建設機械・重機レンタル会社では、建設会社や土木・解体工事会社などの取引先に対し、油圧ショベルや高所作業車、発電機などの機械を貸し出す際、レンタル基本契約や案件ごとの個別契約を取り交わす場面があります。
機械の種類・数量・貸出期間・使用場所・料金など、確認すべき条件は多岐にわたります。さらに、工期の変更によるレンタル期間の延長や機種変更、返却予定日の調整なども発生するため、当初の契約条件と変更内容を正確に共有し、記録として残すことが重要です。
マイサインなら、建設機械のレンタル基本契約書や個別契約書、契約条件の変更に関する合意書などをオンラインで取り交わし、締結済み書類をまとめて管理できます。取引先へのメール送信や営業所・現場での対面契約など、貸出業務の状況に合わせて契約手続きを進められます。
建設機械・重機レンタル会社向け
マイサインの特徴
営業所や工事現場での
機械受領確認を電子化できる

油圧ショベルや高所作業車などを営業所で引き渡す際や、工事現場へ搬入する際には、受領者と機械の種類・付属品・引渡日などを確認する場面があります。
マイサインの対面契約モードなら、貸出担当者のスマートフォンやタブレットに機械受領確認書などを表示し、その場で内容の確認と署名をしてもらえます。
契約相手のメールアドレス入力やログインは不要です。営業所での引渡しや現場への搬入時に、紙の確認書を持ち帰って回収することなく、受領の記録を残せます。
破損・盗難・返却時の
費用負担を事前に明確化

建設機械のレンタルでは、使用中の転倒や接触による破損、盗難、返却時の部品欠品などに備え、補償制度の適用範囲や費用負担について、貸出前に取り決めておくことが重要です。
マイサインを利用すれば、破損・盗難時の取り扱いや補償条件、燃料精算・清掃費などの負担条件を記載したレンタル基本契約書を取引先へメールで送り、署名を取得できます。
建設会社の本社や購買部門など、現場から離れた契約担当者とも書類を取り交わせるため、現場担当者への口頭説明だけに頼らず、貸出前に合意した条件を記録として残せます。
共通の使用上の注意事項を
QRコードで案内できる

同じ種類の建設機械を複数の現場へ貸し出す場合、始業点検の実施、使用上の禁止事項、機械の保管方法など、共通して確認してもらいたい事項があります。
マイサインの公開契約なら、共通の使用上の注意事項確認書をQRコードや紹介リンクで案内し、確認対象者ごとに内容の確認と署名を取得できます。
営業所での貸出受付時にQRコードを提示したり、取引先へURLを共有したりすることで、同じ確認書を繰り返し作成・送信する手間を減らせます。
なお、機械ごとに異なるレンタル料金や貸出期間などの個別条件は、通常契約や対面契約モードで別途確認するなど、書類の内容に応じた使い分けが可能です。
建設機械・重機レンタル会社での
マイサインの使い方
メールで送るだけで契約完了
(通常契約)

- 相手はログイン不要ですぐ署名
- 最短1分で契約完了
- 1対1〜最大5名まで対応
URL・QRコードでその場で契約
(公開契約)

- QRコードを読み取るだけで契約開始
- 同一の契約書で不特定多数・複数人と個別契約
- 対面・非対面どちらでも利用可能

1台の端末でその場で契約
(対面契約モード)

- メールアドレスやURLの送信不要
- 1台の端末で内容確認から署名・同意まで完了
- 店舗・窓口・訪問先などの対面契約に対応

紙の契約と同じ操作感を オンラインで
印鑑風マーク
フリーテキスト・署名
チェックボックス
手書きサイン
建設会社との基本契約や
機械ごとの個別契約を締結

通常契約は、契約相手を指定して契約書をメールで送信し、オンラインで署名まで完結できる基本機能です。
建設機械・重機レンタル会社では、建設会社や土木工事会社などとのレンタル基本契約書や、機種・数量・使用場所・貸出期間・料金を定めた個別レンタル契約書の締結に活用できます。
たとえば、同じ取引先から複数の工事現場向けに異なる建設機械の注文を受ける場合でも、契約内容を記載した書類を案件ごとに送信し、それぞれの条件について署名を取得できます。
取引先の本社や契約担当部署が工事現場から離れている場合にも、書類を郵送することなく契約手続きを進められます。
共通のレンタル約款や
貸出条件への同意を取得

公開契約は、同じ内容の契約書や同意書を使用し、複数の相手とそれぞれ個別に契約できる機能です。
紹介リンクやQRコードを発行し、契約相手がアクセス先から書類の確認と署名を行います。
建設機械・重機レンタル会社では、レンタル約款や、返却方法・中途解約・機械の保管義務など、複数の取引先に共通して適用する条件への確認・同意に活用できます。
新規取引先へ共通の契約条件を案内する際も、同じ書類を個別に作成してメール送信する必要がなく、取引先ごとの同意記録を残せます。
なお、機械の種類やレンタル料金、貸出期間など、取引先ごとに異なる条件は通常契約などで個別に取り交わす運用が適しています。
貸出・返却に関する
契約書類をまとめて管理

書類保管機能では、マイサインで締結した契約書に加え、既存の契約書や関連書類のPDFもまとめて管理できます。
建設機械・重機レンタル会社では、レンタル基本契約書や個別レンタル契約書のほか、貸出伝票、引取伝票、返却確認書、機械の点検記録などをPDFで保管できます。
たとえば、返却後に機械の損傷や付属品の欠品が判明し、取引先から過去の引渡し状況について問い合わせを受けた場合、保管している契約書や関連記録を確認できます。
紙で交わした書類もPDF化して登録でき、契約相手や契約日などから検索できるため、過去の貸出案件に関する書類の確認や管理に活用できます。
営業所の受付で短期レンタルの
契約をその場で締結

建設機械・重機レンタル会社では、短期工事や急な作業に対応するため、取引先の担当者が営業所へ来店し、機械の空き状況を確認してから当日の貸出条件を決める場合があります。
対面契約モードなら、機種・貸出期間・料金などの確定した条件を記載した契約書PDFを用意し、営業所側のスマートフォン・タブレット・PCを使って、契約相手にその場で内容を確認・署名してもらえます。
契約相手の会員登録・ログインは不要で、契約開始時にメールアドレスを入力したり、メール認証を行ったりする必要もありません。
契約完了後は、締結済みの契約書PDFと署名記録PDFが生成され、契約相手はメール送信・その場での印刷・PDFダウンロードから受取方法を選択できます。
営業所での受付から契約締結までを1台の端末で進められるため、当日貸出の契約書を印刷して押印・回収する手続きを電子化できます。
法的に安心・送信コスト0円・契約相手はログイン不要
最短1分で契約スタート
建設機械・重機レンタル会社の契約業務で
こんな悩みありませんか?
