鍵開け・鍵交換・鍵修理・鍵トラブル対応業者では、住宅・店舗・事務所・車両・金庫など、さまざまな対象への出張作業が発生します。
現地で錠前や扉の状態を確認した結果、電話受付時とは異なる施工や部品交換が必要になることもあり、依頼者へ作業条件を正確に伝えることが重要です。
マイサインなら、解錠・錠前修理・シリンダー交換などで使用する作業依頼書や確認書をオンライン化し、緊急対応から法人・管理会社との取引まで、現場に合わせた書面手続きを進められます。
鍵開け・鍵交換・鍵修理・鍵トラブル対応業者向け
マイサインの特徴
出張先でQRコードから
作業内容・料金を確認できる

鍵開けや鍵修理では、錠前や扉の状態を現地で確認してから、解錠方法や交換部品、最終料金が決まることがあります。
マイサインの公開契約を利用すれば、作業員が提示したQRコードを依頼者自身のスマートフォンで読み取り、作業依頼書や料金確認書をその場で確認・署名できます。
専用端末を依頼者へ渡す必要がなく、緊急の出張現場でも、確定した条件への了承を得てから作業を始められます。
破壊解錠・部品交換への
変更内容を明確にできる

防犯性の高いシリンダーや故障した錠ケースでは、非破壊解錠が難しく、破壊解錠と新しい部品への交換が必要になる場合があります。
マイサインなら、変更後の解錠方法、交換するシリンダー・錠ケース、追加料金を記載した確認書を依頼者へ案内できます。
電話受付時の概算や当初予定していた作業と、現地確認後に必要となった施工を区別し、了承を得たうえで作業を継続できます。
管理会社・所有者から
遠隔で施工承諾を得られる

賃貸住宅やテナントの鍵交換、補助錠・電子錠の取付では、現場にいる入居者とは別に、管理会社や物件所有者の承諾が必要になることがあります。
マイサインでは、鍵交換承諾書や防犯設備工事確認書を、現場にいない管理会社・所有者へメールで送信できます。
契約相手は会員登録やログインをせずに署名できるため、関係者が現地へ集まれない場合でも、施工内容を確認してもらってから作業へ進められます。
鍵開け・鍵交換・鍵修理・鍵トラブル対応業者での
マイサインの使い方
メールで送るだけで契約完了
(通常契約)

- 相手はログイン不要ですぐ署名
- 最短1分で契約完了
- 1対1〜最大5名まで対応
URL・QRコードでその場で契約
(公開契約)

- QRコードを読み取るだけで契約開始
- 同一の契約書で不特定多数・複数人と個別契約
- 対面・非対面どちらでも利用可能

紙の契約と同じ操作感を オンラインで
印鑑風マーク
フリーテキスト・署名
チェックボックス
手書きサイン
鍵交換・電子錠工事を
依頼者ごとに個別契約

通常契約は、契約相手を指定して契約書PDFをメールで送信し、オンラインで署名まで完結できる基本機能です。
鍵開け・鍵交換・鍵修理・鍵トラブル対応業者では、鍵交換作業契約書、補助錠取付契約書、電子錠設置工事契約書、防犯設備工事契約書などに活用できます。
施工する物件、交換するシリンダー・錠ケース、工事料金、作業日時など、案件ごとに異なる条件を反映した書類を、依頼者や管理会社へ個別に案内できます。
出張現場でQRコードから
作業依頼書を案内

公開契約は、同じ書式の書類を使用し、複数の依頼者と一人ずつ個別に確認・署名を行える機能です。
鍵トラブルの出張現場では、解錠作業依頼書や作業料金確認書のQRコードを提示し、依頼者自身のスマートフォンから書類を確認・署名してもらえます。
合鍵作製依頼書、出張見積申込書、鍵点検申込書などは、店頭のQRコードや事前に共有する紹介リンクから案内することも可能です。
依頼・承諾・作業完了の
書類を案件ごとに保管

書類保管機能では、マイサインで締結した書類に加え、既存の紙書類や別の方法で作成した書類もPDFでアップロードできます。
鍵開け・鍵交換・鍵修理・鍵トラブル対応業者では、作業権限確認書、解錠作業依頼書、管理会社承諾書、追加作業確認書、鍵受領確認書、作業完了確認書などを案件ごとに整理できます。
同じ物件や法人施設から再び修理・交換依頼を受けた場合にも、過去の施工内容、交換部品、承諾者を確認しやすくなります。
法的に安心・送信コスト0円・契約相手はログイン不要
最短1分で契約スタート
鍵開け・鍵交換・鍵修理・鍵トラブル対応業者の契約業務で
こんな悩みありませんか?
