無料から始めて今日から使える電子契約サービス「マイサイン(mysign)」
同意書・説明書を来院前からスムーズに案内・確認できる。
不妊治療クリニック向け
電子契約サービス

送信コスト0円まずは無料から

不妊治療クリニックにおける同意書や説明書の案内・確認・署名を、患者や配偶者への対応を含めて、来院前から無理なくオンライン化できます。

不妊治療クリニック向け電子契約サービス

不妊治療クリニック向け電子契約サービス

電子契約サービス マイサイン(mysign)は、電子署名法に基づく立会人型電子署名を採用しており、民間契約で必要な法的要件を満たしています。

不妊治療クリニックでは、治療に関する説明書や同意書など、患者および配偶者に対して事前に案内・確認が必要な書類が多く発生します。

紙での配布や回収では、来院時の待ち時間や受付対応の負担が大きくなることも少なくありません。

マイサインなら、不妊治療クリニックの同意書・説明書をオンラインで案内し、患者はスマートフォンから内容を確認し、そのまま署名が可能です。

来院前の準備や当日の受付対応をスムーズに進めることができ、同意取得業務の効率化につながります。

不妊治療クリニック向け
マイサインの特徴

不妊治療クリニックにおける同意書・説明書の案内や回収業務に対応し、受付負担や待ち時間の軽減につながる機能を備えています。
来院前・来院時それぞれの運用に合わせて活用できます。

同意書・説明書を
来院前に案内できる

不妊治療クリニックで同意書を事前に案内

不妊治療クリニックでは、治療に関する説明書や同意書を事前に案内する場面が多くあります。

マイサインを利用すれば、URLやQRコードで書類を案内し、患者や配偶者が来院前に内容を確認できます。

事前に内容を把握してもらうことで、当日の説明や確認の時間を短縮し、受付や診療前の流れをスムーズに進めることが可能です。

患者・配偶者はログイン不要で
そのまま署名できる

ログイン不要で同意書に署名できる

患者や配偶者は、アカウント登録やログインを行うことなく、そのまま署名が可能です。

案内されたリンクから画面を開き、内容を確認するだけで手続きが進むため、操作に不慣れな方でも対応しやすい設計です。

複数人での同意が必要な場合でも、それぞれがスマートフォンから確認・署名できるため、やり取りの負担を軽減できます。

同意書・記録をまとめて
一元管理できる

同意書や記録をまとめて管理

マイサインでは、同意書や説明書の記録をまとめて管理することができます。

紙での保管と異なり、必要な書類を検索してすぐに確認できるため、管理業務の負担軽減につながります。

また、書類の案内から署名、保管までを一連の流れで扱えるため、日々の同意取得業務を整理しやすくなります。

不妊治療クリニックでの
マイサインの使い方

不妊治療クリニックでは、患者および配偶者への同意書・説明書の案内や回収など、複数の書類対応が発生します。
マイサインの「通常契約」「公開契約」「書類保管」を活用することで、これらの業務を整理しながら効率的に運用できます。
regular contract

メールで送るだけで契約完了
(通常契約)

1対1の契約に最適な、最もシンプルな方法
マイサインの通常契約
通常契約のポイント
契約書を作成してメールで送信するだけで、相手はログイン不要で、そのまま署名できます。
  • 相手はログイン不要ですぐ署名
  • 最短1分で契約完了
  • 1対1〜最大5名まで対応
紙・郵送・押印は一切不要で、すべてオンライン上で完結します。
public contract

URL・QRコードでその場で契約
(公開契約)

対面でもオンラインでも、その場で契約が完了
マイサインの公開契約
公開契約のポイント
URLやQRコードを共有するだけで、誰でもすぐに契約へ参加できます。複数人との契約や、イベント・会員登録にも最適です。
  • QRコードを読み取るだけで契約開始
  • 同一の契約書で不特定多数・複数人と個別契約
  • 対面・非対面どちらでも利用可能
紙や対面での手続きに縛られず、スピーディーかつ柔軟に契約を進めることができます。
電子契約の署名フローを実際の操作でそのまま体験できます
公開契約体験用のQRコード、またはURLからアクセスするだけで、誰でもすぐに開始可能です。 契約相手が実際に行う「内容の確認 → 同意・署名」までの一連の流れを、画面に沿って進めることで、導入後の運用イメージを具体的にご理解いただけます。 ※テキスト署名に加え、押印・手書きサイン・チェックボックスにも対応しており、用途に応じた柔軟な署名が可能です。
※お名前とメールアドレスの入力のみで完了します。 ※体験用のため、営業連絡やサービスのご案内等は一切行いません。