新規取引で借主と
請求先が食い違う
解体工事の開始前に、元請会社の現場代理人から油圧ショベルや発電機の手配を依頼されても、実際の借主や支払者が下請会社になっている場合があります。
新規取引時のレンタル取引基本契約書で契約名義や請求先を確認していないと、レンタル料や回送費をどの会社に請求するのかで認識が食い違うことがあります。
貸出直前の機種変更で
仕様が食い違う
基礎掘削工事に使用するバックホウのバケット容量を変更したり、油圧ブレーカーや幅狭バケットなどのアタッチメントを追加したりする場合があります。
注文書・注文請書や個別契約書に変更後の機種・仕様を反映できていないと、搬入した機械が現場の要求と合わず、入替えの回送費や工事の待機時間が発生することがあります。
工期延長で返却日と
追加料金が決まらない
道路舗装工事が雨天で順延し、振動ローラーやプレートコンパクターの使用期間を延長したいと連絡が入る場合があります。
レンタル契約書に定めた期間の変更や追加レンタル料について合意できていないと、返却予定が確定せず、次の舗装現場への配車計画や追加料金の精算に支障が出ることがあります。
破損事故や盗難で
補償範囲の判断が分かれる
造成工事中に油圧ショベルのバケットや走行モーターが損傷したり、夜間の資材置場から可搬式発電機が盗難に遭ったりする場合があります。
レンタル基本契約書や補償特約の条件を十分に確認せず、事故報告書にも発生状況が整理されていないと、修理費・再調達費用のうち借主が負担する範囲を巡って判断が分かれることがあります。
返却時の欠品や汚損で
追加費用が揉める
道路解体工事で使用した油圧ブレーカーやバックホウを引き上げる際、チゼルの欠け、固定ピンの紛失、車体へのモルタル付着などが見つかる場合があります。
レンタル契約書と納品伝票・引取伝票で貸出時と返却時の状態を照合できないと、付属品の欠品や清掃費・修理費がどの時点で発生したのかについて認識が食い違うことがあります。
別現場への無断移動や
又貸しが発生する
造成工事向けに貸し出した0.45㎥クラスの油圧ショベルが、借主から連絡のないまま別の工事現場へ運ばれ、協力会社の作業員によって使用される場合があります。
建設機械等レンタル基本約款や個別契約書で使用場所・第三者への貸与条件を確認していないと、現場移動後の機械損傷や事故について、借主と使用者の責任範囲が不明確になるおそれがあります。
建設機械・重機レンタル会社で活用される
主な契約書類
基本取引・レンタル契約に関する書類
建設機械の引渡し・返却に関する書類
事故・補償・料金精算に関する書類
法的に安心・送信コスト0円・契約相手はログイン不要
最短1分で契約スタート
建設機械・重機レンタル会社に
マイサインが選ばれる理由
初期費用0円
無料から、今すぐ始められる電子契約
地域の建設会社を中心に取引する建機レンタル店や、少数の油圧ショベル・発電機を保有する事業者では、月によって新規のレンタル契約件数に差が出ることがあります。
マイサインは、初期費用・月額費用0円のフリープランから利用できるため、レンタル基本契約書や個別契約書の電子化を少ない件数から始められます。
まずは新規取引先との基本契約に使用し、取扱機種や営業所の増加に合わせて、必要なプランを検討することも可能です。
修正版の再送も安心送信料0円
契約書の送付に手数料なし
建設機械のレンタルでは、工事現場の搬入口が変更になったり、道路使用の都合で搬入時間を調整したりするなど、契約書の送信後に記載内容の修正が必要になる場合があります。
マイサインなら、個別レンタル契約書の内容を修正して再送しても、送信するたびに手数料が発生することはありません。
油圧ショベルや高所作業車の搬入先、回送条件などに変更が生じた場合も、送信回数による費用を気にせず、取引先へ修正版の契約書を案内できます。
なお、利用できる契約件数はプランによって異なり、契約件数の追加購入には別途料金が発生します。
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電子契約の送信料とは?
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電子契約の送信料とは、契約書を取引先へ送信する際、1通ごとに発生する手数料のことです。
マイサインでは、契約書の送信自体に手数料を設定していません。建設機械の個別契約書や変更後の契約書を送信する場合にも、送信回数に応じた料金は発生しません。
署名記録PDFもダウンロード可能法的要件を踏まえた
電子契約
建設機械のレンタルでは、返却後に修理費や休車損料などを請求する際、貸出時に取り決めた契約条件について取引先と確認が必要になる場合があります。
マイサインは、電子署名法などの法的要件を踏まえた立会人型の電子契約サービスです。契約の締結日時や署名者に関する情報を記録した署名記録PDFを、締結済み契約書とともに保存できます。
建設機械等レンタル基本契約書や補償に関する合意書について、後日契約条件を確認する必要が生じた場合にも、締結した書類と署名記録を参照できます。
急な貸出依頼にも対応しやすい会員登録で
今日から使える
建設現場で湧水が発生し、水中ポンプの追加手配が必要になった場合など、建機レンタル会社には急な貸出依頼が入ることがあります。
マイサインは、会員登録後すぐに利用を始められるため、電子契約システムの導入に長い準備期間を設ける必要がありません。
貸出先の会社情報や機材の使用条件を記載した契約書PDFを用意すれば、取引先への送信手続きを進められます。
新しいレンタル商品を取り扱う営業所や、これまで紙の契約書を使用していた事業者でも、日々の貸出業務に合わせて電子契約を取り入れられます。
取引先の負担を抑えられる契約相手は
会員登録・ログイン不要
建設会社の購買担当者や現場責任者は、複数の工事案件を担当していることがあり、レンタル契約のためだけに新しいサービスへ登録することを負担に感じる場合があります。
マイサインなら、契約相手はマイサインへの会員登録やログインをせず、送られてきた契約書をスマートフォンやパソコンで確認・署名できます。
たとえば、造成工事で使用するブルドーザーのレンタル契約書を取引先の契約担当者へ送る場合も、専用アカウントの発行やパスワードの案内を依頼する必要がありません。
初めて電子契約を利用する取引先にも案内しやすく、従来の紙の契約書から切り替える際の負担を抑えられます。
複数の契約当事者との締結に契約は1度に
最大5名まで対応
大規模な土木工事や建築工事では、共同企業体(JV)など、複数の事業者が関係する案件に大型クレーンや油圧ショベルを貸し出すことがあります。
レンタル契約の当事者が複数となり、それぞれの署名が必要な場合、契約書を別々に取り交わすと、賃貸借期間や料金、補償条件などの記載に相違が生じるおそれがあります。
マイサインの通常契約なら、1つの契約書に対して最大5名の契約相手を指定し、同じ書類上でそれぞれの署名を取得できます。
建設機械等レンタル基本契約書や個別契約書について、署名が必要な契約当事者を指定し、共通の契約条件に基づいて手続きを進められます。
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複数の会社との契約にも利用できますか?
