行政書士事務所では、建設業許可・産業廃棄物収集運搬業許可などの許認可、在留資格、法人設立に伴う定款作成など、依頼内容ごとに業務委任契約や報酬条件の確認が発生します。
申請期限や更新時期が決まっている案件では、契約締結や必要書類の確認が遅れることで、申請準備そのものに影響することもあります。
マイサインなら、依頼者への個別送信、面談時の対面契約、QRコードによる共通書類の案内を使い分けながら、委任契約・各種同意書から事務所内の契約書類までオンラインで締結・管理できます。
行政書士向け
マイサインの特徴
許認可・在留資格などの
委任契約を案件ごとに締結

建設業許可、産業廃棄物収集運搬業許可、在留資格、法人設立に伴う定款作成などでは、業務範囲・報酬・実費・依頼者が準備する資料などを確認してから業務へ着手することがあります。
マイサインなら、案件ごとの業務委任契約書や申請支援に関する契約書を依頼者へ送信し、内容確認から署名、締結後の保管までオンラインで進めることができます。
遠方の法人担当者や個人の依頼者とも、契約書の郵送・返送を待たずに受任手続きを進められます。
依頼者はログイン不要で
スマートフォンから契約できる

行政書士の依頼者には、個人、外国人本人、中小企業の担当者など、さまざまな契約相手がいます。
マイサインでは、契約相手がマイサインへ会員登録・ログインをせず、案内された画面から契約内容を確認して署名できます。
PCを利用していない依頼者にもスマートフォンから案内でき、契約のためだけに新しいアカウントを作成してもらう必要がありません。
初期費用0円で
委任契約から電子化できる

行政書士事務所では、業務委任契約、顧問契約、個人情報同意書、スタッフ契約など、電子化できる書類が複数あります。
マイサインは、初期費用0円・無料から利用できるため、まずは使用頻度の高い業務委任契約書などから電子化できます。
個人事務所や小規模事務所でも、一度にすべての書類を切り替えず、運用を確認しながら活用範囲を広げられます。
行政書士での
マイサインの使い方
メールで送るだけで契約完了
(通常契約)

- 相手はログイン不要ですぐ署名
- 最短1分で契約完了
- 1対1〜最大5名まで対応
URL・QRコードでその場で契約
(公開契約)

- QRコードを読み取るだけで契約開始
- 同一の契約書で不特定多数・複数人と個別契約
- 対面・非対面どちらでも利用可能

1台の端末でその場で契約
(対面契約モード)

- メールアドレスやURLの送信不要
- 1台の端末で内容確認から署名・同意まで完了
- 店舗・窓口・訪問先などの対面契約に対応

紙の契約と同じ操作感を オンラインで
印鑑風マーク
フリーテキスト・署名
チェックボックス
手書きサイン
許認可・申請業務の
委任契約を個別に締結

通常契約は、契約相手を指定して契約書を送信し、オンラインで署名まで完結できる基本機能です。
行政書士業務では、建設業許可、在留資格、法人設立に伴う定款作成、許認可更新など、依頼者ごとに業務内容・報酬・実費が異なる契約に活用できます。
業務委任契約書や申請支援契約書を依頼者ごとに送信し、案件単位で契約内容を分けて管理できます。
共通の同意・確認書を
QRコードから案内

公開契約は、同じ内容の契約書や同意書を複数の相手とそれぞれ個別に締結できる機能です。
QRコードや紹介リンクを発行し、依頼者自身のスマートフォンから内容確認と署名を進めてもらえます。
個人情報の取り扱いに関する同意書や、事務所共通の申請前確認書など、複数の依頼者へ同じ内容を案内する場面に活用できます。
なお、行政庁へ提出する申請書・委任状等そのものについては、各手続き・提出先で求められる様式や署名方法を確認して運用する必要があります。
契約・同意・関連書類を
まとめて管理

書類保管機能では、電子契約で締結した書類だけでなく、既存の契約書や関連書類もまとめて管理できます。
行政書士業務では、業務委任契約書、同意書、委任関連書類、見積書、請求書などのPDFを一元管理できます。
依頼者名や契約日などから必要な書類を確認できるため、許認可更新や継続業務の際にも過去の契約内容を探しやすくなります。
相談・打ち合わせ後の委任契約をその場で締結
許認可や在留資格、法人設立等の相談後に正式な依頼を受けることになり、業務範囲・報酬・実費・必要書類などを説明したうえで、その場で契約したい場合があります。
対面契約モードなら、行政書士事務所側のスマートフォン・タブレット・PCを依頼者へ渡し、同じ端末上で業務委任契約書の内容確認から署名・同意まで完了できます。
依頼者によるマイサインへの会員登録・ログインは不要で、契約開始時のメールアドレス入力やメール認証も必要ありません。
契約完了後は、メール送信・その場での印刷・PDFダウンロードから、締結済み契約書の受取方法を選択できます。
法的に安心・送信コスト0円・契約相手はログイン不要
最短1分で契約スタート
行政書士の契約業務で
こんな悩みありませんか?
