出張買取・リユース業では、顧客宅で査定を行った後、買取金額・対象品・引渡し条件などを確認し、その場で売買契約を締結する場面があります。
さらに、古物営業に必要となる本人確認、個人情報の取り扱い、訪問購入に該当する取引での契約書面・クーリング・オフに関する説明など、通常の店頭買取とは異なる確認事項も発生します。
マイサインなら、査定後に買取スタッフ側のスマートフォン・タブレットを使う対面契約、顧客自身のスマートフォンを使うQRコード契約、事前・後日の個別送信を使い分けながら、出張買取の契約書・同意書を電子化できます。
出張買取・リユース業者向け
マイサインの特徴
査定金額・買取品を確認して
その場で売買契約

出張買取では、実際に商品を確認して査定金額が決まった後に、買取対象品・金額・支払方法などを確認して契約する場面があります。
マイサインの対面契約モードなら、査定員が持参したスマートフォン・タブレット・PCを顧客へ渡し、同じ端末上で契約内容の確認から署名まで完了できます。
顧客側でスマートフォンやメールアドレスを用意できない場合にも、その場で契約手続きを進められます。
共通の確認書・同意書を
QRコードから案内

個人情報の取り扱いや買取時の共通確認事項など、複数の顧客へ同じ書式を案内するケースがあります。
マイサインの公開契約なら、QRコードや紹介リンクから同一内容の書類を案内し、アクセスした顧客ごとに個別の署名記録を残せます。
顧客自身のスマートフォンを利用する場合はQRコード、買取業者側の端末を利用する場合は対面契約モードと、訪問先の状況に合わせて使い分けられます。
初期費用0円で
買取契約から電子化できる

出張買取・リユース業では、売買契約書だけでなく、個人情報同意書、各種確認書、査定員との業務委託契約なども発生します。
マイサインは、初期費用0円・無料から利用できるため、まずは訪問先で使用する買取契約書などから電子化できます。
個人事業の買取業者から複数の査定員を抱えるリユース事業者まで、契約件数や運用方法に合わせて利用範囲を広げられます。
出張買取・リユース業者での
マイサインの使い方
メールで送るだけで契約完了
(通常契約)

- 相手はログイン不要ですぐ署名
- 最短1分で契約完了
- 1対1〜最大5名まで対応
URL・QRコードでその場で契約
(公開契約)

- QRコードを読み取るだけで契約開始
- 同一の契約書で不特定多数・複数人と個別契約
- 対面・非対面どちらでも利用可能

1台の端末でその場で契約
(対面契約モード)

- メールアドレスやURLの送信不要
- 1台の端末で内容確認から署名・同意まで完了
- 店舗・窓口・訪問先などの対面契約に対応

紙の契約と同じ操作感を オンラインで
印鑑風マーク
フリーテキスト・署名
チェックボックス
手書きサイン
顧客ごとの売買契約を
個別に締結

通常契約は、契約相手を指定して契約書を送信し、オンラインで署名まで完結できる基本機能です。
出張買取では、訪問後に改めて契約書を送る場合や、法人・事業者との売買契約、業務委託契約など、相手を指定して個別に契約する書類に活用できます。
買取品、金額、支払条件などが顧客ごとに異なる書類を分けて締結できます。
共通の同意・確認書を
QRコードから案内

公開契約は、同じ内容の契約書や同意書を複数の相手とそれぞれ個別に締結できる機能です。
QRコードや紹介リンクを発行し、顧客自身のスマートフォンから内容確認・署名を進めてもらえます。
個人情報の取り扱いに関する同意書や、買取サービスの共通確認事項などに活用できます。
なお、訪問購入に該当する取引で法律上必要となる契約書面等については、特定商取引法上の記載事項・交付方法・電磁的方法による提供の要件を確認して運用してください。
買取契約・確認書類を
まとめて管理

書類保管機能では、電子契約で締結した契約書だけでなく、既存の契約書や関連書類もまとめて管理できます。
出張買取では、売買契約書、個人情報同意書、査定関連書類、本人確認に関連する管理書類、査定員との契約書などを一元管理できます。
顧客名や契約日などから必要な書類を確認できるため、問い合わせ・クーリングオフ対応・社内確認時にも対象書類を探しやすくなります。
査定後の売買契約を訪問先でそのまま完了

出張買取では、訪問先で品物を確認し、査定金額や買取対象品が確定した後、その場で売買契約を締結します。
対面契約モードなら、査定員が持参したスマートフォン・タブレット・PCを顧客へ渡し、同じ端末上で買取契約書の内容確認から署名・同意まで完了できます。
契約相手によるマイサインへの会員登録・ログインは不要で、契約開始時のメールアドレス入力やメール認証も必要ありません。
契約完了後は、メール送信・その場での印刷・PDFダウンロードから締結済み書類の受取方法を選択できます。
法的に安心・送信コスト0円・契約相手はログイン不要
最短1分で契約スタート
出張買取・リユース業者の契約業務で
こんな悩みありませんか?

