ダイビングショップ・シュノーケリングツアーでは、参加申込書や健康状態の確認、危険性・キャンセル条件に関する同意など、サービス提供前に取り交わす書類があります。
予約受付からツアー・講習当日までの限られた時間に、書類の案内や確認を紙で行うと、参加者との連絡や受付業務が煩雑になりがちです。
マイサインなら、ダイビング・シュノーケリングに関する契約書や同意書をオンラインで取り交わし、店舗や現地での書類対応を見直すことができます。
ダイビングショップ・シュノーケリングツアー向け
マイサインの特徴
店頭・港・集合場所で
QRコードから案内できる

参加申込書や危険性に関する同意書を公開契約として登録すると、案内用のQRコードを発行できます。
受付カウンターだけでなく、港・ビーチ・送迎車の待合場所などでもQRコードを提示し、参加者自身のスマートフォンから書類の確認・入力・署名まで進めてもらうことが可能です。
当日予約や複数人のグループ参加でも、紙の書類を人数分配布して回収する必要がなく、出発前の受付を進めやすくなります。
健康状態・参加条件を
書面上で確認できる

ダイビングやシュノーケリングでは、当日の体調や既往歴、服薬状況など、参加前に確認しておきたい項目があります。
マイサインでは、チェックボックスやフリーテキスト入力欄をPDF上に設定できるため、健康状態の申告、危険性の確認、飲酒・体調不良時の参加条件などを参加者ごとに確認できます。
キャンセル規定や器材の取り扱いに関する確認事項も同じ書類内に設けることで、回答内容を確認したうえで参加可否を判断する際に役立てられます。
参加者ごとの同意記録を
あとから確認できる

締結が完了した書類は、契約済みPDFとして参加者と事業者の双方へメールで送付され、マイサイン上にも保管されます。
さらに、署名者の氏名・メールアドレス・署名日時・完了日時などを記録した証明書PDFもダウンロード可能です。
参加日や参加者ごとに同意内容を確認できるため、紙の書類の紛失や保管場所の分散を防ぎ、ツアー終了後に確認が必要になった場合にも対応しやすくなります。
ダイビングショップ・シュノーケリングツアーでの
マイサインの使い方
メールで送るだけで契約完了
(通常契約)

- 相手はログイン不要ですぐ署名
- 最短1分で契約完了
- 1対1〜最大5名まで対応
URL・QRコードでその場で契約
(公開契約)

- QRコードを読み取るだけで契約開始
- 同一の契約書で不特定多数・複数人と個別契約
- 対面・非対面どちらでも利用可能

紙の契約と同じ操作感を オンラインで
印鑑風マーク
フリーテキスト・署名
チェックボックス
手書きサイン
講習・ライセンス取得コースの
申込みを個別に案内

通常契約は、参加者を指定して契約書PDFをメールで送り、オンラインで署名まで進める機能です。
ダイビングショップでは、体験ダイビングだけでなく、ライセンス取得講習、ステップアップ講習、器材購入を伴うコースなど、参加者ごとに申込内容や料金が異なる場合があります。
コース名・実施日・受講料金・含まれるサービスなどを記載した申込書を予約者へ個別に送り、内容を確認してもらったうえで締結できます。
共通の参加同意書を
QRコードで受付案内

公開契約は、同じ内容の書類を複数の参加者へ案内し、それぞれと個別に締結できる機能です。
ダイビングやシュノーケリングの受付では、参加上の注意事項、キャンセル条件、器材利用上の確認など、共通する内容をまとめた書類を公開契約として登録できます。
発行したQRコードを受付場所に提示すれば、参加者は自分のスマートフォンからアクセスして署名できます。予約ページや案内メールへ紹介リンクを掲載し、来店前に手続きを進めてもらう運用にも活用可能です。
参加書類・事業者間の契約を
まとめて管理

書類保管では、マイサインで締結した書類に加え、すでに紙やPDFで保有している書類もアップロードして管理できます。
ダイビングショップやツアー事業者では、参加申込書や同意書のほか、インストラクターとの業務委託契約書、提携事業者との契約書、器材レンタルに関する書類などを一元管理できます。
契約タイトル・氏名・契約日などから必要な書類を探せるため、参加者に関する書類と店舗運営に関する契約書を、マイサイン上で整理できます。
法的に安心・送信コスト0円・契約相手はログイン不要
最短1分で契約スタート
ダイビングショップ・シュノーケリングツアーの契約業務で
こんな悩みありませんか?
