マイサインなら、産業医委嘱契約書や産業保健業務委託契約書をオンラインで締結できます。企業側は会員登録なしで署名でき、契約書や関連PDFの保管にも対応しています。
産業医事務所・産業保健サービス事業者向け
マイサインの特徴
新たに産業医を選任する企業と
業務委託契約を取り交わせる

従業員が50人に達した製造工場から嘱託産業医の依頼を受けた場合、職場巡視の開始前に訪問頻度や報酬、契約期間を「嘱託産業医の業務委託契約書」で確認します。
契約書を企業の担当者へメールで送り、オンラインで締結できます。相手の会員登録は不要です。産業医の選任報告などの法定手続きは別途行います。
ストレスチェックの共同実施を
産業医契約と分けて確認できる

職場巡視を担当する企業から、新たにストレスチェックの共同実施も依頼されることがあります。共同実施者の役割や報酬、個人結果の取扱いは通常の産業医契約と分けて確認します。
ストレスチェック共同実施委託契約書を別の契約として締結・保管できます。個人のストレスチェック結果は適切な方法で別途管理する必要があります。
担当事業場や訪問回数の変更も
合意内容を明確に残せる

物流会社が配送センターを増設し、産業医の訪問先や保健師の健康相談を追加する場合、当初の契約と実際の業務範囲が合わなくなることがあります。
対象事業場・訪問回数・追加報酬を記載した変更合意書をオンラインで締結。当初の業務委託契約書とあわせて確認できます。
産業医事務所・産業保健サービス事業者での
マイサインの使い方
メールで送るだけで契約完了
(通常契約)

- 相手はログイン不要ですぐ署名
- 最短1分で契約完了
- 1対1〜最大5名まで対応
URL・QRコードでその場で契約
(公開契約)

- QRコードを読み取るだけで契約開始
- 同一の契約書で不特定多数・複数人と個別契約
- 対面・非対面どちらでも利用可能

1台の端末でその場で契約
(対面契約モード)

- メールアドレスやURLの送信不要
- 1台の端末で内容確認から署名・同意まで完了
- 店舗・窓口・訪問先などの対面契約に対応

紙の契約と同じ操作感を オンラインで
印鑑風マーク
フリーテキスト・署名
チェックボックス
手書きサイン
企業から保健師による健康相談業務を
受託する際の契約に

IT企業から保健師による健康相談を受託する場合、対応時間や報酬を「保健師業務委託契約書」で取り決めます。
通常契約なら企業担当者へPDFをメール送信し、そのまま署名を取得できます。相手は会員登録・ログイン不要です。
複数企業の管理職が参加する
ラインケア研修の共通規約に

複数企業の管理職を対象にラインケア研修を開く場合、教材の利用範囲や録画禁止、キャンセル条件を共通の受講規約にまとめます。
公開契約のQRコードやURLから、参加者が自身のスマートフォンで内容を確認し署名できます。企業ごとに講師料が異なるときは個別契約を使います。
職場巡視報告書や衛生委員会議事録を
PDFでまとめて管理

製造工場の産業医業務では、職場巡視報告書、衛生委員会議事録、産業医活動実績報告書などが発生します。
委託契約書と関連する業務資料をPDFで保管・検索できます。個人の健診結果や面接指導記録は別の適切な方法で管理する必要があります。
長時間労働者へのスポット面接指導を
企業訪問時に契約

長時間労働者へのスポット面接指導を受託する際は、実施回数・報酬・報告方法を契約書で取り決めます。
対面契約モードなら、企業訪問時にタブレットを渡して署名を取得できます。相手のメールアドレス入力は不要です。法定手続きは別途必要です。
法的に安心・送信コスト0円・契約相手はログイン不要
最短1分で契約スタート
産業医事務所・産業保健サービス事業者の契約業務で
こんな悩みありませんか?