緊急の鍵開けでも
作業権限を確認できない
玄関の鍵紛失や締め出しによる出張解錠では、解錠作業依頼書や作業権限確認書を使用し、依頼者の本人確認、現住所、居住・所有関係を確認します。
オートロック、ディンプルキー、防犯サムターンなどを扱うため、急いでいる依頼であっても、解錠を依頼できる正当な立場が確認できないまま作業へ入れないという難しさがあります。
現地確認後に
解錠方法と総額が変わる
鍵開けの受付時には、解錠作業料金確認書や追加作業確認書に、シリンダー、錠ケース、サムターンの状態と作業料金を記載します。
非破壊解錠で対応できず、破壊解錠、シリンダー交換、錠ケース交換が必要になると、電話で伝えた概算料金と現地で確定した作業内容・総額に差が生じることがあります。
賃貸物件の鍵交換で
承諾者が現場にいない
賃貸住宅やテナントでシリンダー交換、補助錠取付、電子錠設置を行う際は、鍵交換作業契約書や物件所有者・管理会社承諾書を取り交わします。
入居者が現場にいても、オートロック連動キーやマスターキー対応物件では、管理会社・所有者の承諾を確認できるまで防犯仕様を変更できない場合があります。
鍵修理の範囲が
分解後に広がってしまう
鍵が回らない、抜けない、ラッチが戻らないといった故障では、鍵修理作業依頼書や部品交換確認書に、シリンダー、錠ケース、ラッチ、ストライクの状態を記載します。
現場で錠前を分解した結果、洗浄・調整だけでは復旧せず、依頼された修理から部品交換へ切り替える必要性と追加料金を説明し直すことがあります。
車両・金庫の鍵開けで
所有関係を判断しにくい
自動車のインロック、バイクのメットイン、金庫のダイヤル・テンキー解錠では、車両解錠作業依頼書や金庫解錠・開扉作業承諾書を使用します。
車検証、ナンバー、金庫の設置場所、法人内の管理者などを確認する必要があり、対象物の所有者・使用者・管理責任者との関係を確認できなければ解錠へ進めないという課題があります。
電子錠の設定・引き渡しが
担当者間で共有されない
スマートロック、テンキー錠、カード錠の施工時には、電子錠設置工事契約書や設定・引渡確認書に、登録人数、カード枚数、管理者権限、設定変更方法を記載します。
発注担当者、現場責任者、実際の運用担当者が異なると、管理用カードや設定権限を誰へ何点引き渡したのか分からなくなることがあります。
鍵開け・鍵交換・鍵修理・鍵トラブル対応業者で活用される
主な契約書類
鍵開け・鍵修理に関する書類
鍵交換・防犯施工に関する書類
鍵作製・引き渡しに関する書類
法的に安心・送信コスト0円・契約相手はログイン不要
最短1分で契約スタート
鍵開け・鍵交換・鍵修理・鍵トラブル対応業者に
マイサインが選ばれる理由
初期費用0円
無料から、今すぐ始められる電子契約

鍵開け・鍵交換・鍵修理・鍵トラブル対応業者では、緊急出動、予約作業、管理会社からの依頼など、月によって契約件数や書面対応の量が変わります。
マイサインは、初期費用・月額費用なしの無料プランから利用できるため、解錠作業依頼書や鍵交換作業契約書など、着手前の確認が重要な書類から電子化できます。
個人経営や少人数の事業者でも、出張件数や法人案件の増加に合わせて、無理なく活用範囲を広げられます。
シンプル料金送信料0円
契約ごとの追加費用なし
鍵トラブルの出張現場では、電話受付時の情報と実際の錠前が異なり、解錠方法、交換部品、作業料金を修正することがあります。
マイサインでは、契約書を送信するたびに発生する送信料はありません。
解錠作業料金確認書や追加作業確認書を改めて案内しても、送信回数に応じた手数料は加算されません。
出張先で利用できるQRコードによる公開契約や、手書きサイン・チェックボックスなども基本機能として利用できます。
-
電子契約の送信料とは?
- 電子契約の送信料とは、契約書を契約相手へ送信するたびに発生する1通ごとの手数料です。
電子契約サービスによっては、月額料金とは別に送信件数に応じた費用が発生します。マイサインでは送信料を設定していないため、プランの契約可能件数の範囲内で利用できます。
署名記録もダウンロード可法的要件を踏まえた
電子契約
鍵開けや鍵修理では、破壊解錠への変更、シリンダー・錠ケースの交換、追加料金など、作業後に変更できない内容への了承が重要です。
マイサインは、電子署名法や電子帳簿保存法の要件を踏まえた立会人型電子署名方式を採用しています。
契約完了時には、契約書PDFとは別に立会人記録証明書PDFが作成され、依頼者や管理会社の誰が、どの作業内容へ、いつ署名したのかを後から確認できます。
-
立会人記録証明書PDFとは?
- 立会人記録証明書PDFは、マイサインが契約完了時に作成する記録書類です。
契約タイトル、契約ID、立会人記録ID、署名者の氏名・メールアドレス、署名日時、契約完了日時などが記録されます。
契約書PDFと証明書PDFは共通の立会人記録IDでひも付けられ、契約詳細画面からそれぞれダウンロードできます。
迷わず使えるシンプルな設計会員登録で
今日から使える
鍵トラブル対応では、電話受付、現場への移動、本人確認、解錠・修理作業までを一人または少人数で担当することも少なくありません。
マイサインは、専用機器や複雑な初期設定を必要とせず、会員登録後から利用できます。
現在使用している作業依頼書をPDFで用意すれば、新しく受け付けた鍵交換、錠前修理、電子錠設置などの案件から運用を開始できます。
出張対応の流れを大きく変えず、書面確認が必要な業務から取り入れられます。
PC・スマホでも◎依頼者は
会員登録・ログイン不要
鍵の紛失や閉じ込めで困っている依頼者に、電子契約専用のアカウント作成やパスワード設定を求める必要はありません。
マイサインでは、契約相手が会員登録やログインをせずに、案内された書類を確認できます。
出張現場では依頼者自身のスマートフォンから作業依頼書へ署名し、遠隔地の管理会社・所有者はPCやスマートフォンから承諾書を確認できます。
なお、本人確認や解錠・施工を依頼できる権限の確認は、電子署名とは別に事業者側で適切に実施する必要があります。
メールで送る電子契約契約相手は1度に
最大5名まで対応
賃貸住宅やテナントの鍵交換、防犯性を高める補助錠・電子錠の設置では、入居者だけでなく、管理会社、物件所有者、法人の施設管理担当者などが関係する場合があります。
マイサインの通常契約では、1つの契約につき契約相手を最大5名まで設定できます。
鍵交換作業契約書や電子錠設置工事契約書を複数の関係者へ案内し、それぞれの署名を得たうえで施工条件を確定できます。
現場にいる依頼者だけの判断にせず、施工を承認する関係者を含めて合意を残せます。
-
マイサインの「通常契約」とは?
