地盤調査・地質調査会社では、住宅・建築物・道路などの計画に先立ち、発注者と対象地や調査範囲を確認してから現地業務に入ります。
一方、紙の契約書を印刷・押印・郵送する方法では、現場日程の調整と書類の回収が別々に進み、着手前の確認に時間を要することがあります。
マイサインなら、地盤調査業務委託契約書や地質調査業務委託契約書をオンラインで締結し、発注者との合意を整えたうえで業務を開始できます。
地盤調査・地質調査会社向け
マイサインの特徴
調査計画と見積金額を
作業前に確認してもらえる

ボーリング調査や標準貫入試験を行う際は、調査箇所、孔数、予定深度、試験内容、現場条件などを踏まえて契約内容を定めます。
マイサインなら、地盤調査業務委託契約書と調査計画書、見積内容を発注者へ案内し、着手前に確認と署名を得ることができます。
調査方法と費用の前提を共有した状態で、ボーリングマシンの搬入や現地作業の日程調整へ進められます。
支持層未確認による
追加掘削も承諾を得られる

ボーリング調査では、予定深度まで掘進しても支持層を確認できず、掘削延長や標準貫入試験、サンプリングの追加が必要になる場合があります。
マイサインを利用すれば、追加する掘削深度、試験項目、作業日数、追加費用を変更契約書や確認書にまとめ、発注者の承諾を得てから作業を続けられます。
当初の調査仕様と追加対応の範囲を区別し、現場で判断した内容を曖昧なまま進めることを防げます。
ボーリング現場の安全確認書を
QRコードから案内できる

ボーリング現場では、掘削機周辺への立入制限、ロッド昇降時の注意事項、保護具の着用などを、入場者や関係作業員へ周知する必要があります。
現場受付にQRコードを掲示すれば、発注者や現場関係者が自身のスマートフォンから共通の安全確認書を開き、内容の確認と署名を行えます。
紙を配布しにくい屋外の調査現場でも、同一内容の安全事項を対象者ごとに案内できます。
地盤調査・地質調査会社での
マイサインの使い方
メールで送るだけで契約完了
(通常契約)

- 相手はログイン不要ですぐ署名
- 最短1分で契約完了
- 1対1〜最大5名まで対応
URL・QRコードでその場で契約
(公開契約)

- QRコードを読み取るだけで契約開始
- 同一の契約書で不特定多数・複数人と個別契約
- 対面・非対面どちらでも利用可能

紙の契約と同じ操作感を オンラインで
印鑑風マーク
フリーテキスト・署名
チェックボックス
手書きサイン
地盤調査業務委託契約を
発注者ごとに締結

通常契約は、契約相手を指定して契約書をメールで送り、オンラインで署名まで進める契約方法です。
地盤調査・地質調査会社では、住宅会社、設計事務所、建設会社、建設コンサルタントなどと締結する地盤調査業務委託契約書や地質調査業務委託契約書、注文書・請書に活用できます。
調査孔、掘削地点、原位置試験、室内土質試験、成果品の納期など、案件ごとに異なる条件を定めた書類を発注者へ個別に送付できます。
現場関係者へ共通の
確認書を案内

公開契約は、同じ内容の書類を複数の相手と、それぞれ個別に締結できる契約方法です。
契約書から発行した紹介リンクやQRコードを共有し、相手は自身のスマートフォンやパソコンから内容の確認と署名を行います。
地盤調査・地質調査会社では、ボーリング作業安全確認書、現場入場確認書、機材周辺への立入制限に関する同意書などを、協力会社や現場入場者へ案内する場面で活用できます。
契約書と調査関連書類を
まとめて保管

書類保管では、マイサインで締結した契約書に加え、既存の契約書や取引に関するPDF書類も保管できます。
地盤調査・地質調査会社では、業務委託契約書、調査仕様書、注文書・請書、追加調査確認書、立入承諾書などを共通の一覧で確認できます。
発注者名や契約タイトルなどから検索できるため、過去の調査条件や変更時の合意内容を確認したい場合にも、必要な書類を探しやすくなります。
法的に安心・送信コスト0円・契約相手はログイン不要
最短1分で契約スタート
地盤調査・地質調査会社の契約業務で
こんな悩みありませんか?