産業医契約の年度更新で
業務量と報酬が合わなくなる
製造工場との嘱託産業医契約を年度更新する際、夜勤者の増加で職場巡視や衛生委員会への参加、健診後の意見聴取が増えることがあります。
「嘱託産業医の業務委託契約書」で訪問回数や追加報酬を見直さないと、業務だけ増え、月額報酬は据え置きになることがあります。

長時間労働者の面接指導で
実施範囲と追加費用が曖昧になる
物流会社の繁忙期に長時間労働者の医師面接指導を急きょ受託すると、労働時間の事前確認、疲労蓄積度の把握、医師意見書の作成も必要です。
「産業保健業務委託契約書」に業務範囲が明記されていないと、面接1回の料金に資料確認や報告書作成まで含むのか、請求時に食い違いが生じます。

ストレスチェックの共同実施で
個人結果の取扱いに食い違いが生じる
年度のストレスチェックを共同実施するときは、実施者・共同実施者・実施事務従事者の役割や、個人結果の取扱いを決める必要があります。
「ストレスチェック共同実施委託契約書」で情報提供の範囲を定めていないと、人事担当者から個人結果の提出を求められ、本人同意を巡って問題になるおそれがあります。

健康診断後の保健師業務が増え
委託した業務の境界が曖昧になる
定期健康診断後に保健師が有所見者への受診勧奨や保健指導を受託すると、相談件数や再検査後のフォローが増える場合があります。
「保健師業務委託契約書」で稼働時間と対応範囲を定めていないと、追加費用を決めないまま個別相談が増え続けることがあります。

休職者の復職支援で
医師と企業の判断責任が混同される
休職者の復職支援を受託する際は、主治医の診断書、産業医の意見、職場復帰支援プランを踏まえ、企業との役割を明確にする必要があります。
「産業保健業務委託契約書」で判断責任を区別しないと、産業医の助言が企業の復職許可と受け取られるなどの行き違いが生じます。

