公開契約で
契約したい人を、もっと集めやすく
QRコードの案内で
その場で契約受付

公開契約ごとに専用のQRコードを発行できます。
チラシやパンフレット、店舗掲示、イベント会場などに掲載することで、契約したい方がその場で契約ページへアクセスできます。
URLを入力する手間がなく、スマートフォンからスムーズに契約を進められます。
LINE・SNS・メールで
かんたん契約案内

公開契約はQRコードと共に専用のURLでも共有できます。
LINEやチャット、メール、SNSなど普段利用している連絡手段で契約ページを案内できるため、契約書を個別に送信する必要がありません。
契約したい方へURLを共有するだけで契約受付を開始できます。
1つの契約書を
何度でも使い回せる

公開契約は、作成した契約書を繰り返し利用できます。
新しい契約相手が現れるたびに契約書を作り直したり送信したりする必要はありません。
継続的に契約相手を募集したい場合や、同じ内容の契約を複数の方と締結したい場合にも便利です。
マイサイン(mysign)の
公開契約とは?
マイサイン(mysign)の「公開契約」とは、1対1の契約・同意等において複数の相手と同一内容の契約をスピーディーに締結できる電子契約機能です。たとえば、以下のようなケースを想定しています。
- イベント出演者全員に同じ同意書を送る場合
- 複数の委託先に同一条件の契約を交わす場合
- 会員登録で契約書を取得する場合
- 応募者全員に共通の契約内容を提示する場合
- SNSなどで同一のサービス提供する場合
- 対面で契約書や同意書を取得するサービスの場合
などに最適です。
従来の契約手続きでは、相手ごとにメールを送り、PDFを添付し、署名を確認するという煩雑な作業が必要でした。
マイサイン(mysign)の「公開契約」では、ひとつの契約書URLを発行するだけで、複数の人が同じ契約内容を確認し、各自の署名を完了できます。
このことにより、契約内容を都度変更する必要がないケースでは、「公開契約」が圧倒的な効率を生み出します。

公開契約体験用のQRコード、またはURLからアクセスするだけで、誰でもすぐに開始可能です。
契約相手が実際に行う「内容の確認 → 同意・署名」までの一連の流れを、画面に沿って進めることで、導入後の運用イメージを具体的にご理解いただけます。
法的に安心・送信コスト0円・契約相手はログイン不要
最短1分で契約スタート
かんたん操作!
公開契約の基本フロー


2署名位置・テキストの設定
署名・テキスト入力・押印・チェックボックス・手書きサインの位置を指定できます。
※位置はドラックアンドドロップで決定できます。


3QRコード・紹介リンク取得
契約を公開すると専用のQRコードおよび紹介リンクが自動発行されます。この時点で送信者側(書類作成者)は契約に同意します。
QRコードを印刷して提示、又は紹介リンクをメールやSNSで受信者側(署名者)に送ります。

4QR・URLからアクセス
受信者は「名前」「メールアドレス」を入力します。マイサインから送信されるメールを受信し、メール内のボタンをクリックして契約書類を確認します。


5契約書に相手が署名
スマートフォンやタブレット・PCを使って受信者は契約書の確認・署名・同意を行います。
受信者側はマイサインの会員登録なしで利用できます。


6契約完了(PDF送付)
契約完了後、双方に締結済みの契約書PDFをメールで自動送付します。
あわせて、契約書はマイサインで安全に保管されます。
選べる署名方法
紙の契約と同じ操作感をオンラインで。
印鑑風マーク

