ホテル・旅館業界では、宿泊者への案内だけでなく、法人・団体からの予約、宴会や会議の受注、旅行会社・取引先との契約など、施設運営のさまざまな場面で書類の取り交わしが発生します。
ホテル、ビジネスホテル、シティホテル、リゾートホテル、カプセルホテル、旅館、民宿、ペンションでは、担当部門や相手先が異なることで、書類の確認や締結までに時間を要することもあります。
マイサインなら、ホテル・旅館で扱う契約書や同意書のやり取りをオンラインへ移行し、宿泊施設ごとの運営体制に合わせて契約業務を整えられます。
ホテル・旅館業界向け
マイサインの特徴
団体宿泊・宴会の条件を
予約ごとに確認できる

法人研修、修学旅行、スポーツ団体の合宿、宴会・会議などでは、利用日、人数、客室数、食事、会場、料金といった条件が予約ごとに異なります。
マイサインを利用すれば、団体宿泊契約書や宴会・会議室利用契約書を予約担当者へ個別に送付し、内容の確認から署名までオンラインで進められます。
電話やメールだけでは認識がずれやすいキャンセル条件、人数変更の期限、追加料金なども書面に残せるため、予約確定前の確認を進めやすくなります。
未成年者の宿泊同意を
保護者から事前に取得できる

学生旅行、受験、遠征、卒業旅行などでは、保護者が同行せず、未成年者だけでホテルや旅館を利用することがあります。
マイサインでは、未成年者宿泊同意書を保護者のメールアドレスへ送り、宿泊日までに内容の確認と署名を依頼できます。
保護者が施設へ来館できない場合でも事前に同意を得られるため、チェックイン時に同意書の未提出が判明し、保護者へ連絡して確認を待つといった事態を減らせます。
フロントでQRコードから
共通の同意書を案内できる

ホテルや旅館では、ペット同伴宿泊、貸切風呂、レンタル用品、館内施設の利用など、宿泊者へ共通の条件を確認してもらう場面があります。
マイサインの公開契約では、同じ内容の書類からQRコードを発行できます。フロントや施設受付に提示し、宿泊者自身のスマートフォンから利用条件の確認・入力・署名まで進めてもらうことが可能です。
紙の確認書を客室やプランごとに用意する手間を減らしながら、利用者ごとの締結済み書類を残せます。
ホテル・旅館業界での
マイサインの使い方
メールで送るだけで契約完了
(通常契約)

- 相手はログイン不要ですぐ署名
- 最短1分で契約完了
- 1対1〜最大5名まで対応
URL・QRコードでその場で契約
(公開契約)

- QRコードを読み取るだけで契約開始
- 同一の契約書で不特定多数・複数人と個別契約
- 対面・非対面どちらでも利用可能

紙の契約と同じ操作感を オンラインで
印鑑風マーク
フリーテキスト・署名
チェックボックス
手書きサイン
団体宿泊・宴会の契約を
予約担当者と個別に締結

通常契約は、契約相手を指定して契約書PDFを送り、オンラインで署名まで完結できる基本機能です。
ホテル・旅館では、法人研修、修学旅行、スポーツ合宿、ツアー団体などの団体宿泊契約や、宴会・会議・法要に関する利用契約に活用できます。
宿泊日、人数、客室数、食事内容、会場、料金、人数変更期限、キャンセル条件などを予約ごとに記載し、企業・学校・旅行会社・幹事などの担当者と個別に締結できます。
館内サービスの同意書を
QRコードから案内

公開契約は、同じ内容の書類を複数の利用者へ案内し、それぞれと個別に締結できる機能です。
ホテル・旅館では、ペット同伴宿泊同意書、貸切風呂利用同意書、レンタル用品確認書、館内撮影に関する同意書など、共通する内容の書類に活用できます。
フロントや施設受付にQRコードを提示して宿泊者自身のスマートフォンから署名してもらうほか、宿泊前の案内メールへ紹介リンクを掲載し、来館前に確認を得る運用も可能です。
宿泊関連・取引先との書類を
施設ごとにまとめて管理

書類保管では、マイサインで締結した書類に加え、すでに保有している契約関連PDFもアップロードして管理できます。
ホテル・旅館では、団体宿泊契約書や宴会利用契約書のほか、旅行会社との送客契約書、清掃・リネン・警備・送迎の業務委託契約書などを一元管理できます。
契約タイトル・契約者・契約日などから必要な書類を検索できるため、本館・別館・系列施設など、複数の施設に関わる契約書の確認にも活用できます。
法的に安心・送信コスト0円・契約相手はログイン不要
最短1分で契約スタート
ホテル・旅館業界の契約業務で
こんな悩みありませんか?