産業医の交代時に
健康情報と未完了業務の引継ぎが滞る
産業医が年度途中で交代する場合、職場巡視、面接指導、健診後の事後措置などの未完了業務が残ることがあります。
「産業医委嘱契約書」の終了時に記録の返還や引継ぎ方法を決めていないと、後任の産業医に必要な業務情報が届かないおそれがあります。
産業医事務所・産業保健サービス事業者で活用される
主な契約書類
産業医の委嘱・保健師業務に関する契約書類
ストレスチェック・個別支援業務の契約書類
産業医活動・安全衛生管理に関する記録書類
法的に安心・送信コスト0円・契約相手はログイン不要
最短1分で契約スタート
産業医事務所・産業保健サービス事業者に
マイサインが選ばれる理由
個人の嘱託産業医も利用しやすい
初期費用0円・無料から始められる
数社の嘱託産業医を務める場合、契約件数は新規委嘱や年度更新の時期に限られることもあります。少ない件数から利用できます。企業との初回契約では、職場巡視の頻度や衛生委員会への参加、月額報酬を定めた業務委託契約書を取り交わします。契約手続きと初回訪問の準備を並行して進めたい場面にも適しています。
フリープランは初期費用・月額費用0円で月2件まで。受託先が増えたら、契約件数に合うプランへ変更できます。
-
個人で嘱託産業医の直接契約を始める場合でも、無料で利用できますか?
-
はい。フリープランは月2件まで。嘱託産業医契約が増えたら、上位プランや追加購入を検討できます。
-
産業医契約の件数が増えた場合、どのようなプランがありますか?
-
スタータープランは月10件、ライトプランは月30件まで対応します。最新の料金・プラン一覧で比較してください。
企業別の研修条件を修正しても安心送信料0円
再案内にも送信手数料なし
製造工場から熱中症予防講話を受託すると、受講人数や講師料を「研修業務委託契約書」で取り決めます。送信後に開催時間が変更されることもあります。工場ごとに勤務形態が違うため、日勤者と夜勤者で受講日を分けるなど、研修条件の調整も発生します。
マイサインの送信料は0円。条件を修正して送り直しても送信手数料はかかりません。契約件数にはプランごとの上限があります。
-
産業保健研修の契約条件を修正し、企業へ送り直しても送信料はかかりませんか?
-
送信料は0円です。熱中症予防研修の時間変更で契約書を送り直しても、送信手数料はかかりません。
守秘義務に関する合意の経緯を確認法的要件を踏まえた
電子契約と署名記録
産業保健体制の見直しを受託する場合、職場巡視記録や衛生委員会の資料を受け取る前に「秘密保持契約書」を交わすことがあります。工場の作業環境や衛生委員会での審議内容など、企業が外部に公開していない情報も扱うためです。
立会人型の電子契約に対応し、署名日時を記載した署名記録PDFも保存。契約内容と締結の経緯を後から確認できます。
-
産業保健サービスの秘密保持契約書について、締結した日時を後から確認できますか?
-
秘密保持契約書の署名日時や契約完了日時を、署名記録PDFで確認できます。署名者の権限確認は別途必要です。
海外赴任者支援の新規受託にも会員登録で
今日から使える
海外赴任者向け健康相談を受託する場合、赴任日までに企業との契約手続きを済ませたいことがあります。海外拠点との時差に合わせた相談時間帯や、健康相談を開始する日付を契約書で確認するケースです。
マイサインは会員登録後すぐに利用できます。相談時間帯や報酬を記載した産業保健業務委託契約書をオンラインで案内できます。
外部の保健師・心理職との契約にも契約相手は
会員登録・ログイン不要
健康相談の枠を増やすため、社外の保健師や公認心理師へ業務を委託するときは、報酬や守秘義務を明確にする必要があります。相談の対象者や受付時間を定めておくと、企業から追加依頼があった際も委託範囲を確認できます。
契約を受ける専門職は会員登録・ログイン不要。届いた業務委託契約書をスマートフォンで確認し、署名できます。
-
業務委託契約を結ぶ外部の保健師や公認心理師も、マイサインへの登録が必要ですか?
-
不要です。外部保健師はメールで届いた契約書を確認・署名できます。資格や再委託条件は事前に確認してください。
企業グループとの共同委託契約にも契約は1度に
最大5名まで対応
親会社と子会社が共同で健康づくり支援を委託する場合、各社の費用負担や支援対象を同じ契約書にまとめることがあります。本社と各子会社の所在地が離れていると、紙の契約書を順番に回覧するだけでも日数がかかります。
通常契約なら最大5名の相手から署名を取得できます。産業医の法定選任義務は事業場ごとに確認が必要です。
-
親会社と複数の子会社が共同で産業保健サービスを委託する場合、1つの契約書で締結できますか?
-
はい。通常契約で最大5名に署名を依頼できます。法人ごとの費用負担や契約権限を明確にしてください。
複数企業に同じ利用規約を案内QRコード署名
公開契約に対応
交替勤務者向けの睡眠・疲労対策教材を複数企業へ提供するときは、利用期間や再配布禁止などの共通規約を案内します。研修会場の受付で共通規約を案内する場合にも、一人ずつ紙の書類を用意する必要がありません。
公開契約ならQRコードやURLから各社の担当者が署名できます。企業ごとに料金が異なる場合は個別契約が適しています。
-
複数企業に提供する産業保健教材の利用規約を、同じQRコードで案内できますか?
-
はい。共通の教材利用規約をQRコードやURLで案内できます。企業別の料金は個別契約で取り決めてください。
工場での職場環境改善支援の受託に1台の端末で完結
対面契約モード
製造工場への訪問中、局所排気装置や保護具の運用について、改善支援の内容と報酬が決まる場合があります。作業場ごとの支援範囲だけでなく、訪問回数や報告書の提出方法も現地で確認しておきたい場面です。
対面契約モードなら、その場でタブレットを渡して契約を締結。相手のメールアドレス入力や会員登録は不要です。
-
工場への訪問時に、産業保健業務の委託契約をその場で締結できますか?
-
はい。訪問先で事業者の端末を使って署名できます。相手の契約締結権限は別途確認してください。
電子契約に不慣れな施設担当者にも電子契約への同意を
チェックで確認