査定後に契約書を作るため
訪問時間が長くなりやすい
出張買取では、訪問先で品物を確認してから査定金額・買取対象品が決まるため、契約書も査定後に確認することになります。
紙で運用していると、品名・金額等を記入して署名を受け、控えを渡す作業が必要となり、買取点数が多い案件ほど契約処理に時間がかかることがあります。

本人確認と契約書類を
混同しやすい
古物を買い受ける際には、取引内容に応じて古物営業法上必要となる相手方確認等を行う必要があります。
買取契約書へ氏名・住所等を記載するだけで本人確認そのものが完了すると誤解すると、契約書の電子化と法令上必要な本人確認手続きが混同されるおそれがあります。

訪問購入の説明・書面対応を
現場スタッフへ徹底しにくい
消費者宅等で行う出張買取が特定商取引法上の「訪問購入」に該当する場合、契約時には法令に基づく事項を記載した書面等の提供や、クーリング・オフ等に関する説明が必要になります。
査定員によって説明内容や書類が異なると、顧客へ必要な情報をどこまで案内したのか後から確認しにくくなることがあります。

クーリング・オフ対応時に
契約内容をすぐ確認したい
訪問購入に該当する取引では、原則として法定書面を受領した日から8日以内のクーリング・オフ制度があります。
問い合わせを受けた際に契約日、商品、査定金額、担当者、書面交付状況などが分散していると、対象となる契約内容を確認するまでに時間がかかることがあります。

家族から契約内容を
確認されることがある
高齢者宅や遺品整理に伴う出張買取では、契約後にご家族から「何をいくらで売ったのか」「どのような説明を受けたのか」と問い合わせが入ることがあります。
契約書や品物の情報、署名記録が紙で分散していると、担当査定員以外が当時の契約内容を確認しにくいことがあります。