団体宿泊の条件が
予約確定後も変わり続ける
修学旅行、社員研修、スポーツ合宿などの団体予約では、仮予約後から宿泊直前まで、参加人数・部屋割り・食事数・大型バスの到着時刻が変更されます。
「団体宿泊契約書」や「団体予約確認書」の内容が更新されないまま手配が進むと、最終確定した客室数やキャンセル料の基準を、学校・企業・旅行会社と共有できないことがあります。
宴会・会議の変更内容が
見積書だけに残っている
宴会、法要、同窓会、法人会議の受注では、見積提示後に料理コース、飲み放題、席次、音響設備、会場利用時間が何度も変更されます。
開催前に「宴会申込書」や「宴会・会議室利用契約書」を確定していないと、最終人数・最低保証額・延長料金について、幹事と宴会部門の認識がずれる場合があります。
未成年者の同意書不足が
チェックイン時に判明する
受験、部活動の遠征、卒業旅行などでは、保護者が同行せず、未成年者だけでチェックインすることがあります。
「未成年者宿泊同意書」や「保護者同意書」が未提出のまま来館すると、フロントで保護者へ連絡して確認が取れるまで、客室案内を進められないことがあります。
ペット同伴宿泊の条件を
予約時に確認しきれない
ペット同伴プランでは、犬種・体重・頭数・予防接種の状況に加え、客室内での過ごし方や共用スペースの利用条件を確認する必要があります。
予約時に「ペット同伴宿泊同意書」や「ペット宿泊利用規約」を取り交わしていないと、客室備品の破損、粗相、鳴き声による苦情が発生した際の対応条件が曖昧になることがあります。
旅行会社との販売条件が
シーズンごとに混在する
旅行会社や予約事業者との取引では、繁忙期・閑散期の宿泊料金、送客手数料、客室在庫、手仕舞い日、取消料をシーズンごとに見直します。
契約更新時の「送客契約書」や「宿泊販売基本契約書」と、その後の料金表・覚書が分かれていると、どの販売期間に、どの料金とコミッション率を適用するのか判断しにくくなることがあります。
客室清掃・リネンの委託範囲が
繁忙期に食い違う
新規開業、契約更新、繁忙期の増員時には、客室清掃、ベッドメイク、リネン回収、アメニティ補充などの担当範囲を外部事業者と調整します。
「客室清掃業務委託契約書」や「リネンサプライ契約書」に、清掃室数・完了時刻・追加作業・汚損品の取扱いが明記されていないと、高稼働日にチェックイン時刻まで客室を引き渡せない原因になります。
ホテル・旅館業界で活用される
主な契約書類
宿泊者・館内利用に関する書類
団体予約・宴会に関する契約書類
取引先・施設運営に関する契約書
法的に安心・送信コスト0円・契約相手はログイン不要
最短1分で契約スタート
ホテル・旅館業界に
マイサインが選ばれる理由
初期費用0円
無料から、今すぐ始められる電子契約

ホテル・旅館では、団体宿泊、宴会、未成年者の宿泊、外部事業者との取引など、部門ごとに異なる書類を取り扱います。
マイサインは、初期費用・月額費用なしのフリープランから利用できるため、まずは未成年者宿泊同意書や団体予約確認書など、使用頻度の高い書類に限定して電子化できます。
ビジネスホテル、リゾートホテル、旅館、ペンションなど、施設の規模や契約件数に合わせて活用範囲を広げられます。
シンプル料金送信料0円
追加費用は一切なし
団体宿泊や宴会の受注が続く時期は、学校・企業・旅行会社・幹事へ契約書を送る回数も増えます。
マイサインでは、契約書を1件送信するごとに発生する送信料は0円です。
団体宿泊契約書、宴会・会議室利用契約書、旅行会社との送客契約書などを送信しても、送信回数に応じた費用は加算されません。
宿泊施設側で契約件数を把握しながら、プランの料金内で利用できます。
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電子契約の送信料とは?
- 電子契約の送信料とは、契約書を相手へ送るたびに発生する1通ごとの手数料です。
送信件数に応じて費用が加算される電子契約サービスもありますが、マイサインでは団体予約担当者や取引先へ契約書を送信する際の送信料は発生しません。
署名記録もダウンロード可法令要件を踏まえた
電子契約
ホテル・旅館では、予約内容だけでなく、人数変更の期限、取消料、会場利用時間、追加料金などについて、相手が確認した記録を残すことが重要です。
マイサインは、電子署名に関する法令要件を踏まえた立会人型電子署名方式を採用しています。
締結後には、署名者の氏名・メールアドレス・署名日時・契約完了日時などを記録した立会人記録証明書PDFをダウンロードできます。
団体宿泊や宴会の条件について確認が必要になった場合も、契約書PDFと証明書PDFを照らし合わせられます。
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立会人型電子署名方式とは?