-
はい。通常契約では、1つの契約につき最大5名の契約相手を指定できます。
複数の事業者が契約当事者となる建設機械のレンタル契約などで利用できます。ただし、誰が契約当事者となり、署名する権限を持つかについては、事前に確認する必要があります。
複数の取引先へ共通書類を案内QRコード署名
公開契約に対応
複数の営業所を展開する建機レンタル会社では、新規取引先へレンタル約款や共通の貸出条件を案内する機会が継続的に発生します。
たとえば、高所作業車のレンタルを開始する取引先に対し、返却方法、使用上の禁止事項、事故発生時の連絡義務などを記載した共通の確認書を案内する場合です。
マイサインの公開契約なら、同じ内容の書類からQRコードや紹介リンクを発行し、アクセスした取引先ごとに個別の署名を取得できます。
営業所の受付でQRコードを提示したり、新規取引先への案内メールにURLを記載したりと、相手の状況に合わせて活用できます。
なお、機種・レンタル期間・料金などが異なる個別契約は、通常契約などで条件を個別に取り決める方法が適しています。
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公開契約と通常契約の違いは何ですか?
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通常契約は、契約相手を指定してメールで書類を送信する方法です。
公開契約は、共通の契約書や確認書をQRコード・紹介リンクで案内し、アクセスした相手とそれぞれ個別に契約を締結する方法です。
建設機械のレンタルでは、共通の貸出条件の確認には公開契約、機械ごとに異なる個別条件の取り決めには通常契約という使い分けができます。
営業所での機種変更・追加貸出にも1台の端末で完結
対面契約モード
建設工事の進行状況によっては、営業所で油圧ショベルのバケットを交換したり、追加のアタッチメントを借り受けたりするなど、当初の予定から貸出内容が変更になる場合があります。
たとえば、解体現場で使用する油圧ブレーカーを追加する際、営業所の窓口で新たな貸出条件を確認し、借主の署名権限を持つ担当者と変更内容について契約を取り交わすケースです。
マイサインの対面契約モードなら、レンタル会社側のタブレットやスマートフォンに契約書を表示し、同じ端末で内容確認から署名まで完了できます。
契約開始時に相手のメールアドレスを入力する必要がなく、契約相手の会員登録やログインも不要です。
締結後は契約書PDFと署名記録PDFが生成され、契約相手はメール・印刷・PDFダウンロードから受取方法を選択できます。
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建機レンタルの営業所で対面契約を利用できますか?
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はい。レンタル会社側のスマートフォン・タブレット・PCを使用し、契約相手にその端末で書類を確認・署名してもらえます。
当日貸出の個別レンタル契約書や、追加機材の貸出条件を記載した合意書などに利用できます。
契約相手への事前のメール送信は不要です。契約完了後に印刷する場合は、使用端末とプリンターの接続・印刷設定が必要です。
初めての電子契約でも意思を明確に電子契約への同意を
チェックで確認
長年にわたり紙の契約書と押印で取引してきた建設会社と、初めてオンラインでレンタル基本契約書を取り交わす場合、電子契約による締結方法について、相手の意思を明確に確認しておきたいことがあります。
特に、大型建設機械の長期レンタルや高額な機材の貸出では、契約内容だけでなく、電子的な方法で契約を締結すること自体についても確認記録を残しておくと、後日の確認に役立ちます。
マイサインでは、契約相手が電子契約による締結に同意したことを、独立したチェック項目で確認できます。
同意確認を有効にした場合、契約相手がチェックしなければ締結操作へ進めません。同意の有無と日時は、管理画面の署名記録および署名記録PDFに記録されます。
通常契約・公開契約・対面契約モードのいずれでも利用でき、契約方法に合わせて同意確認を設定できます。
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電子契約への同意確認では何を記録できますか?
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契約相手が、電子契約によって契約を締結することに同意したかどうかと、その日時を記録できます。
たとえば、建設会社と初めて電子契約で建設機械等レンタル基本契約書を締結する際に、電子的な締結方法への同意を確認できます。
なお、この同意確認は、契約内容そのものへの同意や、法令で別途定められた書面の電子交付に必要な承諾手続を代替するものではありません。
貸出書類の記入項目に合わせて選べる手書きサイン・押印・
文字入力にも対応
建設機械の貸出では、レンタル基本契約書への署名だけでなく、機械受領書に現場担当者の氏名を記入したり、貸出時の確認事項にチェックを入れたりする場面があります。
マイサインでは、書類の内容に合わせて、手書きサイン・印鑑風マークによる押印・フリーテキスト入力・チェックボックスを利用できます。
たとえば、油圧ショベルの機械受領書では、受領担当者の氏名を入力し、付属品の確認欄にチェックを入れ、受領確認のサインを手書きで記入するといった使い方ができます。
従来の紙の貸出書類で行っていた記入・確認の流れを踏まえながら、電子契約へ移行できます。
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機械受領書にも手書きサインを利用できますか?
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はい。機械受領書などのPDFに署名欄を設定し、契約相手にスマートフォンやパソコンで手書きサインを入力してもらうことができます。
氏名などの文字入力欄やチェックボックスも利用できるため、書類の内容に応じた確認項目を設けられます。
取引先に自社からの案内と伝わりやすいメール&契約画面に
自社のロゴを表示
初めて取引する建設会社や解体工事会社へレンタル基本契約書を送る際、相手の購買担当者がレンタル会社の所在地や屋号は把握していても、電子契約サービスの名称までは知らない場合があります。
マイサインでは、契約案内メールや契約画面にレンタル会社の自社ロゴを表示できます。
たとえば、建設機械の車体や営業所の看板、見積書に使用している企業ロゴを設定しておけば、取引先は見慣れたロゴとともに契約内容を確認できます。
複数の建機レンタル会社と取引している建設会社に対しても、どのレンタル会社から届いた契約案内なのかを伝えやすくなります。
貸出条件の修正や契約却下にも対応送信数ではなく
契約完了件数でカウント
建機レンタル会社では、個別レンタル契約書を取引先へ送った後に、工事現場の搬入経路や地盤条件が判明し、予定していた機械を変更する場合があります。
たとえば、0.7㎥クラスの油圧ショベルで契約書を送信したものの、現場への進入が難しく、0.25㎥クラスへの変更が必要になったケースです。
マイサインでは、送信時に契約可能件数を一時的に確保しますが、契約が却下された場合は確保した件数が戻る仕組みになっています。
機種やレンタル料金を修正する必要があり、取引先に旧条件の契約を却下してもらった場合も、契約完了前の件数を無駄にせず、修正後の書類で契約手続きを進められます。
なお、各プランに含まれる月間契約件数の未使用分は、翌月へ繰り越せません。
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契約条件の変更で契約を却下した場合、件数は戻りますか?