査定員・外注スタッフの
契約管理も発生する
複数の査定員や業務委託スタッフが訪問するリユース事業では、顧客向け契約とは別に、雇用契約書、業務委託契約書、秘密保持・個人情報管理に関する誓約書等を扱います。
訪問件数が増えるほど、顧客契約とスタッフ契約の両方を管理する事務負担も大きくなります。
出張買取・リユース業者で活用される
主な契約書類
買取・売買に関する契約書類
本人確認・法令対応に関する書類
社内・業務運営に関する書類
特定商取引法を踏まえた
電子契約運用にも対応
契約書面の交付・保存を
証跡とともに管理
マイサインでは、締結済み契約書PDFと署名記録PDFを生成・保存し、契約相手への控えもオンラインで提供できます。
締結日時・IPアドレス・操作履歴も記録されるため、契約完了後に、いつ・どのような手続きで締結されたかを確認できます。
通常契約・公開契約・対面契約モードに対応しており、契約書の案内から締結、控えの提供、履歴確認までまとめて管理できます。
電子契約への同意を
署名前に確認・記録
マイサインでは、契約相手が署名する前に、電子契約によって本契約を締結することへの同意確認を表示できます。
表示した場合は、契約相手がチェックしなければ締結へ進めません。同意した事実と日時は、管理画面と署名記録PDFに記録されます。
通常契約・公開契約・対面契約モードで利用でき、詳細な同意操作履歴も監査ログへ保存されるため、契約後の証跡確認にも活用できます。
法的に安心・送信コスト0円・契約相手はログイン不要
最短1分で契約スタート
出張買取・リユース業者に
マイサインが選ばれる理由
初期費用0円
無料から、今すぐ始められる電子契約
出張買取では、訪問先で使用する買取契約書、各種同意書、査定員・外注スタッフとの契約など、電子化できる書類が複数あります。
マイサインは、初期費用・月額費用なしのフリープランから利用できるため、まずは査定後に使用する売買契約書などから無理なく電子化できます。
小規模な出張買取事業者から複数拠点・複数査定員で運営するリユース企業まで、契約件数に合わせて活用できます。
査定内容変更・再送にも使いやすい送信料0円
追加費用は一切なし
オプション課金なし
査定後に一部の商品だけ買取を取りやめたり、買取対象品・金額を修正したりして契約書を再作成する場合があります。
マイサインでは、契約書を送信するたびに送信料が発生しないため、修正・再送にも送信回数による追加費用はかかりません。
訪問先で契約条件が変更になった場合にも、送信料を気にせず再案内できます。
-
電子契約の送信料とは?
- 電子契約の送信料とは、契約書を相手へ送信するたびに発生する費用(1通ごとの手数料)のことです。
他社の多くの電子契約サービスでは、1件あたり200円前後の送信料が設定されており、修正や再送が重なるほど費用も増加する仕組みになっています。
買取契約の署名記録も確認法的に安心して使える
電子契約
電子帳簿保存法
民法 第522条
出張買取では、いつ・誰と・どの契約内容で売買契約を締結したのか、後から確認したい場合があります。
マイサインは、電子署名法・電子帳簿保存法・民法を踏まえた立会人型の電子契約を採用しています。
署名日時や署名者情報等が記録された証明PDFもダウンロードでき、買取契約書とあわせて署名記録を保管できます。
査定現場へ導入しやすい会員登録で
今日から使える
シンプル操作
出張買取では、日々の訪問予定を止めずに電子契約を導入する必要があります。
マイサインは、面倒な初期設定や専門知識を必要とせず、会員登録後すぐに利用可能です。
まずは一部の査定員・買取契約から電子化するなど、現在の紙運用と併用しながら導入できます。
高齢の顧客にも案内しやすい契約相手は
会員登録・ログイン不要
かんたん署名
出張買取では、高齢の顧客や電子サービスを普段利用していない方と契約する場合があります。
マイサインでは、契約相手がマイサインへ会員登録・ログインをせず、そのまま契約内容の確認と署名を進められます。
さらに顧客自身の端末を利用しにくい場合には、買取業者側の端末を使う対面契約モードを利用できます。
複数当事者の契約にも対応契約は1度に
最大5名まで対応
1つの契約につき最大5名(送信者+5名)
法人や共同所有物等に関する契約など、複数の契約相手が必要となる取引があります。
マイサインの通常契約では、1つの契約につき最大5名まで契約相手を設定し、同じ契約書上で署名を取得できます。
ただし、誰を契約当事者・売主・署名者とする必要があるかは、買取品の所有関係等を確認したうえで設定してください。
-
マイサインの「通常契約」とは?
- 通常契約は、契約相手を指定して契約書PDFをメールで送信し、オンライン上で署名完了まで進める基本機能です。
出張買取では、後日送信する売買契約、法人との契約、査定員との業務委託契約など、契約相手を指定する書類に活用できます。
共通の確認書を訪問先で案内QRコード署名
出張査定で活用
紹介リンク発行
公開契約
個人情報の取り扱いなど、複数の顧客へ同じ内容を確認してもらう書類があります。
マイサインの公開契約では、共通の書類からQRコードや紹介リンクを発行し、アクセスした顧客ごとに個別の署名記録を残せます。
訪問先で顧客自身のスマートフォンからQRコードを読み取ってもらう場合にも活用できます。