- 立会人型電子署名方式は、電子契約サービスが契約書の送信・閲覧・署名・完了に関する情報を記録する方式です。
マイサインでは、契約書PDFとは別に、署名者や署名日時などを記載した立会人記録証明書PDFを提供します。
迷わず使えるシンプルな設計会員登録で
今日から使える
新しい宿泊プランの開始や宴会予約の受付に合わせて書類を電子化する場合でも、大がかりな設備導入や長期間の準備は必要ありません。
マイサインは、会員登録後に既存の契約書PDFをアップロードし、署名欄や入力項目を設定して利用できます。
施設で使用している未成年者宿泊同意書、ペット同伴宿泊同意書、宴会申込書などをもとに導入できるため、現在の書式を生かしながら始められます。
PC・スマホでも◎契約相手は
会員登録・ログイン不要
ホテル・旅館が書類を案内する相手には、宿泊者の保護者、宴会幹事、学校の担当者、企業の総務担当者など、施設のシステムを日常的に利用しない方も含まれます。
マイサインでは、契約相手が専用アプリをインストールしたり、アカウントを作成したりする必要はありません。
メールで届いた案内やQRコードから、スマートフォン・PCで契約書を開き、そのまま確認・署名できます。
未成年者の保護者や団体予約の代表者にも、会員登録の手順を説明せずに書類を案内できます。
メールで送る電子契約契約は1度に
最大5名まで対応
団体宿泊や宴会・会議の契約では、予約代表者だけでなく、企業の総務担当者、旅行会社、学校の担当者など、複数の関係者による確認が必要になる場合があります。
マイサインの通常契約では、1つの契約書に対して契約相手を最大5名まで設定できます。
団体宿泊契約書や宴会・会議室利用契約書を、承認が必要な関係者へ順番に案内して署名を取得できるため、担当者ごとに別の契約書を作成する必要がありません。
未成年者本人と保護者の双方から署名を得たい場合などにも活用できます。
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マイサインの「通常契約」とは?
- 通常契約は、契約相手を指定して契約書PDFをメールまたは招待リンクで案内し、オンラインで署名を受ける契約方式です。
1対1の契約に加え、契約相手を最大5名まで設定した複数人契約にも対応しています。
複数の同一契約に対応QRコード署名
フロント受付にも活用
ホテル・旅館では、ペット同伴宿泊、貸切風呂、レンタル用品など、同じ利用条件を複数の宿泊者へ案内する場面があります。
マイサインの公開契約では、登録した書類からQRコードと紹介リンクを発行できます。
フロントや館内施設の受付にQRコードを提示し、宿泊者自身のスマートフォンから利用同意書へ署名してもらえます。
事前予約者には紹介リンクをメールで送り、当日に申込みがあった宿泊者にはQRコードを案内するなど、利用場面に応じた使い分けも可能です。
-
マイサインの「公開契約」とは?
- 公開契約は、同一内容の契約書や同意書を、複数の相手とそれぞれ個別に締結できる契約方式です。
書類から発行したQRコードまたは紹介リンクを案内し、アクセスした利用者が必要事項を入力して署名します。
確認内容に合わせて設定可能チェック項目から
手書きサインまで対応
ホテル・旅館で扱う書類には、署名だけでなく、宿泊者や予約担当者から個別の情報を取得したいものがあります。
マイサインでは、契約書PDFへチェックボックス、フリーテキスト、押印、手書きサインを設定できます。
未成年者宿泊同意書には保護者情報の入力欄、ペット同伴宿泊同意書には頭数や利用条件の確認欄、団体予約確認書には最終人数の記入欄を設けるなど、書類の用途に合わせた設定が可能です。
キャンセル規定や館内利用条件について、項目ごとに確認を得たうえで署名してもらえます。
施設からの案内だと伝わるメール&契約画面に
自社のロゴ表示
ホテルや旅館から電子契約の案内を受け取る方には、旅行会社経由で予約した団体担当者や、予約者とは別の未成年者の保護者も含まれます。
マイサインでは、登録した施設のロゴを、契約相手へ送るHTMLメールや契約書の閲覧画面に表示できます。
予約したホテル・旅館から届いた正式な案内であることを、施設のロゴとともに確認してもらえるため、初めて連絡を受ける相手にも案内元が伝わりやすくなります。
本館・別館や系列施設を運営している場合も、契約を案内する施設の名称やロゴを明確に示せます。
業界初!送信ミスを気にせず利用送信数ではなく
契約完了件数でカウント
団体宿泊や宴会の契約では、送信後に宿泊人数、客室数、料理内容、開催時間などが変更され、書類を修正して送り直す場合があります。
マイサインでは、通常契約を送信した時点で契約件数が仮カウントされますが、相手から却下された契約は件数が戻ります。
団体宿泊契約書や宴会・会議室利用契約書の内容を修正する際も、却下した契約分を無駄にせず再送できます。
(※プランで決められた月間契約件数の未使用分を、翌月へ繰り越すことはできません。)
繁忙期にも対応!契約件数を
10件単位で追加できる
修学旅行や社員研修が重なる時期、忘年会・新年会シーズン、夏休みなどは、団体宿泊や宴会に関する契約件数が一時的に増えることがあります。
マイサインでは、月間の契約件数とは別に、必要なときだけ10件単位で契約件数を追加できます。追加した契約件数に利用期限はありません。
予約や催事が集中する期間だけ件数を追加できるため、繁忙期のために月額プランを変更せず対応できます。
電子帳簿保存法に配慮した設計宿泊関連・取引書類を
まとめて管理
ホテル・旅館では、宿泊者や団体予約者との書類に加え、旅行会社、清掃会社、リネン業者、食材・備品の仕入先などとの契約書も扱います。
マイサインでは、電子契約で締結した書類だけでなく、すでに保有している契約関連PDFもアップロードして管理できます。
団体宿泊契約書、送客契約書、客室清掃業務委託契約書などを、契約者・契約日・契約種類などから検索でき、必要な書類は個別またはまとめてダウンロードできます。
本館・別館・系列施設など、複数拠点に関わる契約書の整理にも活用できます。
国内データセンターで安全に保管契約書を10年間
マイサインで安全に保管
団体宿泊や宴会、旅行会社との取引では、契約終了後に過去の料金、取消条件、利用内容などを確認する必要が生じる場合があります。
マイサインで締結した契約書やアップロードした契約関連書類は、国内データセンターで10年間保管されます。
過去の団体宿泊契約書、宴会利用契約書、送客契約書などを、必要なときに確認・ダウンロードできるため、紙の契約書を事務所や倉庫で長期間保管する負担を減らせます。
法的に安心・送信コスト0円・契約相手はログイン不要
最短1分で契約スタート
料金・プラン
Free
フリープラン
Starter
スタータープラン
おすすめ
Light
ライトプラン
人気
Standard
スタンダードプラン
Business
ビジネスプラン
Business Plus
ビジネスプラスプラン
※金額はすべて税抜きの金額です。
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「保存ストレージ」とは?
- マイサイン(mysign)の保存ストレージとは、電子署名が完了した契約書PDFを安全に保管し、いつでも管理画面から閲覧・ダウンロードできる容量のことです。 契約書PDFは一般的に1件あたり約300KBが目安となるため、保存可能枚数は以下のとおりです。