介護施設から移乗介助・入浴介助の腰痛予防研修を受託する場合、電子契約に不慣れな担当者への説明も必要です。特別養護老人ホームなどでは、研修の実施回数や対象となる介護職員の範囲を契約時に取り決めます。
電子契約への同意をチェック項目で確認し、同意日時を記録できます。健康情報の提供同意とは異なります。
-
企業や介護施設の担当者が、電子契約に同意したことを記録できますか?
-
はい。電子契約への同意日時が記録されます。従業員の健康情報の提供同意とは別のものです。
健康診断後の医師意見聴取業務の申込みにも手書きサイン・押印・
文字入力にも対応
健診後の医師意見聴取を受託する際、申込書に担当部署や委託範囲の確認欄を設けることがあります。医師意見聴取の対象となる事業場や実施予定日など、申込みの段階で確認したい事項もあります。
手書きサイン、印鑑風マーク、文字入力、チェックボックスに対応。企業の契約担当者が記入して署名できます。
-
産業保健業務の申込書で、企業の担当者に記入や確認チェックをしてもらえますか?
-
はい。文字入力やチェック欄、手書きサインを設定できます。健診個人結果の記入には利用しないでください。
初めて契約する企業にも事業者名が伝わるメール&契約画面に
自社のロゴを表示
企業が初めて社外メンタルヘルス相談窓口やEAPを導入するときは、契約担当者がサービス会社を知らない場合もあります。人事担当者から総務・契約管理部門へ書類が回る場合にも、送信元が伝わりやすくなります。
契約案内メールと締結画面に自社ロゴを表示。どの産業保健サービス会社から届いた書類か、分かりやすくなります。
-
産業保健サービス会社のロゴを、企業に届く契約案内メールにも表示できますか?
-
はい。契約案内メールと契約画面に自社ロゴを表示でき、企業の担当者が送信元を認識しやすくなります。
企業の契約審査で見送りとなった場合にも送信数ではなく
契約完了件数でカウント
健康経営支援の契約書を送信後、企業の法務審査で再委託条項などの修正を求められ、却下される場合があります。健康課題の分析を含む業務では、成果物の利用範囲や秘密保持条項の確認が入ることもあります。
契約件数は締結完了時に消費が確定し、却下時には所定の条件で確保枠が戻ります。送信中は件数が一時確保されます。
-
企業の法務審査で産業保健業務委託契約書が却下された場合、契約件数は戻りますか?
-
契約が却下された場合、送信時に確保した件数は所定の条件で戻ります。送信中は一時確保の状態です。
新年度の契約更新が集中する時期にも契約件数を
10件単位で追加できる
年度末から4月にかけて、産業医委嘱契約書や保健師業務委託契約書の更新が集中することがあります。複数の事業場で産業医が一斉に交代すると、新規契約と更新契約が同じ月に重なる場合もあります。
契約件数は10件2,980円(税抜)で追加でき、購入分に利用期限はありません。通常付与分の未使用件数は翌月に繰り越せません。
-
年度末・新年度に産業医契約の更新が集中する場合、その月だけ契約件数を増やせますか?
-
はい。10件2,980円(税抜)で追加でき、購入分は期限なしです。通常の月間付与分は繰り越せません。
受託担当者と契約事務担当者で業務を分担複数の担当者で
契約業務を共有
複数の産業医・保健師が在籍する会社では、営業が契約条件を調整し、事務担当者が契約書を送信することがあります。契約締結後は、実際に企業を訪問する専門職が担当事業場や業務範囲を確認することもあります。
ライトプラン以上のメンバー管理機能で、作成・送信・閲覧を分担。契約書は同じ利用環境に保存され、操作履歴も確認できます。
-
産業保健サービス会社の営業担当者と契約事務担当者で、同じ契約書を管理できますか?
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はい。営業・事務などで作成や送信を分担できます。ライトプラン以上で利用できます。
企業ごとに異なる契約満了日を把握契約終了日・管理タグ
・自動通知・CSV出力
社外健康相談窓口やEAPの年間契約は、4月・7月・10月など企業ごとに満了月が異なります。契約期間がばらつくため、次年度の相談時間や報酬を見直す時期も取引先ごとに変わります。
契約終了日の1・30・60・90日前にオーナーへ通知できます。管理タグ・CSV出力にも対応しますが、自動更新は行いません。
-
企業ごとに契約期間が異なる産業保健サービスについて、終了日前に通知を受け取れますか?
-
はい。EAPの契約満了日を登録し、指定時期にオーナーへ通知できます。自動更新は行いません。
企業向け産業保健事業の取引書類を整理契約書や関連PDFも
まとめて管理
企業向け健康増進プログラムでは、委託契約書のほか、見積書・発注書・実施報告書・請求書も発生します。実施したプログラムの回数や請求金額を、当初の見積条件と照らし合わせることもあります。
関連PDFをまとめて保管し、タイトルや契約日で検索できます。健診結果や個別の相談記録は別の方法で管理してください。
-
企業向け健康増進プログラムの契約書と見積書・請求書をまとめて保管できますか?
-
はい。見積書・発注書・請求書などのPDFを保管できます。書類を自動作成する機能ではありません。
契約終了後の条件確認や担当者交代にも契約書を10年間
国内サーバーで保管
企業との産業保健契約が長く続くと、担当者の交代後に当初の支援範囲や報酬改定の覚書を確認することがあります。産業医の担当変更や事業場の再編に伴う引継ぎでも、過去の合意内容を確かめる場面があります。
契約書と関連PDFを国内データセンターで10年間保管。一括ダウンロードにも対応します。健康情報の法定保存とは別です。
-
産業保健サービスの契約が終了した後でも、過去の業務委託契約書を確認できますか?
-
契約書と関連PDFを国内データセンターで10年間保管します。解約後のアクセス条件は利用規約を確認してください。
法的に安心・送信コスト0円・契約相手はログイン不要
最短1分で契約スタート
料金・プラン
Free
フリープラン
Starter
スタータープラン
おすすめ
Light
ライトプラン
人気
Standard
スタンダードプラン
Business
ビジネスプラン