-
マイサインの「公開契約」とは?
- 公開契約は、同一内容の契約書や同意書を使い、複数の相手とそれぞれ個別に締結できる契約方式です。
書類は紹介リンクやQRコードで共有でき、契約相手はPCやスマートフォンから内容を確認して署名できます。
査定金額確定後の買取契約に!1台の端末で完結
対面契約モード
同じ端末で契約
全プラン対応
査定金額・買取品が確定した後、その場で売買契約を締結する出張買取と対面契約モードは相性のよい運用方法です。
マイサインの対面契約モードなら、査定員が持参したスマートフォン・タブレット・PCを顧客へ渡し、同じ端末上で買取契約書の内容確認から署名・同意まで完了できます。
契約相手のメールアドレスは必須ではありません。顧客側で端末・メール環境を用意できない場合にも契約を進められます。
契約完了後は締結済み契約書PDFと署名記録PDFが生成され、契約相手は「メール・印刷・ダウンロード」から受取方法を選択できます。
-
対面契約モードとは?
- 1つの契約書設定を使い、契約相手ごとに1対1の個別契約を締結できる対面型専用の契約方法です。
契約書を設定した後、担当者が対面契約を開始して端末を契約相手へ渡せば、その画面上で契約内容の確認・同意・署名まで進められます。また、設定をあらかじめ行っておき、URLからもアクセスすることができます。
契約相手へのメール送信は不要です。契約締結後に、契約書をメールで送る、印刷する、利用端末にダウンロードすることを選択できます。
(※印刷には、あらかじめ利用端末とプリンターの接続・印刷設定が必要です。)
買取条件への同意とは分けて記録電子契約への同意を
チェックで確認
同意日時を記録
全プラン・全契約タイプに対応
買取価格・品物・支払方法等への合意とは別に、紙ではなく電子契約によって契約を締結することへの顧客の意思を記録しておきたい場合があります。
マイサインでは、契約相手が電子契約によって契約を締結することへの同意を独立したチェック項目で確認できます。
同意の有無と同意日時は、管理画面の署名記録と署名記録PDFにも記録されます。
ただし、この同意チェックは、特定商取引法上の契約書面等を電磁的方法で提供するために必要となる承諾手続きそのものを代替する機能ではありません。
-
電子契約への同意確認とは?
- 契約相手に、電子契約によって契約を締結することへの意思を明示的に確認する機能です。
通常契約・公開契約・対面契約モードで利用でき、契約作成時に同意確認を表示するかどうかを選択できます。
なお、訪問購入において契約書面等を電磁的方法で提供する場合に特定商取引法上求められる承諾・提供方法等については、別途法令上の要件を確認して運用してください。
訪問先でも分かりやすい手書きサインにも対応
紙の契約と同じ操作感
押印
フリーテキスト
チェックボックス
買取契約書では、署名だけでなく、氏名・住所等の入力や確認項目へのチェックが必要になる場合があります。
マイサインでは、手書きサイン・押印・フリーテキスト・チェックボックスを、書類内容に合わせて設定できます。
紙の申込書・契約書に近い形で署名項目を用意できます。
訪問した事業者だと分かりやすいメール&契約画面に
自社のロゴ表示
信頼性の向上
初めて利用する出張買取では、顧客にとって「どの事業者との契約なのか」が分かりやすいことが重要です。
マイサインでは、署名依頼メールや契約画面に買取事業者のロゴを表示できます。
Webサイトや訪問車両、スタッフ証等で見たブランドと同じロゴを表示することで、契約画面の送信元を確認しやすくなります。
査定キャンセル・再契約にも送信数ではなく
契約完了件数でカウント
査定後に顧客が買取を取りやめたり、一部の商品を契約対象から外したりすることがあります。
マイサインでは、契約書の送信数ではなく、署名が完了した契約件数を基準にカウントします。
契約が完了しなかった場合は件数が戻るため、条件変更や再案内が発生しても契約件数を無駄にしにくい仕組みです。
買取依頼が集中する時期にも契約件数を
10件単位で追加できる
引っ越しシーズン、大掃除、遺品整理需要、キャンペーン等によって、出張買取の契約件数が一時的に増える場合があります。
マイサインでは、必要なときに契約件数を10件単位で追加でき、追加した件数に有効期限はありません。
繁忙期のためだけに上位プランへ変更せず、必要な件数だけ追加できます。
買取・確認・スタッフ書類を整理契約書や関連書類を
まとめて管理
一元管理
出張買取では、売買契約書、個人情報同意書、本人確認に関連する管理書類、スタッフ契約等、用途の異なる書類が発生します。
マイサインなら、電子契約で締結した書類と、既存の契約書や関連書類のPDFをまとめて管理できます。
顧客名や契約日などから確認でき、問い合わせ対応や社内確認時にも書類を探しやすくなります。
過去の買取契約も長期確認契約書を10年間
マイサインで安全に保管
書類10年保管
過去の買取について顧客・家族から問い合わせがあった場合や、社内で契約内容を確認したい場合があります。
マイサインでは、契約書やアップロードした関連書類を国内データセンターで10年間保管します。
必要なときに確認・ダウンロードでき、紙の契約書を長期間保管・検索する負担を軽減できます。
法的に安心・送信コスト0円・契約相手はログイン不要