個別の同意書・説明書を
患者ごとに案内・回収

通常契約で同意書を個別に案内

通常契約

通常契約は、患者や配偶者など署名者を指定して書類を送信し、オンラインで確認・署名まで進める機能です。

不妊治療クリニックでは、治療に関する同意書や個別説明書など、患者ごとに内容を確認してもらう書類に活用できます。

患者と配偶者それぞれに案内することもできるため、複数人の同意が必要なケースでも、やり取りを整理しながら進めることが可能です。

同一内容の同意書を
まとめて案内・回収

公開契約で同意書をまとめて案内

公開契約

公開契約は、同一内容の書類をURLやQRコードで案内し、それぞれの相手から個別に署名を取得できる機能です。

不妊治療クリニックでは、初診時の説明書や各種同意書など、同じ内容を複数の患者に案内する場面で活用できます。

来院前にURLを送付したり、受付でQRコードを提示することで、書類案内から署名までの流れをスムーズに進めることができます。

同意書や関連書類を
まとめて管理

書類保管で同意書を管理

書類保管

書類保管機能では、オンラインで取得した同意書だけでなく、既存の書類も含めてまとめて管理することができます

不妊治療クリニックでは、同意書や説明書の記録に加え、関連する書類も一緒に整理できるため、必要な情報を確認しやすくなります。

書類ごとに検索や閲覧ができるため、日々の管理業務をシンプルに保つことが可能です。

今日から使える電子契約サービス
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不妊治療クリニックの同意書対応で
こんな悩みありませんか?

不妊治療クリニックでは、初診時や各工程ごとに同意書や説明書の案内・回収が発生します。
その中で、患者対応や書類回収のタイミングに課題を感じるケースも少なくありません。
初診時の同意書説明が長い

初診時の説明・同意対応で
受付が混雑する

不妊治療クリニックでは、初診時に治療説明書・同意書(初診同意書)の案内と確認が必要になります。

体外受精や人工授精の説明も含まれるため、患者ごとに説明時間が長くなり、受付や待合の混雑につながることがあります。

特に午前中の診療開始直後は、説明対応が重なりやすく、来院対応の負担が集中しやすい状況になります。

配偶者同意の回収が遅れる

配偶者同意書の回収が
来院タイミングに左右される

体外受精や胚移植などでは、配偶者同意書(夫婦同意書)の提出が必要になるケースがあります。

しかし、配偶者が来院できない場合、書類を持ち帰り後日提出となることも多く、治療スケジュールに影響が出ることがあります。

採卵や移植の予定が決まっている場合でも、同意書の回収待ちで次の工程に進めないケースが発生します。

治療ごとに同意書が増える

治療工程ごとに同意書が増え
管理が煩雑になる

不妊治療では、採卵・胚培養・凍結保存など工程ごとに体外受精同意書・凍結保存同意書などの書類が発生します。

治療の進行に応じて書類が増えていくため、どの患者がどの同意書を提出済みかの把握が難しくなります。

同意漏れがあると、その後の工程に進めないため、確認作業に時間がかかる場面が発生します。

書類の再案内が発生する

説明書を渡しても
未確認のまま来院される

事前に治療説明書・同意書を紙で渡している場合でも、患者が内容を確認せずに来院するケースがあります。

その結果、診療前に改めて説明が必要となり、診療スケジュールが押してしまうことがあります。

特に人工授精や体外受精など、説明項目が多い場合は、その場での対応時間が長くなりやすい傾向があります。

同意書の記入ミスが発生する

記入漏れ・記載ミスで
書類の差し戻しが発生する

同意書を紙で記入する場合、署名欄・日付欄の記入漏れや誤記載が発生することがあります。

その都度、再記入や再提出が必要となり、患者・スタッフ双方に負担がかかります。

特に配偶者同意書などは、再度持ち帰り対応になることもあり、手続きが長引く原因になります。

過去の同意書を探すのが大変

過去の同意書の確認に
時間がかかる

再診時や治療方針変更時には、過去に提出された同意書・説明書の履歴を確認する必要があります。

しかし紙で保管している場合、該当書類を探すのに時間がかかり、受付や診療の流れを止めてしまうことがあります。

凍結胚の更新や保存期間の確認など、過去書類を参照する場面が多いほど、対応の負担が大きくなります。

これらの同意書対応は、来院前の案内や事前確認を取り入れることで、受付や診療前の流れを整理しやすくなります。
不妊治療クリニックの業務に合わせて、同意取得の進め方を見直すことが重要です。