許認可申請前の
契約手続きが進まない
建設業許可、産業廃棄物収集運搬業許可、古物商許可などの依頼では、業務範囲・報酬・実費を確認してから申請準備へ進む場合があります。
契約書を郵送していると、依頼者の署名・返送を待つ必要があり、申請に必要な情報がそろっていても契約締結待ちで着手が遅れることがあります。
法人設立に伴う業務で
契約対応が集中する
株式会社・合同会社などの設立に伴う定款作成等の依頼では、希望日程、作成範囲、報酬、必要資料などを事前に確認します。
設立希望日や公証手続き等のスケジュールが決まっている案件では、契約書の回収が遅れることで、その後の準備日程へ影響することがあります。
在留資格申請で
確認する相手・書類が多い
在留資格認定証明書交付申請、在留期間更新、在留資格変更、永住許可などでは、外国人本人だけでなく、受入企業の担当者と書類を確認する場合があります。
必要書類や確認事項が多いため、本人・企業担当者との契約や確認書類のやり取りが分散すると、申請準備の進捗を把握しにくくなることがあります。
許認可・顧問業務の更新時に
契約条件の確認が必要
建設業許可等の更新管理や継続的な許認可支援を行う場合、顧問契約・継続業務契約の更新や報酬条件の見直しが発生することがあります。
複数の顧問先・依頼者を管理していると、更新時期ごとに過去の契約範囲や報酬条件を確認し、改めて書類を取り交わす手間がかかります。
補助金等の申請支援で
報酬条件の確認が必要になる
補助金等の申請支援を受任する場合は、支援範囲、申請書類の作成範囲、着手金・成功報酬等について契約書で確認することがあります。
案件ごとに支援内容や報酬条件が異なる場合、案件開始のたびに契約書を作成・回収し、どこまでが委任範囲なのか明確にする必要があります。
契約書と申請関連書類が
別々に管理されやすい
行政書士業務では、業務委任契約書、同意書、見積書などの契約関連書類に加え、案件ごとに多数の申請資料を扱います。
メール添付、紙、共有フォルダなど保存場所が分かれると、契約時の業務範囲や報酬条件を確認したい際に、対象書類を探す手間が増えることがあります。
行政書士で活用される
主な契約書類
委任・業務に関する契約書類
許認可・手続きに関する書類
法的に安心・送信コスト0円・契約相手はログイン不要
最短1分で契約スタート
行政書士に
マイサインが選ばれる理由
初期費用0円
無料から、今すぐ始められる電子契約
行政書士事務所では、許認可・在留資格等の業務委任契約、顧問契約、各種同意書など、電子化できる書類が複数あります。
マイサインは、初期費用・月額費用なしのフリープランから利用できるため、まずは日常的に使用する業務委任契約書から無理なく電子化できます。
個人事務所から複数スタッフの事務所まで、受任件数や業務内容に合わせて利用範囲を広げられます。
依頼内容変更・再送にも使いやすい送信料0円
追加費用は一切なし
相談後に業務範囲が変わったり、必要な許認可が追加されたりして、委任契約書の内容を修正する場合があります。
マイサインでは、契約書を送信するたびに送信料が発生しないため、業務委任契約書等の修正・再送にも送信回数による追加費用はかかりません。
依頼内容が確定するまで条件調整が発生する案件にも利用しやすくなっています。
-
電子契約の送信料とは?
