介護施設・デイサービスでは、入所・通所開始時の利用契約、重要事項の説明、個人情報利用、緊急時対応など、利用者ごとに複数の契約・同意確認が発生します。
さらに、通所介護計画等の見直し、利用料金や負担割合の変更、送迎・外出行事・写真利用に関する確認など、利用開始後もご家族へ説明・同意をお願いする場面があります。
マイサインなら、遠方のご家族への個別送信、施設・事業所内でのQRコード案内、職員側の端末を使う対面契約を使い分けながら、利用契約・各種同意書から職員契約までオンラインで締結・管理できます。
介護施設・デイサービス向け
マイサインの特徴
入所・通所前の利用契約を
ご家族へ事前に案内できる

介護施設・デイサービスでは、利用契約書、重要事項説明書、利用料金に関する書類など、サービス開始までに確認する書類が複数あります。
マイサインなら、契約手続きを行う利用者・ご家族へ契約書を個別に送信し、来所・利用開始前に内容確認と署名を進めてもらえます。
入所日や初回利用日までに準備できる書類を事前に案内することで、当日は生活状況や送迎、サービス内容など、対面で確認したい事項へ時間を使いやすくなります。
ご家族はログイン不要
施設内でもその場で契約

介護施設・デイサービスでは、契約手続きを高齢の利用者本人が行う場合もあれば、ご家族や適切な代理権限を持つ方と進める場合もあります。
マイサインでは、契約相手がマイサインへの会員登録・ログインをせず、案内された画面から契約内容の確認と署名を進められます。
さらに、施設・事業所側のスマートフォン・タブレット・PCを使う対面契約モードなら、利用者側の端末やメール環境を用意してもらわず、その場で契約できます。
初期費用0円で
利用契約から電子化できる

介護施設・デイサービスでは、利用契約、各種同意書、職員の雇用契約など、電子化できる書類が複数あります。
マイサインは、初期費用0円・無料から利用できるため、まずは新規利用者の利用契約書など、使用頻度の高い書類から電子化できます。
小規模なデイサービスから複数施設を運営する法人まで、現在の運用を確認しながら段階的に対象書類を広げられます。
介護施設・デイサービスでの
マイサインの使い方
メールで送るだけで契約完了
(通常契約)

- 相手はログイン不要ですぐ署名
- 最短1分で契約完了
- 1対1〜最大5名まで対応
URL・QRコードでその場で契約
(公開契約)

- QRコードを読み取るだけで契約開始
- 同一の契約書で不特定多数・複数人と個別契約
- 対面・非対面どちらでも利用可能

1台の端末でその場で契約
(対面契約モード)

- メールアドレスやURLの送信不要
- 1台の端末で内容確認から署名・同意まで完了
- 店舗・窓口・訪問先などの対面契約に対応

紙の契約と同じ操作感を オンラインで
印鑑風マーク
フリーテキスト・署名
チェックボックス
手書きサイン
入所・通所の利用契約を
利用者ごとに個別送信

通常契約は、契約相手を指定して契約書を送信し、オンラインで署名まで完結できる基本機能です。
介護施設・デイサービスでは、入所契約・通所契約、利用料金に関する合意書など、利用者ごとに条件や契約相手を確認する書類に活用できます。
遠方のご家族へ契約書を送信し、来所前に内容確認を進めてもらう場合にも利用できます。
共通の同意・確認書を
QRコードから案内

公開契約は、同じ内容の契約書や同意書を複数の相手とそれぞれ個別に締結できる機能です。
QRコードや紹介リンクを発行し、利用者・ご家族自身のスマートフォンから内容確認と署名を進めてもらえます。
個人情報利用同意書、写真・広報利用同意書、施設・事業所共通の確認事項など、複数の利用者へ同じ内容を案内する場面に活用できます。
なお、介護保険サービス等で法令・指定基準・自治体等により説明・交付・保存方法が定められている書類については、それぞれの要件を確認して運用してください。
利用者・行事・職員書類を
まとめて管理

書類保管機能では、電子契約で締結した書類だけでなく、既存の契約書や関連書類もまとめて管理できます。
介護施設・デイサービスでは、利用契約書、各種同意書、写真利用同意書、職員の雇用契約書などを一元管理できます。
利用者名や契約日などから必要な書類を確認できるため、契約更新、利用条件変更、行事参加可否の確認などにも活用できます。
入所・初回利用の説明後、その場で契約を完了