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はい。契約書の送信時には契約可能件数が一時的に確保されますが、契約が却下された場合は、その件数が戻ります。
建設機械の機種・貸出期間・料金などに誤りがあり、締結前に契約を却下した場合にも適用されます。
締結済みの契約は別の扱いになるため、契約完了後の条件変更については、新たな合意書などを取り交わす必要があるか確認してください。
大型工事の受注が重なる時期にも契約件数を
10件単位で追加できる
建設機械・重機レンタル会社では、道路舗装工事や造成工事、建物解体工事などの案件が同時期に重なると、複数の建設会社から機械の貸出依頼が集中することがあります。
たとえば、バックホウや振動ローラー、高所作業車の新規貸出が重なり、個別レンタル契約書の締結件数が通常の月より増える場合です。
マイサインでは、月間の契約可能件数が不足したときに、10件単位で契約件数を追加購入できます。
追加料金は10件につき2,980円(税抜)で、購入した追加契約件数に利用期限はありません。
大型工事の受注が重なる月だけ契約件数を増やしたい場合にも、通常の利用プランを変更せず、必要な件数を追加して対応できます。
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追加購入した契約件数は翌月以降も使用できますか?
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はい。追加購入した契約件数には利用期限がないため、翌月以降も使用できます。
建設機械の貸出依頼が集中する時期に10件単位で追加しておき、残った件数を次の工事案件で利用することも可能です。
ただし、各プランに毎月付与される通常の契約件数とは扱いが異なります。
営業所・本社間の契約業務を共有複数の担当者で
契約業務を分担
複数の営業所を展開する建機レンタル会社では、営業所の担当者が機械の貸出を受け付け、本社の事務担当者が契約書の確認や請求業務を行うなど、担当部署が分かれている場合があります。
たとえば、営業所で高所作業車の個別レンタル契約書を作成・送信し、本社では締結状況を確認するといった運用です。
マイサインのメンバー管理機能なら、複数の担当者がそれぞれの専用アカウントから契約書の作成・送信・閲覧などを行い、契約データを同じ利用環境で共有できます。
契約書や保管書類はオーナーの利用環境にまとめて保存され、メンバーの操作履歴も確認できます。
営業所ごとに契約書を別々のアカウントで管理する必要がなく、担当者の異動や引き継ぎが発生した場合にも、過去の契約情報を確認できます。
メンバー管理機能はライトプラン以上で利用でき、プラン変更や請求情報の管理などはオーナー専用です。
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営業所の担当者と本社の事務担当者で契約書を共有できますか?
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はい。ライトプラン以上では、オーナーがメンバーを招待することで、同じ利用環境で契約業務を分担できます。
たとえば、営業所の担当者が建設機械の個別レンタル契約書を送信し、本社の事務担当者が締結済み契約書を確認するといった使い方ができます。
追加できるメンバー数は、ライトプラン5名、スタンダードプラン10名、ビジネスプラン20名、ビジネスプラスプラン以上は無制限です。いずれもオーナーの人数は含みません。
長期レンタル契約の満了を見落とさない契約終了日・管理タグ
・自動通知・CSV出力
建機レンタル会社では、短期のスポットレンタルだけでなく、造成工事や大規模な建築工事向けに、発電機・仮設照明・高所作業車などを長期間貸し出す場合があります。
たとえば、6か月契約で貸し出した高所作業車について、契約満了前に延長の有無を確認したい場合や、取引先との年間レンタル基本契約の更新時期を把握したい場合です。
マイサインでは、契約書や保管書類に契約終了日と管理タグを設定し、契約期間や案件ごとに契約情報を整理できます。
契約終了日が近づいた際は、1日前・30日前・60日前・90日前から選択したタイミングで、オーナーへ自動メール通知することも可能です。
また、「長期レンタル」「高所作業車」「道路工事」などの管理タグで書類を分類し、必要な契約を検索できます。
契約情報や管理項目はCSV形式でダウンロードできるため、長期貸出案件の契約台帳を作成する際にも活用できます。
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長期レンタル契約の終了前に通知を受け取れますか?
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はい。契約書に契約終了日を設定し、自動リマインドを利用できます。
通知のタイミングは、契約終了日の1日前・30日前・60日前・90日前から選択でき、オーナーへメールで通知されます。
高所作業車や発電機などの長期レンタル契約で、満了前に取引先へ更新・延長の確認を行う際に役立ちます。
なお、契約が自動更新される機能ではなく、設定した契約終了日について事前に通知する機能です。
電子契約と紙の取引書類をまとめて整理契約書や関連書類も
まとめて管理
建設機械のレンタル業務では、レンタル契約書は営業担当者が保管し、納品伝票は配車担当者、返却時の点検記録は整備担当者が管理するなど、書類の保管場所が分かれる場合があります。
たとえば、油圧ショベルの貸出案件について、取引先との個別レンタル契約書、回送業者から受け取った納品伝票、返却時の点検記録、追加修理費の見積書などを確認するケースです。
マイサインでは、電子契約で締結した契約書に加え、紙で取り交わした書類や関連するPDFファイルも同じ利用環境で保管できます。
保管書類にはタイトル・契約日・契約者・契約金額などの情報を登録でき、必要な書類を検索して閲覧・ダウンロードできます。
営業担当者が保管する契約書と、配車・整備担当者が取り扱う関連書類を電子化しておくことで、過去の貸出案件について確認したいときにも、社内の複数部署から書類を集め直す負担を減らせます。
電子帳簿保存法の考え方を踏まえた設計ですが、対象となる書類の保存要件については、各事業者で確認する必要があります。
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紙の納品伝票や返却確認書も保管できますか?