- 電子契約の送信料とは、契約書を相手に送るたびに発生する費用(1通ごとの手数料)のことです。
他社の多くの電子契約サービスでは、1件あたり200円前後の送信料が設定されており、修正や再送が重なるほど費用も増加する仕組みになっています。
署名記録もダウンロード可法的に安心して使える
電子契約
行政書士業務では、依頼した業務範囲や報酬条件について、依頼者といつ契約したかを後から確認したい場合があります。
マイサインは、電子署名法・電子帳簿保存法・民法を踏まえた立会人型の電子契約を採用しています。
署名日時や署名者情報などが記録された証明PDFもダウンロードでき、締結済み契約書とあわせて記録を保管できます。
受任フローを大きく変えず導入会員登録で
今日から使える
日々の申請準備や依頼者対応を続けながら電子契約を導入する場合、複雑な初期設定に時間をかけにくいことがあります。
マイサインは、面倒な初期設定や専門知識を必要とせず、会員登録後すぐに利用可能です。
まずは新規受任時の業務委任契約書だけを電子化するなど、現在の事務所運用に合わせて始められます。
個人・法人・外国人依頼者にも依頼者は
ログイン・登録不要
行政書士事務所では、個人事業主、法人担当者、外国人本人など幅広い相手と契約します。
マイサインでは、契約相手がマイサインへ会員登録やログインをせず、スマートフォンから内容確認と署名を進められます。
電子契約用の新しいアカウントを作成してもらう必要がなく、遠方の依頼者にも契約書を案内できます。
複数の関係者がいる契約にも契約は1度に
最大5名まで対応
法人案件や共同事業に関する契約などでは、複数の関係者による確認・署名が必要になる場合があります。
マイサインの通常契約では、1つの契約につき最大5名まで契約相手を設定し、同じ契約書上で署名を取得できます。
ただし、誰を契約当事者・署名者とする必要があるかは契約内容によって異なるため、案件ごとに確認したうえで設定します。
-
通常契約とは?
- 通常契約は、契約相手を指定して契約書PDFをメールで送信し、オンライン上で署名完了まで進める基本機能です。
行政書士業務では、案件ごとの業務委任契約や顧問契約、外部事業者との契約など、相手を指定する契約に活用できます。
共通の確認書を依頼者へ案内QRコード署名
対面・案内対応
個人情報取扱同意書や事務所共通の申請前確認書など、同じ内容を複数の依頼者へ案内する場合があります。
マイサインの公開契約では、共通の書類からQRコードや紹介リンクを発行し、アクセスした依頼者ごとに個別の署名記録を残せます。
事務所での相談時にQRコードを案内したり、相談予約後に紹介リンクを共有したりする運用にも活用できます。
-
マイサインの「公開契約」とは?
- 公開契約は、同一内容の契約書や同意書を使い、複数の相手とそれぞれ個別に締結できる契約方式です。
書類は紹介リンクやQRコードで共有でき、契約相手はPCやスマートフォンから内容を確認して署名できます。
許認可・在留資格等の相談後に!1台の端末で完結
対面契約モード
許認可や在留資格等の相談後に正式な依頼を受けることになり、業務範囲・報酬・実費・必要書類について説明した後、その場で委任契約を締結したい場合があります。
マイサインの対面契約モードなら、行政書士事務所側が用意したスマートフォン・タブレット・パソコンを使い、依頼者が同じ端末上で業務委任契約書を確認し、そのまま署名・同意できます。
契約相手のメールアドレスは必須ではありません。相談室や打ち合わせスペースで、説明から契約までその場で進められます。
契約完了後は締結済みの契約書PDFと署名記録PDFが生成され、契約相手は「メール・印刷・ダウンロード」から受取方法を選択できます。
-
対面契約モードとは?