最短1分で契約スタート
料金・プラン
Free
フリープラン
Starter
スタータープラン
おすすめ
Light
ライトプラン
人気
Standard
スタンダードプラン
Business
ビジネスプラン
Business Plus
ビジネスプラスプラン
※金額はすべて税抜きの金額です。
-
「保存ストレージ」とは?
- マイサイン(mysign)の保存ストレージとは、電子署名が完了した契約書PDFを安全に保管し、いつでも管理画面から閲覧・ダウンロードできる容量のことです。 契約書PDFは一般的に1件あたり約300KBが目安となるため、保存可能枚数は以下のとおりです。
容量を超えた場合でも既存の契約書が削除されることはなく新規保存のみが制限されますが、上位プランへ変更することで継続利用が可能です。保存ストレージ容量 保存できるPDF枚数(目安) 100MB 約330枚 5GB 約16,600枚 20GB 約66,600枚 50GB 約166,600枚 150GB 約500,000枚 300GB 約1,000,000枚
-
「契約可能数」とは?
- 契約可能数とは、マイサイン(mysign)で実際に「署名(契約)が完了した契約」の件数を指します。 契約書を作成して送信した時点で1件としてカウントされますが、相手が署名せず契約が完了しなかった場合、その契約は消費として確定しません。 相手が署名し、契約が完了した時点ではじめて、その契約が「消費済み」として確定します。 そのため、「作成したが送信しなかった契約」「送信したが相手が署名しなかった契約」これらは最終的に契約可能数を消費しません。 ただし、契約可能数は月をまたいで繰り越されることはなく、その月に完了した契約のみが消費対象となる、非常にシンプルな仕組みです。 「とりあえず送ってみる」「送付する書類を失敗した」「内容を修正して再送する」といった場合でも、契約が成立しない限り無駄なコストは発生しませんので、安心してご利用いただけます。
-
月払いと年払いの違いについて
- マイサイン(mysign)では、ご利用スタイルに合わせて、「月払い(1か月契約)」と「年払い(1年契約)」の2つの支払い方法をご用意しています。 利用できる機能や契約内容はどちらも同一で、異なるのは「契約期間」「支払い方法」「料金設定」です。
- 月払いは、1か月ごとに更新される契約です。支払い方法はクレジットカード決済のみとなり、請求書払いには対応していません。 また、ライトプラン以上のプランでは、月払いの方が年払いよりも割高になります。
- 年払いは、1年間の利用を前提とした契約です。支払い方法はクレジットカード決済または請求書払いから選択できます。 ライトプラン以上では、年払いの方が月あたりの料金が安く、継続利用を想定している場合に適した契約形態です。
-
クレジットカードと請求書払いについて
- マイサイン(mysign)では、すべての有料プラン(年払い・月払い)でクレジットカード決済をご利用いただけます。 一方、請求書払いをご希望の場合は、年払い(年間契約)のプランを選択してください。請求書払いは年払いプランのみ対応しており、月払いプランではご利用いただけません。マイサイン(mysign)は、事業規模や社内体制に合わせて、無理なく選択できる支払い方法をご用意しています。
他社との違い
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(個人事業主・中小企業向け)
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他社A
(中堅・大手企業向け)
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他社B
(大手企業向け)
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|---|---|---|---|
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無料プラン
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すべての機能が使える
フリープランでも機能は充実
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機能制限
契約はできるが機能は制限
|
お試しのみ
課金プランへの誘因
|
|
月額料金
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月額1,980円から
契約件数に応じて6つのプランから選択可能
|
月額10,000円から
上位プランはお問い合わせ必須
|
月額9,500円から
上位プランはお問い合わせ必須
|
|
送信料
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0円
契約書送信ごとの追加費用は不要
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200円/件
送信件数毎に別途費用が掛かる
|
100円~300円/件
送信件数毎に別途費用が掛かる
|
|
スポット購入
|
