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契約書の差分比較ツール【無料】PDF・Wordの変更箇所をチェック

CONTRACT DIFF TOOL

契約書の差分を比較

変更前と変更後の契約書を読み込むと、追加・削除・変更された文章を見比べられます。PDFとWord(.docx)の組み合わせにも対応します。

安心してご利用ください。選択した契約書はマイサインでは保存しません。
STEP 1比較する2つの契約書を選択
01変更前の契約書旧版・元の契約書
まだファイルが選択されていません
02変更後の契約書新版・修正された契約書
まだファイルが選択されていません

対応形式:PDF、Word(.docx)/各12MBまで/PDFは各60ページまで。パスワード付き・画像だけのPDF、古いWord(.doc)は非対応です。

STEP 2差分を比較する
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契約書の差分比較ツールのよくあるご質問

PDFとWordの契約書を比較できますか?

はい。本ツールでは、PDFとWord(.docx)から文章を読み取り、変更箇所を比較する機能を用意しています。PDF同士やWord同士の比較にも対応する設計です。ただし、ファイルの構造やブラウザ環境によっては、正常に読み取れない場合があります。

契約書の差分比較ツールは無料で使えますか?

はい、無料で利用できます。専用ソフトのインストールやマイサインの会員登録は必要ありません。比較する2つのファイルを選択してご利用ください。

契約書をアップロードするとサーバーに保存されますか?

いいえ。本ツールでは、選択した契約書をマイサインのサーバーへ送信して保存する仕組みは使用していません。ファイルは利用者のブラウザ内で読み取り、比較します。ただし、比較結果をテキスト保存した場合は、利用者の端末にファイルが保存されます。

スキャンしたPDFの契約書も比較できますか?

画像だけで構成されたスキャンPDFには対応していません。本ツールにはOCR(画像から文字を認識する機能)がないためです。文字情報を含むPDFを使用してください。ただし、文字情報を含むPDFでも、フォントや文字の内部構造によっては読み取れない場合があります。

PDFに文字があるのに読み取れない場合はどうすればよいですか?

PDFの作成方法や日本語フォントの情報によっては、文章を正常に抽出できない場合があります。画像だけのPDFとは限りません。元のWordファイルがある場合は、Word形式で比較するか、PDFを作成したソフトで文字情報を保持したPDFとして書き出し直してからお試しください。

古いWord形式(.doc)やExcelも比較できますか?

現在の対応形式はPDFとWord(.docx)です。古いWord形式(.doc)、Excel(.xlsx)、画像ファイルなどは比較対象外です。対応形式のファイルを用意してご利用ください。

契約書の変更履歴がなくても差分を確認できますか?

はい。変更前と変更後の2つのファイルがあれば、Wordの変更履歴が残っていなくても文章を比較することができます。ただし、文字情報の抽出が正常に行えるファイルである必要があります。

契約書のどこが変更されたか色分けできますか?

はい。比較結果では、変更・追加・削除された文章を区別して表示します。ただし、文章の分割方法によっては、1つの変更が追加と削除に分かれて表示される場合があります。元の契約書もあわせてご確認ください。

比較結果をダウンロードできますか?

はい。「結果をテキスト保存」から、比較結果をテキスト形式(.txt)で保存できます。比較結果をPDF形式やWord形式で出力する機能ではありません。ダウンロード後は、ファイル名や保存先を確認して管理してください。

差分が見つからなければ2つの契約書は完全に同じですか?

いいえ。本ツールは抽出された文章の比較を行います。画像、押印、電子署名、レイアウト、添付ファイルなどの違いは検出できない場合があります。「差分なし」と表示されても、契約書全体が完全に一致していることを保証するものではありません。

契約書の法的な問題も自動でチェックできますか?

いいえ。本ツールは文章の差分を比較するためのもので、契約条項の適法性や有効性、法律上のリスクを自動判定するものではありません。契約条件に疑問がある場合は、社内の法務担当者や弁護士などの専門家へご相談ください。

スマートフォンでも契約書を比較できますか?

ブラウザから利用できる設計ですが、スマートフォンではファイルサイズやページ数、端末の空きメモリによって処理できない場合があります。大きな契約書や複雑な文書を比較する場合は、パソコンからの利用もお試しください。

 

 

契約書の差分比較とは?変更前と変更後の違いを確認する方法

契約書の差分比較とは、変更前の契約書と修正後の契約書を照合し、文章の追加・削除・変更がないかを確認する作業です。

取引先から契約書の修正版が届いた場合や、社内で契約条件を変更した場合、以前の契約書と比較することで、どこが変わったのかを確認しやすくなります。

契約書では、金額や契約期間だけでなく、支払条件、契約解除、秘密保持、損害賠償などの条項が変更されることもあります。変更箇所を見落としたまま契約を締結しないためにも、新旧の契約書を比較することが大切です。

マイサインの無料契約書差分比較ツールでは、PDFとWord(.docx)から文章を読み取り、変更前後の違いを比較できます。PDF同士、Word同士だけでなく、PDFとWordの組み合わせも比較対象です。