集合後の書類記入で
出発が遅れやすい
ボートダイビングやシュノーケリングツアーの当日受付では、参加者ごとに「ダイビング参加申込書」や「シュノーケリングツアー参加申込書」への記入が必要です。
港や店舗へ複数組が同時に到着すると、氏名・緊急連絡先・参加コースなどの記入確認に時間がかかり、器材フィッティングや乗船前のブリーフィングを予定どおり始められないことがあります。
健康状態の確認が
参加直前になりやすい
体験ダイビングやCカード取得講習では、参加前に「健康状態申告書」や「メディカルチェックシート」を確認する必要があります。
既往歴・服薬状況・当日の体調などに関する回答を集合後に確認すると、インストラクターが参加可否を確認する時間を十分に確保できない場合があります。
海況変更時の条件が
参加者へ伝わっていない
強風・高波・潮流などの影響により、予定していたダイビングポイントの変更、ボートダイビングからビーチエントリーへの切り替え、ツアー中止が発生することがあります。
予約時に「ツアー参加規約」や「キャンセル規定確認書」を十分に確認してもらえていないと、ポイント変更時の料金やキャンセル料をめぐって認識の違いが生じやすくなります。
未成年者の保護者同意が
当日までに揃わない
夏休みのシュノーケリングツアーや学生のダイビング講習では、未成年者だけで店舗や集合場所へ来るケースがあります。
「未成年者参加同意書」や「保護者同意書」が未記入のままだと、保護者が現地にいないため、その場で参加手続きを完了できないことがあります。
レンタル器材の取扱条件を
十分に確認できていない
BCD・レギュレーター・ウェットスーツ・フィンなどを貸し出す際は、「ダイビング器材レンタル申込書」や「器材破損・紛失確認書」の取り交わしが必要です。
サイズ確認やセッティングを優先して説明が簡略化されると、器材の破損・紛失・返却遅延が発生した際の負担条件が曖昧になりやすいという問題があります。
水中写真・動画の
利用範囲が曖昧になる
体験ダイビングやシュノーケリングツアーでは、水中カメラで撮影した写真・動画を参加者へ提供したり、ショップのWebサイトやSNSへ掲載したりすることがあります。
撮影時に「写真・動画撮影および利用同意書」を取り交わしていないと、顔が写った画像を広告・SNS・ツアー紹介へ使用できる範囲を判断できません。
ダイビングショップ・シュノーケリングツアーで活用される
主な契約書類
参加・安全確認に関する書類
講習・器材利用に関する書類
スタッフ・事業運営に関する契約書
法的に安心・送信コスト0円・契約相手はログイン不要
最短1分で契約スタート
ダイビングショップ・シュノーケリングツアーに
マイサインが選ばれる理由
初期費用0円
無料から、今すぐ始められる電子契約

ダイビングショップやシュノーケリングツアーでは、繁忙期と閑散期で参加人数が変わりやすく、電子契約の導入費用が負担になる場合があります。
マイサインは、初期費用・月額費用なしのフリープランから利用できるため、まずは体験ダイビングの参加申込書や同意書など、限られた書類から電子化できます。
ツアーの催行本数や参加者数が増えた段階で有料プランへ変更でき、ショップの運営規模に合わせて活用できます。
シンプル料金送信料0円
追加費用は一切なし
夏休みや連休には、体験ダイビングやシュノーケリングツアーの予約が集中し、参加者へ書類を案内する回数も増えます。
マイサインでは、契約書や同意書を送るたびに発生する送信料が0円です。
参加者への個別送信に加え、公開契約のQRコード発行、手書きサイン、チェックボックスなどの機能にも個別のオプション料金はかからず、プランの基本料金内で利用できます。
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電子契約の送信料とは?
- 電子契約の送信料とは、契約書を相手へ送信するたびに発生する1通ごとの手数料です。
送信件数に応じて費用が加算される電子契約サービスもありますが、マイサインでは参加申込書や講習申込書を送信する際の送信料は発生しません。
署名記録もダウンロード可法的に安心して使える
電子契約
ダイビングやシュノーケリングでは、参加条件、危険性、健康状態、器材利用などについて、参加者が内容を確認した記録を残すことが重要です。
マイサインは、電子署名に関する法令要件を踏まえた立会人型電子署名方式を採用しています。
締結後には、署名者の氏名・メールアドレス・署名日時・契約完了日時などを記録した証明書PDFをダウンロードでき、参加同意書や器材レンタル確認書の締結状況をあとから確認できます。
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立会人型電子署名方式とは?