- 通常契約は、契約相手を指定して契約書PDFをメールで送信し、オンラインで署名完了まで進める契約方式です。
1名との契約だけでなく、契約相手を最大5名まで設定できます。鍵交換、防犯設備工事、法人施設の電子錠設置など、契約する相手を特定して進める案件に利用できます。
現場ですぐに案内できるQRコード署名
出張作業で活用
鍵開け・鍵修理の出張現場では、錠前を確認してからでなければ、解錠方法や交換部品、最終料金を確定できないことがあります。
マイサインの公開契約では、登録した作業依頼書からQRコードを発行できます。
作業員が現場でQRコードを提示し、依頼者自身のスマートフォンから解錠作業依頼書や料金確認書を確認・署名してもらえます。
作業員の端末を依頼者へ渡す必要がなく、確定した条件への了承を得てから着手できます。
-
マイサインの「公開契約」とは?
- 公開契約は、同じ内容の契約書や確認書を使い、アクセスした相手一人ひとりと個別に締結する契約方式です。
QRコードまたは紹介リンクから署名ページを案内できるため、出張現場の作業依頼書、店頭の合鍵作製依頼書、鍵点検申込書などに活用できます。
作業書類に合わせて設定手書きサイン・押印・
チェックボックスに対応
鍵トラブル対応で使用する書類には、依頼者の署名だけでなく、作業住所、対象扉、車両番号、交換部品、破壊解錠への同意など、案件ごとに異なる確認項目があります。
マイサインでは、契約書PDF上に手書きサイン、押印、フリーテキスト、チェックボックスを配置できます。
解錠作業依頼書には作業対象の入力欄、破壊解錠・部品交換確認書には了承のチェック欄、鍵受領確認書には受取人の署名欄を設けるなど、受付・作業変更・鍵の引き渡しに合わせて必要な確認項目を設定できます。
なお、本人確認書類や作業権限の確認は、署名項目とは別に事業者側で適切に実施する必要があります。
依頼した業者だと分かりやすいメール&契約画面に
自社のロゴ表示
電話やWebサイトから鍵トラブルを依頼したお客様へ電子契約の案内を送っても、サービス名だけでは、依頼した業者から届いた書類か判断しにくい場合があります。
マイサインでは、通知メールや契約画面に事業者のロゴ、表示名、担当者名などを設定できます。
電話受付や出張対応を行った事業者のロゴを表示した状態で、解錠作業依頼書や鍵交換作業契約書を案内できます。
複数店舗や出張サービス用の屋号を運営している場合は、契約送信時に使用するロゴ・送信者設定を選択できます。
送信ミスを気にせず利用送信数ではなく
契約完了件数でカウント
鍵トラブルの現場では、電話で聞いた鍵の種類と実物が異なり、シリンダーの型番、解錠方法、交換部品、作業料金を修正する場合があります。
マイサインでは、契約書を送信した時点で一度件数としてカウントされますが、内容に誤りがある契約を却下した場合は、その件数が戻ります。
解錠作業料金確認書や鍵交換作業契約書を修正し、正しい内容を依頼者へ再案内する場合にも、成立しなかった契約で件数を消費し続けません。
現地確認後に作業条件が変わりやすい鍵開け・鍵修理でも、確定した内容で改めて署名を受けられます。
入退去シーズンにも対応契約件数を
10件単位で追加できる
賃貸住宅の入居・退去が重なる時期には、シリンダー交換、合鍵作製、オートロック連動キーの手配などが集中します。
マイサインでは、通常のプランに含まれる契約件数とは別に、必要なときだけ10件単位で件数を追加できます。
追加した件数には利用期限がないため、繁忙期に必要な件数だけを補い、残った分は後日の緊急解錠・鍵修理・電子錠設置の契約に使用できます。
一時的な受注増加に合わせて、月額プランそのものを変更する必要はありません。
紙の作業書類もアップロード契約書や関連書類を
まとめて管理
鍵開け・鍵交換・鍵修理では、作業権限確認書、解錠作業依頼書、管理会社承諾書、追加作業確認書、鍵受領確認書など、工程ごとに異なる書類を扱います。
マイサインでは、電子契約で締結した書類だけでなく、これまで紙で使用していた作業書類もPDFでアップロードできます。
依頼者名、契約日、契約金額などを登録し、同じ物件・車両・施設に関する依頼・承諾・施工・引き渡しの書類をまとめて確認できます。
管理会社や法人から過去の交換部品・施工内容について問い合わせを受けた際にも、対象案件の書類を探しやすくなります。
国内データセンターで保管契約書を10年間
マイサインで保管
鍵交換やスマートロックの設置後、年月が経過してから故障、再交換、合鍵追加、カード再発行、設定変更などを依頼されることがあります。
マイサインで締結した契約書やアップロードした関連書類は、国内データセンターで10年間保管されます。
過去の鍵交換作業契約書や電子錠設定・引渡確認書を確認し、以前に施工した錠前の種類・部品・引渡内容を踏まえて次の対応を進められます。
継続して対応する管理物件や法人施設でも、過去の契約条件を確認しながら鍵修理・交換を行えます。
法的に安心・送信コスト0円・契約相手はログイン不要
最短1分で契約スタート
料金・プラン
Free
フリープラン
Starter
スタータープラン
おすすめ
Light
ライトプラン
人気
Standard
スタンダードプラン
Business
ビジネスプラン
Business Plus
ビジネスプラスプラン
※金額はすべて税抜きの金額です。
-
「保存ストレージ」とは?