容量を超えた場合でも既存の契約書が削除されることはなく新規保存のみが制限されますが、上位プランへ変更することで継続利用が可能です。保存ストレージ容量 保存できるPDF枚数(目安) 100MB 約330枚 5GB 約16,600枚 20GB 約66,600枚 50GB 約166,600枚 150GB 約500,000枚 300GB 約1,000,000枚
-
「契約可能数」とは?
- 契約可能数とは、マイサイン(mysign)で実際に「署名(契約)が完了した契約」の件数を指します。 契約書を作成して送信した時点で1件としてカウントされますが、相手が署名せず契約が完了しなかった場合、その契約は消費として確定しません。 相手が署名し、契約が完了した時点ではじめて、その契約が「消費済み」として確定します。 そのため、「作成したが送信しなかった契約」「送信したが相手が署名しなかった契約」これらは最終的に契約可能数を消費しません。 ただし、契約可能数は月をまたいで繰り越されることはなく、その月に完了した契約のみが消費対象となる、非常にシンプルな仕組みです。 「とりあえず送ってみる」「送付する書類を失敗した」「内容を修正して再送する」といった場合でも、契約が成立しない限り無駄なコストは発生しませんので、安心してご利用いただけます。
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月払いと年払いの違いについて
- マイサイン(mysign)では、ご利用スタイルに合わせて、「月払い(1か月契約)」と「年払い(1年契約)」の2つの支払い方法をご用意しています。 利用できる機能や契約内容はどちらも同一で、異なるのは「契約期間」「支払い方法」「料金設定」です。
- 月払いは、1か月ごとに更新される契約です。支払い方法はクレジットカード決済のみとなり、請求書払いには対応していません。 また、ライトプラン以上のプランでは、月払いの方が年払いよりも割高になります。
- 年払いは、1年間の利用を前提とした契約です。支払い方法はクレジットカード決済または請求書払いから選択できます。 ライトプラン以上では、年払いの方が月あたりの料金が安く、継続利用を想定している場合に適した契約形態です。
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クレジットカードと請求書払いについて
- マイサイン(mysign)では、すべての有料プラン(年払い・月払い)でクレジットカード決済をご利用いただけます。 一方、請求書払いをご希望の場合は、年払い(年間契約)のプランを選択してください。請求書払いは年払いプランのみ対応しており、月払いプランではご利用いただけません。マイサイン(mysign)は、事業規模や社内体制に合わせて、無理なく選択できる支払い方法をご用意しています。
他社との違い
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(個人事業主・中小企業向け)
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他社A
(中堅・大手企業向け)
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他社B
(大手企業向け)
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|---|---|---|---|
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無料プラン
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すべての機能が使える
フリープランでも機能は充実
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機能制限
契約はできるが機能は制限
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お試しのみ
課金プランへの誘因
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月額料金
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月額1,980円から
契約件数に応じて6つのプランから選択可能
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月額10,000円から
上位プランはお問い合わせ必須
|
月額9,500円から
上位プランはお問い合わせ必須
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送信料
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0円
契約書送信ごとの追加費用は不要
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200円/件
送信件数毎に別途費用が掛かる
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100円~300円/件
送信件数毎に別途費用が掛かる
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スポット購入
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スポット購入可能
契約件数を10件単位で追加
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非対応
月額・年額課金のみ
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非対応
月額・年額課金のみ
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署名方法
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複数対応
押印・フリーテキスト・チェックボックス・手書きサイン
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複数対応
押印・フリーテキスト・チェックボックス
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複数対応
押印・フリーテキスト・手書きサイン
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対面契約
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QRコード契約
対面契約やイベントでも利用しやすい
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非対応
対面向け機能なし