Business Plus
ビジネスプラスプラン
※金額はすべて税抜きの金額です。
-
「保存ストレージ」とは?
- マイサイン(mysign)の保存ストレージとは、電子署名が完了した契約書PDFを安全に保管し、いつでも管理画面から閲覧・ダウンロードできる容量のことです。 契約書PDFは一般的に1件あたり約300KBが目安となるため、保存可能枚数は以下のとおりです。
容量を超えた場合でも既存の契約書が削除されることはなく新規保存のみが制限されますが、上位プランへ変更することで継続利用が可能です。保存ストレージ容量 保存できるPDF枚数(目安) 100MB 約330枚 5GB 約16,600枚 20GB 約66,600枚 50GB 約166,600枚 150GB 約500,000枚 300GB 約1,000,000枚
-
「契約可能数」とは?
- 契約可能数とは、マイサイン(mysign)で実際に「署名(契約)が完了した契約」の件数を指します。 契約書を作成して送信した時点で1件としてカウントされますが、相手が署名せず契約が完了しなかった場合、その契約は消費として確定しません。 相手が署名し、契約が完了した時点ではじめて、その契約が「消費済み」として確定します。 そのため、「作成したが送信しなかった契約」「送信したが相手が署名しなかった契約」これらは最終的に契約可能数を消費しません。 ただし、契約可能数は月をまたいで繰り越されることはなく、その月に完了した契約のみが消費対象となる、非常にシンプルな仕組みです。 「とりあえず送ってみる」「送付する書類を失敗した」「内容を修正して再送する」といった場合でも、契約が成立しない限り無駄なコストは発生しませんので、安心してご利用いただけます。
-
契約書を月400件以上使う場合
- 月400件までのご利用はビジネスプラスプランで対応しています。月401件以上の契約締結が必要な場合は、600件・800件・1,000件プランをご利用いただけます。
- 600件プラン:月600件まで
- 800件プラン:月800件まで
- 1,000件プラン:月1,000件まで
月1,000件を超えるご利用は個別にお問い合わせください。料金や保存ストレージなどの詳細は料金・プラン一覧の上位プラン比較をご確認ください。
-
月払いと年払いの違いについて
- マイサイン(mysign)では、ご利用スタイルに合わせて、「月払い(1か月契約)」と「年払い(1年契約)」の2つの支払い方法をご用意しています。 利用できる機能や契約内容はどちらも同一で、異なるのは「契約期間」「支払い方法」「料金設定」です。
- 月払いは、1か月ごとに更新される契約です。支払い方法はクレジットカード決済のみとなり、請求書払いには対応していません。 また、ライトプラン以上のプランでは、月払いの方が年払いよりも割高になります。
- 年払いは、1年間の利用を前提とした契約です。支払い方法はクレジットカード決済または請求書払いから選択できます。 ライトプラン以上では、年払いの方が月あたりの料金が安く、継続利用を想定している場合に適した契約形態です。
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クレジットカードと請求書払いについて
- マイサイン(mysign)では、すべての有料プラン(年払い・月払い)でクレジットカード決済をご利用いただけます。 一方、請求書払いをご希望の場合は、年払い(年間契約)のプランを選択してください。請求書払いは年払いプランのみ対応しており、月払いプランではご利用いただけません。マイサイン(mysign)は、事業規模や社内体制に合わせて、無理なく選択できる支払い方法をご用意しています。
-
メンバー管理とは?
- メンバー管理は、オーナーがメンバーを招待し、同じマイサインの利用環境で契約書・下書き・保管書類を共同利用できる機能です。メンバーは通常契約・公開契約・対面契約モードの利用や保管書類のアップロードなどを行えます。
ライトプラン以上で利用でき、追加できるメンバー数はライト5名、スタンダード10名、ビジネス20名、ビジネスプラスおよび600件・800件・1,000件プランでは無制限です(オーナーは追加メンバー数に含みません)。フリープラン・スタータープランでは利用できません。
メンバーが作成した契約書・保管書類などはオーナーの利用環境に保存され、メンバーが脱退しても削除されません。詳しくはメンバー機能とは?できること・オーナーとの違いをご確認ください。
他社との違い
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(個人事業主・中小企業向け)
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他社A
(中堅・大手企業向け)
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他社B
(大手企業向け)
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|---|---|---|---|
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無料プラン
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すべての機能が使える
フリープランでも機能は充実
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機能制限
契約はできるが機能は制限
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お試しのみ
課金プランへの誘因
|
|
月額料金
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月額1,980円から
契約件数に応じて6つのプランから選択可能
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月額10,000円から