施設見学・入所前面談やデイサービスの利用開始前に、ご本人・ご家族へ利用条件や料金、施設・事業所の運営内容等を説明し、その場で契約する場合があります。
対面契約モードなら、施設・事業所側のスマートフォン・タブレット・PCを契約相手へ渡し、同じ端末上で利用契約書等の内容確認から署名・同意まで完了できます。
契約相手によるマイサインへの会員登録・ログインは不要で、契約開始時のメールアドレス入力やメール認証も必要ありません。
契約完了後は、メール送信・その場での印刷・PDFダウンロードから、締結済み書類の受取方法を選択できます。
法的に安心・送信コスト0円・契約相手はログイン不要
最短1分で契約スタート
介護施設・デイサービスの契約業務で
こんな悩みありませんか?

利用開始時の契約書類が
家族確認で止まりやすい
入所・通所開始時には、利用契約書、重要事項説明書、個人情報利用同意書などを利用者・ご家族へ確認してもらいます。
遠方のご家族が契約手続きを行う場合、入所日・初回利用日が決まっていても、ご家族への書類送付や署名回収に時間がかかることがあります。

通所介護計画等の
説明・確認が遅れやすい
デイサービスでは、ケアプラン等を踏まえて通所介護計画等を作成し、サービス内容や目標について利用者・ご家族へ説明する場面があります。
新規利用、状態変化、計画更新等が重なると、利用者ごとにどの内容をいつ説明・確認したのか整理する業務が増えやすくなることがあります。

送迎・緊急時対応の
確認事項が多くなる
デイサービスでは、送迎場所、家族不在時の対応、緊急連絡先、医療機関への連絡などを利用開始前に確認する場面があります。
状態変化や家族構成の変更後も以前の情報のままになっていると、急変・送迎トラブル時に、最新の連絡先や対応方針を確認する手間が生じることがあります。

負担割合・料金変更時に
書類確認が重なりやすい
介護保険負担割合や要介護認定、施設・事業所側の利用料金等が変わった場合、利用者へ新しい料金・条件を説明する必要が生じることがあります。
対象者が多い場合、誰に変更内容を案内済みか、どの条件で現在利用しているのかを確認する業務が一時的に増えることがあります。

外出行事・写真掲載の
同意状況を把握しにくい
外出レクリエーション、季節行事、地域交流などに加え、施設だより・ホームページ・SNS等で活動写真を紹介する場合があります。
外出参加と写真掲載では確認する内容が異なるため、利用者ごとに「参加できるか」「どこまで写真を利用できるか」を確認する書類が分散しやすくなります。