スポット購入可能
契約件数を10件単位で追加
|
非対応
月額・年額課金のみ
|
非対応
月額・年額課金のみ
|
|
署名方法
|
複数対応
押印・フリーテキスト・チェックボックス・手書きサイン
|
複数対応
押印・フリーテキスト・チェックボックス
|
複数対応
押印・フリーテキスト・手書きサイン
|
|
公開契約
|
URL・QRコードで契約
契約書を公開・共有し、相手自身の端末から署名できる
|
非対応
公開契約向け機能なし
|
非対応
公開契約向け機能なし
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|
対面契約モード
|
1台の端末で対面契約
店舗・窓口・訪問先などで、その場で署名できる
|
非対応
対面向け機能なし
|
初期5万・月1万の別途費用
オプション料金が発生
|
|
URL発行・送信
|
URL発行・送信
LINE・SMS・チャットなどに添付可能で無料
|
非対応
機能なし
|
契約完了で別途100円取られる
オプション料金が発生
|
|
ブランド表示
|
ロゴ表示対応
契約画面や送信メールに自社ロゴを表示
|
機能なし
電子契約会社のロゴが表示される
|
機能なし
電子契約会社のロゴが表示される
|
|
他書類の保管
|
全プランで可能
電子契約書以外の書類も保管可能
|
上位プランのみ
別途保存料も掛かる
|
上位プランのみ
すべてのプランでは使えない
|
|
書類検索
|
全プランで可能
契約日・契約者・契約金額などで検索可能
|
一部有料プランのみ
契約日・契約者・金額など
|
全プランで可能
契約日・契約者・金額など
|
|
ログイン不要署名
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対応
契約相手はアカウント登録せずに署名
|
対応
契約相手はアカウント登録せずに署名
|
対応
契約相手はアカウント登録せずに署名
|
|
保存期間
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10年保管
10年経過後は別途相談
|
10年保管
必要であれば延長可能
|
半永久保存
別途費用が掛かる場合もある
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出張買取・リユース業者向け電子契約のよくあるご質問
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出張買取ではどのような契約書を電子化できますか?
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マイサインは、売買契約書(買取契約書)、買取申込書、査定同意書、個人情報取扱同意書、反社会的勢力排除に関する誓約書、査定員との業務委託契約書などに利用できます。
訪問購入に該当する取引で法令上必要となる契約書面等については、特定商取引法上の記載事項・提供方法等を確認したうえで利用してください。
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査定後に顧客宅でそのまま売買契約できますか?
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はい。
対面契約モードを利用すると、査定員が持参したスマートフォン・タブレット・PCを顧客へ渡し、同じ端末上で買取契約書の内容確認から署名・同意まで完了できます。
顧客によるマイサインへの会員登録・ログインは不要で、契約開始時のメールアドレス入力やメール認証も必要ありません。
契約完了後は、メール送信・印刷・PDFダウンロードから締結済み書類の受取方法を選択できます。
-
出張買取は特定商取引法の対象になりますか?
-
消費者の自宅等を訪問し、事業者が物品を買い取る取引は、特定商取引法上の「訪問購入」に該当する場合があります。
訪問購入では、勧誘方法、契約時の書面等の提供、クーリング・オフ、物品の引渡し拒絶等についてルールが定められています。
一方で、対象外となる物品・取引や適用除外もあるため、実際の買取サービスがどの規制を受けるかは取引内容に応じて確認してください。
-
訪問購入にはクーリング・オフがありますか?
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特定商取引法上の訪問購入に該当する場合、原則として、法定の契約書面等を受け取った日から数えて8日以内であれば、売主側から契約の申込み撤回・解除を行える制度があります。
また、対象となる取引ではクーリング・オフ期間中に物品の引渡しを拒絶できる制度もあります。
対象外となる物品・取引もあるため、実際の運用では対象となる取引か確認してください。
-
特定商取引法の契約書面を電子化できますか?
-
特定商取引法では、契約書面等について、一定の要件を満たしたうえで消費者の承諾を得た場合に電磁的方法で記載事項を提供できる制度があります。
ただし、単に契約書をPDF化して送信すればよいわけではありません。
承諾の取得方法、利用する電磁的方法の説明、実際にファイルを受け取って閲覧できるかの確認など、法令で定められた手続きがあります。