- 立会人型電子署名方式は、電子契約サービスが契約の送信・閲覧・署名・完了に関する情報を記録する方式です。
マイサインでは、契約書PDFとあわせて署名者や署名日時などを記載した証明書PDFを確認できます。
迷わず使えるシンプルな設計会員登録で
今日から使える
新しいマリンアクティビティの受付を始める場合や、繁忙期を前に紙の同意書を見直したい場合でも、導入までに長い準備期間は必要ありません。
マイサインは、会員登録後に使用するPDFをアップロードし、必要な入力項目を設定することで利用を開始できます。
既存のダイビング参加申込書や健康状態申告書をもとに始められるため、受付方法を一度に大きく変更せず、必要な書類から取り入れられます。
PC・スマホでも◎契約相手は
会員登録・ログイン不要
体験ダイビングやシュノーケリングツアーには、旅行中の参加者や家族連れなど、ショップを一度だけ利用する方も多く訪れます。
マイサインでは、参加者が専用アプリを入れたり、マイサインのアカウントを作成したりする必要はありません。
案内されたメール・URL・QRコードからスマートフォンで書類を開き、そのまま確認・署名できるため、会員登録の方法を説明することなく参加手続きを進められます。
メールで送る電子契約契約は1度に
最大5名まで対応
ダイビング講習やグループでのツアー参加では、参加者本人だけでなく、保護者や同行者など複数人から署名を得たい場合があります。
マイサインの通常契約では、1つの契約書に対して契約相手を最大5名まで設定し、それぞれへ署名を依頼できます。
未成年者が参加するCカード取得講習で本人と保護者の署名を得る場合や、複数人が同じ条件で申し込むグループツアーなど、関係者全員の確認を1つの契約として進められます。
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マイサインの「通常契約」とは?
- 通常契約は、契約相手を指定して契約書PDFをメールまたは招待リンクで案内し、オンラインで署名を受ける契約方式です。
1名との契約だけでなく、契約相手を最大5名まで設定できます。
複数の同一契約に対応QRコード署名
現地受付にも活用できる
ダイビングショップでは、店舗だけでなく、港・ビーチ・ホテルのロビー・送迎車の集合場所などで参加受付を行うケースがあります。
マイサインの公開契約では、同じ参加同意書からQRコードと紹介リンクを発行できます。
受付にQRコードを提示すれば、参加者は自分のスマートフォンで読み取り、書類の確認から署名まで進めることが可能です。
当日参加者には現地でQRコードを案内し、事前予約者には紹介リンクを送るなど、予約経路や集合方法に応じて使い分けられます。
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マイサインの「公開契約」とは?
- 公開契約は、同一内容の契約書や同意書を、複数の相手とそれぞれ個別に締結できる契約方式です。
契約書から発行したQRコードまたは紹介リンクを案内し、アクセスした相手が氏名やメールアドレスを入力して署名します。
確認内容に合わせて設定可能チェック項目から
手書きサインまで対応
ダイビングやシュノーケリングの参加書類では、氏名を記入するだけでなく、健康状態や参加条件について項目ごとに確認を得る必要があります。
マイサインでは、契約書PDFの内容に合わせて、チェックボックス・フリーテキスト・押印・手書きサインを配置できます。
既往歴や服薬状況の確認にはチェックボックス、緊急連絡先にはフリーテキスト、最終確認には手書きサインを設定するなど、健康状態申告書や参加同意書の内容に応じた使い分けが可能です。
器材破損時の負担条件や水中写真の掲載可否など、参加者自身に確認してもらいたい項目も書面上で明確にできます。
ショップからの案内だと伝わるメール&契約画面に
自社のロゴ表示
旅行先でダイビングやシュノーケリングを予約した参加者は、初めて利用するショップから届く電子契約の案内に戸惑う場合があります。