- マイサイン(mysign)の保存ストレージとは、電子署名が完了した契約書PDFを安全に保管し、いつでも管理画面から閲覧・ダウンロードできる容量のことです。 契約書PDFは一般的に1件あたり約300KBが目安となるため、保存可能枚数は以下のとおりです。
容量を超えた場合でも既存の契約書が削除されることはなく新規保存のみが制限されますが、上位プランへ変更することで継続利用が可能です。保存ストレージ容量 保存できるPDF枚数(目安) 100MB 約330枚 5GB 約16,600枚 20GB 約66,600枚 50GB 約166,600枚 150GB 約500,000枚 300GB 約1,000,000枚
-
「契約可能数」とは?
- 契約可能数とは、マイサイン(mysign)で実際に「署名(契約)が完了した契約」の件数を指します。 契約書を作成して送信した時点で1件としてカウントされますが、相手が署名せず契約が完了しなかった場合、その契約は消費として確定しません。 相手が署名し、契約が完了した時点ではじめて、その契約が「消費済み」として確定します。 そのため、「作成したが送信しなかった契約」「送信したが相手が署名しなかった契約」これらは最終的に契約可能数を消費しません。 ただし、契約可能数は月をまたいで繰り越されることはなく、その月に完了した契約のみが消費対象となる、非常にシンプルな仕組みです。 「とりあえず送ってみる」「送付する書類を失敗した」「内容を修正して再送する」といった場合でも、契約が成立しない限り無駄なコストは発生しませんので、安心してご利用いただけます。
-
月払いと年払いの違いについて
- マイサイン(mysign)では、ご利用スタイルに合わせて、「月払い(1か月契約)」と「年払い(1年契約)」の2つの支払い方法をご用意しています。 利用できる機能や契約内容はどちらも同一で、異なるのは「契約期間」「支払い方法」「料金設定」です。
- 月払いは、1か月ごとに更新される契約です。支払い方法はクレジットカード決済のみとなり、請求書払いには対応していません。 また、ライトプラン以上のプランでは、月払いの方が年払いよりも割高になります。
- 年払いは、1年間の利用を前提とした契約です。支払い方法はクレジットカード決済または請求書払いから選択できます。 ライトプラン以上では、年払いの方が月あたりの料金が安く、継続利用を想定している場合に適した契約形態です。
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クレジットカードと請求書払いについて
- マイサイン(mysign)では、すべての有料プラン(年払い・月払い)でクレジットカード決済をご利用いただけます。 一方、請求書払いをご希望の場合は、年払い(年間契約)のプランを選択してください。請求書払いは年払いプランのみ対応しており、月払いプランではご利用いただけません。マイサイン(mysign)は、事業規模や社内体制に合わせて、無理なく選択できる支払い方法をご用意しています。
他社との違い
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(個人事業主・中小企業向け)
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他社A
(中堅・大手企業向け)
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他社B
(大手企業向け)
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|---|---|---|---|
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無料プラン
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すべての機能が使える
フリープランでも機能は充実
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機能制限
契約はできるが機能は制限
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お試しのみ
課金プランへの誘因
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|
月額料金
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月額1,980円から
契約件数に応じて6つのプランから選択可能
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月額10,000円から
上位プランはお問い合わせ必須
|
月額9,500円から
上位プランはお問い合わせ必須
|
|
送信料
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0円
契約書送信ごとの追加費用は不要
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200円/件
送信件数毎に別途費用が掛かる
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100円~300円/件
送信件数毎に別途費用が掛かる
|
|
スポット購入
|
スポット購入可能
契約件数を10件単位で追加
|
非対応
月額・年額課金のみ
|
非対応
月額・年額課金のみ
|
|
署名方法
|
複数対応
押印・フリーテキスト・チェックボックス・手書きサイン
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複数対応
押印・フリーテキスト・チェックボックス
|
複数対応
押印・フリーテキスト・手書きサイン
|
|
対面契約
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QRコード契約
対面契約やイベントでも利用しやすい
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非対応
対面向け機能なし
|
初期5万・月1万の別途費用
オプション料金が発生
|
|
URL発行・送信
|
URL発行・送信
LINE・SMS・チャットなどに添付可能で無料
|
非対応
機能なし
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契約完了で別途100円取られる
オプション料金が発生
|
|
ブランド表示
|
ロゴ表示対応
契約画面や送信メールに自社ロゴを表示
|
機能なし
電子契約会社のロゴが表示される
|
機能なし
電子契約会社のロゴが表示される
|
|
他書類の保管
|
全プランで可能
電子契約書以外の書類も保管可能
|
上位プランのみ
別途保存料も掛かる
|
上位プランのみ
すべてのプランでは使えない
|
|
書類検索
|
全プランで可能
契約日・契約者・契約金額などで検索可能
|
一部有料プランのみ
契約日・契約者・金額など
|
全プランで可能
契約日・契約者・金額など
|
|
ログイン不要署名
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対応
契約相手はアカウント登録せずに署名
|
対応
契約相手はアカウント登録せずに署名
|
対応
契約相手はアカウント登録せずに署名
|
|
保存期間
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10年保管
10年経過後は別途相談
|
10年保管
必要であれば延長可能
|
半永久保存
別途費用が掛かる場合もある
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鍵開け・鍵交換・鍵修理・鍵トラブル対応業者向け電子契約のよくあるご質問
-
鍵開け・鍵交換・鍵修理・鍵トラブル対応業者では、どのような書類に電子契約を利用できますか?