- 1つの契約書設定を使い、契約相手ごとに1対1の個別契約を締結できる対面型専用の契約方法です。
契約書を設定した後、担当者が対面契約を開始して端末を契約相手へ渡せば、その画面上で契約内容の確認・同意・署名まで進められます。また、設定をあらかじめ行っておき、URLからもアクセスすることができます。
契約相手へのメール送信は不要です。契約締結後に、契約書をメールで送る、印刷する、利用端末にダウンロードすることを選択できます。
(※印刷には、あらかじめ利用端末とプリンターの接続・印刷設定が必要です。ダウンロードした契約書は、後から印刷して渡したり、契約相手へ共有する場合にも活用できます。)
委任内容への合意とは分けて記録電子契約への同意を
チェックで確認
行政書士への業務委任内容や報酬条件への合意とは別に、紙ではなく電子契約によって契約を締結することへの依頼者の意思を記録したい場合があります。
マイサインでは、契約相手が電子契約によって契約を締結することへの同意を、独立したチェック項目で確認できます。
同意の有無と同意日時は、管理画面の署名記録と署名記録PDFにも記録されるため、業務委任契約書や顧問契約書とあわせて確認できます。
-
電子契約への同意確認とは?
- 契約相手に、電子契約によって契約を締結することへの意思を明示的に確認する機能です。
通常契約・公開契約・対面契約モードで利用でき、契約作成時に同意確認を表示するかどうかを選択できます。同意した事実と日時が契約記録として残るため、電子契約による締結への意思確認を記録として残したい場合に利用できます。
なお、この機能は、業務範囲・報酬・実費・申請内容など、委任契約そのものへの合意を代替するものではありません。必要な契約条件は各契約書に明確に記載してください。
署名・確認項目を使い分け手書きサインにも対応
紙の契約と同じ操作感で利用可能
業務委任契約や確認書では、署名だけでなく、依頼者名・住所等の入力や確認事項へのチェックが必要になる場合があります。
マイサインでは、手書きサイン・押印・フリーテキスト・チェックボックスを、書類の内容に合わせて設定できます。
従来の書面に近い確認方法を取り入れながら、契約手続きをオンラインで進められます。
行政書士事務所からの案内だと明確にメール・契約画面に
自社ロゴ表示
初めて依頼する顧客へ業務委任契約書をメールで送る場合、どの行政書士事務所から届いた案内なのか分かりやすいことが重要です。
マイサインでは、署名依頼メールや契約画面に行政書士事務所のロゴを表示できます。
相談時や事務所Webサイトで確認したロゴを表示することで、依頼者が送信元を確認しやすくなります。
依頼内容の修正・再送にも対応送信数ではなく
契約完了件数でカウント
相談後に業務範囲や報酬条件が変わり、最初に送った契約書を締結せず修正版を案内する場合があります。
マイサインでは、契約書の送信数ではなく、署名が完了した契約件数を基準にカウントします。
契約が完了しなかった場合は件数が戻るため、依頼内容の調整や再送が発生しても契約件数を無駄にしにくい仕組みです。
申請案件が集中する時期にも契約件数を
10件単位で追加できる
許認可更新や在留資格関連など、特定の時期に受任案件が増え、通常より契約件数が多くなる場合があります。
マイサインでは、必要なときに契約件数を10件単位で追加でき、追加した件数に有効期限はありません。
一時的な受任件数の増加のためだけに上位プランへ変更せず、必要な件数を追加して利用できます。
契約・同意・関連書類を整理契約書・書類を
まとめて管理
行政書士事務所では、業務委任契約書、個人情報同意書、委任関連書類、見積書・請求書など用途の異なる書類が発生します。
マイサインなら、電子契約で締結した書類と、既存の契約書や関連書類のPDFをまとめて管理できます。
依頼者や契約日などから確認でき、更新案件や継続業務の際にも過去の契約条件を探しやすくなります。
許認可更新時の過去確認にも契約書を10年間
マイサインで安全に保管
以前依頼を受けた事業者から許認可更新や変更届等の依頼を受け、過去の委任範囲や報酬条件を確認する場合があります。
マイサインでは、契約書やアップロードした書類を国内データセンターで10年間保管します。
必要なときに確認・ダウンロードでき、過去契約を紙ファイルから探す負担も軽減できます。
法的に安心・送信コスト0円・契約相手はログイン不要
最短1分で契約スタート
料金・プラン
Free
フリープラン
Starter
スタータープラン
おすすめ
Light
ライトプラン
人気
Standard
スタンダードプラン
Business
ビジネスプラン
Business Plus
ビジネスプラスプラン
※金額はすべて税抜きの金額です。
-
「保存ストレージ」とは?