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はい。紙の書類をスキャンしてPDF化すれば、マイサインにアップロードして保管できます。
レンタル契約書だけでなく、納品伝票、引取伝票、返却確認書、点検記録などの関連書類も管理できます。
マイサインで締結した電子契約書とあわせて、過去の貸出案件に関する書類を確認したい場合に便利です。
過去の貸出取引を長期にわたり確認契約書を10年間
マイサインで安全に保管
建機レンタル会社では、同じ建設会社と長年にわたり取引を続けることがあり、数年前に締結したレンタル基本契約書の内容を確認する場合があります。
たとえば、過去に貸し出した大型発電機や移動式コンプレッサーについて、当時の補償条件や返却時の取り決めを確認する必要が生じたケースです。
マイサインでは、締結した契約書やアップロードした書類を国内データセンターで10年間保管できます。
保管した書類は、必要に応じて管理画面から確認・ダウンロードでき、一括ダウンロードにも対応しています。
過去の取引条件を確認する際に、古い契約ファイルや紙の書庫を探し回る負担を減らせるため、継続取引先との契約条件の確認や、社内での取引履歴の照会にも活用できます。
長期間にわたって参照する可能性があるレンタル基本契約書や個別契約書を、一定の保管ルールに沿って管理したい事業者にも適しています。
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過去のレンタル契約書も長期間保管できますか?
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はい。マイサインで締結した契約書やアップロードしたPDF書類は、国内データセンターで10年間保管されます。
過去の建設機械等レンタル基本契約書や個別契約書について、取引条件を確認したい場合にも、管理画面から閲覧・ダウンロードできます。
複数の書類をまとめてダウンロードすることも可能です。
法的に安心・送信コスト0円・契約相手はログイン不要
最短1分で契約スタート
料金・プラン
Free
フリープラン
Starter
スタータープラン
おすすめ
Light
ライトプラン
人気
Standard
スタンダードプラン
Business
ビジネスプラン
Business Plus
ビジネスプラスプラン
※金額はすべて税抜きの金額です。
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「保存ストレージ」とは?
- マイサイン(mysign)の保存ストレージとは、電子署名が完了した契約書PDFを安全に保管し、いつでも管理画面から閲覧・ダウンロードできる容量のことです。 契約書PDFは一般的に1件あたり約300KBが目安となるため、保存可能枚数は以下のとおりです。
容量を超えた場合でも既存の契約書が削除されることはなく新規保存のみが制限されますが、上位プランへ変更することで継続利用が可能です。保存ストレージ容量 保存できるPDF枚数(目安) 100MB 約330枚 5GB 約16,600枚 20GB 約66,600枚 50GB 約166,600枚 150GB 約500,000枚 300GB 約1,000,000枚
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「契約可能数」とは?
- 契約可能数とは、マイサイン(mysign)で実際に「署名(契約)が完了した契約」の件数を指します。 契約書を作成して送信した時点で1件としてカウントされますが、相手が署名せず契約が完了しなかった場合、その契約は消費として確定しません。 相手が署名し、契約が完了した時点ではじめて、その契約が「消費済み」として確定します。 そのため、「作成したが送信しなかった契約」「送信したが相手が署名しなかった契約」これらは最終的に契約可能数を消費しません。 ただし、契約可能数は月をまたいで繰り越されることはなく、その月に完了した契約のみが消費対象となる、非常にシンプルな仕組みです。 「とりあえず送ってみる」「送付する書類を失敗した」「内容を修正して再送する」といった場合でも、契約が成立しない限り無駄なコストは発生しませんので、安心してご利用いただけます。
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契約書を月400件以上使う場合
- 月400件までのご利用はビジネスプラスプランで対応しています。月401件以上の契約締結が必要な場合は、600件・800件・1,000件プランをご利用いただけます。
- 600件プラン:月600件まで
- 800件プラン:月800件まで
- 1,000件プラン:月1,000件まで
月1,000件を超えるご利用は個別にお問い合わせください。料金や保存ストレージなどの詳細は料金・プラン一覧の上位プラン比較をご確認ください。
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月払いと年払いの違いについて
- マイサイン(mysign)では、ご利用スタイルに合わせて、「月払い(1か月契約)」と「年払い(1年契約)」の2つの支払い方法をご用意しています。 利用できる機能や契約内容はどちらも同一で、異なるのは「契約期間」「支払い方法」「料金設定」です。
- 月払いは、1か月ごとに更新される契約です。支払い方法はクレジットカード決済のみとなり、請求書払いには対応していません。 また、ライトプラン以上のプランでは、月払いの方が年払いよりも割高になります。
- 年払いは、1年間の利用を前提とした契約です。支払い方法はクレジットカード決済または請求書払いから選択できます。 ライトプラン以上では、年払いの方が月あたりの料金が安く、継続利用を想定している場合に適した契約形態です。
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クレジットカードと請求書払いについて
- マイサイン(mysign)では、すべての有料プラン(年払い・月払い)でクレジットカード決済をご利用いただけます。 一方、請求書払いをご希望の場合は、年払い(年間契約)のプランを選択してください。請求書払いは年払いプランのみ対応しており、月払いプランではご利用いただけません。マイサイン(mysign)は、事業規模や社内体制に合わせて、無理なく選択できる支払い方法をご用意しています。
-
メンバー管理とは?
- メンバー管理は、オーナーがメンバーを招待し、同じマイサインの利用環境で契約書・下書き・保管書類を共同利用できる機能です。メンバーは通常契約・公開契約・対面契約モードの利用や保管書類のアップロードなどを行えます。
ライトプラン以上で利用でき、追加できるメンバー数はライト5名、スタンダード10名、ビジネス20名、ビジネスプラスおよび600件・800件・1,000件プランでは無制限です(オーナーは追加メンバー数に含みません)。フリープラン・スタータープランでは利用できません。
メンバーが作成した契約書・保管書類などはオーナーの利用環境に保存され、メンバーが脱退しても削除されません。詳しくはメンバー機能とは?できること・オーナーとの違いをご確認ください。
他社との違い
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(個人事業主・中小企業向け)
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他社A
(中堅・大手企業向け)
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他社B
(大手企業向け)
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無料プラン
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すべての機能が使える
フリープランでも機能は充実
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機能制限
契約はできるが機能は制限
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お試しのみ
課金プランへの誘因
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月額料金
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月額1,980円から
契約件数に応じて6つのプランから選択可能
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月額10,000円から
上位プランはお問い合わせ必須
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月額9,500円から
上位プランはお問い合わせ必須
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送信料
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0円
契約書送信ごとの追加費用は不要
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200円/件
送信件数毎に別途費用が掛かる
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100円~300円/件
送信件数毎に別途費用が掛かる
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スポット購入
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スポット購入可能
契約件数を10件単位で追加
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非対応
月額・年額課金のみ
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非対応
月額・年額課金のみ
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署名方法
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複数対応
押印・フリーテキスト・チェックボックス・手書きサイン
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複数対応
押印・フリーテキスト・チェックボックス
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複数対応
押印・フリーテキスト・手書きサイン
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公開契約
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URL・QRコードで契約
契約書を公開・共有し、相手自身の端末から署名できる
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非対応
公開契約向け機能なし
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非対応
公開契約向け機能なし
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対面契約モード
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1台の端末で対面契約
店舗・窓口・訪問先などで、その場で署名できる
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非対応
対面向け機能なし
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初期5万・月1万の別途費用
オプション料金が発生
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URL発行・送信
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URL発行・送信
LINE・SMS・チャットなどに添付可能で無料
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非対応
機能なし
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契約完了で別途100円取られる
オプション料金が発生
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ブランド表示
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ロゴ表示対応
契約画面や送信メールに自社ロゴを表示
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機能なし
電子契約会社のロゴが表示される
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機能なし
電子契約会社のロゴが表示される
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他書類の保管
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全プランで可能
電子契約書以外の書類も保管可能
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上位プランのみ
別途保存料も掛かる
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上位プランのみ
すべてのプランでは使えない
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書類検索
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全プランで可能
契約日・契約者・契約金額などで検索可能
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一部有料プランのみ
契約日・契約者・金額など
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全プランで可能
契約日・契約者・金額など
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ログイン不要署名
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対応
契約相手はアカウント登録せずに署名
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対応
契約相手はアカウント登録せずに署名
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対応
契約相手はアカウント登録せずに署名
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保存期間
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10年保管
10年経過後は別途相談
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10年保管
必要であれば延長可能
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半永久保存
別途費用が掛かる場合もある
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建設機械・重機レンタル会社向け電子契約のよくあるご質問
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建設機械・重機レンタル会社では、どのような契約書や確認書にマイサインを利用できますか?