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初期5万・月1万の別途費用
オプション料金が発生
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|
URL発行・送信
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URL発行・送信
LINE・SMS・チャットなどに添付可能で無料
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非対応
機能なし
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契約完了で別途100円取られる
オプション料金が発生
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|
ブランド表示
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ロゴ表示対応
契約画面や送信メールに自社ロゴを表示
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機能なし
電子契約会社のロゴが表示される
|
機能なし
電子契約会社のロゴが表示される
|
|
他書類の保管
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全プランで可能
電子契約書以外の書類も保管可能
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上位プランのみ
別途保存料も掛かる
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上位プランのみ
すべてのプランでは使えない
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|
書類検索
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全プランで可能
契約日・契約者・契約金額などで検索可能
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一部有料プランのみ
契約日・契約者・金額など
|
全プランで可能
契約日・契約者・金額など
|
|
ログイン不要署名
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対応
契約相手はアカウント登録せずに署名
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対応
契約相手はアカウント登録せずに署名
|
対応
契約相手はアカウント登録せずに署名
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保存期間
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10年保管
10年経過後は別途相談
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10年保管
必要であれば延長可能
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半永久保存
別途費用が掛かる場合もある
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ホテル・旅館業界向け電子契約のよくあるご質問
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ホテル・旅館では、どのような書類を電子契約にできますか?
- マイサインは、団体宿泊契約書、法人宿泊利用契約書、宴会・会議室利用契約書、未成年者宿泊同意書などに利用できます。
そのほか、ペット同伴宿泊同意書、連泊・長期滞在契約書、貸切風呂・館内施設利用同意書、予約変更・キャンセル規定確認書など、宿泊者や予約代表者から確認を得る書類にも活用可能です。
旅行会社との送客契約書、客室清掃業務委託契約書、リネンサプライ契約書、送迎・警備・設備保守に関する業務委託契約書など、ホテル・旅館の運営を支える事業者間契約にも利用できます。
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ビジネスホテルやシティホテルでも利用できますか?
- はい、利用できます。
ビジネスホテルでは、企業との法人宿泊利用契約、長期出張者の連泊契約、客室清掃やリネンに関する委託契約などに活用できます。
シティホテルでは、団体宿泊に加え、宴会、会議、法人研修、婚礼など、宿泊以外の施設利用に関する書類も発生します。
客室数や施設規模にかかわらず、現在使用している契約関連PDFをもとに電子化できるため、施設ごとの業務内容に合わせて導入できます。
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リゾートホテル・旅館・民宿・ペンションでも使えますか?
- はい、リゾートホテル、旅館、民宿、ペンションでも利用できます。
リゾートホテルでは、ペット同伴プラン、アクティビティ、貸切施設、団体ツアーなどに関する確認書類を扱うことがあります。
旅館では、団体宴会、法要、貸切風呂、送迎、食事条件などを含む予約書類に活用できます。民宿やペンションでは、少人数団体の貸切利用や長期滞在に関する書類にも利用可能です。
施設の業態に合わせて、必要な契約書・申込書・同意書だけを選んで電子化できます。
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団体宿泊契約書をオンラインで締結できますか?
- はい、団体宿泊契約書をPDFで登録し、学校、企業、旅行会社、スポーツ団体などの担当者へ送信できます。
宿泊日、宿泊人数、客室数、部屋割り、食事回数、バス乗務員・添乗員の宿泊、料金、人数変更期限、キャンセル条件などを契約書へ記載できます。
団体ごとに異なる宿泊条件を記載した書類を、予約代表者へ個別に送り、内容確認から署名までオンラインで完結できます。
送信後に条件が変更された場合は、変更内容を反映した契約書や覚書を新たに締結する方法があります。
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法人の出張利用に関する契約にも使えますか?
- はい、企業との法人宿泊利用契約書や宿泊料金に関する基本契約書にも利用できます。
法人料金、対象施設、予約方法、精算方法、請求締日、キャンセル料、利用対象者などを記載し、企業の総務担当者や出張手配担当者と締結できます。
年間を通じて利用する法人契約だけでなく、一定期間の研修や長期出張に限定した宿泊契約にも活用可能です。
料金や適用期間を変更する場合は、更新契約書や変更覚書として取り交わせます。
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宴会・会議室利用契約書にも利用できますか?