介護職員・看護職員の
契約書類も継続的に発生する
介護職員、生活相談員、看護職員、機能訓練指導員、送迎ドライバー等の採用時には、雇用契約書、労働条件通知書、情報管理に関する誓約書等を扱います。
利用者向け書類とは別に、職員ごとの勤務条件・守秘義務・事業所ルールに関する契約書類も管理する必要があります。
介護施設・デイサービスで活用される
主な契約書類
同意・個人情報に関する書類
法的に安心・送信コスト0円・契約相手はログイン不要
最短1分で契約スタート
介護施設・デイサービスに
マイサインが選ばれる理由
初期費用0円
無料から、今すぐ始められる電子契約
介護施設・デイサービスでは、利用契約、各種同意書、職員契約など、電子化できる書類が複数あります。
マイサインは、初期費用・月額費用なしのフリープランから利用できるため、まずは新規利用者の利用契約書など、日常的に使用する書類から電子化できます。
小規模なデイサービスから複数施設を運営する法人まで、契約件数や現在の書類運用に合わせて対象を広げられます。
契約条件変更・再送にも使いやすい送信料0円
追加費用は一切なし
オプション課金なし
利用曜日や料金、契約相手等が変更になり、利用契約書や確認書を修正して再送する場合があります。
マイサインでは、契約書を送信するたびに送信料が発生しないため、修正・再送にも送信回数による追加費用はかかりません。
契約内容の変更や更新書類の案内が発生する介護施設・デイサービスでも利用しやすい料金体系です。
-
電子契約の送信料とは?
- 電子契約の送信料とは、契約書を相手へ送信するたびに発生する費用(1通ごとの手数料)のことです。
他社の多くの電子契約サービスでは、1件あたり200円前後の送信料が設定されており、修正や再送が重なるほど費用も増加する仕組みになっています。
利用契約の署名記録も確認法的に安心して使える
電子契約
電子帳簿保存法
民法 第522条
介護施設・デイサービスでは、利用契約や各種同意について、誰がいつ確認したのか後から確認したい場面があります。
マイサインは、電子署名法・電子帳簿保存法・民法を踏まえた立会人型の電子契約を採用しています。
署名日時や署名者情報等が記録された証明PDFもダウンロードでき、締結済み契約書とあわせて確認記録を保管できます。
介護現場を止めずに導入会員登録で
今日から使える
シンプル操作
介護施設・デイサービスでは、利用者対応や介護業務を続けながら新しい仕組みを導入する必要があります。
マイサインは、面倒な初期設定や専門知識を必要とせず、会員登録後すぐに利用可能です。
まずは新規利用者の利用契約だけを電子化するなど、現在の運用に合わせて導入できます。
利用者・遠方のご家族にも契約相手は
会員登録・ログイン不要
かんたん署名
利用者本人と契約手続きを行うご家族が別々の場所にいることもあります。
マイサインでは、契約相手がマイサインへ会員登録・ログインをせず、スマートフォンから内容確認と署名を進められます。
遠方のご家族にも契約書を案内でき、電子契約のためだけに施設へ来てもらう必要がありません。
複数の契約関係者にも対応契約は1度に
最大5名まで対応
1つの契約につき最大5名(送信者+5名)
利用契約や事業者間の契約で、複数の契約相手・署名者が必要になる場合があります。
マイサインの通常契約では、1つの契約につき最大5名まで契約相手を設定し、同じ契約書上で署名を取得できます。
なお、利用者本人・家族・成年後見人等のうち、実際に誰を契約当事者・署名者とする必要があるかは個別の状況によって異なるため、契約関係を確認したうえで設定してください。
-
マイサインの「通常契約」とは?
- 通常契約は、契約相手を指定して契約書PDFをメールで送信し、オンライン上で署名完了まで進める基本機能です。
介護施設・デイサービスでは、利用者ごとの利用契約や職員・外部事業者との契約など、契約相手を指定する書類に活用できます。
共通の同意・確認書を案内QRコード署名
施設・事業所で活用
紹介リンク発行
対面契約対応
個人情報や写真利用など、複数の利用者へ同じ書式を案内する場合があります。
マイサインの公開契約では、共通の書類からQRコードや紹介リンクを発行し、アクセスした利用者・契約相手ごとに個別の署名記録を残せます。
ご家族へ事前に紹介リンクを送るほか、施設内で利用者自身のスマートフォンからQRコードを読み取ってもらう運用にも活用できます。
-
マイサインの「公開契約」とは?
- 公開契約は、同一内容の契約書や同意書を使い、複数の相手とそれぞれ個別に締結できる契約方式です。
書類は紹介リンクやQRコードで共有でき、契約相手はPCやスマートフォンから内容を確認して署名できます。
入所・初回利用時の契約に!1台の端末で完結
対面契約モード
同じ端末で契約
全プラン対応
入所前面談やデイサービスの初回利用前に、利用者・ご家族へ契約内容を説明し、その場で署名を受けたい場合があります。
マイサインの対面契約モードなら、施設・事業所側が用意したスマートフォン・タブレット・PCを契約相手へ渡し、同じ端末上で利用契約書等の内容確認から署名・同意まで完了できます。
契約相手のメールアドレスは必須ではありません。スマートフォンやメールを普段利用していない方にも、施設側の端末から契約を案内できます。
契約完了後は締結済みの契約書PDFと署名記録PDFが生成され、契約相手は「メール・印刷・ダウンロード」から受取方法を選択できます。