調査方法と数量の認識が
発注者と合わない
新規受注時に地質調査業務委託契約書を締結しても、ボーリングの調査孔数、予定深度、標準貫入試験の間隔、サンプリングの本数まで明記されていない場合があります。
発注者は見積金額に含まれていると考え、調査会社は別途対応と認識することで、掘削開始前から契約範囲に食い違いが生じます。

支持層が確認できず
追加掘削の合意が必要になる
現地での掘進中に予定深度へ達しても支持層を確認できず、掘削延長、標準貫入試験、乱れの少ない試料の採取を追加することがあります。
業務委託変更契約書を交わす前に作業を続けると、追加した掘削長や試験回数に対する費用を、発注者へ請求できる範囲が曖昧になります。

搬入経路と作業場所の条件が
現地踏査後に変わる
現地踏査後やボーリングマシンの搬入前には、私有地への立入り、仮設進入路、掘削地点、資機材置場、作業後の原状回復について土地立入承諾書を取り交わす場面があります。
口頭承諾だけで搬入すると、車両の通行範囲や仮設ヤードの使用、舗装・植栽の復旧範囲を巡って所有者と認識が合わなくなることがあります。

孔壁崩壊や地下水で
調査期間が延びる
調査工程中に孔壁崩壊や多量の地下水が確認され、ケーシングの追加、掘り直し、コア採取のやり直しが必要になると、当初の履行期間内に成果品を提出できない場合があります。
履行期間を変更する業務委託変更請書を交わさないまま納期を延ばすと、遅延の原因が地盤条件によるものか、調査会社の進行管理によるものかを後から整理しにくくなります。

協力会社への再委託範囲が
曖昧になる
ボーリング作業、原位置試験、室内土質試験、試料運搬などを協力会社へ依頼する際は、業務再委託契約書や再委託承諾書を取り交わす場面があります。
掘削班、試験機関、解析担当者の責任範囲を決めずに進めると、試料の取違えや試験条件の不一致、ボーリング柱状図の修正が発生した際の対応者が定まりません。

地盤情報と成果品の
取扱条件を決められていない
未公表の建設計画に関する地質断面図、ボーリング柱状図、室内土質試験データ、地盤の三次元モデルを受領・納品する際は、秘密保持契約書(NDA)を締結する場面があります。
閲覧できる担当者、協力会社への共有、地盤情報の二次利用、契約終了後のデータ保管について定めていないと、成果品の利用範囲を巡る問題につながります。
地盤調査・地質調査会社で活用される
主な契約書類
受注・調査条件に関する契約書類
変更・現地作業に関する契約書類
再委託・情報管理に関する契約書類
法的に安心・送信コスト0円・契約相手はログイン不要
最短1分で契約スタート
地盤調査・地質調査会社に
マイサインが選ばれる理由
初期費用0円
調査案件に合わせて無料から始められる