- マイサイン(mysign)の保存ストレージとは、電子署名が完了した契約書PDFを安全に保管し、いつでも管理画面から閲覧・ダウンロードできる容量のことです。 契約書PDFは一般的に1件あたり約300KBが目安となるため、保存可能枚数は以下のとおりです。
容量を超えた場合でも既存の契約書が削除されることはなく新規保存のみが制限されますが、上位プランへ変更することで継続利用が可能です。保存ストレージ容量 保存できるPDF枚数(目安) 100MB 約330枚 5GB 約16,600枚 20GB 約66,600枚 50GB 約166,600枚 150GB 約500,000枚 300GB 約1,000,000枚
-
「契約可能数」とは?
- 契約可能数とは、マイサイン(mysign)で実際に「署名(契約)が完了した契約」の件数を指します。 契約書を作成して送信した時点で1件としてカウントされますが、相手が署名せず契約が完了しなかった場合、その契約は消費として確定しません。 相手が署名し、契約が完了した時点ではじめて、その契約が「消費済み」として確定します。 そのため、「作成したが送信しなかった契約」「送信したが相手が署名しなかった契約」これらは最終的に契約可能数を消費しません。 ただし、契約可能数は月をまたいで繰り越されることはなく、その月に完了した契約のみが消費対象となる、非常にシンプルな仕組みです。 「とりあえず送ってみる」「送付する書類を失敗した」「内容を修正して再送する」といった場合でも、契約が成立しない限り無駄なコストは発生しませんので、安心してご利用いただけます。
-
月払いと年払いの違いについて
- マイサイン(mysign)では、ご利用スタイルに合わせて、「月払い(1か月契約)」と「年払い(1年契約)」の2つの支払い方法をご用意しています。 利用できる機能や契約内容はどちらも同一で、異なるのは「契約期間」「支払い方法」「料金設定」です。
- 月払いは、1か月ごとに更新される契約です。支払い方法はクレジットカード決済のみとなり、請求書払いには対応していません。 また、ライトプラン以上のプランでは、月払いの方が年払いよりも割高になります。
- 年払いは、1年間の利用を前提とした契約です。支払い方法はクレジットカード決済または請求書払いから選択できます。 ライトプラン以上では、年払いの方が月あたりの料金が安く、継続利用を想定している場合に適した契約形態です。
-
クレジットカードと請求書払いについて
- マイサイン(mysign)では、すべての有料プラン(年払い・月払い)でクレジットカード決済をご利用いただけます。 一方、請求書払いをご希望の場合は、年払い(年間契約)のプランを選択してください。請求書払いは年払いプランのみ対応しており、月払いプランではご利用いただけません。マイサイン(mysign)は、事業規模や社内体制に合わせて、無理なく選択できる支払い方法をご用意しています。
他社との違い
|
(個人事業主・中小企業向け)
|
他社A
(中堅・大手企業向け)
|
他社B
(大手企業向け)
|
|
|---|---|---|---|
|
無料プラン
|
すべての機能が使える
フリープランでも機能は充実
|
機能制限
契約はできるが機能は制限
|
お試しのみ
課金プランへの誘因
|
|
月額料金
|
月額1,980円から
契約件数に応じて6つのプランから選択可能
|
月額10,000円から
上位プランはお問い合わせ必須
|
月額9,500円から
上位プランはお問い合わせ必須
|
|
送信料
|
0円
契約書送信ごとの追加費用は不要
|
200円/件
送信件数毎に別途費用が掛かる
|
100円~300円/件
送信件数毎に別途費用が掛かる
|
|
スポット購入
|
スポット購入可能
契約件数を10件単位で追加
|
非対応
月額・年額課金のみ
|
非対応
月額・年額課金のみ
|
|
署名方法
|
複数対応
押印・フリーテキスト・チェックボックス・手書きサイン
|
複数対応
押印・フリーテキスト・チェックボックス
|
複数対応
押印・フリーテキスト・手書きサイン
|
|
公開契約
|
URL・QRコードで契約
契約書を公開・共有し、相手自身の端末から署名できる
|
非対応
公開契約向け機能なし
|
非対応
公開契約向け機能なし
|
|
対面契約モード
|
1台の端末で対面契約