マイサインでは、プロフィールに登録したショップのロゴを、参加者へ送られるHTMLメールや契約書の閲覧画面に表示できます。
予約したダイビングショップやツアー事業者から届いた案内であることを、ロゴとともに確認してもらえるため、メールを開いた参加者にも案内元が伝わりやすくなります。
ホテルや旅行会社から紹介された参加者へ書類を送る場合にも、実際にツアーを催行するショップ名を示した状態で案内できます。
業界初!送信ミスを気にせず利用送信数ではなく
契約完了件数でカウント
参加者名・講習日・コース内容などを誤って入力した場合や、送信後に参加日程が変更される場合は、書類を作り直して案内することがあります。
マイサインでは、通常契約を送信した時点で契約件数が仮カウントされますが、相手から却下された契約は件数に含まれません。
そのため、ダイビング講習申込書や個別の参加申込書を修正して送り直す場合でも、却下された契約分を無駄にせずに利用できます。
(※プランで決められた月間契約件数の未使用分を、翌月へ繰り越すことはできません。)
繁忙期にも対応!契約件数を
10件単位で追加できる
ゴールデンウィークや夏休み、連休中は、体験ダイビングやシュノーケリングツアーの申込みが短期間に集中することがあります。
マイサインでは、月間の契約件数とは別に、必要なときだけ10件単位で契約件数を追加できます。追加した件数に利用期限はありません。
予約数が想定を上回った月だけ件数を追加できるため、繁忙期のために月額プランを変更することなく、参加申込書や同意書の増加に対応できます。
電子帳簿保存法に配慮した設計参加書類や事業者間契約を
まとめて管理
ダイビングショップでは、参加者との書類だけでなく、インストラクターとの業務委託契約書、ボートチャーター契約書、宿泊施設との送客契約書なども扱います。
マイサインで締結した書類と、既存の契約関連PDFを同じ保管書類一覧で管理し、契約種類・契約日・金額などで絞り込むことができます。
参加者名・ショップ名・契約タイトルなどから必要な書類を検索し、個別または複数件をまとめてダウンロードできるため、ツアー関係書類と店舗運営の契約書を分散させずに整理できます。
国内データセンターで安全に保管契約書を10年間
マイサインで安全に保管
ダイビングやシュノーケリングの参加書類は、ツアー終了後すぐに使わなくなっても、過去の参加内容や同意状況を確認するために必要になる場合があります。
マイサインで締結した契約書やアップロードした契約関連PDFは、国内データセンターで10年間保管されます。
過去の参加同意書・講習申込書・器材レンタル確認書などを、必要なときに確認・ダウンロードできるため、紙の書類を店舗や倉庫で長期間保管する負担を減らせます。
法的に安心・送信コスト0円・契約相手はログイン不要
最短1分で契約スタート
料金・プラン
Free
フリープラン
Starter
スタータープラン
おすすめ
Light
ライトプラン
人気
Standard
スタンダードプラン
Business
ビジネスプラン
Business Plus
ビジネスプラスプラン
※金額はすべて税抜きの金額です。
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「保存ストレージ」とは?
- マイサイン(mysign)の保存ストレージとは、電子署名が完了した契約書PDFを安全に保管し、いつでも管理画面から閲覧・ダウンロードできる容量のことです。 契約書PDFは一般的に1件あたり約300KBが目安となるため、保存可能枚数は以下のとおりです。
容量を超えた場合でも既存の契約書が削除されることはなく新規保存のみが制限されますが、上位プランへ変更することで継続利用が可能です。保存ストレージ容量 保存できるPDF枚数(目安) 100MB 約330枚 5GB 約16,600枚 20GB 約66,600枚 50GB 約166,600枚 150GB 約500,000枚 300GB 約1,000,000枚
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「契約可能数」とは?