マイサインは、初期費用・月額費用なしで利用を開始できます。
まずは1現場の地盤調査業務委託契約書から試せるため、ボーリング調査やSWS試験の受注件数が限られている会社でも導入しやすいサービスです。
調査案件が増えた場合は、そのまま有料プランへ移行できます。
電子契約の利用件数に合わせて段階的に運用を広げられるため、導入時から固定費を負担する必要がありません。
シンプル料金送信料0円
調査案件が重なっても安心
マイサインでは、契約書を相手へ送るたびに発生する送信料は不要です。
ボーリング調査、SWS試験、平板載荷試験、土質試験などの依頼が複数現場で重なっても、送信回数に応じた費用は発生しません。
また、支持層が予定深度で確認できず、追加掘削に関する業務委託変更契約書を送り直す場合も、送信料を気にせず対応できます。
プラン内の基本料金で利用できるため、調査件数に応じた契約コストを把握しやすくなります。
-
電子契約の送信料とは?
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電子契約の送信料とは、契約書を相手へ送信するたびに発生する1通ごとの手数料です。
送信件数に応じて課金されるサービスでは、地盤調査業務委託契約書や業務委託変更契約書を送るたびに費用が加算されます。マイサインでは、この送信料は発生しません。
署名記録もダウンロード可能調査条件の合意を
記録として残せる
マイサインは、電子署名法や電子帳簿保存法などの法令要件を踏まえた立会人型電子署名方式を採用しています。
署名日時や署名者情報が記録された証明PDFもダウンロードできます。
地盤調査業務委託契約書や地質調査業務委託契約書について、調査地点、掘削予定深度、原位置試験、採取試料、成果品などの条件を誰が確認したのか記録できます。
契約書の内容と署名の経緯を一緒に残せるため、追加調査や仕様変更が生じた際にも、当初の合意内容を確認できます。
-
立会人型電子署名方式とは?
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契約書の送信、確認、署名、完了までの記録を電子契約サービス側で保存し、いつ、誰が契約したのかを確認できる方式です。
マイサインでは、署名日時や署名者情報などを記録した証明PDFをダウンロードできます。調査数量や予定深度、試験項目について発注者と合意した経緯を確認する際にも活用できます。
迷わず使えるシンプルな設計急な調査受注にも
その日から使える
マイサインは、複雑な初期設定や導入前の個別ヒアリングを必要としません。
会員登録後、契約書PDFを用意すれば、その日から電子契約を利用できます。
着工前の地盤調査が急きょ決まり、現地踏査からボーリングマシンの搬入まで時間がない案件でも、地盤調査業務委託契約書の締結にすぐ着手できます。
専任のシステム担当者がいない調査会社でも扱いやすい設計のため、営業担当者や現場管理者が受注手続きに利用できます。
PC・スマホでも確認可能発注者は
会員登録・ログイン不要
マイサインで契約書を受け取る発注者は、専用アカウントの作成やログインを行う必要がありません。
建設会社、設計事務所、ハウスメーカー、不動産開発会社の担当者は、届いた案内から契約内容を確認して署名できます。
現場外にいる発注担当者でも、スマートフォンから掘削深度、調査箇所数、試験項目、調査金額を確認できます。
契約相手に新しいシステムの登録作業を求めずに締結を進められるため、調査着手前のやり取りを滞らせません。
メールで送る電子契約複数の関係者がいる
調査契約にも対応
マイサインの通常契約では、1つの契約につき最大5名まで署名者を設定できます。
共同開発事業者から地盤調査を受注する場合や、発注者、土地所有者、設計監理者など複数の関係者による確認が必要な場合にも対応できます。
調査地点、ボーリング本数、予定深度、原位置試験、成果品などを記載した地質調査業務委託契約書を、関係者ごとに別々に処理する必要がありません。
複数の当事者が関わる調査条件の合意を、1つの契約書で進められます。
-
マイサインの「通常契約」とは?
-
通常契約とは、契約相手を指定し、契約書PDFをメールで送信して署名完了まで進める契約方式です。
1対1の契約だけでなく、1つの契約につき最大5名まで署名者を設定できます。発注者が複数いる地盤調査契約や、複数の関係者による承認が必要な変更契約にも利用できます。
同一書類を個別に案内安全確認書を
QRコードから共有できる
マイサインの公開契約では、同じ内容の書類を複数の相手へ案内し、一人ずつ個別に署名してもらえます。
ボーリングマシンの搬入、掘削地点への立入り、埋設物の確認、保安設備の設置など、現場共通の注意事項を記載した安全確認書に活用できます。
現場事務所や朝礼場所にQRコードを設置すれば、オペレーターや協力会社の作業員が自身のスマートフォンから内容を確認できます。
同じ安全確認書を現場関係者ごとに個別回収できるため、紙を人数分用意する必要がありません。
-
マイサインの「公開契約」とは?
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公開契約とは、同一内容の契約書や確認書を使用し、複数の相手と一人ずつ個別に締結する契約方式です。
書類を登録すると、案内用のQRコードと紹介リンクが発行されます。地盤調査現場では、安全確認書や現場立入時の確認書を関係者へ案内する用途に利用できます。
手書きサインにも対応現地で交わす確認書にも
合わせやすい
マイサインでは、契約書や確認書の用途に応じて、手書きサイン、押印、フリーテキスト、チェックボックスを設定できます。
土地所有者から取得する土地立入承諾書では氏名や住所を入力してもらい、現地作業後の原状回復確認書では確認項目へのチェックと手書きサインを求めるなど、書類に合わせた使い分けが可能です。
試掘跡、掘削孔、舗装、植栽などの復旧状態を現地で確認してもらう場面にも利用できます。
紙の確認書に近い記入方法を電子上で用意できるため、現場で扱う書類にも取り入れやすくなります。
契約案内に自社ロゴを表示発注者が送信元を
確認しやすい
マイサインでは、すべてのプランで契約案内メールと契約画面に自社のロゴを表示できます。
建設会社や設計事務所の担当者へ地盤調査業務委託契約書を送る際に、どの調査会社から届いた書類なのかを画面上で確認してもらえます。