店舗・窓口・訪問先などで、その場で署名できる
|
非対応
対面向け機能なし
|
初期5万・月1万の別途費用
オプション料金が発生
|
|
URL発行・送信
|
URL発行・送信
LINE・SMS・チャットなどに添付可能で無料
|
非対応
機能なし
|
契約完了で別途100円取られる
オプション料金が発生
|
|
ブランド表示
|
ロゴ表示対応
契約画面や送信メールに自社ロゴを表示
|
機能なし
電子契約会社のロゴが表示される
|
機能なし
電子契約会社のロゴが表示される
|
|
他書類の保管
|
全プランで可能
電子契約書以外の書類も保管可能
|
上位プランのみ
別途保存料も掛かる
|
上位プランのみ
すべてのプランでは使えない
|
|
書類検索
|
全プランで可能
契約日・契約者・契約金額などで検索可能
|
一部有料プランのみ
契約日・契約者・金額など
|
全プランで可能
契約日・契約者・金額など
|
|
ログイン不要署名
|
対応
契約相手はアカウント登録せずに署名
|
対応
契約相手はアカウント登録せずに署名
|
対応
契約相手はアカウント登録せずに署名
|
|
保存期間
|
10年保管
10年経過後は別途相談
|
10年保管
必要であれば延長可能
|
半永久保存
別途費用が掛かる場合もある
|
行政書士向け電子契約のよくあるご質問
-
行政書士業務ではどのような契約書に電子契約を利用できますか?
- マイサイン(mysign)は、業務委任契約書、申請支援契約書、顧問契約書、報酬に関する合意書、秘密保持契約書、各種同意書などに利用できます。
行政書士業務では、建設業許可、産業廃棄物収集運搬業許可、古物商許可、在留資格、法人設立に伴う定款作成など、依頼内容ごとに契約書類が発生します。
行政庁へ提出する申請書・委任状等については、手続きごとに求められる様式・提出方法が異なるため、提出先の要件を確認してください。
-
業務委任契約書や申請支援契約書にも使えますか?
- はい、利用できます。
許認可申請や書類作成の依頼を受ける際に、業務範囲、報酬、実費、キャンセル時の扱いなどを記載した契約書を依頼者へ送信できます。
マイサインを利用すれば、依頼者と契約内容を確認したうえでオンラインで署名まで進めることができます。
遠方の依頼者や法人担当者との契約にも活用できます。
-
相談後にその場で委任契約を締結できますか?
- はい。対面契約モードを利用すると、行政書士事務所側のスマートフォン・タブレット・PCを依頼者へ渡し、同じ端末上で業務委任契約書の確認から署名・同意まで完了できます。
依頼者によるマイサインへの会員登録・ログインは不要で、契約開始時のメールアドレス入力やメール認証も必要ありません。
契約完了後は、メール送信・印刷・PDFダウンロードから締結済み契約書の受取方法を選択できます。
-
電子契約で締結することへの同意も記録できますか?
- はい。マイサインでは、電子契約によって契約を締結することへの同意を独立したチェック項目で確認できます。
同意の有無と同意日時は、管理画面の署名記録と署名記録PDFにも記録されます。通常契約・公開契約・対面契約モードで利用できます。
なお、この確認は、委任する業務範囲、報酬・実費、申請内容等について必要となる合意とは別です。必要な契約条件は、業務委任契約書等へ別途明確に記載してください。
-
建設業許可や産廃許可などの許認可申請でも利用できますか?
- はい、許認可申請を受任する際に依頼者と取り交わす契約書類へ利用できます。
建設業許可、産業廃棄物収集運搬業許可、古物商許可、宅建業免許などの申請支援では、申請着手前の業務委任契約書等をオンラインで締結できます。
ただし、行政庁へ提出する申請書類そのものについては、各手続きで定められた提出方法・署名方法・様式に従ってください。
-
法人設立に伴う定款作成等の依頼にも使えますか?
- はい。法人設立に伴う定款作成等を受任する際の業務委任契約や報酬に関する合意書に利用できます。
設立希望日、作成する書類、報酬・実費、依頼者が用意する資料などを契約書へ記載し、受任前の契約手続きをオンラインで進めることができます。
なお、法人設立に関する登記手続き等については、それぞれの専門業務・手続きの範囲に応じて適切に対応する必要があります。
-
在留資格申請や外国人関連業務でも利用できますか?