-
対面契約モードとは?
- 1つの契約書設定を使い、契約相手ごとに1対1の個別契約を締結できる対面型専用の契約方法です。
契約書を設定した後、担当者が対面契約を開始して端末を契約相手へ渡せば、その画面上で契約内容の確認・同意・署名まで進められます。また、設定をあらかじめ行っておき、URLからもアクセスすることができます。
契約相手へのメール送信は不要です。契約締結後に、契約書をメールで送る、印刷する、利用端末にダウンロードすることを選択できます。
(※印刷には、あらかじめ利用端末とプリンターの接続・印刷設定が必要です。ダウンロードした契約書は、後から印刷して渡したり、契約相手へ共有する場合にも活用できます。)
介護サービスへの同意とは分けて記録電子契約への同意を
チェックで確認
同意日時を記録
全プラン・全契約タイプに対応
利用契約や重要事項、個人情報利用などへの同意とは別に、紙ではなく電子契約によって契約を締結することへの契約相手の意思を記録しておきたい場合があります。
マイサインでは、契約相手が電子契約によって契約を締結することへの同意を、独立したチェック項目で確認できます。
同意の有無と同意日時は、管理画面の署名記録と署名記録PDFにも記録されるため、利用契約書等とあわせて確認できます。
-
電子契約への同意確認とは?
- 契約相手に、電子契約によって契約を締結することへの意思を明示的に確認する機能です。
通常契約・公開契約・対面契約モードで利用でき、契約作成時に同意確認を表示するかどうかを選択できます。同意した事実と日時が契約記録として残るため、電子契約による締結への意思確認を記録として残したい場合に利用できます。
なお、この機能は、介護サービス内容、重要事項、個人情報、緊急時対応等について必要となる説明・同意を代替するものではありません。それぞれ必要な確認は別途行ってください。
高齢の利用者にも分かりやすく手書きサインにも対応
紙の契約と同じ操作感で活用できる
押印
フリーテキスト
チェックボックス
利用契約書・同意書では、署名だけでなく契約者情報の入力や、確認項目へのチェックが必要になる場合があります。
マイサインでは、手書きサイン・押印・フリーテキスト・チェックボックスを、書類の内容に合わせて設定できます。
署名は手書き、写真利用の可否などはチェックボックスといった使い分けもできます。
施設・事業所からの案内だと明確にメール&契約画面に
自社のロゴ表示
信頼性の向上
見学・相談後にご家族へ利用契約書を送る場合、どの介護施設・デイサービスから届いた書類なのか分かりやすいことが重要です。
マイサインでは、署名依頼メールや契約画面に施設・事業所のロゴを表示できます。
見学時や公式サイトで確認した施設名・ロゴを表示することで、ご家族が送信元を確認しやすくなります。
条件変更・契約相手変更にも対応送信数ではなく
契約完了件数でカウント
利用料金や契約相手の変更などにより、最初に案内した書類を締結せず、修正版を送り直すことがあります。
マイサインでは、契約書の送信数ではなく、署名が完了した契約件数を基準にカウントします。
契約が完了しなかった場合は件数が戻るため、書類の修正・再案内があっても契約件数を無駄にしにくい仕組みです。
新規入所・更新が集中する時期にも契約件数を
10件単位で追加できる
新規利用者の受け入れや、契約・同意書の改定案内が重なり、一時的に通常より契約件数が増える場合があります。
マイサインでは、必要なときに契約件数を10件単位で追加でき、追加した件数に有効期限はありません。
一時的な契約数増加のためだけに上位プランへ変更せず、必要な件数を追加して利用できます。
利用者・行事・職員書類を整理契約書や関連書類を
まとめて管理
一元管理
介護施設・デイサービスでは、利用契約、個人情報同意、写真利用、職員契約など用途の異なる書類が発生します。
マイサインなら、電子契約で締結した書類と、既存の契約書や関連書類のPDFをまとめて管理できます。
利用者名や契約日などから確認でき、契約更新や行事・写真利用の確認時にも書類を探しやすくなります。
長期入所・継続利用の過去契約も確認契約書を10年間
マイサインで安全に保管
書類10年保管
長期間入所・利用している方について、利用開始時や以前の契約変更時の書類を確認する場合があります。
マイサインでは、契約書やアップロードした書類を国内データセンターで10年間保管します。
必要なときに確認・ダウンロードでき、紙ファイルから過去の契約書を探す負担も軽減できます。
法的に安心・送信コスト0円・契約相手はログイン不要
最短1分で契約スタート
料金・プラン
Free
フリープラン
Starter
スタータープラン
おすすめ
Light
ライトプラン
人気
Standard
スタンダードプラン
Business
ビジネスプラン
Business Plus
ビジネスプラスプラン
※金額はすべて税抜きの金額です。
-
「保存ストレージ」とは?
- マイサイン(mysign)の保存ストレージとは、電子署名が完了した契約書PDFを安全に保管し、いつでも管理画面から閲覧・ダウンロードできる容量のことです。 契約書PDFは一般的に1件あたり約300KBが目安となるため、保存可能枚数は以下のとおりです。