複数の地盤調査会社や専門工事会社が関わる建設計画でも、自社名義の契約案内であることが伝わりやすくなります。
発注者が見慣れた自社ロゴを確認してから契約内容を開けるため、初めて取引する相手への案内にも活用できます。
送信内容を修正しやすい却下された契約は
利用件数が戻る
マイサインでは、契約書を送信した時点で一度利用件数としてカウントされますが、送信者が契約を却下した場合は、その件数が自動的に戻ります。
地盤調査業務委託契約書を送信した後に、ボーリング本数、調査地点、予定深度、標準貫入試験の実施間隔などの誤りが見つかった場合でも、契約を却下して修正版を送り直せます。
発注者から調査仕様や見積金額の訂正を求められた場合にも対応できます。
誤った調査条件のまま契約を完了させず、利用件数を無駄にせず修正できます。
※プランで定められた月間契約件数の未使用分を、翌月へ繰り越すことはできません。
調査案件の集中時にも対応契約件数を
10件単位で追加できる
マイサインでは、通常の月間契約件数とは別に、必要なときだけ10件単位で契約件数を追加できます。
宅地開発や分譲住宅の着工前調査が集中した場合や、複数棟の建設計画で地盤調査の依頼が同時に入った場合でも、月間の上限件数に合わせてプランを変更する必要はありません。
追加した契約件数には利用期限がないため、地盤調査業務委託契約書や追加調査に関する覚書が必要になった時点で使用できます。
受注件数が一時的に増えた月だけ、必要な契約件数を追加できます。
電子帳簿保存法に配慮した設計調査案件の契約書類を
まとめて管理
マイサインで締結した電子契約書に加え、紙で受領した契約書や取引書類もPDFでアップロードして管理できます。
地盤調査業務委託契約書、業務委託変更契約書、注文書、請書、見積書、請求書などを、案件に関する情報とともに保存できます。
書類は、タイトル、契約日、契約者、契約金額などの条件から検索し、閲覧やダウンロードが可能です。
当初契約から追加掘削に伴う変更書類まで、調査案件ごとに確認しやすくなります。
国内データセンターで保管調査契約書を
10年間保存できる
マイサインで締結した契約書やアップロードしたPDF書類は、国内データセンターで10年間保管されます。
地盤調査では、建物の設計や施工が完了した後に、増改築、隣接工事、地盤沈下への対応などで当時の契約条件を確認することがあります。
長期間が経過した案件でも、地盤調査業務委託契約書や追加調査に関する覚書を必要なときにダウンロードできます。
紙の契約書を保管庫から探すことなく、過去の調査契約を継続して保管できます。
必要に応じて、保存した書類を一括でダウンロードすることも可能です。
法的に安心・送信コスト0円・契約相手はログイン不要
最短1分で契約スタート
料金・プラン
Free
フリープラン
Starter
スタータープラン
おすすめ
Light
ライトプラン
人気
Standard
スタンダードプラン
Business
ビジネスプラン
Business Plus
ビジネスプラスプラン
※金額はすべて税抜きの金額です。
-
「保存ストレージ」とは?
- マイサイン(mysign)の保存ストレージとは、電子署名が完了した契約書PDFを安全に保管し、いつでも管理画面から閲覧・ダウンロードできる容量のことです。 契約書PDFは一般的に1件あたり約300KBが目安となるため、保存可能枚数は以下のとおりです。
容量を超えた場合でも既存の契約書が削除されることはなく新規保存のみが制限されますが、上位プランへ変更することで継続利用が可能です。保存ストレージ容量 保存できるPDF枚数(目安) 100MB 約330枚 5GB 約16,600枚 20GB 約66,600枚 50GB 約166,600枚 150GB 約500,000枚 300GB 約1,000,000枚
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「契約可能数」とは?
- 契約可能数とは、マイサイン(mysign)で実際に「署名(契約)が完了した契約」の件数を指します。 契約書を作成して送信した時点で1件としてカウントされますが、相手が署名せず契約が完了しなかった場合、その契約は消費として確定しません。 相手が署名し、契約が完了した時点ではじめて、その契約が「消費済み」として確定します。 そのため、「作成したが送信しなかった契約」「送信したが相手が署名しなかった契約」これらは最終的に契約可能数を消費しません。 ただし、契約可能数は月をまたいで繰り越されることはなく、その月に完了した契約のみが消費対象となる、非常にシンプルな仕組みです。 「とりあえず送ってみる」「送付する書類を失敗した」「内容を修正して再送する」といった場合でも、契約が成立しない限り無駄なコストは発生しませんので、安心してご利用いただけます。
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月払いと年払いの違いについて
- マイサイン(mysign)では、ご利用スタイルに合わせて、「月払い(1か月契約)」と「年払い(1年契約)」の2つの支払い方法をご用意しています。 利用できる機能や契約内容はどちらも同一で、異なるのは「契約期間」「支払い方法」「料金設定」です。
- 月払いは、1か月ごとに更新される契約です。支払い方法はクレジットカード決済のみとなり、請求書払いには対応していません。 また、ライトプラン以上のプランでは、月払いの方が年払いよりも割高になります。
- 年払いは、1年間の利用を前提とした契約です。支払い方法はクレジットカード決済または請求書払いから選択できます。 ライトプラン以上では、年払いの方が月あたりの料金が安く、継続利用を想定している場合に適した契約形態です。
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クレジットカードと請求書払いについて
- マイサイン(mysign)では、すべての有料プラン(年払い・月払い)でクレジットカード決済をご利用いただけます。 一方、請求書払いをご希望の場合は、年払い(年間契約)のプランを選択してください。請求書払いは年払いプランのみ対応しており、月払いプランではご利用いただけません。マイサイン(mysign)は、事業規模や社内体制に合わせて、無理なく選択できる支払い方法をご用意しています。
他社との違い