- 契約可能数とは、マイサイン(mysign)で実際に「署名(契約)が完了した契約」の件数を指します。 契約書を作成して送信した時点で1件としてカウントされますが、相手が署名せず契約が完了しなかった場合、その契約は消費として確定しません。 相手が署名し、契約が完了した時点ではじめて、その契約が「消費済み」として確定します。 そのため、「作成したが送信しなかった契約」「送信したが相手が署名しなかった契約」これらは最終的に契約可能数を消費しません。 ただし、契約可能数は月をまたいで繰り越されることはなく、その月に完了した契約のみが消費対象となる、非常にシンプルな仕組みです。 「とりあえず送ってみる」「送付する書類を失敗した」「内容を修正して再送する」といった場合でも、契約が成立しない限り無駄なコストは発生しませんので、安心してご利用いただけます。
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月払いと年払いの違いについて
- マイサイン(mysign)では、ご利用スタイルに合わせて、「月払い(1か月契約)」と「年払い(1年契約)」の2つの支払い方法をご用意しています。 利用できる機能や契約内容はどちらも同一で、異なるのは「契約期間」「支払い方法」「料金設定」です。
- 月払いは、1か月ごとに更新される契約です。支払い方法はクレジットカード決済のみとなり、請求書払いには対応していません。 また、ライトプラン以上のプランでは、月払いの方が年払いよりも割高になります。
- 年払いは、1年間の利用を前提とした契約です。支払い方法はクレジットカード決済または請求書払いから選択できます。 ライトプラン以上では、年払いの方が月あたりの料金が安く、継続利用を想定している場合に適した契約形態です。
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クレジットカードと請求書払いについて
- マイサイン(mysign)では、すべての有料プラン(年払い・月払い)でクレジットカード決済をご利用いただけます。 一方、請求書払いをご希望の場合は、年払い(年間契約)のプランを選択してください。請求書払いは年払いプランのみ対応しており、月払いプランではご利用いただけません。マイサイン(mysign)は、事業規模や社内体制に合わせて、無理なく選択できる支払い方法をご用意しています。
他社との違い
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(個人事業主・中小企業向け)
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他社A
(中堅・大手企業向け)
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他社B
(大手企業向け)
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|---|---|---|---|
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無料プラン
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すべての機能が使える
フリープランでも機能は充実
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機能制限
契約はできるが機能は制限
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お試しのみ
課金プランへの誘因
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月額料金
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月額1,980円から
契約件数に応じて6つのプランから選択可能
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月額10,000円から
上位プランはお問い合わせ必須
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月額9,500円から
上位プランはお問い合わせ必須
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送信料
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0円
契約書送信ごとの追加費用は不要
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200円/件
送信件数毎に別途費用が掛かる
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100円~300円/件
送信件数毎に別途費用が掛かる
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スポット購入
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スポット購入可能
契約件数を10件単位で追加
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非対応
月額・年額課金のみ
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非対応
月額・年額課金のみ
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署名方法
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複数対応
押印・フリーテキスト・チェックボックス・手書きサイン
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複数対応
押印・フリーテキスト・チェックボックス
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複数対応
押印・フリーテキスト・手書きサイン
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対面契約
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QRコード契約
対面契約やイベントでも利用しやすい
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非対応
対面向け機能なし
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初期5万・月1万の別途費用
オプション料金が発生
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|
URL発行・送信
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URL発行・送信
LINE・SMS・チャットなどに添付可能で無料
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非対応
機能なし
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契約完了で別途100円取られる
オプション料金が発生
|
|
ブランド表示
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ロゴ表示対応
契約画面や送信メールに自社ロゴを表示
|
機能なし
電子契約会社のロゴが表示される
|
機能なし
電子契約会社のロゴが表示される
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|
他書類の保管
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全プランで可能
電子契約書以外の書類も保管可能
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上位プランのみ
別途保存料も掛かる
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上位プランのみ
すべてのプランでは使えない
|
|
書類検索
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全プランで可能
契約日・契約者・契約金額などで検索可能
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一部有料プランのみ
契約日・契約者・金額など
|
全プランで可能
契約日・契約者・金額など
|
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ログイン不要署名
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対応
契約相手はアカウント登録せずに署名
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対応
契約相手はアカウント登録せずに署名
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対応
契約相手はアカウント登録せずに署名
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保存期間
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10年保管
10年経過後は別途相談
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10年保管
必要であれば延長可能
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半永久保存
別途費用が掛かる場合もある
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ダイビングショップ・シュノーケリングツアー向け電子契約のよくあるご質問
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ダイビングショップでは、どのような書類を電子契約にできますか?
- マイサインは、ダイビング参加申込書、健康状態申告書、メディカルチェックシート、危険性に関する確認書、参加同意書などに利用できます。
そのほか、ダイビング講習受講申込書、Cカード取得コース申込書、器材レンタル申込書、未成年者参加同意書、写真・動画撮影および利用同意書などにも活用可能です。
ショップの運営では、インストラクターとの業務委託契約書、ダイビングボートの利用契約書、宿泊施設や旅行会社との送客契約書など、事業者間の契約にも利用できます。
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シュノーケリングツアーの参加申込書にも利用できますか?