不妊治療クリニックで活用される
主な同意書・書類

不妊治療クリニックでは、診療の各工程や説明対応に応じて、さまざまな同意書・説明書の案内と回収が必要になります。
患者本人および配偶者への対応を含め、適切なタイミングで書類を扱うことが重要です。

治療に関する同意書・説明書

初診同意書
治療説明書(不妊治療全般)
人工授精同意書
体外受精同意書
顕微授精同意書
初診時や治療開始時に、患者へ説明と同意が必要となる書類です。

配偶者・家族に関する同意書

配偶者同意書(夫婦同意書)
胚移植に関する同意書
採卵・採精に関する同意書
代理署名に関する同意書
未成年患者に関する保護者同意書
配偶者や家族の同意が必要となる場面で使用される書類です。

保管・管理・継続に関する書類

受精卵・胚の凍結保存同意書
凍結胚更新同意書(保存期間更新)
廃棄同意書(胚・検体)
個人情報取り扱い同意書
研究利用に関する同意書
凍結保存や継続管理、更新時などに必要となる書類です。
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不妊治療クリニックに
マイサインが選ばれる理由

初期費用0
無料から、すぐに始められる同意書対応

不妊治療クリニックでは、同意書対応の電子化を検討していても、導入コストが障壁になるケースがあります。

マイサインは初期費用・月額費用なしで開始できるため、一部の同意書から段階的に運用を開始できます。

初診同意書や説明書の案内など、負担の大きい業務から無理なく切り替えられる点が選ばれています。

繰り返し業務に対応同一同意書を
まとめて案内しやすい

初診対応 同一書類 案内効率化

不妊治療クリニックでは、初診時の説明書や同意書など、同一内容の書類を複数の患者に案内する場面が多く発生します。

マイサインを活用することで、同一内容の書類をまとめて案内しやすくなり、個別対応の手間を減らすことが可能です。

受付での説明負担を抑えながら、同意書対応の流れを整理できる点が評価されています。

記録を残しやすい同意履歴を
確認できる仕組み

同意履歴 署名日時 確認対応

採卵や胚移植など、治療工程ごとに同意内容の確認が必要になる場面があります。

マイサインでは、いつ・誰が同意したかの履歴を確認しやすく、再確認や問い合わせ対応に活用できます。

過去の同意状況を把握しながら運用できる点が、現場での利用に適しています。

現場に合わせやすい既存の流れを
変えずに導入できる

受付業務 来院対応 運用継続

不妊治療クリニックでは、受付から診療までの流れが決まっており、大きな変更は現場負担につながります。

マイサインは、現在の運用フローに合わせて同意書対応を組み込めるため、業務の流れを崩さずに運用可能です。

来院前案内や受付時対応など、既存業務に沿って使える点が選ばれています。

患者負担を抑えるログイン不要で
そのまま対応できる

スマホ対応 操作簡単 来院前確認

患者や配偶者の中には、IT操作に慣れていない方も多く含まれます。

マイサインでは、ログインやアカウント作成を必要とせず、そのまま内容確認と署名が進められる設計です。

来院前の案内や自宅での確認にも対応しやすく、患者側の対応負担を抑えられる点が支持されています。

複数人同意に対応配偶者同意も
個別に案内できる

配偶者同意 夫婦対応 個別署名

体外受精や胚移植では、配偶者の同意が必要となるケースが多くあります。

マイサインでは、患者と配偶者それぞれに対して個別に書類を案内し、同意取得の流れを分けて進めることが可能です。

来院有無に関わらず対応できるため、同意取得のタイミング調整がしやすい点が評価されています。

受付でも対応可能その場で
同意取得を進められる

QR案内 当日対応 受付運用

来院時に同意書の確認が必要な場合、紙のやり取りでは時間がかかることがあります。

マイサインを活用することで、受付で案内しその場で内容確認と同意取得まで進めやすい運用が可能です。

初診時や当日追加対応が発生した場合でも、流れを止めずに対応できる点が選ばれています。

紙運用から移行しやすい従来の記入方法に
近い形で対応できる

手書き署名 記入感覚 移行しやすい

紙の同意書に慣れている患者も多く、急な運用変更は混乱につながる場合があります。

マイサインでは、手書きサインなど従来の記入に近い形で対応できるため、運用変更時の負担を抑えられる点が特徴です。

紙運用からの切り替えを段階的に進めやすい点が支持されています。