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マイサイン(mysign)は、建設機械等レンタル基本契約書、個別レンタル契約書、注文書・注文請書、建設機械受領書、契約期間変更に関する合意書などの電子契約に利用できます。
たとえば、建設会社との継続取引を開始する際の基本契約や、油圧ショベル・高所作業車・発電機などを案件ごとに貸し出す際の個別契約に活用できます。
機械の引渡し時に受領者の署名が必要な確認書や、レンタル期間の変更について合意を得る書類にも利用可能です。
また、納品伝票、引取伝票、返却時の点検記録、事故報告書、修理費見積書など、署名を必要としない関連書類はPDFとして保管できます。
なお、マイサインは契約書の締結・保管を行うサービスです。契約書の内容を自動作成したり、記載事項の法的な妥当性を自動判定したりするものではありません。使用する書類は、各社の取引条件に合わせて用意してください。
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レンタル基本契約と、機械ごとの個別レンタル契約を分けて締結できますか?
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はい。レンタル基本契約書と個別レンタル契約書を、それぞれ電子契約として取り交わせます。
建機レンタル会社では、継続取引の開始時にレンタル基本契約書で支払条件、機械の保管義務、事故発生時の対応、返却方法などの共通条件を取り決め、その後の貸出案件ごとに個別契約を結ぶ場合があります。
たとえば、同じ土木工事会社が、造成現場では0.45㎥クラスの油圧ショベル、別の道路工事現場では振動ローラーを借りる場合、共通の基本契約を維持しながら、機種・使用場所・貸出期間・料金が異なる個別契約書を案件ごとに締結できます。
基本契約書と個別契約書は、それぞれ締結済みPDFとして管理できます。
ただし、基本契約と個別契約の優先関係や、個別契約で変更できる条件については、各社の契約条項で明確に定めておくことが重要です。
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油圧ショベルや高所作業車の個別レンタル契約書には、どのような条件を記載できますか?
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個別レンタル契約書のPDFに、機械の種類・型式・数量・付属品・使用場所・貸出期間・料金などを記載して、取引先へ案内できます。
たとえば、油圧ショベルを貸し出す場合には、バケット容量、機体の型式、アタッチメントの有無、搬入予定日、返却予定日、日額または月額のレンタル料金などを確認事項として整理できます。
また、回送費・基本管理料・補償料・燃料精算・中途解約時の取り扱いなど、後日費用の認識違いが起きやすい条件を記載しておくことも重要です。
マイサインでは、用意した契約書PDFを相手へ送信し、内容を確認して署名してもらえます。
契約書に何を記載すべきかは、貸し出す機械の種類や各社の契約約款によって異なるため、実際の取引内容に合わせて書類を作成してください。
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現場代理人からレンタルの依頼を受けた場合、その人に電子契約書へ署名してもらえばよいですか?
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現場代理人が機械の手配を担当していても、その人がレンタル契約を締結する権限を持っているとは限りません。
たとえば、解体工事現場から油圧ショベルの貸出依頼があり、現場代理人が機種や搬入日時を指定していても、正式な契約当事者は建設会社本社で、契約書への署名は購買担当者や権限を与えられた責任者が行う運用も考えられます。
マイサインの通常契約では、契約締結の権限を持つ担当者を送信先に指定し、メールで契約書を案内できます。
一方、現場代理人に機械の受領確認だけを依頼する場合は、契約書とは別の建設機械受領書を用意する方法もあります。
契約当事者、機械の受領者、レンタル料の請求先を混同しないことが重要です。マイサインが署名者の社内権限を自動判定するわけではないため、事前に取引先へ確認してください。
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急な工事で当日中に建設機械を貸し出す場合でも、電子契約を利用できますか?
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はい。契約条件が確定し、契約書PDFを用意できれば、当日の貸出にも利用できます。
たとえば、道路工事で急きょ水中ポンプや発電機が必要になった場合、貸出機種・数量・レンタル期間・料金・回送条件などを記載した個別レンタル契約書を作成し、取引先へオンラインで案内できます。
取引先の契約担当者が本社にいる場合は、通常契約でメール送信して署名を取得できます。
また、契約権限を持つ担当者が営業所の窓口に来店している場合は、対面契約モードを使い、その場で契約内容の確認から署名まで進めることも可能です。
ただし、急ぎの貸出であっても、機械の在庫確認、搬入条件、安全上の説明、必要な資格の確認など、レンタル会社が通常行う手続きを省略できるわけではありません。
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建設機械を工事現場へ搬入した際、現場担当者から受領確認の署名を取得できますか?
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はい。建設機械受領書や納品確認書などをPDFで用意し、受領者に署名してもらう運用ができます。
たとえば、建築工事現場に高所作業車を搬入した際、受領者が機械の型式、数量、付属品、引渡日などを確認し、受領書へ署名する場面です。
現場で受領者と対面している場合には、レンタル会社側のスマートフォンやタブレットを使う対面契約モードで、その場で確認書への署名を取得できます。
機械を受け取った担当者のメールアドレスを契約開始時に入力する必要はなく、マイサインへの会員登録やログインも不要です。
なお、機械の受領確認と、レンタル契約そのものの締結は目的が異なります。受領者に確認してもらう事項や署名の位置づけは、各社の書類に明確に記載してください。
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レンタル開始前に機種やアタッチメントが変更になった場合、契約内容を変更できますか?