容量を超えた場合でも既存の契約書が削除されることはなく新規保存のみが制限されますが、上位プランへ変更することで継続利用が可能です。保存ストレージ容量 保存できるPDF枚数(目安) 100MB 約330枚 5GB 約16,600枚 20GB 約66,600枚 50GB 約166,600枚 150GB 約500,000枚 300GB 約1,000,000枚
-
「契約可能数」とは?
- 契約可能数とは、マイサイン(mysign)で実際に「署名(契約)が完了した契約」の件数を指します。 契約書を作成して送信した時点で1件としてカウントされますが、相手が署名せず契約が完了しなかった場合、その契約は消費として確定しません。 相手が署名し、契約が完了した時点ではじめて、その契約が「消費済み」として確定します。 そのため、「作成したが送信しなかった契約」「送信したが相手が署名しなかった契約」これらは最終的に契約可能数を消費しません。 ただし、契約可能数は月をまたいで繰り越されることはなく、その月に完了した契約のみが消費対象となる、非常にシンプルな仕組みです。 「とりあえず送ってみる」「送付する書類を失敗した」「内容を修正して再送する」といった場合でも、契約が成立しない限り無駄なコストは発生しませんので、安心してご利用いただけます。
-
月払いと年払いの違いについて
- マイサイン(mysign)では、ご利用スタイルに合わせて、「月払い(1か月契約)」と「年払い(1年契約)」の2つの支払い方法をご用意しています。 利用できる機能や契約内容はどちらも同一で、異なるのは「契約期間」「支払い方法」「料金設定」です。
- 月払いは、1か月ごとに更新される契約です。支払い方法はクレジットカード決済のみとなり、請求書払いには対応していません。 また、ライトプラン以上のプランでは、月払いの方が年払いよりも割高になります。
- 年払いは、1年間の利用を前提とした契約です。支払い方法はクレジットカード決済または請求書払いから選択できます。 ライトプラン以上では、年払いの方が月あたりの料金が安く、継続利用を想定している場合に適した契約形態です。
-
クレジットカードと請求書払いについて
- マイサイン(mysign)では、すべての有料プラン(年払い・月払い)でクレジットカード決済をご利用いただけます。 一方、請求書払いをご希望の場合は、年払い(年間契約)のプランを選択してください。請求書払いは年払いプランのみ対応しており、月払いプランではご利用いただけません。マイサイン(mysign)は、事業規模や社内体制に合わせて、無理なく選択できる支払い方法をご用意しています。
他社との違い
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(個人事業主・中小企業向け)
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他社A
(中堅・大手企業向け)
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他社B
(大手企業向け)
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|---|---|---|---|
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無料プラン
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すべての機能が使える
フリープランでも機能は充実
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機能制限
契約はできるが機能は制限
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お試しのみ
課金プランへの誘因
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月額料金
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月額1,980円から
契約件数に応じて6つのプランから選択可能
|
月額10,000円から
上位プランはお問い合わせ必須
|
月額9,500円から
上位プランはお問い合わせ必須
|
|
送信料
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0円
契約書送信ごとの追加費用は不要
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200円/件
送信件数毎に別途費用が掛かる
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100円~300円/件
送信件数毎に別途費用が掛かる
|
|
スポット購入
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スポット購入可能
契約件数を10件単位で追加
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非対応
月額・年額課金のみ
|
非対応
月額・年額課金のみ
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署名方法