案内の信頼性を保ちやすいクリニック名で
書類案内できる

名称表示 誤認防止 案内統一

患者に対して書類を案内する際、誰からの案内か分かりにくいと不安につながる場合があります。

マイサインでは、クリニック名を明示した形で書類案内ができるため、誤認や見落としを防ぎやすい運用が可能です。

メールや案内画面の統一により、患者対応の安定につながる点が選ばれています。

再案内にも対応しやすい差し戻し時の
件数負担を抑えられる

再案内対応 差し戻し対応 件数管理

同意書の内容修正や署名者の確認不足により、再案内が必要になる場面があります。

マイサインでは、契約が成立しなかった場合に件数が戻る仕組みがあるため、再案内時の件数負担を抑えやすい設計です。

採卵同意書や凍結保存同意書など、確認事項が多い書類でも運用しやすい点が選ばれています。

周期的な増加に対応必要な分だけ
契約件数を追加できる

件数追加 治療周期 一時増加対応

不妊治療クリニックでは、採卵周期や胚移植の予定が集中し、同意書対応が一時的に増えることがあります。

マイサインでは、必要に応じて契約件数を10件単位で追加できるため、月ごとの件数変動にも対応しやすい仕組みです。

患者数や治療工程に応じて、無理なく運用を調整できる点が評価されています。

関連書類も整理しやすい同意書・説明書を
まとめて管理できる

書類整理 同意書管理 説明書管理

不妊治療クリニックでは、初診同意書、体外受精同意書、凍結保存同意書など、工程ごとに書類が増えていきます。

マイサインでは、同意書や説明書をまとめて管理できるため、患者ごとの確認作業を整理しやすい点が特徴です。

過去の同意内容を確認する場面でも、紙の書類を探す負担を減らしやすくなります。

個人情報に配慮書類保管にも
配慮した設計

個人情報配慮 書類保管 確認対応

不妊治療クリニックでは、患者情報や治療に関する書類を扱うため、保管方法にも配慮が必要です。

マイサインでは、同意書や関連書類をオンラインで扱える設計により、書類保管や確認対応を整理しやすい運用が可能です。

紙の紛失や保管場所の分散を避けたいクリニックにも利用しやすい仕組みです。

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料金・プラン

サービスの成長に合わせて選べる、6つの料金プラン
ご利用状況に応じて、月あたりの契約件数を目安にプランを選ぶことがおすすめです。

Free
フリープラン

まずはお試しプランから

¥0 /月

※年払いの場合(年間:¥0)
※月払いの場合(月額:¥0)


契約可能数:2件/月

保存ストレージ:100MB

登録・申込み

Starter
スタータープラン

初めての方。年払い・月払い同料金!

¥1,980 /月

※年払いの場合(年間:23,760円)
※月払いの場合(月額:1,980円)


契約可能数:10件/月(1件あたり198円)

保存ストレージ:5GB

登録・申込み

おすすめ Light
ライトプラン

契約が増えてきた場合の主力プラン

月あたり ¥4,960 /月(年払い)

※年払いの場合(年間:¥59,520円)
※月払いの場合(月額:5,700円)


契約可能数:30件/月(1件あたり165円)

保存ストレージ:20GB

登録・申込み

人気 Standard
スタンダードプラン

契約管理を本格運用したい方向けの標準プラン。

月あたり ¥7,980 /月(年払い)

※年払いの場合(年間:95,760円)
※月払いの場合(月額:9,200円)


契約可能数:80件/月(1件あたり100円)

保存ストレージ:50GB

登録・申込み

Business
ビジネスプラン

契約本数の多い業務にも対応。

月あたり ¥9,980 /月(年払い)

※年払いの場合(年間:119,760円)
※月払いの場合(月額:10,300円)


契約可能数:150件/月(1件あたり67円)

保存ストレージ:150GB

登録・申込み

Business Plus
ビジネスプラスプラン

大量の契約処理を前提にした上位プラン。

月あたり ¥19,800 /月(年払い)

※年払いの場合(年間:237,600円)
※月払いの場合(月額:22,700円)


契約可能数:400件/月(1件当たり50円)

保存ストレージ:300GB

登録・申込み

※金額はすべて税抜きの金額です。

「保存ストレージ」とは?