- はい、利用できます。
シュノーケリングツアー参加申込書や参加同意書をPDFで登録し、参加者からオンラインで署名を受けられます。
参加者の氏名や緊急連絡先、当日の体調、参加条件への同意など、ツアー前に確認したい項目を設けることも可能です。
家族旅行や団体旅行など、複数の参加者を受け付けるツアーでも、参加者ごとに書類を締結して管理できます。
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店頭や港の受付でQRコードから同意書を案内できますか?
- はい、公開契約を利用することで案内できます。
参加同意書などのPDFを公開契約として登録すると、案内用のQRコードを発行できます。受付カウンター、港の集合場所、ビーチ、ホテルのロビーなどでQRコードを提示し、参加者のスマートフォンから書類を開いてもらえます。
参加者はQRコードの読み取り後、そのまま内容の確認・必要事項の入力・署名まで進めることが可能です。
紙の参加申込書を人数分用意する必要がなく、当日参加や予約経路が異なる参加者にも同じ方法で案内できます。
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予約後にURLを送り、来店前に同意書を提出してもらえますか?
- はい、公開契約から発行した紹介リンクを、予約確認メールなどで案内できます。
参加者は来店前にリンクへアクセスし、参加同意書や健康状態申告書を確認して署名できます。
ツアー当日より前に必要書類を案内することで、集合後は未記入項目の確認や器材フィッティングへ進みやすくなります。
事前予約者には紹介リンクを送り、当日参加者には集合場所でQRコードを案内するなど、受付方法に応じて使い分けることも可能です。
-
同じQRコードを複数の参加者へ案内できますか?
- はい、公開契約は、同じ内容の書類を複数の相手と個別に締結するための機能です。
たとえば、同じシュノーケリングツアーに参加する方へ共通の参加同意書を案内する場合、1つのQRコードを受付場所に掲示できます。
参加者はそれぞれ自分の情報を入力して署名するため、締結済みの書類は参加者ごとに作成されます。
1枚の書類へ参加者全員がまとめて記名する方式ではなく、同じ内容の書類を参加者一人ひとりと締結する仕組みです。
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参加者はマイサインへの会員登録やログインが必要ですか?
- いいえ、参加者がマイサインのアカウントを作成したり、ログインしたりする必要はありません。
メールで届いた案内、紹介リンクまたはQRコードから署名画面を開き、案内に沿って操作できます。
専用アプリのインストールも不要で、スマートフォンやPCから参加書類を確認して署名できます。
旅行中の方や、初めてダイビングショップを利用する方にも案内しやすい仕組みです。
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健康状態申告書やメディカルチェックシートにも使えますか?
- はい、PDFで作成した健康状態申告書やメディカルチェックシートにも利用できます。
マイサインでは、書類上にチェックボックスやフリーテキスト入力欄を設定できます。
既往歴、服薬状況、当日の体調などはチェック項目や記入欄として設け、最後に参加者の署名を受けるといった構成が可能です。
ただし、マイサインが参加者の健康状態を診断したり、ダイビングへの参加可否を自動で判定したりするものではありません。回答内容の確認や参加可否の判断は、ショップやインストラクターの運用基準に基づいて行う必要があります。
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健康状態の回答内容を確認してから参加可否を判断できますか?
- 参加者が締結した健康状態申告書やメディカルチェックシートは、ショップ側で内容を確認できます。
既往歴や服薬状況など、確認が必要な回答がある場合は、ツアー開始前に参加者へ追加確認を行う運用が可能です。
事前に紹介リンクを送って回答してもらえば、集合後に初めて健康上の申告を確認する事態を減らせます。
医師の診断書が必要となる条件や参加をお断りする基準については、指導団体の基準やショップの運用方針に沿って別途定めてください。
-
チェックボックスだけで参加同意を取得できますか?
- チェックボックスは、参加条件や注意事項を項目ごとに確認してもらうために利用できます。
たとえば、健康状態、飲酒後の参加禁止、器材の取扱条件、キャンセル規定、水中写真の掲載可否などを個別に確認できます。
ただし、チェックボックス単独ではなく、書類全体の署名完了操作と組み合わせて利用する仕様です。
参加者に確認してもらいたい項目をチェックボックスで明示し、最後にフリーテキスト署名や手書きサインを設定する方法が適しています。
-
未成年者の保護者同意書にも対応できますか?