- マイサインは、解錠作業依頼書、鍵交換作業契約書、鍵修理作業依頼書、解錠作業料金確認書、破壊解錠・部品交換確認書、管理会社承諾書、合鍵作製依頼書、電子錠設置工事契約書などに利用できます。
住宅・店舗・事務所の鍵開けだけでなく、車両・バイク・金庫の解錠、シリンダー交換、錠ケース修理、補助錠取付、スマートロック設置などの書類にも活用可能です。
使用する契約書や確認書は、実際の作業内容、本人確認方法、料金体系、保証条件に合わせて作成してください。
-
緊急の鍵開けでも電子契約を利用できますか?
- はい、現場で錠前や扉の状態を確認した後、解錠作業依頼書や料金確認書を案内できます。
依頼者は、自身のスマートフォンから作業対象、解錠方法、作業料金、部品交換の可能性などを確認して署名できます。
ただし、電子署名を受けたことだけで、依頼者が解錠を求める正当な権限を持っていると判断することはできません。
電子契約とは別に、本人確認と居住・所有・管理権限の確認を行ったうえで作業してください。
-
出張先でQRコードから作業依頼書を案内できますか?
- はい、マイサインの公開契約で発行したQRコードを利用できます。
作業員が現場でQRコードを提示し、依頼者自身のスマートフォンで読み取ってもらうことで、解錠作業依頼書や作業料金確認書を案内できます。
依頼者は氏名・メールアドレスなどを入力し、書類の内容を確認して署名します。
鍵屋側のスマートフォンやタブレットを依頼者へ渡さず、依頼者自身の端末で着手前の確認手続きを進められます。
-
電子契約を締結すれば、本人確認を省略できますか?
- いいえ、省略できません。
マイサインは、作業内容、料金、追加作業、依頼者の了承を電子的な書面として残すためのサービスです。
本人確認書類の真偽や、依頼者が建物・車両・金庫の解錠を依頼できる立場かを自動的に判定する機能ではありません。
本人確認・作業権限の確認と、電子契約による作業内容への同意は別の手続きとして実施してください。
-
本人確認書類を持っていない依頼者にも対応できますか?
- 作業の可否は、対象物、依頼者の状況、確認できる資料、管理会社・所有者等への照会を含む、事業者側の受付基準によって判断する必要があります。
電子契約への署名だけでは、居住者や所有者であることの証明にはなりません。
確認できる資料が不足している場合は、その場で作業を始めず、管理会社や物件所有者などへ連絡して権限を確認する対応が考えられます。
解錠を依頼できる正当な立場を確認できない場合は、電子署名の有無にかかわらず慎重に判断してください。
-
解錠料金を作業前に確認してもらえますか?
- はい、解錠作業料金確認書に、基本料金、出張費、時間帯料金、解錠作業費、部品代などを記載して案内できます。
電話受付時には錠前の種類や故障状態を正確に判断できないことがあるため、事前に伝える金額が概算の場合は、その旨も記載します。
現地でシリンダーや錠ケースの状態を確認し、最終的な作業内容と料金を確定した後に署名を受けます。
作業へ着手する前に、現地で確定した総額と追加料金が発生する条件を依頼者へ提示できます。
-
電話で案内した概算料金と現地料金が異なる場合はどうしますか?
- 現地確認後に、最終的な解錠方法、交換部品、出張費、時間帯料金などを反映した作業料金確認書を作成します。
電話では、鍵の種類、防犯性能、故障箇所、扉の構造まで正確に判断できないことがあります。
そのため、電話受付時の金額が概算であることを伝え、現場で確定した条件を改めて案内する運用が適しています。
電話での概算と現場で確定した料金の違いを説明し、依頼者が総額を確認してから作業へ進めます。
-
非破壊解錠から破壊解錠へ変更する場合にも使えますか?
- はい、破壊解錠・部品交換確認書や追加作業確認書を作成できます。
ディンプルキー、防犯サムターン、故障した錠ケースなどの状態によっては、非破壊での解錠が難しく、シリンダー等を破壊して交換する必要があります。
書類には、変更後の解錠方法、破損する部品、交換する錠前、追加料金、作業後の状態などを記載します。
当初予定していた作業と、現地確認後に必要となった破壊解錠・部品交換を区別して了承してもらえます。
-
鍵穴の異物除去や折れた鍵の取り出しにも利用できますか?