マイサイン(mysign)の保存ストレージとは、電子署名が完了した契約書PDFを安全に保管し、いつでも管理画面から閲覧・ダウンロードできる容量のことです。 契約書PDFは一般的に1件あたり約300KBが目安となるため、保存可能枚数は以下のとおりです。
保存ストレージ容量 保存できるPDF枚数(目安)
100MB 約330枚
5GB 約16,600枚
20GB 約66,600枚
50GB 約166,600枚
150GB 約500,000枚
300GB 約1,000,000枚
容量を超えた場合でも既存の契約書が削除されることはなく新規保存のみが制限されますが、上位プランへ変更することで継続利用が可能です。

「契約可能数」とは?

契約可能数とは、マイサイン(mysign)で実際に「署名(契約)が完了した契約」の件数を指します。 契約書を作成して送信した時点で1件としてカウントされますが、相手が署名せず契約が完了しなかった場合、その契約は消費として確定しません。 相手が署名し、契約が完了した時点ではじめて、その契約が「消費済み」として確定します。 そのため、「作成したが送信しなかった契約」「送信したが相手が署名しなかった契約」これらは最終的に契約可能数を消費しません。 ただし、契約可能数は月をまたいで繰り越されることはなく、その月に完了した契約のみが消費対象となる、非常にシンプルな仕組みです。 「とりあえず送ってみる」「送付する書類を失敗した」「内容を修正して再送する」といった場合でも、契約が成立しない限り無駄なコストは発生しませんので、安心してご利用いただけます。

月払いと年払いの違いについて

マイサイン(mysign)では、ご利用スタイルに合わせて、「月払い(1か月契約)」と「年払い(1年契約)」の2つの支払い方法をご用意しています。 利用できる機能や契約内容はどちらも同一で、異なるのは「契約期間」「支払い方法」「料金設定」です。
  • 月払いは、1か月ごとに更新される契約です。支払い方法はクレジットカード決済のみとなり、請求書払いには対応していません。 また、ライトプラン以上のプランでは、月払いの方が年払いよりも割高になります。
  • 年払いは、1年間の利用を前提とした契約です。支払い方法はクレジットカード決済または請求書払いから選択できます。 ライトプラン以上では、年払いの方が月あたりの料金が安く、継続利用を想定している場合に適した契約形態です。
マイサイン(mysign)は、事業・企業の成長段階に合わせて、契約期間を柔軟に選べる料金設計となっています。

クレジットカードと請求書払いについて

マイサイン(mysign)では、すべての有料プラン(年払い・月払い)でクレジットカード決済をご利用いただけます。 一方、請求書払いをご希望の場合は、年払い(年間契約)のプランを選択してください。請求書払いは年払いプランのみ対応しており、月払いプランではご利用いただけません。マイサイン(mysign)は、事業規模や社内体制に合わせて、無理なく選択できる支払い方法をご用意しています。

他社との違い

マイサインの主要機能を厳選してご紹介します。
電子契約システムmysign(マイサイン)
(個人事業主・中小企業向け)
他社A
(中堅・大手企業向け)
他社B
(大手企業向け)
無料プラン
すべての機能が使える
フリープランでも機能は充実
機能制限
契約はできるが機能は制限
お試しのみ
課金プランへの誘因
月額料金
月額1,980円から
契約件数に応じて6つのプランから選択可能
月額10,000円から
上位プランはお問い合わせ必須
月額9,500円から
上位プランはお問い合わせ必須
送信料
0円
契約書送信ごとの追加費用は不要
200円/件
送信件数毎に別途費用が掛かる
100円~300円/件
送信件数毎に別途費用が掛かる
署名方法
複数対応
押印・フリーテキスト・チェックボックス・手書きサイン
複数対応
押印・フリーテキスト・チェックボックス
複数対応
押印・フリーテキスト・手書きサイン
対面契約
QRコード契約
対面契約やイベントでも利用しやすい
非対応
対面向け機能なし
初期5万・月1万の別途費用
オプション料金が発生
ブランド表示
ロゴ表示対応
契約画面や送信メールに自社ロゴを表示
機能なし
電子契約会社のロゴが表示される
機能なし
電子契約会社のロゴが表示される
他書類の保管
全プランで可能
電子契約書以外の書類も保管可能
上位プランのみ
別途保存料も掛かる
上位プランのみ
すべてのプランでは使えない
書類検索
全プランで可能
契約日・契約者・契約金額などで検索可能
一部有料プランのみ
契約日・契約者・金額など
全プランで可能
契約日・契約者・金額など
ログイン不要署名
対応
契約相手はアカウント登録せずに署名
対応
契約相手はアカウント登録せずに署名
対応
契約相手はアカウント登録せずに署名
保存期間
10年保管
10年経過後は別途相談
10年保管
必要であれば延長可能
半永久保存
別途費用が掛かる場合もある