- はい、未成年者参加同意書や保護者同意書にも利用できます。
未成年者本人とは別に保護者へ署名を依頼したい場合は、通常契約で複数の署名者を設定する方法があります。
参加者本人と保護者を署名者として設定し、両者の署名を1つの書類上で取得することが可能です。
保護者がツアー当日の集合場所へ同行しない場合でも、事前にメールで書類を案内できます。必要な署名者や同意内容は、年齢条件やショップの運用ルールに合わせて書類内へ明記してください。
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家族やグループで参加する場合、まとめて署名できますか?
- 通常契約では、1つの契約に対して相手方を最大5名まで設定できます。
家族や少人数のグループが同じ条件で申し込む場合は、複数人を署名者として設定する方法があります。
一方、健康状態や緊急連絡先などを参加者ごとに取得したい場合は、公開契約を使って一人ずつ個別の参加申込書や同意書を締結する運用が適しています。
全員で1つの書類へ署名するか、一人ずつ書類を作成するかは、取得したい情報やショップの確認方法に応じて選べます。
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体験ダイビングとCカード取得講習で書類を分けられますか?
- はい、コースごとに異なるPDFを登録できます。
体験ダイビングでは参加申込書や危険性に関する同意書、Cカード取得講習では講習受講申込書やコース内容確認書など、用途に応じて書類を分けられます。
ファンダイビング、体験ダイビング、ライセンス取得講習、ステップアップ講習など、コース別に書類を作成して案内できます。
開催日、受講料金、含まれる器材、講習内容などが参加者ごとに異なる場合は、通常契約を使って個別に送る方法が適しています。
-
ダイビング器材のレンタル申込書にも使えますか?
- はい、ダイビング器材レンタル申込書や、器材破損・紛失に関する確認書にも利用できます。
BCD、レギュレーター、ウェットスーツ、マスク、フィンなど、貸し出す器材や利用条件をPDF内に記載できます。
破損・紛失時の負担、返却期限、使用上の注意事項を参加者に確認してもらったうえで署名を受けることが可能です。
器材のサイズや貸出品の詳細が参加者ごとに異なる場合は、個別の内容を記載した書類を通常契約で送る方法が適しています。
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水中写真や動画の撮影・SNS掲載に関する同意も取得できますか?
- はい、写真・動画撮影および利用同意書にも利用できます。
ツアー中に撮影した水中写真や動画について、参加者への提供だけに使用するのか、ショップのWebサイト・SNS・広告にも掲載するのかを分けて確認できます。
撮影の可否、参加者への提供、Webサイトへの掲載、SNSへの投稿など、利用範囲ごとにチェック項目を設けることも可能です。
顔が判別できる写真や動画を広報目的で使用する場合は、利用目的や掲載媒体、利用期間などを同意書内へ明記することが重要です。
-
悪天候や海況変更時のキャンセル規定も確認してもらえますか?
- はい、ツアー参加規約やキャンセル規定確認書を電子化できます。
強風、高波、潮流、視界不良などにより、予定していたダイビングポイントの変更、ボートからビーチへの変更、ツアー中止が発生する場合の条件を記載できます。
参加者都合のキャンセル料、事業者判断による中止時の取扱い、ポイント変更時の料金などを事前に確認してもらえます。
実際の返金条件やキャンセル料については、ショップが定める規定を正確に書類へ記載してください。
-
当日の体調不良や飲酒に関する確認事項も設定できますか?
- はい、参加同意書や健康状態申告書の中に確認項目を設けられます。
発熱、睡眠不足、二日酔い、飲酒、服薬、耳や呼吸器の不調など、参加当日に確認したい内容をチェックボックスで表示できます。
参加者自身に当日の状態を確認してもらい、該当項目への回答を残したうえで署名を受けられます。
回答があった場合の追加確認や参加可否の判断は、ショップや担当インストラクターが定めた手順に沿って行ってください。
-
署名した日時や参加者の情報は記録されますか?