- はい、鍵抜き・異物除去作業依頼書や料金確認書として利用できます。
鍵穴内部の状態によっては、異物や折れた鍵を取り出すだけでは復旧せず、シリンダーの分解・洗浄・交換が必要になる場合があります。
書類には、除去作業のみで完了した場合の料金と、復旧できず部品交換へ移る場合の追加料金を記載できます。
異物除去で完了する場合と、シリンダー交換へ切り替える場合の条件を作業前に明確化できます。
-
鍵が回らない・抜けないなどの鍵修理にも使えますか?
- はい、鍵修理作業依頼書や部品交換確認書に利用できます。
シリンダー内部の汚れ、鍵の変形、錠ケースの故障、ラッチの不具合、ストライクのずれなど、考えられる原因と確認した状態を記載できます。
分解や調整だけで直らず、シリンダーや錠ケースの交換が必要になった場合は、追加作業確認書を案内します。
依頼された修理作業と、分解後に判明した部品交換を別の作業として確認できます。
-
賃貸住宅の鍵交換にも利用できますか?
- はい、鍵交換作業契約書や物件所有者・管理会社承諾書に利用できます。
賃貸住宅では、入居者から依頼を受けた場合でも、管理会社や物件所有者の承諾が必要になることがあります。
特に、オートロック連動キー、共用部と連動するシリンダー、管理用マスターキーがある物件では、入居者の判断だけで交換できない場合があります。
交換する錠前の仕様と、誰が施工を承諾したのかを確認してから作業へ進められます。
-
現場にいない管理会社や物件所有者から承諾を取得できますか?
- はい、通常契約を利用し、管理会社や物件所有者のメールアドレスへ承諾書を送信できます。
契約相手は、マイサインへの会員登録やログインをせずに、PC・スマートフォンから書類を確認して署名できます。
交換対象、部品の種類、料金、オートロック連動の有無などを記載し、現場にいない関係者へ案内できます。
入居者が現場で待っている場合でも、遠隔地の管理会社・所有者から施工承諾を取得できます。
-
店舗や事務所の鍵交換にも利用できますか?
- はい、テナント・事業所向けの鍵交換作業契約書や防犯設備工事契約書に利用できます。
店舗責任者、建物管理会社、物件所有者、本社担当者など、複数の関係者が施工へ関わる場合があります。
契約書には、交換対象となる出入口、錠前の種類、合鍵の本数、施工日時、作業料金などを記載できます。
現場責任者だけでなく、施工を承認する管理会社や法人担当者を含めて契約内容を確認できます。
-
複数の関係者から署名を取得できますか?
- はい、通常契約では、1つの契約につき契約相手を最大5名まで設定できます。
賃貸物件であれば入居者・管理会社・所有者、法人施設であれば現場責任者・施設管理者・本社決裁者などを設定できます。
設定した契約相手全員の署名が完了した時点で、契約が締結済みとして扱われます。
鍵交換や電子錠設置について、施工に関係する複数名の合意を一つの契約書で取得できます。
-
合鍵作製依頼書にも利用できますか?
- はい、合鍵作製依頼書や鍵・合鍵受領確認書として利用できます。
書類には、作製する鍵の種類、本数、依頼者、承認者、受取人、料金などを記載できます。
登録制シリンダーや防犯性の高い鍵など、作製時に所有者・管理者の確認が必要な製品については、メーカーや管理者が定める手続きも別途確認してください。
誰の依頼で何本の合鍵を作製し、最終的に誰へ引き渡したのかを書面に残すことができます。
-
店頭で合鍵作製依頼書をQRコードから案内できますか?
- はい、公開契約を利用して、合鍵作製依頼書のQRコードを店頭に用意できます。
お客様は自身のスマートフォンでQRコードを読み取り、氏名・メールアドレスなどを入力して、作製本数や受取条件を確認します。
同じ申込書を繰り返し案内できますが、署名済みの書類は依頼者ごとに個別に作成されます。
紙の受付書を一枚ずつ用意せず、お客様自身の端末で合鍵作製の申込手続きを進められます。
-
マスターキーの作製・追加依頼にも利用できますか?
- はい、マスターキー作製依頼書や作製・受領確認書として利用できます。
マンション、オフィス、倉庫、施設などでは、依頼者がマスターキーの作製を承認できる立場か確認する必要があります。
書類には、対象施設、作製本数、承認者、受取人などを記載できます。
施設管理者の承認内容と、作製したマスターキーの本数・引渡先を記録できます。
メーカーや管理会社が指定する注文方法・登録証等がある場合は、その手続きにも従ってください。
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車のインロック解錠にも利用できますか?
- はい、車両解錠作業依頼書や車両解錠作業承諾書として利用できます。
書類には、車種、車両番号、作業場所、解錠方法、作業料金、作業に伴うリスクなどを記載できます。
ただし、車両の所有・使用権限については、車検証、本人確認書類、所有者への連絡など、事業者側の基準に沿って別途確認する必要があります。
車両との関係を確認した後に、解錠方法と料金について依頼者の了承を取得できます。
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バイクや原付のメットイン解錠にも利用できますか?