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(個人事業主・中小企業向け)
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他社A
(中堅・大手企業向け)
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他社B
(大手企業向け)
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|---|---|---|---|
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無料プラン
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すべての機能が使える
フリープランでも機能は充実
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機能制限
契約はできるが機能は制限
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お試しのみ
課金プランへの誘因
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月額料金
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月額1,980円から
契約件数に応じて6つのプランから選択可能
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月額10,000円から
上位プランはお問い合わせ必須
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月額9,500円から
上位プランはお問い合わせ必須
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送信料
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0円
契約書送信ごとの追加費用は不要
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200円/件
送信件数毎に別途費用が掛かる
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100円~300円/件
送信件数毎に別途費用が掛かる
|
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スポット購入
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スポット購入可能
契約件数を10件単位で追加
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非対応
月額・年額課金のみ
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非対応
月額・年額課金のみ
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署名方法
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複数対応
押印・フリーテキスト・チェックボックス・手書きサイン
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複数対応
押印・フリーテキスト・チェックボックス
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複数対応
押印・フリーテキスト・手書きサイン
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対面契約
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QRコード契約
対面契約やイベントでも利用しやすい
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非対応
対面向け機能なし
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初期5万・月1万の別途費用
オプション料金が発生
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URL発行・送信
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URL発行・送信
LINE・SMS・チャットなどに添付可能で無料
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非対応
機能なし
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契約完了で別途100円取られる
オプション料金が発生
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ブランド表示
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ロゴ表示対応
契約画面や送信メールに自社ロゴを表示
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機能なし
電子契約会社のロゴが表示される
|
機能なし
電子契約会社のロゴが表示される
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他書類の保管
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全プランで可能
電子契約書以外の書類も保管可能
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上位プランのみ
別途保存料も掛かる
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上位プランのみ
