メールアドレス、署名日時、契約完了日時などが記録されます。
作品所有者、美術館担当者、受渡し担当者など、誰がいつ確認・署名したかを確認できる記録として保管できます。
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紙で締結した過去の運送契約書やコンディションレポートも管理できますか?
- はい、紙の書類をPDF化したものや、他の方法で受け取った既存のPDFもアップロードできます。
過去の美術品運送業務委託契約書、作品リスト、評価額確認書、コンディションレポート、保険確認書などをまとめて管理できます。
同じ作品の再輸送や別会場への貸出しを受注した際に、過去の取扱条件や既存損傷を検索・確認しやすくなります。
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美術品運送に関する契約書類は何年間保管されますか?
- マイサインで締結した契約書や、書類保管機能へアップロードしたPDFは、アップロード日から10年間保管される設計です。
作品返却後に事故状況を確認する場合や、数年後に同じ作品を再輸送する場合にも、過去の書類を確認できます。
必要な契約書は個別にダウンロードできるほか、検索条件で絞り込んだ書類を選択し、一括ダウンロードすることも可能です。
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マイサインで美術品輸送の見積書や請求書も作成できますか?
- マイサインは、準備した契約書PDFの送信・署名・締結・保管を行う電子契約サービスです。
作品点数、梱包資材、車両、人員、距離、保険料などから見積金額を自動計算したり、請求書を自動作成したりする機能ではありません。
見積書・請求書は自社の見積作成ソフトや会計システムで作成し、必要に応じてPDFをマイサインへ保管してください。
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マイサインで美術品運送契約書やコンディションレポートの内容も作成してもらえますか?
- マイサインは、用意した契約書PDFを送信し、署名・締結・保管するためのサービスです。
美術品運送業務委託契約書、輸送保険確認書、コンディションレポートなどの個別作成や、契約条項の法的確認を代行するものではありません。
対象作品、評価額、輸送経路、梱包方法、保険条件、展示作業、責任範囲に合った書類を準備したうえでご利用ください。不明点がある場合は、弁護士や保険会社などの専門家へご相談ください。