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複数対応
押印・フリーテキスト・チェックボックス・手書きサイン
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複数対応
押印・フリーテキスト・チェックボックス
|
複数対応
押印・フリーテキスト・手書きサイン
|
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公開契約
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URL・QRコードで契約
契約書を公開・共有し、相手自身の端末から署名できる
|
非対応
公開契約向け機能なし
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非対応
公開契約向け機能なし
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対面契約モード
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1台の端末で対面契約
店舗・窓口・訪問先などで、その場で署名できる
|
非対応
対面向け機能なし
|
初期5万・月1万の別途費用
オプション料金が発生
|
|
URL発行・送信
|
URL発行・送信
LINE・SMS・チャットなどに添付可能で無料
|
非対応
機能なし
|
契約完了で別途100円取られる
オプション料金が発生
|
|
ブランド表示
|
ロゴ表示対応
契約画面や送信メールに自社ロゴを表示
|
機能なし
電子契約会社のロゴが表示される
|
機能なし
電子契約会社のロゴが表示される
|
|
他書類の保管
|
全プランで可能
電子契約書以外の書類も保管可能
|
上位プランのみ
別途保存料も掛かる
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上位プランのみ
すべてのプランでは使えない
|
|
書類検索
|
全プランで可能
契約日・契約者・契約金額などで検索可能
|
一部有料プランのみ
契約日・契約者・金額など
|
全プランで可能
契約日・契約者・金額など
|
|
ログイン不要署名
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対応
契約相手はアカウント登録せずに署名
|
対応
契約相手はアカウント登録せずに署名
|
対応
契約相手はアカウント登録せずに署名
|
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保存期間
|
10年保管
10年経過後は別途相談
|
10年保管
必要であれば延長可能
|
半永久保存
別途費用が掛かる場合もある
|
介護施設・デイサービス向け電子契約のよくあるご質問
-
介護施設・デイサービスではどのような契約書類に利用できますか?
-
マイサイン(mysign)は、利用契約書、利用料金に関する合意書、個人情報利用同意書、緊急時対応同意書、写真・広報利用同意書、雇用契約書、誓約書などに活用できます。
利用者・ご家族向けの書類だけでなく、介護職員・看護職員・生活相談員等の職員契約にも利用できます。
重要事項説明書など、介護保険サービス上の説明・交付等について特定の要件がある書類は、適用される法令・指定基準・自治体等の運用を確認してください。
-
利用契約書や重要事項説明に関する書類にも利用できますか?
-
はい。電子的に締結・確認できる利用契約書や説明確認書等に活用できます。
利用者または契約手続きを行うご家族等へ書類を案内し、内容を確認してもらったうえでオンラインで署名を受けることができます。
重要事項説明について必要となる説明・交付方法等は、対象サービスに適用されるルールを確認したうえで運用してください。
-
施設見学や利用開始時に、その場で契約できますか?
-
はい。
対面契約モードを利用すると、施設・事業所側のスマートフォン・タブレット・PCを契約相手へ渡し、同じ端末上で利用契約書等の内容確認から署名・同意まで完了できます。
契約相手によるマイサインへの会員登録・ログインは不要で、契約開始時のメールアドレス入力やメール認証も必要ありません。
契約完了後は、メール送信・印刷・PDFダウンロードから締結済み書類の受取方法を選択できます。
-
電子契約で締結することへの同意も記録できますか?
-
はい。
マイサインでは、電子契約によって契約を締結することへの同意を独立したチェック項目で確認できます。
同意の有無と同意日時は、管理画面の署名記録と署名記録PDFにも記録されます。通常契約・公開契約・対面契約モードで利用できます。
なお、この確認は、利用契約の内容、重要事項、個人情報利用、緊急時対応等について必要となる同意を代替するものではありません。
-
利用者本人ではなく家族が契約する場合でも使えますか?
-
契約関係を確認したうえで、契約手続きを行う適切な契約相手へ書類を案内できます。
ご家族、代理人、成年後見人等が関係する場合は、誰が契約当事者となり、誰の署名が必要なのかを個別の状況に応じて確認してください。
マイサインでは、設定した契約相手へオンラインで契約書を案内できます。
-