法人契約や発注書など、押印文化が残る書類にも対応可能です。
フリーテキスト・署名

本人情報の明示が必要な契約書や申込書に適しています。
チェックボックス

利用規約や重要事項説明の同意確認に利用できます。
手書きサイン

対面契約や、より本人性を意識した契約に適しています。
公開契約で
よく使われる契約書・同意書
イベント・参加同意
会員登録・サービス利用
募集・応募関連
公開契約の
よくあるご質問
-
マイサイン(mysign)の公開契約とは何ですか?
- マイサイン(mysign)の公開契約とは、作成した契約書から専用のURLやQRコードを発行し、契約相手にアクセスしてもらうことで契約受付ができる機能です。
通常契約のように相手を1件ずつ指定して送信するだけでなく、同じ契約書を使って複数の方から契約を受け付けたい場合に活用できます。
会員契約、申込書、同意書、業務委託契約書など、同じ内容の契約を複数の方と締結したい場面に向いています。
-
公開契約と通常契約の違いは何ですか?
- 通常契約は、契約相手を指定して個別に契約書を送信する方法です。
一方、公開契約は、契約書ごとに発行されたURLやQRコードを使って、契約相手に契約ページへアクセスしてもらう方法です。
特定の相手に1件ずつ送信したい場合は通常契約、同じ契約内容を複数の方へ案内したい場合は公開契約が便利です。用途に応じて使い分けることで、契約受付の手間を減らせます。
-
QRコードからその場で契約できますか?
- はい、公開契約ではQRコードを使って、その場で契約ページへ案内できます。
店舗の受付、イベント会場、説明会、商談時などでQRコードを提示すれば、契約相手は自身のスマートフォンで読み取り、契約内容の確認へ進めます。
紙の申込書を渡したり、後からメールで契約書を送ったりする手間を減らせるため、対面で契約受付を行う場面にも向いています。
-
LINEやSNS、メールで契約URLを送れますか?
- はい、公開契約で発行された契約URLは、LINE、SNS、チャット、メールなどで共有できます。
普段お客様や取引先とやり取りしている連絡手段を使って契約ページを案内できるため、相手にとっても分かりやすく、スムーズに契約へ進めます。
ただし、契約内容を案内する際は、誤送信を防ぐために送信先や共有先を確認したうえでご利用ください。
-
同じ契約書を何度でも使い回せますか?
- はい、公開契約では、同じ契約書を繰り返し利用できます。
新しい契約相手が現れるたびに、同じ内容の契約書を作り直したり、毎回個別に送信したりする手間を減らせます。
会員申込、利用同意、講座申込、業務委託契約など、同じ条件で複数の方と契約する場合に便利です。
-
公開契約でも契約相手のログインは必要ですか?
- いいえ、契約相手はマイサインへのログイン不要で契約手続きを進められます。
契約相手は、URLやQRコードから契約ページへアクセスし、必要事項を確認しながら契約を進めます。
アカウント登録を求めないため、電子契約に慣れていない方にも案内しやすく、スマートフォンからでも利用しやすい点が特長です。
-
公開契約において契約相手側に必要なものはありますか?
- 契約相手側では、インターネットに接続できるスマートフォン、タブレット、パソコンなどが必要です。
また、契約手続きを進める際には、氏名やメールアドレスなど、契約に必要な情報を入力していただく場合があります。
専用アプリのインストールやマイサインへの会員登録は不要なため、契約相手にも負担をかけにくい運用ができます。
-
スマートフォンだけで公開契約の署名はできますか?
- はい、公開契約はスマートフォンからでも利用できます。
契約相手は、QRコードを読み取る、またはURLをタップして契約ページへアクセスし、契約内容を確認したうえで手続きを進められます。
パソコンがない相手にも案内しやすいため、店舗、イベント、スクール、個人事業主のサービス申込などでも活用しやすい機能です。
-
公開契約でも自社ロゴは表示されますか?
- はい、公開契約でも設定した自社ロゴを表示できます。
契約相手がURLやQRコードからアクセスした際、契約ページ上にロゴが表示されるため、誰から案内された契約なのかを相手が確認しやすくなります。
店舗名、会社名、サービス名を認識してもらいやすくなるため、初めて契約ページを見る相手にも安心感を与えやすくなります。
-
店舗やイベントでの会員契約にも使えますか?
- はい、店舗やイベントでの会員契約、利用申込、参加同意などにも利用できます。
たとえば、受付にQRコードを設置しておけば、来店者や参加者が自身のスマートフォンで読み取り、その場で契約手続きを進められます。
紙の申込書を用意したり、後からメールで個別送信したりする手間を減らせるため、少人数で運営している店舗やイベントにも向いています。
-
業務委託契約にも公開契約は使えますか?
- はい、同じ契約条件で複数の業務委託先と契約したい場合にも公開契約を活用できます。
たとえば、講師、ライター、デザイナー、外部スタッフ、イベント協力者などに対して、同じ契約書を案内したい場合に便利です。
ただし、相手ごとに報酬額や契約条件が大きく異なる場合は、個別内容を確認したうえで通常契約を利用する方が適している場合があります。
-
利用規約や同意書の取得にも使えますか?
- はい、公開契約は利用規約への同意、サービス申込書、参加同意書、誓約書などにも活用できます。
同じ内容に対して複数の方から同意を取得したい場合、公開契約のURLやQRコードを共有することで、受付を効率化できます。
紙で同意書を回収する場合と比べて、保管や確認もしやすくなるため、継続的に申込や同意を受け付ける場面に向いています。
-
公開契約でも契約完了後にPDFは発行されますか?
- はい、契約が完了すると、契約書PDFとして確認できます。