- はい、宴会、会議、同窓会、法要、法人研修などに関する利用契約へ活用できます。
開催日時、会場、利用時間、予定人数、料理・飲料、席次、音響設備、追加料金、最低保証額、キャンセル条件などを記載できます。
見積書だけでは確定しにくい最終人数、会場利用時間、料理内容、取消条件を、宴会・会議室利用契約書として確認してもらえます。
幹事や企業担当者が施設へ来館できない場合でも、メールや招待リンクから契約を進められます。
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修学旅行やスポーツ合宿の契約にも使えますか?
- はい、学校やスポーツ団体の宿泊にも利用できます。
修学旅行では、生徒数、教職員数、添乗員数、食事内容、アレルギー対応、入浴時間、起床・消灯時間など、一般の団体予約より確認事項が多くなる場合があります。
スポーツ合宿では、ユニフォームの洗濯、弁当、早朝の食事、送迎、会議室利用などの追加条件が発生することもあります。
団体宿泊契約書や団体予約確認書へ、宿泊施設が対応する範囲と団体側で準備する内容を明記できます。
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未成年者宿泊同意書を保護者へ送れますか?
- はい、未成年者宿泊同意書や保護者同意書を、保護者のメールアドレスへ送信できます。
受験、部活動の遠征、卒業旅行などで保護者が同行しない場合でも、宿泊前に書類を確認して署名してもらえます。
宿泊者本人が同意書を持参する方法だけに頼らず、ホテル・旅館から保護者へ直接署名を依頼できます。
必要な同意内容、宿泊日、宿泊者名、緊急連絡先などは、施設の運用ルールに合わせて書類へ記載してください。
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保護者が遠方にいても未成年者の宿泊同意を取得できますか?
- はい、保護者がホテルや旅館へ来館する必要はありません。
保護者は、メールで届いた案内や招待リンクから書類を開き、スマートフォンやPCで内容を確認して署名できます。
保護者が別の地域にいる場合でも、宿泊日までに未成年者宿泊同意書を取り交わせます。
ただし、誰の署名が必要か、何歳未満を対象とするかなどの運用基準は、施設側であらかじめ定めてください。
-
ペット同伴宿泊同意書にも利用できますか?
- はい、ペット同伴宿泊同意書やペット宿泊利用規約に利用できます。
犬種、体重、頭数、ワクチン接種状況などの申告欄を設け、客室内や共用スペースでの利用条件を確認してもらえます。
客室備品の破損、粗相、鳴き声、館内移動、清掃費などに関する条件を、宿泊前に書面で確認できます。
ペットの受入条件や提出を求める証明書類については、施設のルールに合わせて書類へ明記してください。
-
連泊や長期滞在の契約にも使えますか?
- はい、連泊・長期滞在契約書にも利用できます。
長期出張、研修、工事関係者の滞在、ワーケーションなどでは、通常の宿泊予約とは異なる料金や利用条件を定める場合があります。
滞在期間、客室料金、清掃回数、リネン交換、支払日、途中解約、延泊時の条件などを契約書として確認できます。
期間や料金を変更する場合は、変更覚書を追加で締結する運用も可能です。
-
フロントでQRコードから同意書を案内できますか?
- はい、公開契約を利用してQRコードを発行できます。
フロントカウンター、貸切風呂の受付、レンタル用品の申込場所などにQRコードを提示し、宿泊者自身のスマートフォンから書類へアクセスしてもらえます。
宿泊者はQRコードを読み取った後、氏名やメールアドレスを入力し、利用条件の確認から署名まで進められます。
同じ内容の書類を複数の宿泊者へ案内する場合に適した方法です。
-
同じQRコードを複数の宿泊者へ案内できますか?
- はい、公開契約では、同じQRコードや紹介リンクを複数の利用者へ案内できます。
たとえば、ペット同伴宿泊同意書や貸切施設利用同意書を、対象となる宿泊者へ共通して案内できます。
同じ書類を利用しますが、締結済みの書類は宿泊者ごとに個別に作成されます。
複数人が1枚の書類へ順番に記入する方式ではなく、それぞれの宿泊者と同一内容の書類を個別に締結する仕組みです。
-
宿泊前にURLを送り、事前に同意を取得できますか?
- はい、公開契約で発行した紹介リンクを、予約確認メールなどで案内できます。
宿泊者はチェックイン前に、未成年者宿泊同意書、ペット同伴宿泊同意書、館内施設利用同意書などを確認して署名できます。
事前予約者には紹介リンクを送り、当日に申込みがあった宿泊者にはフロントでQRコードを提示するなど、受付方法を使い分けられます。
宿泊前に書類を提出してもらう場合は、予約番号や宿泊日など、施設側で照合しやすい情報を記入欄へ設ける方法があります。
-
宿泊者や予約担当者は会員登録・ログインが必要ですか?