上位プランはお問い合わせ必須
|
月額9,500円から
上位プランはお問い合わせ必須
|
|
送信料
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0円
契約書送信ごとの追加費用は不要
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200円/件
送信件数毎に別途費用が掛かる
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100円~300円/件
送信件数毎に別途費用が掛かる
|
|
スポット購入
|
スポット購入可能
契約件数を10件単位で追加
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非対応
月額・年額課金のみ
|
非対応
月額・年額課金のみ
|
|
署名方法
|
複数対応
押印・フリーテキスト・チェックボックス・手書きサイン
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複数対応
押印・フリーテキスト・チェックボックス
|
複数対応
押印・フリーテキスト・手書きサイン
|
|
公開契約
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URL・QRコードで契約
契約書を公開・共有し、相手自身の端末から署名できる
|
非対応
公開契約向け機能なし
|
非対応
公開契約向け機能なし
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|
対面契約モード
|
1台の端末で対面契約
店舗・窓口・訪問先などで、その場で署名できる
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非対応
対面向け機能なし
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初期5万・月1万の別途費用
オプション料金が発生
|
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URL発行・送信
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URL発行・送信
LINE・SMS・チャットなどに添付可能で無料
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非対応
機能なし
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契約完了で別途100円取られる
オプション料金が発生
|
|
ブランド表示
|
ロゴ表示対応
契約画面や送信メールに自社ロゴを表示
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機能なし
電子契約会社のロゴが表示される
|
機能なし
電子契約会社のロゴが表示される
|
|
他書類の保管
|
全プランで可能
電子契約書以外の書類も保管可能
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上位プランのみ
別途保存料も掛かる
|
上位プランのみ
すべてのプランでは使えない
|
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書類検索
|
全プランで可能
契約日・契約者・契約金額などで検索可能
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一部有料プランのみ
契約日・契約者・金額など
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全プランで可能
契約日・契約者・金額など
|
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ログイン不要署名
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対応
契約相手はアカウント登録せずに署名
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対応
契約相手はアカウント登録せずに署名
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対応
契約相手はアカウント登録せずに署名
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保存期間
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10年保管
10年経過後は別途相談
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10年保管
必要であれば延長可能
|
半永久保存
別途費用が掛かる場合もある
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産業医事務所・産業保健サービス事業者向け電子契約のよくあるご質問
-
産業医事務所・産業保健サービス事業者では、どのような契約書を電子化できますか?
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嘱託産業医の業務委託契約書、産業医委嘱契約書、保健師業務委託契約書、ストレスチェック実施業務委託契約書、研修業務委託契約書などに対応します。
職場巡視報告書や衛生委員会議事録はPDF保管が中心です。健診個人結果は別途適切に管理してください。
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産業医本人との直接契約と、産業保健サービス会社との法人契約の両方に利用できますか?