- はい、二輪車解錠作業依頼書や料金確認書として利用できます。
車種、ナンバー、解錠対象、鍵の紛失状況、作業料金などを記載し、作業前に確認を受けます。
二輪車についても、依頼者が所有者・使用者であることを確認できる資料が必要です。
メットインやイグニッション周辺の作業対象を明確にし、本人確認後に作業同意を取得できます。
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金庫のダイヤル解錠や鍵開けにも利用できますか?
- はい、金庫解錠・開扉作業承諾書や料金確認書として利用できます。
金庫の種類、鍵・ダイヤル・テンキーの状態、非破壊での対応可否、破壊開錠となる可能性、料金などを記載します。
金庫が設置されている建物との関係や、依頼者が金庫を管理する権限を持つかについても確認が必要です。
所有・管理権限を確認したうえで、解錠方法と金庫に生じる可能性のある損傷について合意を得られます。
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スマートロックや電子錠の設置工事にも利用できますか?
- はい、電子錠設置工事契約書やスマートロック設置確認書として利用できます。
設置機器、対象扉、加工の有無、電源・通信環境、登録ユーザー数、カード・暗証番号の設定方法、工事料金などを記載できます。
既存扉への穴開けや配線工事が必要な場合は、その施工範囲も契約書へ反映します。
機器の設置だけでなく、扉加工・配線・初期設定を含む作業範囲を施工前に確定できます。
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暗証番号や管理者アカウントの引き渡しも記録できますか?
- 電子錠設定・引渡確認書を使用して、カード枚数、登録者数、管理者権限、設定変更方法などの引渡内容を確認できます。
ただし、第三者に知られると防犯上問題となる暗証番号、復旧コード、パスワードなどを契約書本文へそのまま記載することは、慎重に判断する必要があります。
契約書には、設定情報を誰へ、どの方法で引き渡したかを記録し、実際の認証情報は別の安全な方法で渡す運用が考えられます。
契約書には機密情報そのものではなく、管理権限や設定情報の引渡完了を記録する方法が適しています。
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作業中に別の部品交換が必要になった場合はどうしますか?
- 追加作業確認書や変更契約書を作成して案内できます。
錠前を分解した結果、シリンダーだけでなく、錠ケース、サムターン、ストライクなどの交換や扉の調整が必要になる場合があります。
追加する部品、作業内容、追加料金、作業後の仕様を記載し、依頼者の署名を受けてから作業を続けます。
当初契約した作業と、現場で新たに判明した部品交換・調整作業を区別して記録できます。
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送信した契約書の料金や部品名が間違っていた場合はどうしますか?
- 送信済みの契約書PDFを直接書き換えるのではなく、誤りのある契約を却下し、修正したPDFを改めて案内します。
すでに契約が完了している場合は、元の契約書を変更せず、変更内容を記載した追加作業確認書や覚書を締結します。
元の契約内容と修正後の内容を区別することで、変更の経緯も確認しやすくなります。
正しい料金・部品名・型番を記載した書類を改めて案内し、依頼者の署名を取得してください。
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店頭で鍵点検や出張見積もりの申込書を案内できますか?
- はい、公開契約で発行したQRコードを店頭に用意できます。
鍵点検申込書、出張見積申込書、合鍵作製依頼書など、同じ書式で継続的に受け付ける書類に活用できます。
お客様は自身のスマートフォンからQRコードを読み取り、申込内容を確認して署名します。
共通書式を繰り返し案内しながら、署名済み書類はお客様ごとに個別に保存されます。
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電話やWebサイトから問い合わせた依頼者にも申込書を案内できますか?
- はい、公開契約で発行した紹介リンクをメールなどで共有できます。
出張見積申込書、鍵点検申込書、合鍵作製依頼書などを、来店前・訪問前に確認してもらえます。
依頼者ごとに入力・署名された書類が作成されるため、同じ書式を複数人へ案内できます。
電話だけで聞き取った依頼内容をそのまま確定せず、依頼者本人に申込書を確認してもらうことができます。
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公開契約のQRコードや紹介リンクに有効期限はありますか?
- 公開契約の公開期間は、作成日から最大180日間です。
契約開始日・終了日を指定する場合も、設定できる期間の上限は180日間です。
公開終了予定日の7日前には送信者へ通知され、引き続き利用する場合は管理画面から公開期間を延長できます。
店頭の合鍵作製依頼書や、期間限定で実施する防犯相談会の申込書にも利用できます。
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依頼者はマイサインへの会員登録やログインが必要ですか?
- いいえ、契約相手となる依頼者は、マイサインへの会員登録やログインを行う必要はありません。
通常契約では、鍵トラブル対応業者から届いた案内を開き、作業依頼書や契約書を確認して署名します。
公開契約では、QRコードまたは紹介リンクからアクセスし、氏名・メールアドレスなどを入力して手続きを進めます。
緊急の鍵開けであっても、新しいアカウントやパスワードを作成せずに署名できます。
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通常契約の署名期限が過ぎた場合はどうなりますか?
- 通常契約の署名依頼リンクは、初回発行時から標準14日間有効です。
期限内に署名が完了していない場合は、送信者がリマインド送信を行うことで、署名期限を再度14日間延長できます。
リマインドは繰り返し行うことができ、契約相手にはメールで通知されます。
管理会社や法人内で鍵交換・防犯設備工事の承認に時間がかかる場合にも、必要に応じて期限を延長できます。
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作業完了確認書にも利用できますか?