- いいえ、契約相手がマイサインのアカウントを作成したり、ログインしたりする必要はありません。
メール、招待リンク、QRコードから契約画面を開き、案内に沿って内容を確認して署名できます。
専用アプリのインストールも不要で、スマートフォンまたはPCから手続きを進められます。
宿泊者の保護者、宴会幹事、学校担当者、旅行会社など、マイサインを日常的に利用しない相手にも案内できます。
-
団体宿泊契約で複数の関係者から署名を取得できますか?
- はい、通常契約では、契約相手を最大5名まで設定できます。
たとえば、団体代表者、企業の総務担当者、旅行会社の担当者など、複数の関係者から署名を取得したい場合に利用できます。
複数人を設定した場合は、全員へ同時に署名依頼が送信され、全員の署名完了後に契約が成立します。
署名の順番を指定する方式ではないため、誰から署名を取得するかを送信前に確認してください。
-
未成年者本人と保護者の両方から署名を取得できますか?
- はい、通常契約で、未成年者本人と保護者の双方を契約相手として設定できます。
本人には宿泊上の注意事項を確認してもらい、保護者には宿泊への同意や緊急連絡先を記入してもらうといった書類に活用できます。
1つの未成年者宿泊同意書に複数の署名欄を設け、本人と保護者からそれぞれ署名を取得できます。
施設の運用上、保護者のみの署名でよい場合は、保護者だけを契約相手として設定することも可能です。
-
宿泊人数や利用条件を入力してもらうことはできますか?
- はい、PDF上にフリーテキスト入力欄を設定できます。
団体予約確認書では、最終宿泊人数、添乗員数、客室数、食事数などの記入欄を設けられます。
未成年者宿泊同意書では、宿泊者名、宿泊日、保護者名、緊急連絡先などの入力欄を設定できます。
契約書の内容に合わせて、相手に入力してもらう項目と、ホテル・旅館側で入力する項目を分けて配置できます。
-
キャンセル規定をチェックボックスで確認してもらえますか?
- はい、キャンセル規定や館内利用条件の確認欄としてチェックボックスを設定できます。
人数変更期限、取消料、無断キャンセル、宴会の最低保証額、ペット同伴時の注意事項など、重要な条件を項目ごとに確認してもらえます。
チェックボックスは任意または必須に設定できますが、単独ではなく、契約書全体の署名完了操作と組み合わせて利用します。
確認が必要な条件は、チェック項目だけでなく、元の契約書本文にも具体的に記載してください。
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契約後に人数や料金が変わった場合はどうすればよいですか?
- 締結済みの契約書自体を後から書き換えるのではなく、変更後の内容を記載した書類を新たに締結する方法があります。
団体宿泊で人数・客室数・食事数が変わった場合は、変更契約書、予約変更確認書、覚書などを作成します。
宴会の場合は、最終人数、料理内容、会場時間、追加料金などを変更書面へ記載できます。
元の契約内容と変更後の内容を区別して残すことで、どの時点で何が変更されたのかを確認しやすくなります。
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旅行会社との送客契約書にも利用できますか?
- はい、旅行会社との送客契約書や宿泊販売基本契約書にも利用できます。
販売対象期間、客室タイプ、宿泊料金、送客手数料、客室在庫、手仕舞い日、精算方法、取消条件などを記載できます。
繁忙期・閑散期で販売条件が変わる場合は、シーズンごとの料金表や変更覚書を追加で締結することも可能です。
取引先ごとに条件が異なる場合は、通常契約を使って個別に案内してください。
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客室清掃会社やリネン業者との契約にも使えますか?
- はい、客室清掃業務委託契約書やリネンサプライ契約書にも利用できます。
清掃対象室数、作業完了時刻、ベッドメイク、アメニティ補充、忘れ物の取扱い、汚損品、追加清掃、繁忙期の増員などを記載できます。
リネン契約では、納品・回収日、品目、数量、単価、破損・紛失時の取扱いなどを定められます。
チェックイン時刻に直結する業務範囲と完了条件を、委託先と書面で明確にできます。
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送迎・警備・設備保守の業務委託契約にも利用できますか?
- はい、ホテル・旅館の運営に関わる各種業務委託契約へ利用できます。
送迎業務では、運行区間、運行時間、車両、乗車人数、欠便時の対応などを記載できます。
警備業務では、巡回範囲、夜間対応、緊急連絡、鍵の取扱いなどを定められます。設備保守では、点検対象、定期点検の頻度、故障時の対応、費用負担などを契約書へ記載できます。
宿泊者向け書類だけでなく、施設運営を支える外部事業者との契約にもマイサインを活用できます。
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契約相手がまだ署名していない場合、再案内できますか?
- はい、通常契約では、署名が完了していない相手へリマインドを送信できます。
初回発行時の署名用リンクには標準14日間の有効期限が設定され、期限内に署名されなかった場合は、リマインド送信によって再度14日間延長できます。
団体宿泊の代表者や宴会幹事から署名が届かない場合も、管理画面から再案内できます。
宿泊日や開催日が近い契約については、署名状況を確認しながら余裕を持って案内してください。
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団体宿泊や宴会の契約状況を確認できますか?