専用ソフトのインストールや会員登録は必要ありません。ただし、ファイルの作成方法やブラウザの環境によっては、文字を正常に読み取れない場合があります。

契約書の差分比較ツールでできること

本ツールでは、2つの契約書から文章を抽出し、変更された可能性のある箇所を一覧で確認できます。

  • 変更前と変更後の契約書を比較する
  • PDF同士の文章を比較する
  • Word(.docx)同士の文章を比較する
  • PDFとWordの異なるファイル形式を比較する
  • 追加された文章を確認する
  • 削除された文章を確認する
  • 変更された文章を色分けして確認する
  • 変更のない文章も必要に応じて表示する
  • 比較結果をテキストファイルとして保存する

例えば、契約書の報酬額が「100,000円」から「150,000円」に変更された場合、該当する文章の違いを確認する手掛かりになります。

ただし、文章の抽出結果を比較する仕組みのため、変更内容が必ず1か所の「変更」として分類されるわけではありません。文章の構成によっては「削除」と「追加」に分かれて表示される場合もあります。

無料契約書差分比較ツールの使い方

契約書の差分を確認するには、変更前と変更後の2つのファイルを用意してください。PDFとWord(.docx)のどちらでも選択できます。

  1. 変更前の契約書を選択します。 「変更前の契約書」のエリアから、修正前のPDFまたはWordファイルを選んでください。パソコンではドラッグ&ドロップでも選択できます。
  2. 変更後の契約書を選択します。 「変更後の契約書」のエリアに、比較したい修正版のファイルを指定します。
  3. 「変更箇所を比較する」を押します。 2つのファイルから文章を読み取り、差分を確認する処理が始まります。
  4. 比較結果を確認します。 変更・追加・削除された文章が表示されます。必要に応じて「変更がない箇所も表示する」を選択してください。
  5. 必要に応じて結果を保存します。 「結果をテキスト保存」から、検出された変更箇所をテキストファイルとして保存できます。

比較結果を確認した後は、元の契約書と修正版を実際に開き、重要な条項や別紙も確認してください。

本ツールは文章の違いを確認するための補助ツールです。契約内容の妥当性や法的な問題の有無を自動判定するものではありません。

比較できるPDF・Wordファイルの種類と利用条件

本ツールでは、次のファイル形式の組み合わせを比較対象としています。

  • PDFとPDF
  • Word(.docx)とWord(.docx)
  • PDFとWord(.docx)
  • Word(.docx)とPDF

現在のファイル受付条件は、1ファイル12MB以下、PDFは1ファイル60ページ以下です。また、文章量や比較対象となる段落数にも処理上の制限があります。

古いWord形式(.doc)、パスワード保護されたPDF、画像だけで構成されたスキャンPDFには対応していません。

文字を選択できるPDFであっても、日本語フォントの情報やPDFの作成方法によっては、文章を正常に抽出できないことがあります。文字抽出に失敗した場合でも、必ずしも画像だけのPDFとは限りません。