すべてのプランでは使えない
|
|
書類検索
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全プランで可能
契約日・契約者・契約金額などで検索可能
|
一部有料プランのみ
契約日・契約者・金額など
|
全プランで可能
契約日・契約者・金額など
|
|
ログイン不要署名
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対応
契約相手はアカウント登録せずに署名
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対応
契約相手はアカウント登録せずに署名
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対応
契約相手はアカウント登録せずに署名
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保存期間
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10年保管
10年経過後は別途相談
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10年保管
必要であれば延長可能
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半永久保存
別途費用が掛かる場合もある
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地盤調査・地質調査会社向け電子契約のよくあるご質問
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地盤調査・地質調査会社では、どのような契約書にマイサインを利用できますか?
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マイサインは、地盤調査業務委託契約書、地質調査業務委託契約書、業務委託基本契約書、業務委託変更契約書、業務委託変更請書などに利用できます。
そのほか、追加調査に関する覚書、土地立入承諾書、業務再委託契約書、再委託承諾書、秘密保持契約書、安全確認書など、地盤調査の受注から現地作業、変更対応までに発生する書類にも活用できます。
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ボーリング調査やSWS試験の契約にも利用できますか?
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はい、利用できます。ボーリング調査、標準貫入試験、SWS試験、平板載荷試験、現場透水試験、サンプリング、室内土質試験など、調査方法に応じた業務委託契約に対応できます。
調査地点、調査箇所数、予定深度、試験項目、採取試料、成果品、調査金額などを記載した契約書PDFを用意し、発注者へ送信して署名を受ける流れです。
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現在使用している地盤調査の契約書や注文請書をそのまま使えますか?
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はい。現在使用している地盤調査業務委託契約書、注文書、請書、調査仕様書などをPDFに変換し、マイサインへ登録して使用できます。
契約書の様式をマイサイン専用に作り直す必要はありません。ただし、調査仕様書や見積書を別紙として扱う場合は、契約書との対応関係が分かるように、案件名、調査場所、見積番号、作成日などを記載しておくと確認しやすくなります。
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予定深度まで掘削しても支持層を確認できない場合は、どのように契約すればよいですか?
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当初の地盤調査業務委託契約書とは別に、追加掘削の内容を記載した業務委託変更契約書や追加調査に関する覚書を作成し、発注者の承諾を得る方法があります。
追加する掘削深度、標準貫入試験の回数、作業日数、追加費用、調査終了の判断条件などを明記してください。
追加掘削へ着手する前に変更内容と追加金額を合意しておくことで、支持層確認後の請求をめぐる認識の相違を防ぎやすくなります。
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現地踏査後に調査方法や作業数量が変わった場合にも使えますか?
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はい。搬入経路の幅員不足、架空線や埋設物の存在、傾斜地での足場設置、地下水位、孔壁崩壊などにより、当初予定した調査方法や数量を変更する場合にも利用できます。
業務委託変更契約書や変更請書に、変更する調査地点、使用機材、仮設内容、掘削数量、作業期間、追加費用を記載して発注者へ送信します。
現地条件によって変更された作業範囲を、当初契約と分けて記録できます。
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土地所有者から取得する土地立入承諾書にも利用できますか?
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はい。調査対象地の所有者や管理者から、ボーリングマシンやSWS試験機の搬入、敷地内への立入り、掘削、試料採取などの承諾を得る書類にも利用できます。
土地立入承諾書には、立入期間、調査場所、使用機材、掘削の有無、騒音や振動への対応、作業後の埋戻し、舗装や植栽の原状回復などを記載します。
調査開始前に立入りと作業範囲の承諾を記録しておくことで、発注者と土地所有者が異なる現場でも条件を確認しやすくなります。
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現場関係者への安全確認書をQRコードで案内できますか?