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はい。変更後の条件を記載した契約書や合意書を用意し、電子契約で取り交わすことができます。
たとえば、掘削工事で使用する油圧ショベルについて、当初予定していた機種では現場の搬入口を通れず、小型機への変更が必要になる場合があります。
また、標準バケットから幅狭バケットへ変更する場合や、油圧ブレーカーを追加する場合も、レンタル料金や付属品の条件が変わることがあります。
このような場合には、変更後の機種・アタッチメント・数量・料金・搬入日などを記載した個別契約書や変更合意書を作成し、取引先の署名を取得できます。
まだ締結していない契約と、すでに締結済みの契約では対応方法が異なります。締結済み契約書の内容を後から書き換えるのではなく、必要に応じて変更内容を記載した新たな書類を取り交わしてください。
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雨天や工事の遅れによってレンタル期間が延長された場合、追加契約にも利用できますか?
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はい。レンタル期間の延長に関する合意書や変更契約書を電子契約で取り交わせます。
たとえば、道路舗装工事が雨天により延期され、振動ローラーの返却予定日を5日間延長する場合、延長後の返却予定日や追加レンタル料について取引先と確認する必要があります。
マイサインでは、変更後のレンタル期間・追加料金・返却条件を記載した合意書を送信し、取引先の署名を取得できます。
契約担当者が別の事務所にいる場合は通常契約で案内でき、借主側の権限を持つ担当者が営業所にいる場合は対面契約モードも利用できます。
なお、契約期間を延長する際の料金計算や延長受付の期限は、各社のレンタル基本約款・個別契約に従って取り決める必要があります。マイサインがレンタル料を自動計算したり、契約を自動延長したりするわけではありません。
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建設機械の貸出をキャンセルする場合、キャンセル料や回送費について合意を残せますか?
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はい。契約の解約やキャンセル条件を記載した合意書を用意し、電子契約で取り交わすことができます。
たとえば、解体工事が延期となり、搬入予定だった大型発電機のレンタルを取りやめる場合、キャンセルの連絡が入った時点で、すでに回送車両を手配していることがあります。
その場合、契約を取りやめる日付、発生済みの回送費、キャンセル料の有無、精算方法などを記載した解約合意書を取り交わす運用が考えられます。
契約内容を確認したうえで署名を取得できるため、口頭でのキャンセル連絡だけでは残しにくい精算条件についても記録できます。
ただし、キャンセル料を請求できるかどうかや、その金額は契約条項・取引条件によって異なります。電子契約を利用したことだけで請求権が発生するものではありません。
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建設機械の返却時に、燃料不足や付属品の欠品、車体の汚損を確認する書類にも使えますか?
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はい。返却確認書や返却時の検収記録などをPDFで用意し、必要に応じて受領者・返却者の署名を取得できます。
たとえば、バックホウの返却時に、燃料の残量、アワーメーターの数値、バケットの損傷、固定ピンの欠品、車体に付着したコンクリートや泥の状態などを確認する場合です。
返却日、機械の状態、確認した付属品、修理や清掃が必要な箇所などを記載した確認書を取り交わすことで、返却時点で双方が確認した内容を記録として残せます。
返却時の写真や点検記録がある場合は、関連PDFとして保管することもできます。
ただし、署名によって機械の状態が自動的に判定されるわけではありません。実際の検収や写真撮影、必要な点検は別途行い、追加費用については契約条件に基づいて確認してください。
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レンタル中の重機が破損・盗難に遭った場合、事故報告書や補償に関する書類も扱えますか?
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はい。事故報告書や補償に関する確認書などを、書類の目的に応じて電子契約またはPDF保管で扱えます。
たとえば、造成工事中に油圧ショベルが転倒した場合や、夜間に工事現場から可搬式発電機が盗難に遭った場合などです。
事故報告書には、発生日時・場所・使用していた機械・事故の経緯・損傷状況などを整理し、必要に応じて関連する写真や修理費見積書を保管できます。
さらに、修理費や免責額、補償制度の適用に関する個別の取り決めを双方で確認する場合は、費用負担や精算条件を記載した合意書について電子契約を取り交わすことも可能です。
ただし、補償制度の適用可否や損害賠償責任は、契約約款・補償規定・事故状況などによって判断されます。マイサインが事故の責任や補償金額を自動判定するものではありません。
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借主が重機を別の工事現場へ移動する場合や、協力会社へ又貸しする場合の確認にも利用できますか?
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はい。使用場所の変更や第三者への貸与について、個別の承諾書などを作成し、電子契約で取り交わすことができます。
たとえば、造成工事向けに貸し出した油圧ショベルを、借主が別の道路工事現場へ移動したいと申し出る場合です。
また、元請会社が借りた重機を協力会社に使用させる場合など、実際の使用者が当初の契約内容と異なるケースも考えられます。
レンタル基本約款で使用場所の変更や第三者への貸与に制限を設けている場合には、変更後の使用場所、使用者、管理責任、承諾条件などを明確にした書類を取り交わすことが重要です。
マイサインでは、用意した承諾書をメールで送信するほか、相手と対面している場合に対面契約モードを利用できます。
実際に移動や又貸しが認められるかどうかは、各社の契約条件に従って判断してください。
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共同企業体(JV)など、複数の事業者が関係するレンタル契約にも対応できますか?
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はい。マイサインの通常契約では、1つの契約につき最大5名の契約相手を指定できます。
たとえば、大規模な橋梁工事や道路工事などで、共同企業体を構成する複数の事業者が契約当事者となり、それぞれの署名を必要とする場合に利用できます。
共通の個別レンタル契約書に対して複数の署名者を設定し、それぞれの署名を取得できるため、関係する契約当事者と同じ契約条件を確認できます。
ただし、JVを構成するすべての会社の署名が必要とは限らず、代表構成員などに契約権限が与えられている場合もあります。
契約相手の設定前に、契約主体、署名権限、レンタル料の支払義務を負う事業者を確認してください。マイサインがJVの契約権限を自動的に判断することはありません。
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複数の取引先に同じレンタル約款や使用上の注意事項を案内する場合、QRコードを利用できますか?
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はい。マイサインの公開契約を利用すれば、共通の書類をQRコードや紹介リンクで案内できます。
たとえば、複数の取引先へ高所作業車の使用上の注意事項や、レンタル機械の保管・返却に関する共通の確認書を案内する場合です。
同じ書類のQRコードを営業所の受付で提示したり、紹介リンクをメールで共有したりして、アクセスした相手とそれぞれ個別に締結できます。
取引先ごとに同じ確認書を作り直して送信する必要がないため、共通事項を案内する業務に適しています。
一方で、機械の種類、貸出期間、使用場所、料金などが取引先ごとに異なる個別レンタル契約書については、通常契約などで個別に条件を取り決める運用が適しています。
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営業所のタブレットを使い、借主のメールアドレスを聞かずに契約を締結できますか?