マイサインを利用する場合も、対象取引について必要となる要件を確認したうえで運用してください。
-
電子契約への同意チェックだけで特定商取引法上の電子交付の承諾になりますか?
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一律にはいえません。
マイサインの「電子契約への同意確認」は、電子契約によって契約を締結する意思を記録するための機能です。
特定商取引法上の契約書面等を電磁的方法で提供する際には、別途、法令で定められた承諾取得・提供方法等の要件があります。
そのため、マイサインの同意チェックだけで特定商取引法上の承諾要件を満たすものとして扱わず、必要な手続きを別途確認してください。
-
マイサインで古物営業法上の本人確認もできますか?
-
マイサインは、古物営業法上の本人確認専用サービスではありません。
本人確認に関連する同意書・確認書を電子契約として作成し、契約記録とともに管理する用途には利用できます。
一方で、古物営業法上必要となる相手方の住所・氏名・職業・年齢の確認や、本人確認書類等を利用した確認措置については、別途法令に従って実施してください。
-
顧客は会員登録やログインが必要ですか?
-
いいえ。
通常契約や公開契約では、契約相手がマイサインへ会員登録・ログインをせず、契約内容の確認と署名を進められます。
顧客自身の端末を利用しにくい場合には、査定員側の端末を利用する対面契約モードも利用できます。
-
高齢の顧客でも利用できますか?
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はい。
対面契約モードを利用すれば、査定員が契約画面を表示した端末を用意し、その端末を顧客へ渡して内容確認と署名を進めてもらえます。
顧客自身でメールアドレスを入力したり、マイサインへログインしたりする必要はありません。
ただし、契約内容や特定商取引法上必要となる事項については、相手が理解できるよう適切に説明する必要があります。
-
同じ同意書を複数の顧客へ案内できますか?
-
はい。
公開契約を利用すると、同一内容の書類をQRコードや紹介リンクから複数の顧客へ案内し、それぞれ個別に署名記録を残せます。
個人情報の取り扱い等、共通内容の確認書に活用できます。
顧客ごとに買取品・金額が異なる売買契約については、個別契約または対面契約モードで契約内容を分ける運用が適しています。
-
買取品が複数ある場合にも使えますか?
-
はい。
買取契約書のPDFに、買取対象品、数量、金額等の取引内容を記載したうえで電子契約を行えます。
訪問購入に該当する場合は、特定商取引法上、物品名・特徴・購入価格等を含む法定記載事項が定められているため、必要事項を満たした契約書面を作成してください。
-
契約書を修正して再度署名してもらうことはできますか?
-
はい。
査定対象品の追加・削除、買取金額の変更等があった場合は、修正した契約書を改めて案内できます。
マイサインでは、送信数ではなく契約完了件数でカウントするため、契約が完了しなかった場合は件数が戻ります。
-
複数の所有者がいる品物の契約にも利用できますか?
-
通常契約では、1つの契約につき最大5名まで契約相手を設定できます。
ただし、実際に誰が品物を売却する権限を持っているか、誰を売主・契約当事者とするべきかは、所有関係や代理権等を確認する必要があります。
マイサインの複数署名機能そのものが、所有権・売却権限を確認するものではありません。
-
査定員や外注スタッフとの契約にも使えますか?
-
はい。
査定員、外部スタッフ、業務委託先との業務委託契約書、雇用契約書、秘密保持・個人情報管理に関する誓約書などにも利用できます。
顧客向け買取契約と、スタッフ・外注先向け契約を同じサービス内で管理できます。
-
署名記録や契約履歴は残りますか?
-
はい。
契約完了後は、署名日時や署名者情報等が記録された署名記録PDFをダウンロードできます。
電子契約への同意確認を有効にした場合は、電子契約による締結への同意の有無と日時も署名記録に残ります。
-
紙で保管している過去の買取契約書も一緒に管理できますか?
-
はい。
過去の紙契約書をPDF化すれば、マイサインへアップロードして関連書類として保管できます。
電子契約で締結した契約書と、既存のPDF書類をまとめて管理できます。
なお、過去の紙契約書をPDFとしてアップロードしても、その書類自体へ電子署名が付与されるわけではありません。
-
契約書はどのくらい保管されますか?
-
マイサインに保存された契約書や関連書類は、国内データセンターで10年間保管されます。
必要なときに確認・ダウンロードでき、過去の買取に関する問い合わせ時にも対象契約を確認できます。
-
出張買取で電子契約を導入する際の注意点はありますか?
-
出張買取では、電子契約そのものと、特定商取引法・古物営業法等で別途求められる手続きを分けて整理することが重要です。
マイサインは買取契約書・同意書の締結、署名記録、書類管理に活用できますが、古物営業法上の本人確認や、訪問購入に該当する場合の勧誘規制・法定書面・クーリング・オフ・物品引渡しに関するルールを代替するものではありません。
実際に扱う品物、買取方法、契約方法に応じて適用法令を確認して運用してください。