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はい。医師個人と企業の嘱託産業医契約も、産業保健サービス会社と企業の法人契約も電子化できます。
法人契約の締結だけで法定の産業医選任義務は完了しません。担当医師の資格と事業場ごとの選任を確認してください。
-
従業員50人以上の企業が産業医を選任する場合、電子契約だけで法定手続きまで完了しますか?
-
いいえ。電子契約で行えるのは嘱託産業医の業務委託契約などの締結です。常時50人以上の労働者を使用する事業場では原則として産業医の選任が必要です。
選任すべき事由が発生してから14日以内の選任や労働基準監督署への報告は、企業側で別途対応してください。
-
従業員50人未満の企業から産業保健サービスやストレスチェックを受託する場合も利用できますか?
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はい。従業員30人規模の企業から保健師による健康相談や産業保健研修を受託する場合も利用できます。
50人未満の事業場にもストレスチェックの実施義務が2028年4月1日から適用される予定です。実施体制や個人結果の管理は別途必要です。
-
企業の人事担当者や衛生管理者に産業医契約書を送信しても問題ありませんか?
-
契約書の送信は可能ですが、正式な署名先は企業内で契約権限を持つ人にしてください。人事担当者が窓口で、署名者は別の責任者という企業もあります。
衛生管理者や工場長という役職だけで契約権限があるとは限りません。
-
同じ企業の本社・工場・営業所など、複数の事業場を対象とする産業医契約にも利用できますか?
-
はい。工場・営業所・本社など複数事業場に関する契約書も締結できます。担当産業医、訪問頻度、報酬、対象所在地を記載します。
契約書をまとめるか分けるかは当事者の関係によります。法定の選任義務は事業場ごとに確認してください。
-
職場巡視や衛生委員会への参加など、産業医の業務範囲を契約書で細かく取り決められますか?
-
はい。「嘱託産業医の業務委託契約書」に職場巡視、衛生委員会への参加、健診後の意見聴取などを記載できます。
月額報酬に含む業務と臨時対応の費用を区別できますが、法定の産業医の職務を契約で省略することはできません。
-
契約途中で産業医の訪問回数や対象業務が変更になった場合、変更合意書を電子化できますか?
-
はい。新拠点の追加や訪問頻度の変更が決まったら、変更合意書をPDFで用意し、企業と取り交わせます。
対象事業場、追加業務、報酬、適用開始日を記載しておくと、当初契約との違いを確認できます。
-
長時間労働者への面接指導をスポットで受託する場合、短期間の業務委託契約にも対応できますか?
-
はい。長時間労働者の面接指導をスポット受託する場合も、実施回数・必要資料・報告方法・報酬を委託契約書で定められます。
企業訪問時なら対面契約モードも使えます。面接指導の法定要件や健康情報管理は別途確認してください。
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企業都合で産業医の訪問や研修が中止された場合、キャンセル料の取り決めも電子契約できますか?
-
はい。衛生委員会の開催延期や熱中症予防講話の中止に備え、研修業務委託契約書などへ連絡期限、講師料、交通費の取扱いを記載できます。
変更が確定したら合意書を取り交わすことも可能です。キャンセル料の請求可否は契約条件と法令によります。
-
健康診断後の医師意見聴取や事後措置に関する業務も、企業との契約対象にできますか?
-
はい。定期健康診断後の医師意見聴取について、実施方法・必要資料・報酬などを記載した契約書を締結できます。
契約締結と医師による医学的判断は別です。健診個人結果は契約書と分けて適切に管理してください。
-
ストレスチェック実施業務委託契約書と、ストレスチェック共同実施委託契約書は何が違いますか?
-
実施業務委託契約書は企業が外部機関へストレスチェック業務を委託する際の書類です。共同実施委託契約書は、産業医が共同実施者として担当する業務や報酬を定めます。
両者は同じ契約ではありません。実施体制と個人結果の取扱いを確認してください。
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ストレスチェックの個人結果や高ストレス者の情報を、企業との契約書に添付して送信してもよいですか?
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個人のストレスチェック結果や高ストレス者の情報を、通常の業務委託契約書に安易に添付しないでください。事業者への提供には本人同意などの要件があります。
マイサインは個人のストレスチェック結果を管理する専用システムではありません。
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ストレスチェック後の高ストレス者への医師面接指導を、別契約として受託できますか?
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はい。企業がストレスチェックの実施機関とは別に、産業医事務所へ高ストレス者の面接指導を委託する場合にも使えます。
実施方法や報酬を契約書で取り決め、本人の申出など法定要件や個人情報の取扱いは別途確認してください。
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メンタルヘルス不調による休職・復職支援を受託する場合、どのような契約に利用できますか?
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はい。休職・復職支援を受託する際、面談や復職後の支援範囲などを業務委託契約書に定められます。
産業医の助言と企業の最終的な復職判断は別です。診断書や面談記録は契約書と分けて管理してください。
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保健師や公認心理師など、外部の専門職と業務委託契約を締結する場合にも利用できますか?