契約完了後に契約内容をPDFで保管できるため、紙の契約書と同じように、後から契約内容を確認することが可能です。
契約相手とのやり取りを残しておきたい場合や、過去の契約を確認したい場合にも、管理しやすい形で保管できます。
-
公開契約でも契約完了の通知は届きますか?
- 公開契約でも、契約が完了した際には契約状況を確認できます。
同じ契約書から複数の方が契約する場合でも、契約完了後の情報を管理画面で確認できるため、誰が契約を完了したのかを把握しやすくなります。
申込受付や同意取得を継続的に行う場合でも、紙の書類を手作業で整理する負担を減らせます。
-
QRコードは印刷して使えますか?
- はい、公開契約で発行されたQRコードは、印刷物に掲載して案内できます。
チラシ、パンフレット、店頭POP、受付資料、説明会資料などにQRコードを掲載すれば、契約相手はスマートフォンで読み取って契約ページへ進めます。
印刷して使う場合は、読み取りやすいサイズにし、掲示前に実際のスマートフォンで読み取りテストを行うことをおすすめします。
-
公開契約のURLをホームページに掲載できますか?
- はい、公開契約のURLは、ホームページやLP、申込ページなどに掲載して案内できます。
サービス申込、会員登録、イベント参加、資料請求後の同意取得など、Web上で契約受付までつなげたい場合に活用できます。
ただし、不特定多数がアクセスできる場所に掲載する場合は、契約内容や対象者を分かりやすく記載し、誤って契約されないよう案内文を整えておくことが大切です。
-
公開契約はどのような業種で使いやすいですか?
- 公開契約は、同じ契約書を複数の方に案内する業種と相性が良い機能です。
たとえば、スクール、ジム、レンタルサービス、会員制サービス、イベント運営、個人事業主のサービス申込、業務委託スタッフの募集などで活用しやすいです。
毎回同じ契約書を送る作業を減らせるため、少人数で契約受付を行っている事業者にも向いています。
-
公開契約は紙の契約書より早く契約できますか?
- 公開契約を使うことで、印刷、記入、押印、スキャン、郵送といった紙の契約で発生しやすい手間を減らせます。
QRコードやURLから契約ページへ案内できるため、相手がその場でスマートフォンから契約内容を確認し、手続きを進められます。
契約内容や相手の確認時間にもよりますが、紙の書類を準備して回収する運用よりも、契約受付をスムーズにしやすい点が特長です。
-
相手の端末が古い場合でも利用できますか?
- 公開契約は、スマートフォンやタブレット、パソコンのブラウザから利用できます。
ただし、端末やブラウザの状態によっては、表示や操作に影響が出る場合があります。契約ページが開きにくい場合は、ブラウザを更新する、別のブラウザを使う、通信環境を変えるなどの対応をおすすめします。
専用アプリは不要なため、一般的なスマートフォン環境であれば案内しやすい機能です。
-
電波が弱い場所でも公開契約は使えますか?
- 公開契約はオンラインで契約ページを表示するため、署名時にはインターネット接続が必要です。
電波が弱い店舗や会場で利用する場合は、Wi-Fiを用意する、通信が安定する場所で案内する、事前にURLを送っておくなどの運用がおすすめです。
イベントや店頭でQRコードを使う場合は、事前に会場内で読み取りとページ表示の確認をしておくと安心です。
-
公開契約を使うときの注意点はありますか?
- 公開契約はURLやQRコードを知っている方が契約ページへアクセスできるため、案内先や掲載場所には注意が必要です。
ホームページやSNSなどに掲載する場合は、誰向けの契約なのか、どのような内容の契約なのかを分かりやすく説明しておくことが大切です。
また、相手ごとに契約条件が異なる場合は、公開契約ではなく通常契約を使う方が適している場合があります。
-
公開契約は個人事業主や小規模事業者でも使いやすいですか?
- はい、公開契約は個人事業主や小規模事業者にも使いやすい機能です。
契約相手にログインを求めず、URLやQRコードで契約ページを案内できるため、電子契約に慣れていない相手にも説明しやすいです。
会員申込、サービス利用契約、同意書、業務委託契約など、日常的に発生する契約受付をシンプルに進めたい場合に活用できます。
公開契約の機能一覧表
書類作成・公開設定
| 書類アップロード |
|
|---|---|
| 書類管理 |
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| 自社ロゴ設定 |
|
| 署名項目配置・選択 |
|
| 公開方法 |
|
運用
| 公開期間 |
|
|---|---|
| 公開終了管理 |
|
| 契約件数カウント |
|
| 書類ステータス管理 | ※以下のステータスで契約書を運用管理
|
署名から契約完了
| 受信者ログイン不要 |
|
|---|---|
| 対応端末 |
|
| 署名完了制御 |
|
| 契約完了PDF生成・送付 |
|
| 書類ID付与 |
|
ピックアップ機能
ご注意点
マイサイン(mysign)は、電子署名法および関連法令に基づき、多くの契約書に対応した電子契約サービスですが、「法律上の理由により電子契約が利用できない書類・契約」または、「仕様上の理由によりマイサイン非推奨の書類・契約」があります。 また、マイサインでは現時点において「認定タイムスタンプを付与しない運用」を採用しています。 さらに、訪問販売・電話勧誘販売・継続的役務提供など、特定商取引法の対象となる契約については、「マイサイン(mysign)における特定商取引法対象契約への対応」もあわせてご確認ください。
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