- はい、利用できます。
在留資格認定証明書交付申請、在留期間更新、在留資格変更、永住許可などの業務を受任する際に、依頼者本人や受入企業との契約書・同意書へ活用できます。
マイサインを利用することで、外国人本人や企業担当者との契約手続きをオンラインで進めることができます。
ただし、入管へ提出する申請書や委任関連書類等の取扱いは、最新の提出要件・運用に従ってください。
-
補助金等の申請支援に関する契約にも使えますか?
- はい、行政書士が受任できる範囲の申請支援に関する契約書へ利用できます。
案件ごとに支援内容、報酬、実費、成果報酬の有無などが異なる場合は、業務範囲や料金条件を契約書で確認したうえでオンライン署名を受けることができます。
具体的な申請支援業務については、制度ごとの要件や専門業務の範囲を確認したうえで対応してください。
-
顧問契約書の締結や更新にも対応できますか?
- はい、対応できます。
許認可管理、書類作成支援、外国人雇用関連業務などを継続的に受任する場合の顧問契約にも利用できます。
契約期間、月額報酬、業務範囲、更新条件などを記載した顧問契約書をオンラインで締結し、更新時には新しい条件を記載した契約書を改めて取り交わすことができます。
-
依頼者は会員登録やログインが必要ですか?
- いいえ、必要ありません。
通常契約や公開契約では、契約相手である依頼者がマイサインへ会員登録・ログインをせず、そのまま署名できます。
個人の依頼者、企業担当者、外国人本人など、幅広い契約相手へ案内できます。
-
スマートフォンだけでも署名できますか?
- はい、利用できます。
契約相手はスマートフォンから契約内容を確認し、そのまま署名できます。
外出中の法人担当者や、PCを利用していない個人の依頼者にも、スマートフォンから業務委任契約書等を確認してもらえます。
-
同じ確認書を複数の依頼者へ案内できますか?
- はい。公開契約を利用すると、同一内容の書類をQRコードや紹介リンクから複数の依頼者へ案内し、それぞれ個別に署名記録を残せます。
個人情報取扱同意書、申請前の共通確認書などに活用できます。
一方で、行政庁へ提出する委任状や申請書などについては、公開契約を利用できるかを含め、各手続きの様式・提出要件を確認してください。
-
行政書士の契約書類はどのように保管できますか?
- マイサインでは、電子契約で締結した契約書だけでなく、既存の契約書や関連書類もPDFとしてアップロードできます。
業務委任契約書、同意書、見積書、請求書などをまとめて管理でき、依頼者や契約日などから必要な書類を確認できます。
紙で締結した過去書類をPDF化してアップロードしても、その書類自体へ電子署名が付与されるわけではありません。
-
電子契約の法的な面はどうなっていますか?
- マイサインは、電子署名法・電子帳簿保存法・民法を踏まえた立会人型の電子契約を採用しています。
署名日時や署名者情報などを記録し、証明PDFをダウンロードできます。
ただし、個別の契約の有効性や、行政手続きで電子書類を使用できるかどうかは、契約内容、提出先、手続きの種類、求められる様式等によって異なります。
-
署名記録や証明PDFは残りますか?
- はい。
マイサインでは、契約完了後に署名日時や署名者情報などが記録された証明PDFをダウンロードできます。
電子契約への同意確認を有効にした場合は、電子契約による締結への同意の有無と日時も署名記録に残ります。
-
契約相手が複数いる場合にも使えますか?
- はい。通常契約では、1つの契約につき最大5名まで契約相手を設定できます。
複数の法人関係者や共同事業者などが契約当事者となる契約にも利用できます。
ただし、実際に誰の署名が必要かは契約の内容や当事者関係によって異なるため、案件ごとに確認してください。
-
行政書士事務所が小規模でも導入できますか?
- はい。
マイサインは、初期費用0円・無料から利用できる電子契約サービスです。
個人事務所では、まず新規受任時の業務委任契約から始め、顧問契約や同意書、事務所スタッフとの契約などへ段階的に広げることができます。
-
契約書を送るたびに送信料はかかりますか?
- マイサインでは、契約書を送信するたびに発生する送信料はありません。
業務範囲や報酬条件を修正して委任契約書を再送する場合でも、送信回数による追加の送信料は発生しません。