- はい、管理画面で契約ごとの状況を確認できます。
通常契約では、下書き、相手の署名待ち、契約完了、却下などのステータスが表示されます。
どの団体宿泊契約書が未署名なのか、どの宴会利用契約書が締結済みなのかを確認できます。
複数の予約案件を同時に進める場合は、契約タイトルへ宿泊日、団体名、宴会名などを含めて登録すると識別しやすくなります。
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締結後の契約書PDFは相手にも送られますか?
- はい、契約が締結されると、締結済みの契約書PDFが双方へメールで送付されます。
ホテル・旅館側だけでなく、団体代表者、宴会幹事、保護者、取引先などの契約相手も、締結後の書類を確認できます。
双方が同じ契約書PDFを保有できるため、宿泊条件や利用内容を後から照合できます。
相手が入力したメールアドレスに誤りがある場合は正しく届かないため、公開契約を利用する際は入力内容を確認する運用が必要です。
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誰がいつ署名したか確認できますか?
- はい、締結済みの契約書とは別に、マイサインが発行する立会人記録証明書PDFを任意でダウンロードできます。
証明書には、契約タイトル、契約ID、立会人記録ID、署名者の氏名・メールアドレス、署名日時、契約完了日時などが記録されます。
団体宿泊契約書や宴会利用契約書について、誰がいつ署名して契約が完了したかを後から確認できます。
契約内容そのものは契約書PDFで確認し、署名記録は立会人記録証明書PDFで確認する形になります。
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以前に紙やPDFで締結した契約書も管理できますか?
- はい、書類保管機能を利用して、すでに保有している契約関連PDFをアップロードできます。
過去の団体宿泊契約書、旅行会社との送客契約書、清掃業務委託契約書、リネンサプライ契約書などを、マイサインで締結した書類とまとめて管理できます。
紙で保管している契約書をPDF化し、契約タイトル・契約日・契約者などの情報とともに登録することも可能です。
アップロードの対象は、契約書、覚書、請書などの契約関連PDFです。
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系列ホテルや複数施設の契約書を検索できますか?
- マイサインの保管書類一覧では、契約種類、契約日、金額などによる絞り込みができます。
フリー検索では、契約タイトル、氏名、会社名、部署名、メールアドレス、備考などを対象に検索できます。
契約タイトルへ施設名や団体名を含めて登録することで、本館・別館・系列ホテルごとの書類を探しやすくできます。
複数施設で運用する場合は、契約タイトルや備考の入力ルールをあらかじめ統一しておくことが重要です。
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アップロードできる契約書PDFに制限はありますか?
- アップロードできるファイル形式はPDFです。
1ファイルあたり最大10MB、200ページまでとなり、パスワードが設定されたPDFはそのままではアップロードできません。パスワードを解除したうえで登録する必要があります。
団体宿泊契約書、宴会利用契約書、業務委託契約書などを登録する前に、容量・ページ数・パスワード設定を確認してください。
アップロード時にはウイルスチェックも行われます。
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ホテル・旅館の契約書はどのくらい保管されますか?
- マイサインで締結した契約書や、書類保管へアップロードした契約関連PDFは、アップロード日から10年間保管する仕様です。
過去の団体宿泊契約書、法人宿泊利用契約書、宴会利用契約書、送客契約書などを必要なときに確認できます。
紙の契約書を事務所や倉庫で長期間保管する負担を減らし、管理画面から閲覧・ダウンロードできます。
施設側で別途定めている保存期間や、契約内容に応じた保存ルールがある場合は、それらも確認したうえで運用してください。
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電子契約にすれば、宿泊者とのトラブルをすべて防げますか?
- いいえ、電子契約を導入するだけで、宿泊者や取引先とのトラブルをすべて防げるわけではありません。
電子契約は、契約内容や同意事項を相手へ提示し、署名を得た記録を残すための方法です。
キャンセル条件、追加料金、利用時間、禁止事項、損害発生時の取扱いなどを、相手が理解できる内容で具体的に記載する必要があります。
チェックイン時の本人確認、宿泊者への館内説明、安全管理、苦情対応などは、電子契約とは別に施設側で適切に行ってください。
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ホテル・旅館が電子契約を導入する際の注意点はありますか?
- まず、団体宿泊、宴会、未成年者宿泊、ペット同伴、長期滞在、事業者間取引など、書類が発生する場面を整理することが重要です。
そのうえで、予約ごとに個別送信する書類、事前に紹介リンクで案内する書類、フロントでQRコードを提示する書類を分けると運用しやすくなります。
予約担当・フロント・宴会・料飲・経理など、関係する部門の間で、送信時期、確認担当者、未署名時の対応を決めておくことが必要です。
契約書や同意書の内容は、ホテル・旅館のサービス、約款、キャンセルポリシー、取引条件に合わせて作成し、必要に応じて専門家へ確認してください。
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