また、対応形式のファイルであっても、破損したファイルや特殊な構造のファイル、利用するブラウザの処理能力によっては比較できない場合があります。

契約書を比較するときに確認したい重要な項目

契約書の変更箇所を確認する際は、単に文章が増えたか減ったかを見るだけでなく、契約条件に影響する部分を重点的に確認することが大切です。

契約金額・報酬・支払条件

契約金額、単価、報酬の計算方法、支払期限、振込手数料の負担などが変更されていないか確認します。

金額が同じでも、支払期日が「請求書受領後30日以内」から「45日以内」に変更されている場合などは、実際の入金時期に影響します。

契約期間・更新条件

契約開始日、終了日、自動更新の有無、更新を停止するための通知期限などを確認します。

例えば、契約期間が1年から2年に変更されている場合や、自動更新の条件が追加されている場合は、契約を終了できる時期に影響する可能性があります。

契約解除・中途解約

契約を途中で終了できる条件、事前通知の期間、解除時の違約金、解除後の対応などが変更されていないか確認します。

解除に関する条項が削除されたり、新たな条件が追加されたりしている場合は、変更理由を確認することが大切です。

秘密保持・個人情報の取り扱い

秘密情報の範囲、利用目的、第三者への開示条件、契約終了後の秘密保持義務などを確認します。

個人情報を取り扱う契約では、情報の管理方法や委託先の責任に関する条項も確認してください。

損害賠償・責任範囲

損害賠償の上限額、責任を負う範囲、免責条件などが変更されていないか確認します。

一部の文章が変更されただけでも、当事者が負担するリスクの範囲が変わる場合があります。

再委託・成果物・知的財産権

業務の再委託が認められるか、成果物の所有権や著作権がどちらに帰属するか、成果物の利用範囲に変更がないか確認します。

業務委託契約や制作契約では、特に確認しておきたい項目です。

契約書の差分比較で見落としを防ぐポイント

比較する2つの契約書の版を確認する

差分比較を始める前に、変更前と変更後のファイルが正しい組み合わせになっているか確認してください。

契約書の修正が複数回行われている場合、古い版と最新の版を比較するのか、直前の版と最新の版を比較するのかによって、表示される差分が変わります。

ファイル名に日付や版番号を付けて管理すると、比較対象を取り違えにくくなります。

追加・削除された条項を確認する

契約書の修正では、既存の文章を書き換えるだけでなく、条項全体が追加・削除される場合があります。

例えば、以前の契約書にあった解約条件が修正版から削除されていたり、新たな再委託条件が追加されていたりするケースです。

変更箇所の一覧を確認するとともに、条項番号が前後にずれていないか、関連する条項に影響がないかも確認してください。

別紙・添付資料も確認する

契約書の本文が同じであっても、別紙の料金表、仕様書、業務範囲、納品物一覧などが変更されている場合があります。

本ツールは抽出された文章を比較する仕組みのため、図面・画像・表のレイアウト変更などは十分に検出できません。

別紙や添付資料がある場合は、ページ数、ファイル名、図表、添付漏れなどを別途確認してください。

最終的に締結する契約書を確認する

差分比較を行ったファイルと、実際に署名・締結するファイルが一致しているか確認してください。

Wordで修正を確定した後にPDFへ変換した場合も、変換後のPDFにページ欠け、文字化け、表の崩れなどがないか確認することが大切です。

契約書の差分比較とWordの変更履歴の違い

Wordには、文章の修正内容を記録する「変更履歴」機能があります。一方、契約書の差分比較は、手元にある変更前と変更後の2つのファイルを照合する方法です。

変更履歴が残っているWordファイルでは、編集された箇所や修正内容を確認できます。ただし、相手方から変更履歴のない修正版が届いた場合や、PDFとして契約書を受け取った場合は、変更履歴だけでは違いを把握できません。

そのような場合に、旧版と新版の契約書を比較する方法が役立ちます。

なお、本ツールはWordに記録された変更履歴そのものを表示する機能ではありません。ファイルから抽出した文章を比較するため、変更履歴に表示される内容と結果が一致するとは限りません。

契約書のファイル保存と安全性について

マイサインの契約書差分比較ツールは、利用者が選択したファイルをブラウザ上で読み取り、文章を比較する仕組みです。

選択した契約書をマイサインのサーバーにアップロードして保存することはありません。 契約書の本文を外部のAIサービスへ送信して比較する仕組みも使用していません。

比較対象の契約書は、利用者の端末上で処理されます。比較結果をテキスト保存した場合は、利用している端末にファイルがダウンロードされます。

ただし、会社の機密情報や個人情報を含む契約書を利用する場合は、所属する会社・組織の情報管理ルールもご確認ください。

共用パソコンで利用する際は、ダウンロードした比較結果の保存場所や、第三者による閲覧にご注意ください。

契約書の比較結果を確認するときの注意点

本ツールでは、PDFやWordから抽出した文章の違いを比較します。元のファイルを画像として重ね合わせ、見た目の違いをすべて検出する仕組みではありません。

そのため、次のような違いは検出できない場合があります。

  • 文字の色・フォント・文字サイズの変更
  • 改行やページ区切りの変更
  • 表の配置やセルの結合状態の変更
  • 印影・署名画像の追加や削除
  • 図面・写真などの差し替え
  • PDFの注釈や添付ファイルの変更
  • 電子署名や電子証明書の情報の変更
  • 文章として正常に抽出できなかった部分の変更

反対に、PDFとWordでは文字の読み取り順序や改行位置が異なることがあり、実際の文章が同じでも差分として表示される場合があります。

比較結果に「差分なし」と表示されても、契約書のすべての内容・書式・添付情報が完全に一致していることを保証するものではありません。

本ツールの結果は、契約内容の確認を補助する参考情報として利用し、最終的な確認は元の契約書と修正版を開いて行ってください。

契約書の確認が終わったら電子契約で締結する

契約書の差分比較が完了したら、変更内容を社内や取引先と確認し、双方が合意した最終版の契約書を用意します。

電子契約を利用する場合は、署名に使用するPDFが最終版と一致していることを確認してから送信してください。

マイサインの通常契約では、契約書のPDFを送信し、相手方に電子署名を依頼することができます。

PDFの容量が大きい場合は、無料PDF圧縮・容量チェックツールでファイルサイズを確認する方法もあります。

複数のPDFを1つにまとめる場合はPDF結合ツール、別紙などを分けたい場合はPDF分割ツールもご利用いただけます。

ただし、電子署名済みPDFの再編集は署名検証に影響する可能性があります。PDFの加工は原則として署名前に行い、締結済みの原本はそのまま保管してください。

契約書の変更箇所を確認してから締結しましょう

契約書の差分比較は、修正前と修正後の文章を確認し、意図しない契約条件の変更や見落としを防ぐために役立つ作業です。

特に、契約金額、支払条件、契約期間、更新・解除条件、秘密保持、損害賠償などは、変更の有無だけでなく、その内容が双方の合意と一致しているかを確認する必要があります。

マイサインの無料契約書差分比較ツールを利用する際は、変更前と変更後のファイルを正しく選択し、表示された差分を参考にしながら、元の契約書と修正版を確認してください。

最後に、署名・締結する契約書が確認済みの最終版であることを確かめることが大切です。

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