遠方に住む家族へ利用契約書を送ることはできますか?
-
はい。
通常契約を利用すれば、遠方のご家族へ利用契約書等を個別に送信できます。
契約相手はマイサインへの会員登録・ログインをする必要がなく、スマートフォンから契約内容を確認して署名できます。
契約のためだけに施設・事業所へ来てもらう必要がありません。
-
高齢の利用者やITに不慣れな方でも使えますか?
-
はい。
契約相手自身のスマートフォンを利用する通常契約・公開契約に加えて、施設側の端末を利用する対面契約モードがあります。
対面契約モードでは、施設スタッフが契約画面を用意した端末を契約相手へ渡し、その端末で内容確認と署名を進めてもらえます。
メールアドレスを持っていない契約相手にも案内できます。
-
利用料金や負担割合が変わった場合の契約更新にも使えますか?
-
はい。
料金・利用条件等の変更に伴って確認書・変更合意書を取り交わす場合、変更後の内容を記載した書類を契約相手へ案内できます。
新しい料金、適用開始日、利用条件等を記載した書類をオンラインで確認してもらえます。
どの変更について再契約・同意・交付等が必要かは、事業所へ適用されるルールを確認してください。
-
通所介護計画等の説明・確認にも利用できますか?
-
利用者・ご家族への説明後に確認記録を残す書類など、電子的に扱える書類へ活用できます。
ただし、通所介護計画等について必要となる作成・説明・同意・交付等の方法は、介護保険サービス上の要件に従って運用する必要があります。
マイサインを利用する場合も、対象となる書類の制度上の要件を確認してください。
-
送迎や緊急時対応に関する同意書にも使えますか?
-
はい。
送迎場所、緊急連絡先、急変時の対応などについて同意書・確認書を作成している場合、その書類の案内・署名に活用できます。
利用者・ご家族へ実際の運用内容を記載した書類を案内し、オンラインで確認記録を残せます。
状態や連絡先が変わった場合は、必要に応じて最新内容へ更新してください。
-
レクリエーションや写真掲載の同意にも利用できますか?
-
はい。
外出行事への参加、施設内での写真撮影、施設だより・ホームページ・SNS等への写真掲載について同意書を取得している場合に活用できます。
外出参加と写真利用の可否を別々の書類や確認項目として記録することもできます。
写真利用の場合は、実際の掲載媒体・利用目的・掲載範囲等を分かりやすく記載してください。
-
介護職員や看護職員の雇用契約にも利用できますか?
-
はい。
介護職員、看護職員、生活相談員、機能訓練指導員、送迎スタッフ等の雇用契約書、誓約書、就業ルールに関する書類にも利用できます。
利用者向け契約と職員向け契約の両方を電子化する用途に活用できます。
-
複数の契約関係者がいる場合にも利用できますか?
-
はい。通常契約では、1つの契約につき最大5名まで契約相手を設定できます。
複数の契約相手が必要となる契約にも利用できます。
ただし、利用者本人・家族・成年後見人等のうち誰を契約当事者・署名者とするべきかは、個別の状況に応じて確認してください。
-
電子契約の法的な面はどうなっていますか?
-
マイサインは、電子署名法・電子帳簿保存法・民法を踏まえた立会人型の電子契約を採用しています。
署名日時や署名者情報等を記録し、証明PDFをダウンロードできます。
一方で、介護施設・デイサービスで扱う個別書類について電磁的方法を利用できるか、どのような説明・交付・保存が必要かは、書類の種類や適用される法令・指定基準・自治体等の運用によって異なる場合があります。
-
署名記録や契約履歴は残りますか?
-
はい。
契約完了後は、署名日時や署名者情報等が記録された署名記録PDFをダウンロードできます。
電子契約への同意確認を有効にした場合は、電子契約による締結への同意の有無と日時も署名記録に残ります。
-
契約書以外の書類もまとめて管理できますか?
-
はい。
電子契約で締結した書類だけでなく、既存の契約書や関連書類をPDFとしてアップロードし、まとめて管理できます。
利用契約書、同意書、見積書、請求書等の整理にも活用できます。
なお、紙で締結した書類をPDF化してアップロードしても、その過去書類自体へ電子署名が付与されるわけではありません。
-
契約書はどのくらい保管されますか?
-
マイサインに保存された契約書や関連書類は、国内データセンターで10年間保管されます。
必要なときに確認・ダウンロードできるため、長期入所・継続利用している方の過去契約を確認する場合にも活用できます。
-
小規模なデイサービスや介護施設でも利用できますか?
-
はい。
マイサインは、初期費用0円・無料から利用できる電子契約サービスです。
まずは新規利用者の利用契約書から始め、写真利用同意書、料金変更に関する書類、職員契約等へ段階的に活用範囲を広げられます。
-
介護施設・デイサービスで電子契約を導入する際の注意点はありますか?
-
介護施設・デイサービスでは、電子契約サービスを利用できる書類と、介護保険制度等に基づいて説明・交付・保存方法が定められている書類を分けて整理することが重要です。
利用契約、重要事項説明、計画書、個人情報、緊急時対応、写真利用など、それぞれの書類の目的と必要な手続きを確認してください。
また、利用者本人・ご家族・成年後見人等の誰が契約当事者となるかも個別に確認したうえで、適切な相手から署名を受ける運用にしてください。