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はい。外部の保健師による健康相談や、公認心理師によるラインケア研修などの委託契約に利用できます。
担当業務、報酬、守秘義務、再委託条件を定め、資格や健康情報の取扱いも確認してください。
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複数企業へ同じ産業保健研修の受講規約を案内する場合、QRコードを利用できますか?
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はい。複数企業の管理職向けラインケア研修では、教材の利用や録画禁止などの共通規約を公開契約のQRコード・URLで案内できます。
受講者は自身のスマートフォンから署名できます。企業ごとに講師料が異なる場合は個別契約が適しています。
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企業訪問時に産業保健業務の委託条件が決まった場合、その場で契約を締結できますか?
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はい。工場訪問時に安全衛生教育の委託条件が決まった場合、対面契約モードで事業者の端末から契約できます。
相手の会員登録や契約開始時のメールアドレス入力は不要です。工場長などの契約権限は別途確認してください。
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親会社と子会社など、複数法人が共同で産業保健サービスを委託する場合にも対応できますか?
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はい。親会社と子会社が同じ契約書の当事者なら、通常契約で最大5名に署名を依頼できます。費用負担と支援対象を明記してください。
共同契約でも各法人の産業医選任義務は別です。健康情報の法人間共有にも注意してください。
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電子契約による締結に同意した記録を残せますか?従業員の健康情報の提供同意とは違いますか?
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はい。電子契約による締結に同意したことを、署名と別のチェック項目で確認でき、日時も記録できます。
これは契約方法への同意であり、従業員の健診情報の提供同意や法定の電子交付承諾を代替するものではありません。
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産業医の業務委託契約書について、誰がいつ署名したかを後から確認できますか?
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はい。締結済み契約書と署名記録PDFを保存でき、署名日時や契約完了日時を確認できます。担当者交代時の照会にも役立ちます。
ただし、署名記録だけで契約権限や契約条項の有効性を保証するものではありません。
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職場巡視報告書や衛生委員会議事録などを、業務委託契約書と一緒にPDFで保管できますか?
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はい。職場巡視報告書、衛生委員会議事録、産業医活動実績報告書などをPDFで保管できます。
健診個人結果や面接指導記録は、法令と情報管理規程に沿って別途厳重に管理してください。
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複数の産業医・保健師・事務担当者が在籍する場合、契約業務を分担できますか?
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はい。ライトプラン以上なら、営業が委託条件を調整し、事務担当者が契約書を送信するなどの分担ができます。
契約書は同じ利用環境で確認でき、操作履歴も残ります。健康情報の管理とは別の機能です。
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企業ごとに異なる産業保健サービスの契約終了日を管理し、更新前に通知を受け取れますか?
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はい。EAPや社外健康相談窓口の年間契約について、満了日の1・30・60・90日前から通知時期を選べます。通知先はオーナーです。
管理タグやCSV出力にも対応しますが、契約の自動更新や企業への更新案内は行いません。
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産業保健業務の契約終了後も、過去の契約書や変更合意書を長期間保管できますか?
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はい。産業保健業務委託契約書、変更合意書、関連PDFを国内データセンターで10年間保管でき、一括ダウンロードにも対応します。
解約後のアクセス条件は利用規約を確認してください。健診結果などの法定保存とは別です。
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産業医契約の件数が少ない場合は無料で利用できますか?送信料や追加購入の料金も教えてください。
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はい。フリープランは初期・月額費用0円で月2件まで利用できます。年度更新期などには、10件2,980円(税抜)で契約件数を追加購入できます。
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