不妊治療クリニック向け電子契約のよくあるご質問

不妊治療クリニックではどのような書類に利用できますか?

マイサインは、初診同意書、体外受精同意書、人工授精同意書、凍結保存同意書、配偶者同意書など、不妊治療クリニックで日常的に扱う書類に利用できます。

これらの書類は、来院前の案内や当日の受付対応など、さまざまな場面で必要となりますが、オンラインで案内・確認・署名まで進めることができます。

書類の種類や運用に応じて、患者ごとに個別に案内する方法や、同一書類をまとめて案内する方法を使い分けることで、実務に合わせた運用が可能です。

配偶者同意書の対応はどのように行えますか?

配偶者同意書は、患者本人とは別に同意が必要となるため、回収方法に課題が出やすい書類です。

マイサインでは、患者と配偶者それぞれに個別で案内し、それぞれが内容を確認したうえで署名する運用に対応できます。

来院の有無に関わらず対応できるため、後日回収や持ち帰り対応が発生しにくくなり、同意取得の流れを整理しやすくなります。

患者がITに不慣れでも利用できますか?

マイサインは、ログインやアカウント登録を行わずに利用できる設計となっています。

案内されたURLやQRコードから画面を開き、表示された内容を確認し、そのまま署名に進むことができます。

複雑な操作を必要としないため、スマートフォン操作に不慣れな方でも対応しやすく、受付での説明負担を抑えやすい点が特徴です。

来院前に同意書を案内することはできますか?

はい、可能です。

マイサインでは、URLを送付することで来院前に同意書や説明書を案内することができます。

患者は自宅などで内容を確認し、事前に署名を済ませることもできるため、来院当日の受付や説明の時間を短縮しやすくなります。

これにより、待ち時間の軽減や受付業務の整理につながります。

受付でその場で同意取得することはできますか?

可能です。

マイサインでは、QRコードを提示することで、その場で患者がスマートフォンからアクセスし、同意取得を進める運用が行えます。

事前案内ができなかった場合でも、来院時に対応できるため、当日の運用にも柔軟に対応できます。

同一内容の同意書を複数の患者に案内できますか?

はい、可能です。

同一内容の同意書については、URLやQRコードを利用して複数の患者に案内し、それぞれから個別に同意を取得することができます。

初診時の説明書や共通の同意書など、繰り返し利用する書類の案内を整理しやすくなります。

同意書の記入漏れやミスは防げますか?

紙の書類では、署名や日付の記入漏れが発生することがあります。

マイサインでは、画面上で必要な入力項目を確認しながら進めることができるため、記入漏れの発生を抑えやすい運用が可能です。

その結果、再提出や差し戻しの手間を減らしやすくなります。

過去の同意書はどのように確認できますか?

マイサインでは、署名済みの同意書や関連書類を一覧で管理し、必要な書類を検索して確認することができます。

患者ごとの同意履歴を把握しやすく、再診時や治療方針の確認時にも活用しやすい仕組みです。

紙の書類を探す手間を減らし、確認業務を整理しやすくなります。

法的な取り扱いはどのようになりますか?

マイサインは、電子署名に関する法令の考え方に基づいた設計で提供されています。

契約や同意の成立については、運用方法や書類の内容によって判断されるため、実際の運用に応じて確認いただく必要があります。

そのため、各クリニックの運用ルールに沿って適切に利用することが重要です。

個人情報の取り扱いはどのように考えればよいですか?

不妊治療クリニックでは、患者の個人情報やセンシティブな情報を扱うため、慎重な対応が求められます。

マイサインは、個人情報の取り扱いに配慮した設計で書類を扱える仕組みとなっています。

具体的な管理方法や運用については、各クリニックの方針に沿って整備することが重要です。

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