- はい、契約の締結後には、署名者に関する情報や署名日時などが記録されます。
マイサインでは、締結済みの契約書PDFとあわせて、署名者の氏名・メールアドレス・署名日時・完了日時などを記載した証明書PDFをダウンロードできます。
誰が、いつ、どの参加同意書や講習申込書へ署名したかを後から確認できます。
参加日やコース名などは、元となる書類へ分かりやすく記載しておくことで、過去の参加書類を確認しやすくなります。
-
締結後の参加申込書は参加者にも送られますか?
- 契約が完了すると、締結済みの契約書PDFが参加者と事業者へメールで案内されます。
参加者自身も、署名した参加申込書や同意書の内容を手元で確認できます。
ショップ側だけで書類を保管するのではなく、参加者にも締結後の書類を渡せるため、申込内容や同意事項を双方で確認できます。
参加者が入力するメールアドレスに誤りがあると正しく届かないため、受付時にメールアドレスを確認する運用が必要です。
-
締結した参加同意書や申込書はどのくらい保管されますか?
- マイサインで締結した契約書や、書類保管へアップロードした契約関連書類は、国内データセンターで10年間保管されます。
過去のダイビング参加同意書、健康状態申告書、講習申込書、器材レンタル確認書などを必要なときに確認できます。
紙の書類を店舗や倉庫で長期間保管する負担を減らし、管理画面から確認・ダウンロードできます。
書類の保管期間について法令や指導団体による個別の基準がある場合は、それらも確認したうえで運用してください。
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過去の参加者の書類を名前や日付で探せますか?
- マイサインでは、保管している書類を契約タイトル、契約者、契約日などの情報から検索できます。
たとえば、参加者名やツアー名を契約タイトルへ含めて登録しておくことで、後から対象の書類を見つけやすくなります。
参加同意書、健康状態申告書、講習申込書などを、参加者や実施日ごとに整理して確認できます。
紙のファイルと電子データが分かれている場合は、既存の契約関連PDFも書類保管へアップロードしてまとめて管理できます。
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インストラクターやダイビングガイドとの契約にも使えますか?
- はい、外部インストラクターやダイビングガイドとの業務委託契約書にも利用できます。
担当するツアー、報酬、交通費、器材の取扱い、事故発生時の連絡、秘密保持、写真データの取扱いなどを契約書へ記載できます。
繁忙期や特定のツアーだけ依頼するスポットの業務委託契約も、相手を指定して個別に締結できます。
雇用契約に該当するか業務委託に該当するかは、契約書の名称だけでなく、実際の働き方や指揮命令関係などによって判断されるため、契約形態に応じて内容を確認してください。
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ボート運航会社や宿泊施設との契約にも利用できますか?
- はい、ダイビングボートの利用・チャーター契約書、ツアー催行に関する業務提携契約書、宿泊施設や旅行会社との送客契約書などにも利用できます。
利用日、乗船人数、料金、欠航時の取扱い、送客手数料、予約変更時の連絡方法などを記載し、事業者間で締結できます。
参加者向けの書類だけでなく、ツアー運営に関わる提携先との契約もマイサイン上で取り交わせます。
取引条件が案件ごとに異なる場合は、内容を確認したうえで通常契約を利用して個別に送信してください。
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ダイビングの参加同意書を電子契約にすれば、事故時の責任がすべて免除されますか?
- いいえ、参加者から同意書へ署名を受けたことだけで、事業者の責任がすべて免除されるとは限りません。
参加同意書は、アクティビティの危険性、参加条件、健康状態、緊急時対応などを参加者へ説明し、確認を得た記録として利用するものです。
安全管理、器材点検、インストラクターの配置、海況判断、参加者への説明など、ツアー催行時に必要な対応は別途適切に行う必要があります。
免責条項や責任範囲については、サービス内容や運営形態に応じて、必要に応じて専門家へ確認してください。
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ダイビングショップが電子契約を導入する際の注意点はありますか?
- まず、体験ダイビング、ファンダイビング、シュノーケリング、Cカード取得講習など、サービスごとに必要な書類を整理することが重要です。
そのうえで、事前に紹介リンクを送る書類、当日にQRコードで案内する書類、参加者ごとに個別送信する書類を分けると運用しやすくなります。
電子化する前に、健康状態の確認方法、未成年者の保護者同意、キャンセル条件、器材破損時の対応などを書類へ明確に記載してください。
電子契約へ切り替えた後も、回答内容の確認、参加可否の判断、安全説明、緊急時対応などは、ショップの責任で適切に実施する必要があります。