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はい。マイサインの対面契約モードでは、レンタル会社側のスマートフォン・タブレット・PCを使って、その場で契約を締結できます。
たとえば、営業所に来店した取引先の担当者が、プレートコンパクターや小型発電機を当日レンタルする場合です。
機械の種類・貸出期間・料金・返却条件などが記載された契約書PDFを用意し、営業所側の端末を契約相手へ渡して、内容確認から同意・署名まで同じ端末で進められます。
契約開始時に相手のメールアドレスを入力する必要はなく、契約相手のマイサインへの会員登録・ログインも不要です。
締結後は、契約書をメールで送る、印刷する、PDFをダウンロードする方法から受取方法を選択できます。
なお、契約書への署名と機械の貸出手続きは別のものです。本人や契約権限の確認、機械の操作説明、必要な資格の確認などは、従来どおり行ってください。
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電子契約で締結することについて、建設会社の担当者の同意を記録できますか?
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はい。マイサインでは、契約を電子的に締結することへの同意を、独立したチェック項目で確認できます。
たとえば、これまで押印した紙のレンタル基本契約書を取り交わしてきた建設会社と、初めて電子契約で取引する場合です。
契約作成時に同意確認を有効にすると、契約相手へ電子契約による締結に同意するためのチェック項目が表示されます。
チェックしなければ締結操作に進めず、同意の有無と同意日時は管理画面の署名記録と署名記録PDFに記録されます。
通常契約・公開契約・対面契約モードで利用できます。
なお、電子契約への同意確認は、契約締結の権限を自動的に確認するものではありません。また、法令によって別途必要となる書面の電子交付に関する承諾手続などを代替するものでもありません。
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建設会社の担当者はスマートフォンから署名できますか?また、署名日時などの記録は残りますか?
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はい。契約相手は、スマートフォンやパソコンから契約内容を確認して署名できます。
たとえば、現場対応が多い土木工事会社の担当者が、事務所に戻る前に個別レンタル契約書の内容を確認する場合です。
通常契約では、送られてきた契約案内から手続きを進められ、契約相手がマイサインへの会員登録やログインを行う必要はありません。
また、契約締結後は締結済み契約書PDFと署名記録PDFを保存できます。署名記録には署名日時や署名者に関する情報などが記録されるため、後日、契約の締結状況を確認する際にも利用できます。
ただし、署名記録が残ることと、すべての契約について法的な有効性が保証されることは別です。契約当事者の権限や契約内容などは、取引の実態に応じて確認してください。
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これまで紙で取り交わしたレンタル契約書や、過去の点検記録もまとめて保管できますか?
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はい。過去に紙で締結した書類をスキャンしてPDF化すれば、マイサインへアップロードして保管できます。
たとえば、建設機械等レンタル基本契約書、個別レンタル契約書、納品伝票、引取伝票、返却確認書などが対象です。
機械の定期点検記録や修理履歴などもPDFとして用意すれば、関連書類として管理できます。
マイサインで締結した電子契約書と、過去の紙の契約書・貸出関連書類をPDFでまとめて管理できるため、古い貸出案件について取引条件や機械の状態を確認したい場合に活用できます。
マイサインに保存された契約書やアップロードした書類は、国内データセンターで10年間保管されます。
ただし、紙の契約書をPDFとしてアップロードしても、その契約書に新しく電子署名が付与されるわけではありません。また、原本の保管義務や電子帳簿保存法上の要件については、書類の種類や保存方法に応じた確認が必要です。
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複数の営業所や本社の担当者で、建設機械のレンタル契約書を共有できますか?
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はい。ライトプラン以上で利用できるメンバー管理機能により、複数の担当者で同じ利用環境の契約業務を分担できます。
たとえば、営業所の担当者がバックホウや高所作業車の個別レンタル契約書を作成・送信し、本社の事務担当者が締結済み契約書や保管書類を確認する運用ができます。
オーナーがメンバーを招待すると、各担当者が専用アカウントでログインし、契約書の作成・送信・閲覧や保管書類のアップロードなどを行えます。
契約データはオーナーの利用環境にまとめて保存され、メンバーの操作履歴も確認できます。
追加できるメンバー数は、ライトプラン5名、スタンダードプラン10名、ビジネスプラン20名、ビジネスプラスプラン以上は無制限です。オーナーの人数は含みません。
なお、プラン変更や請求情報の管理など、オーナー専用の操作もあります。
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長期レンタル契約の終了日を管理し、返却予定日が近づいたら通知を受け取れますか?
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マイサインでは、契約書や保管書類に契約終了日を設定し、終了前の自動リマインドを利用できます。
たとえば、造成工事向けに6か月間貸し出している発電機や、建築現場に長期設置している高所作業車などについて、契約満了前に延長の有無を確認したい場合です。
契約終了日の1日前・30日前・60日前・90日前から通知のタイミングを選択し、オーナーへ自動メール通知できます。
また、「長期レンタル」「道路工事」「発電機」などの管理タグで契約書を分類したり、契約終了日で絞り込んだりすることも可能です。
契約情報や管理項目はCSV形式でダウンロードできるため、長期貸出案件の契約台帳の作成にも活用できます。
ただし、契約終了日の通知は、実際の機械の返却状況を自動判定するものではありません。返却予定日の変更や契約期間の延長については、取引先との確認や必要な契約手続きを別途行ってください。
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レンタル契約書を何度も送信すると料金が増えますか?また、契約件数が不足した場合はどうなりますか?
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マイサインでは、契約書を送信するたびに発生する送信料は0円です。
たとえば、建設機械の搬入先やレンタル期間の記載を修正し、取引先へ契約書を送り直す場合でも、送信回数に応じた手数料は発生しません。
契約可能件数は、送信時に一時的に確保されますが、契約が却下された場合は、その件数が戻る仕組みです。
また、月間の契約可能件数が不足した場合には、10件単位・2,980円(税抜)で契約件数を追加購入できます。追加購入した件数には利用期限がありません。
道路舗装工事や建物解体工事などの案件が同じ月に重なり、個別レンタル契約書の締結件数が増える場合にも、必要に応じて追加できます。
ただし、各プランに毎月含まれる未使用の契約件数は、翌月へ繰り越せません。また、締結済みの契約を変更する場合は、必要に応じて新たな変更合意書などを取り交わしてください。