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はい。マイサインの公開契約を利用すると、同じ内容の安全確認書をQRコードや紹介リンクから案内し、現場関係者ごとに個別の署名を受けられます。
ボーリングマシンの作業範囲、ロッドやケーシングの取扱い、埋設物の確認、立入禁止範囲、保護具の着用、重機との接触防止など、現場共通の注意事項を周知する用途に活用できます。
オペレーターや協力会社の作業員が、自身のスマートフォンで確認して署名できます。
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ボーリング作業や室内土質試験を協力会社へ再委託する契約にも使えますか?
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はい。業務再委託契約書や再委託承諾書の締結にも利用できます。
再委託する場合は、ボーリング作業、サンプリング、原位置試験、室内土質試験、搬入・撤去などの担当範囲を明確にします。あわせて、工程、費用負担、安全管理、事故発生時の報告、地盤情報の取扱い、成果品の提出方法も確認しておくことが重要です。
元請会社と協力会社の作業分担を契約書で具体的に残せます。
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発注者や土地所有者など、複数人の署名が必要な契約にも対応できますか?
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はい。マイサインの通常契約では、1つの契約につき最大5名まで署名者を設定できます。
共同事業者が発注する地盤調査や、発注者、土地所有者、設計監理者など複数の関係者による確認が必要な書類にも利用できます。
同じ契約書を関係者ごとに個別作成せず、1つの契約手続きとして進められます。実際に誰を契約当事者や確認者とするかは、案件の契約関係に合わせて設定してください。
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契約相手はマイサインへの会員登録が必要ですか?
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必要ありません。発注者は、マイサインのアカウントを作成したり、契約画面へログインしたりすることなく契約内容を確認できます。
建設会社、設計事務所、ハウスメーカー、不動産開発会社の担当者は、メールで届いた案内から契約書を開き、パソコンやスマートフォンで署名できます。
契約相手へ新しいシステムの登録を求めずに手続きを進められます。
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地盤調査の契約書には、どのような項目を記載すればよいですか?
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案件によって異なりますが、一般的には調査目的、調査場所、調査地点数、調査方法、予定深度、原位置試験、試料採取、室内土質試験、作業期間、委託金額、成果品などを記載します。
さらに、ボーリングマシンの搬入条件、給排水や電源の負担、埋設物情報の提供、孔壁崩壊や地下水への対応、支持層未確認時の追加掘削、作業後の埋戻しや原状回復についても確認が必要です。
追加作業が発生する条件と費用の決め方まで明記しておくと、現地作業開始後の認識違いを防ぎやすくなります。
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契約書と見積書、変更書類を案件ごとに管理できますか?
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はい。マイサインで締結した電子契約書に加えて、紙で受領した契約書や見積書、注文書、請書、請求書などもPDFでアップロードできます。
タイトル、契約日、契約者、契約金額などの情報とともに保存できるため、当初の地盤調査業務委託契約書と、追加掘削に伴う業務委託変更契約書を確認できます。
調査案件に関する契約書類をまとめて検索・閲覧・ダウンロードできます。
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電子帳簿保存法を踏まえた契約書管理はできますか?
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マイサインは、電子帳簿保存法の考え方を踏まえて契約書や取引書類を管理しやすい設計です。
電子契約で締結した地盤調査業務委託契約書のほか、見積書、注文書、請書、請求書などもPDFで保存できます。
紙の書類と電子取引で受領した書類が混在している調査会社でも、保存場所をまとめやすくなります。具体的な保存要件や社内運用については、税理士などの専門家へご確認ください。
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土地家屋調査士が行う業務と、地盤調査・地質調査の違いは何ですか?
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土地家屋調査士は、土地や建物の表示に関する登記、境界の確認、土地の分筆や合筆に伴う調査・測量などを扱う専門職です。
一方、このページで対象としている地盤調査・地質調査会社は、ボーリング調査、標準貫入試験、SWS試験、サンプリング、室内土質試験などを行い、地層構成、N値、地下水位、支持層などを確認します。
境界や登記のための測量ではなく、設計・施工に必要な地盤および地質情報を調べる業務が対象です。
-
公共工事の地質調査業務にもマイサインを利用できますか?
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発注機関が指定する電子契約システムや契約手続きがある場合は、そのルールに従う必要があります。そのため、公共工事の正式な業務委託契約にマイサインを利用できるかは、発注機関へ事前に確認してください。
一方で、協力会社との業務再委託契約書、秘密保持契約書、安全確認書など、受注後に自社と関係事業者の間で取り交わす書類に利用できる場合があります。
発注機関指定の契約手続きと、自社で電子化できる書類を分けて確認することが重要です。