- はい、鍵開け・鍵交換・鍵修理・電子錠設置などの作業完了確認書として利用できます。
交換したシリンダー、修理した錠ケース、作製した鍵の本数、電子錠の動作確認、引き渡したカードなどを記載できます。
着手前の作業依頼書とは別に、施工後の状態と引渡内容について署名を受けられます。
施工した部品・鍵の引渡本数・動作確認の結果を依頼者と確認して作業を完了できます。
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契約完了後の書類は依頼者にも送られますか?
- はい、契約締結後は、締結済みの契約書PDFが送信者と契約相手の双方へメールで送付されます。
事業者側は、マイサインの管理画面からも契約書PDFを確認・ダウンロードできます。
依頼者にも解錠作業依頼書、鍵交換作業契約書、追加作業確認書などの控えが届きます。
事業者と依頼者が同じ締結済みPDFを保有し、作業内容・料金・交換部品を後から確認できます。
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誰が、いつ作業内容へ署名したか確認できますか?
- 契約完了時には、契約書PDFとは別に、立会人記録証明書PDFが作成されます。
証明書には、契約タイトル、契約ID、立会人記録ID、署名者の氏名・メールアドレス、署名日時、契約完了日時などが記録されます。
契約書PDFと証明書PDFには共通の立会人記録IDが付与されます。
破壊解錠、部品交換、管理会社の施工承諾などについて、誰がいつ署名したのかを後から確認できます。
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過去の紙の作業依頼書も一緒に管理できますか?
- はい、既存の紙書類をスキャンしてPDFに変換し、保管書類としてアップロードできます。
過去の解錠作業依頼書、鍵交換承諾書、追加作業確認書、作業完了確認書などを、電子契約で締結した書類と同じ一覧で管理できます。
契約種類、契約日、金額などによる絞り込みや、契約タイトル、依頼者名、会社名、メールアドレス、備考などから検索できます。
同じ物件から再び鍵修理や錠前交換の依頼を受けた際に、過去の施工内容を確認しやすくなります。
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契約書PDFには容量・ページ数の制限がありますか?
- アップロードできるファイルはPDF形式で、1ファイル最大10MB、200ページまでです。
パスワードが設定されたPDFは、そのままではアップロードできません。パスワードを解除してから利用してください。
作業依頼書に錠前の写真、部品一覧、施工説明などを含める場合は、PDFのファイル容量をご確認ください。
現場写真を多数掲載する場合は、PDF作成時に画像を調整して10MB以内に収める必要があります。
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契約書や作業依頼書は何年間保管されますか?
- マイサインで締結した契約書やアップロードした保管書類は、原則として10年間保管されます。
鍵交換や電子錠の設置後、年月が経過してから故障、再交換、合鍵作製、設定変更などを依頼される場合があります。
管理画面から書類を確認・ダウンロードでき、複数の書類を選択して一括ダウンロードすることも可能です。
以前に施工した錠前の種類や作業範囲を確認し、次の鍵修理・交換対応へ活用できます。
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店舗や出張サービスのロゴを契約画面に表示できますか?
- はい、通知メールや契約画面に事業者のロゴ、表示名、担当者名などを設定できます。
出張作業を依頼したお客様が、どの鍵トラブル対応業者から届いた電子契約の案内なのかを判断しやすくなります。
複数店舗や複数の屋号を運営している場合は、追加のロゴ・送信者設定を登録し、契約送信時に選択できます。
電話受付や現場対応を行った店舗名で、解錠作業依頼書や鍵交換作業契約書を案内できます。
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鍵開け・鍵交換・鍵修理・鍵トラブル対応業者でも無料から利用できますか?
- はい、マイサインは初期費用・月額費用がかからない無料プランから利用できます。
まずは解錠作業依頼書、鍵交換作業契約書、合鍵作製依頼書など、使用頻度の高い書類で操作を確認できます。
契約書を送るごとに発生する送信料はなく、通常契約、公開契約、各種署名項目、書類管理などの基本機能を利用できます。
個人経営や少人数の鍵トラブル対応業者でも、一部の作業書類から費用を抑えて電子化を開始できます。
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どの書類から電子契約を始めるとよいですか?
- まずは、作業開始後に料金や施工方法を巡って行き違いが起きやすい書類から始める方法があります。
解錠作業料金確認書、破壊解錠・部品交換確認書、鍵交換作業契約書、追加作業確認書などが候補です。
個別条件が多い出張作業や電子錠工事は通常契約、現場で繰り返し案内する作業依頼書や店頭の合鍵作製依頼書は公開契約として使い分けられます。
破壊解錠・部品交換・賃貸物件への施工など、着手前の了承が特に重要な業務を優先すると導入効果を確認しやすくなります。
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鍵トラブル対応業者が電子契約を利用する際の注意点はありますか?
- 電子契約は、作業内容、料金、追加作業、鍵の受け渡しなどの合意を記録するために利用できます。
一方で、依頼者の本人確認、建物・車両・金庫に対する所有・管理権限、管理会社や所有者の許可を自動的に証明するものではありません。
鍵、暗証番号、管理者アカウントなどの防犯情報についても、契約書にどこまで記載するかを慎重に定める必要があります。
電子署名だけを作業権限の根拠とせず、本人確認・権限確認・機密情報管理を含む独自の受付基準を整備してください。
契約書の内容や法的な判断に不明点がある場合は、弁護士などの専門家へ確認したうえで運用してください。











